まいう〜の鮹語録でタグ「ソニー」が付けられているもの

亀ネタ3

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ペンタくん久々の本気汁炸裂

ペンタックスKマウント・APS-Cのフラッグシップ機。

視野率100%ファインダー、防塵防滴ってのを見て思わず「フラッグシップ」と書いてしもた…でも、お高いんでしょう?んなこたーない、ボディ価格12〜3万円程度らしいです。ぉぃぉぃこんなに安く売っちゃっていいのか!??

小型軽量ハイスペックという、非常にペンタらしい入魂作品。ボディ内手ぶれ補正が進化して、自動水平補正や構図の微調整という機能になってるのが興味津々ですね。HOYAに吸収されてからは事業縮小か?下手したら撤退か?なんて噂もあったけど、何ちゅう底力を持ったメーカーだぜ!?

同価格帯の中では1歩抜きん出た内容、中級機のステージは確実に上がりましたね。今後他社がどう追随するか、見ものですなぁ…まぁニコキヤノは上級機があるから、なかなか真似できんやろ?orz

ソニーのαスイーツ(笑)

ソニーの新しい普及機3機種、同時発表されたアクセサリー類などを見ても、何となくスイーツ(笑)臭がほのかに香るような?…細かいスペックなどを見たら、そうでもないんだけどね。

そういやミノルタ時代の普及機はαスイーツ(笑)もとい、αSweetって名前だったなぁ。キヤノンのKissも国内限定の名称だし、昔から一眼レフを女性向けに売ろうとしてたのは、日本だけの現象なんかなぁ?ケータイのデザインも一時期は男子向け、女子向けとハッキリ区別されていて「グリコのオマケかよ!」と思ったもんだが、最近はそうでもないか?パナのマイクロフォーサーズ機も「女流一眼」を謳いながら、実に男心をくすぐる?内容だったりしますね。

女性が男性化、男性が女性化してるらしい今のご時世、もうグリコのオマケみたいな売り方は、やめにしないか?当方、男女共用のユニバーサルデザインを支持します!!

・・・で何だったっけな?ソニーの新製品、、APS-Cの単焦点レンズが揃ってきたのが気になります。まだまだ安泰だ?あと、未だに動画機能が付かないのは、やっぱハンディカムがあるからかなぁ。だったらAPS-Cでαマウントのハンディカムも出せや!!?

キヤノンvs東洋経済??

先日キヤノンのえらいネガティブ記事が掲載された東洋経済に、今度はニコンをヨイショする記事が載ってますよ。

こうなるとキヤノンと東洋経済は揉めているのでは?(恐らく広告出稿に関して?)という噂が、真実味を帯びてきますなぁ。

確かにタイ製のニコンは、海外製造への不安を払拭してくれるものがありますね。ただ気になるのは、この前みたいにデモやクーデターが起こった場合に出荷に影響は出るのか?ということだが、まぁ品質面では問題ないかと?

どうでもええが先日D5000を触ったら、意外とシャッターの感覚がシャキシャキしててビックリしたよ。普及機でもシャッター音や感触は重要ってのは、キヤノンも理解してるはずなんだけどね。だってKissは遅くてもシャキシャキッ、40D/50Dは速いけどパコパコブーン、だもんね。こまけぇこたぁいいんだよ!??以上。

新製品の嵐!!

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品数多いんで、ごちゃ混ぜネタでお送りします。

新iPod & iTunes!

新しいiPod nano8月26日の記事まんまやんけ!でも「INFOBAR」はちょっと言い過ぎでした。あそこまで丸くはなかったか…むしろ細長でアルミチューブで、2nd nanoに戻ったような感じがします。まだ実物見てないから分からんけど。。当方2nd nanoの4GBでは容量が足りなくなりそうなんで、16GBのが欲しいなぁ〜と、指をくわえて見守る予定。

相性のいい曲を自動的に選んでくれるGenius機能、これこそ私が求めていた物だ!、と早速iTunes 8をインストールして試してみたけど、あくまでiTunes Storeをベースに動くみたいだね。Storeにない曲は無視される、そして邦楽ではそういう曲が多い?のが、ちょと残念。でもiPodに載ってたら、多分使うと思いますよ。てか、持ってない曲をStoreで購入ボタンとか、iPhoneの売り方もだけど、最近露骨に商売っ気を出し過ぎでねぇか?アップルらしくないぞ…?

とりあえず新nanoの実物を見たいぞ!と「仕事」帰りに寄ってみたら、嗚呼田舎の量販店…まだ3rd nanoが堂々と売られていましたorz (ちなみに生産終了が惜しまれているらしい?MDR-EX90SLは3つ在庫がありましたです。実は売れてない?…安くならないからねぇ)

ソニーのフルサイズデジ一眼!

キヤノンの前にソニーが出しちゃったよ!?

2,460万画素で約33万円、ほぼ予想通り?でしたね。頭が尖っていてゴツいぞ、フルサイズで手ぶれ補正だし、バッテリーグリップと合わせると物凄いボリュームだぞ!中級機、高級機と揃って、一眼レフにSONYのロゴも違和感なくなってきました。ファインダーへのこだわりに、ミノルタの遺志と古き良きソニーの魂を感じた…ってのは褒め過ぎか?

画質は…dpreviewにサンプルがあるけど、正直私の好みではないかなぁ?ノイズ処理がどうもアレな気がするのは、ニコン・キヤノンとは対照的にカラーノイズを残して輝度ノイズを消すというポリシーなのかもしれません。コニカミノルタ時代から、解像感よりも発色や階調を重視する絵作りだったからねぇ、、まぁこれはこれでいいのかもしんない?

やっぱセンサーを内製出来るメーカーは、コストパフォーマンスに強いね。この調子で、EOS 5Dの後継機を出さない(ティザーらしきもんはやってるから、近いうちに出るとは思うが)キヤノンを、どんどん煽ってやってください!!

auからもスマートフォン!

7月15日の記事で紹介した "HTC Touch Pro" が、auから出るらしい!?

au初のスマートフォンということで、料金プランはどうなる?がっかり独自仕様になるんじゃないか?と不安もあるけど、ここへ来て「iPhone包囲網」とばかりに、各社スマートフォンが揃ってるのが面白いですね。

iPhoneはケータイとしては売れなかった、失敗だ、敗戦だ!と言われてますが、日本のケータイを面白くする?とまでは行かなくても、少なくとも「スマートフォン」というジャンルをより強固にした功績はあるんじゃないかと思います。あくまで「スマートフォンはケータイとは別物」だけどね…怪しい外来種は隔離しろってことか?まぁ日本では別物にした方が、ユーザーにも優しいのかもしれません。

マイクロソフトから新世代マウス!

2年前に入手したロジクールのMX400がそろそろヘタって来たので、買い直そうかなぁ〜でもマイクロソフトからスゴいのが出るらしい?ということで、気になってました。。

青色LEDで接地面全体を照射かぁ、なかなか良さげだね。リンク先にあるExploere Miniは往年の「ナス型インテリマウス」をちょっとだけ思い出すデザインで、使いやすそうです。でもワイヤレスしかないし、79ドルと99ドルは高いなぁ。やっぱマウスは消耗品ですよ!!どこかMX400安売りしてない?

新製品出まくりで俺涙目。

新型iPod nano?

New iPod nano??一昨日からリークしている噂だが、元記事にあるようにどこまで当たるのかは不明。「何じゃこりゃ?INFOBARみたい」って言われてますなぁ。確かに今までのアップル製品にこういう曲面はなかったから、ホンマかいな?という気もするんじゃが、3rd nanoみたいにこりゃないだろ?ってのが製品化されたこともあったからねぇ…面白いので画像転載しておきます。来月あたり、iTunes 8.0とともに出る予定らすぃ、でも音質や選曲機能は相変わらずだろうね。2nd nanoがまだ元気ビンビンなので、買い替える予定は無し。

ソニーの新イヤホン

MDR-EX500SLあちゃー、先月EX90を買い直したばっかなのに、このタイミングで出るか!?EX700の下位機種にして、EX90/EX85の後継に当たる新製品です。EX700と同じように、ユニットを横向きに配置するデザインになったようですね。気になるのはもちろんEX500の方なんだけども、EX90の音質を受け継いでくれてたらいいんだけどなぁ。音漏れ低減は、あまり期待しない方がいいか?…EX90がアレレになったら買い替えてみるか?の予定。ってだいぶ先の話だな?

ところで「密閉型インナーイヤーレシーバー」の「密閉型」ってどういう意味よ?今までは振動板と耳(開口部)の間が密閉されているということかと思ってたけど、EX500を見ると振動板が外側を向いた状態で、そっちにも穴があいているみたいだね。どこがどう「密閉」なのか?分からなくなってきました。教えてエロい、じゃねぇやエラい人!!

MDR-EX90SLその後

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EX90劣化早っ!?w

MDR-EX90SL2年前から愛用しているソニーのイヤホン、MDR-EX90SL(レビュー記事はこちらが、どーうも最近音が冴えないというか、左右のバランスが悪いことがあるというか、試しに開口部に軽く息を吹きかけてみたら(よいこは真似しないでね!)ペコッピキッと鳴って音が変わったりなんかする…こりゃ振動板が逝かれたな?と、新しく買い直しました。

早速新旧で聴き比べてみたら、新しい方は初めてEX90を聞いた頃を思い出すかのような?鮮烈な音なのに対して、古い方は高域落ちまくりでモヤモヤですやん!新しい方を10数時間エージング(というか慣らし運転)して再度比べても同じ…古い方は故障したのか劣化したのか?どっちかねぇ。

さて古い方はどうしよう?修理=半額で新品交換出来るか?でも標準価格の半分だから約6,000円もするのかぁ…このまま保存しておいて2年後に再度新旧で聴き比べてみるのも、いいかもしれません。もし新旧区別がつかなかったら、EX90は劣化が早いってことになるのかorz

新旧の相違点

ご存知の方はご存知の通り?EX90SLの初期型は中国製、現在出回っている物はタイ製となっています。以下、外観上の相違点。

原産国表示 イヤーチップ装着部

原産国表示。初期型はプラグに"CHINA"、現行品はケーブル分岐部に"THAILAND"の刻印。

イヤーチップ装着部。現行型(右)は脱落防止のために、本体側が広がって引っかかりの良い形になっています。

中国からタイに生産地を移したのは、何でだろう?ひょっとしてすぐに偽物が出るのが嫌だからってのもあるか?…あっちではEX90の他にもEX700やゼンハイザー、ボーズの製品など、偽物が大量に出回っているらしいですね、日本でもオークションで掴まされることがあるとか?…アイヤーさすが中国、何でもありですな!?

オーテクのファインフィットイヤーチップ

新しいEX90に付属しているイヤーチップ(EP-EX1相当・通称EXチップ)微妙にゴムが厚く固くなってないかという気もするような?…個体差なのか仕様変更なのか、ただ単に馴染んでないだけなのか??基本Mサイズなんだけども時々キツく感じることもある、でもSサイズは小さ過ぎてスカスカなんで、オーディオテクニカの新しい「ファインフィット」イヤーチップ(ER-CK50M)を試してみました。

イヤーチップ純正EXチップより直径がわずかに小さく、長さが1mmほど長く尖った形となっています。開口部ノズルが細くEX90本体への装着は少しキツめですが、内側に溝が切ってないので初期型EX90で使う場合は、脱落に注意した方がいいかもしれません。

ビックリしたのが音質…高域がカラッと華やかになり、ボーカルや各楽器がクッキリと浮き上がってきましたよ。低域の量感はあまり変わらないけど、実はかなり下の方まで出てないか?…超高域と超低域が持ち上がって、わずかに「上品なドンシャリ」化です。音場感もup、EXチップに戻すとベタっとした音に聴こえるし、こりゃファインフィットで決定だね。ついでにCX300にもファインフィットを付けてみたら、高域の癖が高い方にシフトして?かなりマシになりました。いいかもしんない。しかしEX90の後で聴くCX300は、相変わらずマッチョな音だなぁ(笑

以上個人的な感想、耳の形状などにより個人差が大きく出るかと思います。他にもイヤーチップの選択肢はいっぱいあるし、イヤホンオーディオって本当に奥が深いですなぁ。。

イヤホンとにいいイヤホンとか?

しっかし何でまたEX90買い直しなんだ?…新製品もいろいろ出てるし他の物を試してみようかとも思ったんだけど、安全パイと言いますか、扱いやすさと癖のない音、MDR-CD900STにはない音場感、散歩か部屋でボゲーっと聴くという用途(遮音性は必要ない)を考えたら、やっぱEX90しかないじゃん、と言い訳してみる…それだけ気に入ってるんですよ。

EX90以降に出た製品の中には、背面のアルミキャップや斜めにイヤーチップがついている形状など(大口径ダイナミックユニットでカナル型を作ったら、どうしてもこの形になってしまうか)デザイン面でEX90の影響を大きく受けたと思われる物が数多くあるのが面白いですね。中国でも偽物が大人気みたいだし?EX90のデザイナーは、ホントいい仕事したなぁ。今のイヤホンの豊富なラインアップを見ていると1970〜80年代、国内家電メーカー各社が高級オーディオ機器を出しまくっていたのを思い出しますよ。中にはコレ売れたのか?みたいな物もあったりしてね…数十年後に今のイヤホン・ヘッドホンを見て、こんな時代もあったねと、いつか笑える日が来るだろう…って中島みゆきの歌詞みたいだぜ!?

…現在気になっているのはCX300の代替としてCX400(癖が無くなってワイドレンジになっているらしい)と、フィリップスのSHE9700です。が、その前に家で使うヘッドホンも替えたいぞ!今度こそ脱・ソニーとなるか!!?そのうち次回に続くかもしんない。

関連記事

私が糞つまらん記事を書いている間に、文明はどんどん発達していく・・・カメラ編。

うぉっ、ニコンのフルサイズ廉価版、いきなり出よったぞ。

最初に製品概要を見たときのファーストインプレッション「D3とどこが違うの?」実際は連写速度が5コマ/秒に落ちたり、内蔵ストロボやゴミ取りがついたりという違いなんだけども、実売30万前後かぁ〜。「D3を買わずにこれを待っておけば良かった」という人、D300から買い替える人もたくさん出てくるか?ニコンも罪な物を作りましたなぁ(笑

あと地味に驚いたのが、D3と同じセンサーを使ってるところ。ニコンのD一桁シリーズは、今まで専用の特注品?センサーで、他の機種に流用されることはなかったからね。

しかしこれで、キヤノンの5D後継機がどうなるか?ますますプレッシャーがかかりますね。いやかけたくなりますね!?それから気になるのが、やはりソニーのフルサイズ機。2,400万画素ってのは確定か?ソニーは今後の展開で大化けしそうな予感がするんですよ。

ということで?以下、後で見て笑うための当たらない予想集。

  • EOS 5D後継機は1,600万画素・5コマ/秒、機能的には「デカい40D」。D700とのガチンコ勝負を避けるため、価格は25万円前後を設定。
  • にもかかわらず5D後継機はD700と直接比較され、不利な状況になる(価格が違うのに…)昨年の40D vs D300と同じ構図だ(笑
  • ソニーのα900(仮称)は2,400万画素でD700に近い価格、フルサイズデジ一眼としては非常に悩ましい選択肢となる。
  • α900発売後にカールツァイスレンズのラインアップを拡充。コンタックスの遺志を継ぐのはソニーか?と、さらに悩ましい選択肢となる。
  • ニコンのD3X、実はD3にα900のセンサー(の改良版?)を載せた物だったりして?しかも価格もD3と大して変わらなかったりして?EOS-1Ds Mark IIIとD3を一気に奈落の底へ叩き落とす。
  • α700の後継機は裏面照射センサーで、α350方式のライブビューを搭載する。
  • α350の後継機に、ついにスマイルシャッターが搭載される!!

うはwwありえねぇ!??wwwどうぞ笑ってやってください。。

2月は逃げろ

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ゲっっ、例の中国産餃子、昔食ったことあるよ…1年以上前だけどね。

一部の製品にピンポイント的に毒が入ってたということは、恐らく工場で害虫の駆除に使った物が間違って混入したか、誰かが意図的にやったとしたら、労働争議がらみかライバル会社の仕業か?日本ではありえないが、中国ではよくある話なのか?てのが恐いですなぁ。と思ってたらパッケージに穴があいていたという情報も入ったりなんかして、もうわけわからん。早く真相解明して欲しいけど、なかなか難しいだろうね。そのうちみんな忘れるだろうね。つか、頭痛が痛いっす、毎日「仕事」帰りは睡魔と闘っておりまっす、、ヤヴァイ物食ってなければいいんだが…ということで、近況雑記。

デジタル一眼レフ春の新製品

先日紹介したキヤノン・ペンタックスに続き、ニコン・ソニーからも出てますなぁ。昨年秋の中級機合戦に続き?この春は普及機合戦となりそうです。

気になるのがα350のライブビュー機構、通常のファインダーと同じように高速AFが出来るそうですね。メーカーサイトの画像(分解図)が小さくてよく見えないんだが、ペンタミラーの一部を動かしてライブビュー専用センサーに光を導く構造になってるようだ…凝ったことやりますなぁ。以前「ソニーの一眼レフにスマイルシャッターが載ったら…」みたいな話を冗談半分で書いたけど、そのうち実現可能かもしれないぞ!?…注目の技術です。

それよりビックリしたのがシグマの200-500mm F2.8。あの化け物レンズ、本当に市販するんですか!!?外装がグリーンになって、巨砲というか軍用バケツ?のような出で立ちになってますなぁ。250万円という価格は、実は安い?さすがシグマだ、と言うべきか?…キヤノンには昔、EF1200mm F5.6Lという980万円のレンズがあったからね。どっちにしろ私には縁のないレンズだが、一度見てみたいもんだ。

ちなみに今年の秋はフルサイズ合戦になるんじゃないかと言われてます。EOS 5Dの後継機と、ソニーの高級機ですね。どうなることやら…。

EOS 40D本当に大丈夫か?

引き続きカメラネタですんません、、昨年12月にエラー99でシャッター交換した我がEOS 40Dですが(→EOS 40D関連記事価格.comの掲示板を見たら、エラー99の報告いっぱいありますやん!

以前はエラー99の原因として、レンズの接触不良や電源・メモリの不良がよく挙げられていましたが、ここに来て当方と同じシャッターの不具合、しかも買って2〜3ヶ月、または1万ショット前後ってのがちらほら見えるのが、恐いですね〜。やはりこのシャッターには問題があるのか?私の40Dはまた逝かれるのか??様子を見たいと思ってます。

勝手にブログ評論

いつもお世話になってますシカゴさんのブログ、ちょっと前の記事だけど、面白い物見つけましたね〜。

記事中にあるようにブログのRSSからいくつかのキーワードを取得、それをいかにも評論家っぽい?定型文に組み込んで生成するもののようです。(RSSを配信しているサイトなら、多分ブログ以外でもOKだと思う)とりあえず2008年2月2日現在の当ブログを何回か「評論」してもらった中から、名文?を抜粋。

漆黒のテンプレートは、闇夜に舞う。
テンプレートに漂う気品は、まるで洗練された淑女のようだ。
淑女というものは、つねにデジタルモノを忘れないものだ。
完全無欠なものなどない・・・・ただひとつ、デジタルモノを除いては。
ナポレオンがテンプレートを愛したように、作者もまたデジタルモノを愛している。
自分のしたことを振り返ってみた時、そこにあるのはただデジタルモノだけだ。
テンプレートが登場した当時の衝撃を想像できるだろうか?
デジタルモノのようであるとも言える。
他に必要なものはなんだろうか?・・・そう、デジタルモノだ。
どれだけ多くの血を流そうとも、必ずやデジタルモノを手に入れるという作者の強い意志を感じる。
脱構築的に考えると、テンプレートはデジタルモノとデジタルモノ、それとデジタルモノによって成り立っている。
「テンプレート」をよく観察してみると、デジタルモノにないものがあることに気づく。
ブログと気安く呼ぶなかれ。いやしくもデジタルモノとはもっと高貴なものである。
人生で最後の長旅は、オリエント急行でテンプレートを眺めることにしたい。
どうすれば「デジタルモノ」事件の二の舞と成らずに済むのか。考える必要がある。

いや〜、素晴らしい評論、ありがとうございました!って、このブログには「テンプレート」と「デジタルモノ」しかないのかよorz

シカゴさんが記事の最後で転載しているコメントが、また興味深い内容です。一言で言えば「ナンセンスな笑い」つまり意味が分からない面白さ、ってことかな?…違ってたらすみません m(_ _)m…てのもタイトルの通り、言語学に関する記事がメインのブログなんですけども、どうーも私の読解力ではなかなか読みきれんのですよ。頭痛を直さんといかんですね。あいたたた。

どもです、例のDVDと一緒に来た「仕事」でドツボってました。納期がいきなり伸びたり縮んだりする、始末の悪い「仕事」です(笑)何か物欲系のネタが溜まってますな…ポータブルオーディオ関連。

新しいipod!

面白いラインアップになってまいりました。iPod touchは、ウチではWi-Fi使えないからただのデカいnanoだな!?大容量HDDタイプはもう"Classic"呼ばわりかよ!そのうち棺桶に入れられなければいいんだがorz…それより新nanoのデザイン!カッコ悪い!いやデブかわいい!??でもしばらくしたら、これはこれでいいような気がしてきましたです…アップルマジックですなぁ。握りにくそうな形になったのが残念だけどね。iPhone→iPod touchの時にもちょっと思ったけど、あっちの人は日本のケータイ的に、片手で持って親指で操作したりしないのか?

てか、正直展開速過ぎて訳わからん。iPodはどこへ行く…?

当方旧nanoにいろいろ550曲ほど入れてるんだけど、全部まんべんなく聴くことはまずないんだよね…結局お気に入り200曲くらいをシャッフルで、またこの曲かよ!あー、そろそろ中身を入れ替えたいねぇ、でもプレイリスト全曲チェックするのマンドクセ−!という状態。。

んー何と言うか、iPodには音楽プレーヤーとして、曲選びの機能を高めて欲しいんですよ。HDDタイプで大量の曲を持ち歩いている人は、特にそう感じるんじゃないかなぁ。カバーフローはいいアイデアだと思ったけど、CDラックの前で何を聴こうかな〜と悩んでる状態から、前に進まないんですね。

例えばシャッフルで流れた曲から、今聴いてるのと同じアルバム・アーティスト、または関連するジャンルなどへ一発で飛べるとか?気分に応じて曲を選ぶ手助け、ヒントを提供してくれる機能があればなぁ…タグの情報だけでなく波形解析とかBPM検出とか、いろいろ方法はありそうです。そんなもん自分で選べ、もしくはiTunesのスマートプレイリストを活用しる!って言われそうだけど、その場で簡単操作、iPodに半分おまかせってのがいいんじゃないかと。

あ、そう言えば先日コメントいただいたfinetune、最低45曲のプレイリストを作らなければならんやつ、、あれテキトーに6〜7曲ほど選んだところで"I'm lazy"っていうボタンを押したら、似たような曲で45曲埋まってしまいましたよ。この中から足したり引いたりすれば、まぁいいか(笑)…こういうlazyさが、iPod+iTunesにもあればいいね。

調子に乗ってるぞSお兄さん!?

ディスコー!ディスコディスコー!(笑)←何じゃそりゃ?と思う人はクリック。歌って踊れる音楽プレーヤー、らしいです…いや〜、ソニーもすっかり「最先端の玩具メーカー」と化してしまいましたなぁ、?…イヤホンの新作出てますやん。

標準価格36,750円!いきなり高級機です。

開発者インタビューに「MDR-EX90SLは想像以上に売れて、1万円以上のイヤホンの市場を開拓した」?みたいなこと書かれてるけど、実はソニーも高価なイヤホンの存在に対して、懐疑的になってたんじゃないかと思いますよ。iPodが売れる前の話、8,000円のMDR-E888を「たかがウォークマンのイヤホンにしちゃ高杉、売れてるのか?」とか言われながら長い間ラインアップしていた過去がありますからね。そんなE888も今や「手軽にステップアップ出来る中級クラスの製品」になっちまったからなぁ…まぁ分からんでもない?

E888とEX90SLを永らく愛用、イヤホンに関しては未だソニヲタ?な当方の個人的意見。ソニーのイヤホンの魅力は何と言っても「扱いやすさ」ですよ!例えば右と左が分かりやすい、自然な装着感で着脱がしやすい、ってところね…(ついでに価格もあまり高くないので壊れてもそれほど痛くない、とか?)ハッキリ言って音質は「二の次」なんだけど(笑)上級機になるとその辺にも気を配っていて、非常にバランスの良い製品に仕上がっているんです…EX90SLが売れたのはそこにあるんじゃないかと。

しかし3万円台のイヤホンって、SHUREやUltimate Earsなどの海外メーカー製とガチンコ勝負ですなぁ。大口径のダイナミックユニットという他にはない構造、果たしてどんな音なのか?そしてソニーならではの「扱いやすさ」は健在なのか?気になりますね。

以上、新製品に駄目出しまくり終了。どうせ買えんし…orz

いつもの遅ニュース。久しぶりにアポーのサイト行ってみたら妙なムービーが貼ってあってワロタよ。

5月3日に紹介したCMの日本版ですね。しかしそのまんま日本語にしたら、微妙に萎えるなぁ…いつぞやの「ハァ〜ほんっと使えない(byキクチモモコ)」ぐらいのインパクトが欲しかった(苦笑

本国のCMを見たら女装キャラ?みたいなのも出てきたりして、パワーアップしてますね。「オタクっぽくな〜い?」の日本版早く来ないかな、ワクテカ。

多分、広告効果的にはうまくいっても「どうでもいいけどMacって何?そんなにいい物なの?」程度じゃないかなぁ。個人的には「どうでもいいけどラーメンズって面白いの?」みたいな(笑

話変わって先週末はPS3発売騒ぎ?だったらしいすね。ゲームはやらんのでよく分からんが(笑)近頃品薄で話題になる製品が増えているような気がするのは私だけか?わざとやってんじゃねぇよ!?いやいやいや、、とりあえずこちらの記事は興味深く見せていただきました。

ハードウェアには相当気合いが入っているらしいです。特に冷却装置が素敵。パソコンでもこんなの出来ないのかな。こりゃ安くならないはずだわ品薄にもなるはずだわ、、ある意味ソニーらしいと言えるかもしんないですね。いいかどうかは別として?(笑

お待たせしました。待っちゃねぇよ、って?…独断と偏見による?ソニーのイヤホン・ヘッドホン試聴レポートです。

sonyphones

今回聴き比べたのはこの3本。

MDR-CD900ST
国内の多くのレコーディングスタジオで使われているモニターヘッドホン。
MDR-E888
開放型イヤホンのロングセラー。私も永らく愛用しています。
MDR-EX90SL
先日入手したブツ。MDR-CD900STの設計コンセプトを受け継いだモニター志向のイヤホン、だそうです。

当ブログの関連記事はこちら。

この手のイヤホンの音質は耳の大きさや形状などによって、かなり個人差があるんじゃないかと思います。あくまで個人的な印象なんで、そこんとこ夜露死苦(笑

CREATIVE ZEN nano plusまずは携帯プレーヤーでのチェックから。クリエイティブのZEN Nano Plus…って、これしかないのかよ!(笑)小さいです。安いです。(現在1GBで1万前後)正直言って、お世辞にも音質のいいプレーヤーとは言えないです。(バックライト点灯時にノイズが入るという不具合仕様?があったなぁ。私が買ったのは当たり機だったのでノイズ無し)中身は160〜192kbpsのMP3、昔の洋楽やらJ-POPやらをしこたまぶち込んで、シャッフルで楽しんでおります(笑)プレーヤーの能書きはこれぐらいにして、早速聴き比べてみるか…。

  • MDR-CD900ST
    無理を承知で?こいつから。後述のイヤホンに比べて音が小さいです。ボリュームを上げてもスカスカです。特に高音が頭打ち…明らかにアンプがヘッドホンを鳴らしきれてない状態ですね。昔カセットウォークマンでも同様の経験をしたことがあるので、携帯オーディオ+大型ヘッドホンの組み合わせではよくある現象かと思います。インピーダンスの違い(CD900STは63Ω、E888・EX90SLは16Ω)もあるでしょうね。
  • MDR-E888
    いつもの組み合わせ。バランスのとれた端正な音です。装着感も文句無し…多分慣れてるからだと思います(笑)今回3本を聴き比べた後で改めて聴いてみると、イヤーパッドを装着しているためか(これがないと低音出ないし音漏れまくりなんですよ)また開放型のためか?少し曇り気味で控えめに聞こえますね。今までは、ポータブルのイヤホンはこんなモンだろう、と思ってたんですが…。
  • MDR-EX90SL
    MDR-E888の後で聴くと、曇り空がカラッと晴れます(笑)ボーカルの息使いや弦のこすれる音など、ディテールが物凄い勢いで聞こえますよ。低域の押し出しも抜群で、ダンス系の曲にもよく合いますね。意地悪く言うと「ドンシャリ気味」なんですが、レンジが広くしまりがあるためか?決して嫌な響きは感じないですね。密度の高いホットな音…音質はいいんだけどね、装着感が未だに慣れない…(笑

SANSUI AU-D607X以上、安物MP3プレーヤーで試聴完了。が、これだけで評価してしまうのは可哀想でねぇか?(特にMDR-CD900ST)もうちょっとマシなアンプで鳴らして、再度聴き比べるべきじゃねぇか?と。

というわけで自室で使用中のプリメインアンプ、サンスイAU-D607Xのヘッドホン端子です。3月末に入手したブツ、その後メンテの様子を記事に書きましたね。4月の記事・下の方です)濃密な低音が魅力のこのアンプ、ヘッドホンでも十分にそのキャラクターを味わうことが出来ますよ!

  • MDR-CD900ST
    夜中に部屋で音楽を聴くときのデフォルトです。……まぁ、普通に鳴りますな(笑)私はこのヘッドホン、「普通に鳴る」ところが好きだったりします。まさにモニター的で無味無臭。「面白みがない音」という評価も聞かれますが、そこがいいんじゃないかと。。持ち前の高域の再現力に加え、サンスイのアンプになってからは低音もいい感じになってきました。ハウジング部に「for DIGITAL」と古臭いロゴ(失礼…20年前の、初代CD900からのデザインですからね)がありますが、もちろんアナログレコードの良さも十分に引き出してくれます。ただ欲を言えば、音場感が薄いのでもう少し広がりのある鳴り方をする物はないのかなぁ、とも思います。もちろん音質はこのままで…そんな物あるのかな?
  • MDR-E888
    過大入力で壊してしまいそうなのであえて避けていた組み合わせ…なんですが、意外といい感じで鳴りますね。アンプの力?なのか、携帯プレーヤーに比べてクリアに聞こえます。聴きやすい、疲れない音…低域・高域は控えめだけど、ちゃんと出てますよ。悪くないかもしんない。。
  • MDR-EX90SL
    ハッとするほど鮮やかな音…ていうかドンシャリ度up!!?アンプのキャラクターとの相乗効果もあるでしょうね。ある曲は低音が出過ぎて気持ち悪く、ある曲はノリノリで気持ち良く聴けるという状態……難しいですなぁ。高域の表現力も健在だし決して悪い音じゃないんだけどなぁ、、装着法も含め、使いこなしが必要なようです。

さて総評、結局どれがいいのよ?んー、何とも言えないですなぁ。いろいろ聴いてたら分からなくなってきました(笑)とりあえず、忠実度ではCD900ST>EX90SL>E888、ドンシャリ度ではEX90SL>CD900ST=E888、聴きやすさではE888>CD900ST=EX90SLってとこかな?

EX90SLと、そのお手本と言われている?CD900STの比較ですが、音は全くの別物です。EX90SLはCD900STに比べて「濃い味つけがされている」印象ですね。また、半密閉型の構造のためかCD900STに今一つ足りない広がりや音場感があるような気がします。俗に言う「音楽性の高い音」ってやつかと思いますが…実は「オーディオ機器に音楽性は必要ない」という説もあったりなんかして…?え、この話は長くなるのでまたの機会にします、、とにかくEX90SLと携帯プレーヤーとの相性は抜群なので(ドンシャリがアンプのショボさをカバーするの法則)これで気楽に音楽を楽しむのもいいもんだね、と。。

おまけ:

  • 最近イギリスで話題になっているらしい?「大人には聞こえない着信音参考記事ーEngadget Japaneseを鳴らしてみたら、一番高域が冴えている?感のあるEX90SLが最も聞こえにくいという、意外な結果になりました。CD900STはモスキート音の微妙なうねりまで聞こえます。恐るべしですな。
  • 上質なドンシャリ、で思い出した…昨年の記事で紹介したMDR-E484も引っ張り出して比べてみたけど、E888ともEX90SLとも違う癖があるぞ。ますます分からなくなってきました(笑
  • E888はフィリピン製、EX90SLは中国製。こちらによると手作業で音質調整しているとのことですが…職人さんは日本人なのかそれとも現地に超人?がいるのか…気になります(笑

んー、こうなったらもっと音のいい携帯プレーヤーが欲しいところだけどねぇ、結局マカーはiPodしか選択肢がないのかなぁ…iPodも特に音質がいいという話は聞かないしなぁ…nanoの新型マダー??

すんません!!!!前回予告しときながらトンヅラしてしまいました!!はい、先週はハードオフへ偵察に行ってました。私の足の届く範囲の店では告知も処分セールもなし、めぼしい物はなかったのでレコードを数枚買っただけという……よくあることです(笑)が、その後買ってきたレコードをチェックしたり中古オーディオ情報を調べたりとしてたら、アンプが欲しい病にかかってしまいました。。

手元にソニーの古いアンプが2台あるんですよ。TA-F333ESXとTA-F222ESJ。前者は5年ほど前にリサイクルショップで買ってきたもの、後者は3年ほど前にゴミから拾ってきたもの。が、この222ESJ、普及機ながらえらく評判いいみたいですね。スペアにしとくか?みたいな軽い気持ちで捕獲したものなんですが、ちょうど333ESXが接触不良を連発して参ってたんで、グレードダウン承知で222ESJに交換して2年ほど使ってました。

んが、しかし…やっぱ222ESJ、333ESXに比べたら微妙だなぁ。特に昨年レコードプレーヤーをテクニクスに交換してから、音がキツめに感じます。ますます悪化が進む?アンプが欲しい病…よっしゃ、333ESXを復活させてみるか?と。

TA-F333ESX接触不良を徹底的に追放するぞ!ということで、スイッチ類を片っ端から接点洗浄剤→接点復活剤で処理しましたです。このアンプのタイマー…いや弱点として、スピーカー端子の近くにあるリレーの接触不良がよく挙げられてますね。こちらのページに解説および修理レポートがあります(あぁ、他力本願…)これも清掃してタイマーをリセットしました!が、ヘッドホン端子からの音がマトモに出ない。夜中にヘッドホンで聴くこと多いからこれじゃ困るんだよなぁ…実はヘッドホン端子の近くにも小さいリレーがあったんですよ。これも念入りに清掃して無事復活。恐るべしソニータイマー…?いやいやいや、この時代の機械はホント、いい造りしてますよ。

で、復活した333ESX、やはり222ESJに比べてふくよかな音を出してるような気がします。キツさも取れていい感じ。低音の質感はこちらの勝ちですね。その分222ESJで感じた鮮烈さに欠ける気がしないでもない…?ヘタッてるのかなぁ、、20年前のアンプですからね。333ESXと222ESJの比較、世間一般の評価ではどうなのか聞いてみたいです。好みの問題もあるから何とも言えないか…。

ていうかね、やっぱソニーの音は固いっす。あぁ、サンスイのアンプが欲しい……高校生の頃短期間だけど使ってた、AU-D607F EXTRAの音が、無性に聞きたくなりました。すごく濃密な音だったようなそうだったかな??もう一度あの音を聞きたい…安い出物があれば是非GETしてみたいですね。手に入れるなら今のうちだ!?でももう25年前の機械だよねぇ、いい状態の物は見つかりにくいかなぁ。あの頃はゴミから拾ってきた機械をいろいろ使い回しておりました。トリオのKA-7300とかラックスマンの型番失念(あまり高い物じゃなかったはず)とか…て、今も似たようなもんですやん!少しずつ新しい機械にシフトしてるだけだったりなんかして。あの頃使ってた物を今改めて聞いてみたら、どうなんだろうね??

いや、実はそれどころじゃないんです。中古のMacを注文してしまったんですよ。おかげで財布はスッカラカン…何やってんだか。ということで、予告のブツはMacを始末してからで勘弁してつかぁさい。今使ってる太古のMacから中古のMacへどうやってデータを移すか、それが問題だ。

6月8日の記事、ソニーのイヤホンを紹介してるやつですね、これもたま〜に見てくれる人がいるようなので、手元にある古い関連資料を貼ってみますです、、

(各画像はクリックで拡大します!)

MDR-E484カタログ画像

MDR-E484ってホワイトモデルもあったんですね。今もiPodで使ってる人とかいるのかな??「3次元自由形状設計システムFRESDAM」って何?後に同じ金型を使ったと思われるイヤホンがウォークマンにも付属したことがありましたが、音は全く別物だったような気が…。。
(SONYヘッドホン総合カタログ・1988年4月版より)

MDR-E484Dカタログ画像

こちらは少し後になって発売されたMDR-E484D、色違い・プラグ違い&付属品違いのバージョンです。
(SONYヘッドホン総合カタログ・1990年3月版より)

MDR-E888分解図

MDR-E888の分解図。部品点数多いです。ユニットが分解しやすい?と言われる原因はこれか!?
(SONYヘッドホン/アクティブスピーカーシステム総合カタログ・1995年2月版より)

E888ユニット比較1 E888ユニット比較2

E888ユニット開口部の比較。左から初期型(1995年購入・日本製)、中期型(2000年購入・日本製)、現行型(2005年購入・フィリピン製)。 初期型はスクリーンが黒色だったようですね。

角度を変えて見ると表面の仕上げも違うっぽい…?いや、初期型は単にスレてるだけかもしれません…酷使したからなぁ。。

E888コード比較 E888ユニット比較3

コード分岐部の比較。中期型(2000)から断線防止のためか、R側コードに補強が入ってるようです。

左が中期型(2000)右が現行(2005)。フィリピン製になってからSONYのロゴが細くいや薄く?なってるように見える…何だか偽ブランドの見分け方、みたいな感じです(T T)

試作品? 付属ケース3種

当初カタログに載っていた写真は試作品なのかな?実際の製品(中央・初期型)と比べてブッシング部分が異様に長く、ブッ飛んだデザインに見えます(笑)これの実物を見てみたい…

付属品3種。左からMDR-E484付属ケース、巻き取り式の傑作デザイン。中央がMDR-E888LP付属の物、あまりにおバカな構造だったので使ってません(笑)右はMDR-E484D付属のポーチ、発掘品のためぐちゃぐちゃになってますスマソ、、

MDR-CD900分解図

これはおまけ。現在国内のほとんどのスタジオで使われている、そして旧ソニヲタの私もこれで音盤レビューしている!?MDR-CD900STの原型、MDR-CD900の分解図。この頃のカタログは中身を惜しげもなく見せてくれて、物欲直撃でしたなぁ。。
(SONYヘッドホン総合カタログ・1988年4月版より)

MDR-CD900分解図

これもおまけ。当時すでに現場で使われていた、MDR-CD900のストレートコード特別版。この画像では見えないけどハウジング部「MDR-CD900」の下部に「CBS/SONY GROUP INC.」と辛うじて読めます。これは噂の「MDR-CD900CBS」ってヤツか!?
(SONYヘッドホン総合カタログ・1990年3月版より)

当方所有のE888の初期型、一応音は出る状態だったので聴いてみたら、こりゃヘタってるなぁ…高音落ちまくりです(泣)これと新品のMDR-E931とを聴き比べたら「E931の方が音がいい!」ってなるのも、無理はないか…。

なお、この記事のカタログ画像の著作権はソニー株式会社が保有しています。無断転載はご遠慮ください。

最近またポータブルオーディオ熱が上がっております。今や「ウォークマンの類」と言うよりは「iPodの類」と言った方がしっくり来るのかな?私は普段車で移動してるんでどっちかというと必要でもなかったりするんだけども、最近運動不足じゃないすか!ウォーキングですよ!いや散歩ですよ!いやこれは散策つった方がいいのかぁ?…と言い聞かせております、、一昨日入手したブツってのは、これのイヤホンだったんですよ……。

SONYのイヤホン3兄弟写真左から、一昨日入手のMDR-E888SP、中央がMDR-E931SP、右はE888の先代にあたるMDR-E484です。ライティングええ加減なので見えづらくてスマソ。クリックで拡大します。…つか、3本ともSONY製ですやん!ソニヲタか??はい、昔のSONYは好きでした。今は…世間の評判通りですな(笑)その証拠?じゃないすけども、上に見えるプレーヤーはウォークマンでもiPodでもないクリエイティブ製の安いやつ、先月入手しました。このプレーヤー小さいですね。CD/MDウォークマンの「リモコンだけ」に近い感覚?とりゃーえずシャツの胸ポケットに入れて以前から使ってたMDR-E888LPで聴いてたんですけど、やっぱコード長いなぁ、プレーヤーが小さい分余計邪魔だなぁ、リモコン用のショートコードのイヤホンに替えて、必要に応じて+延長コードという形にした方がいいよなぁ、、と思ってました。

私とE888との付き合いは長いんですよ。1995年発売直後に購入。5年間酷使した後2000年に再び同じ物を購入。それをつい先日まで使ってたんですけども、最近は使用頻度が低いとは言え、5年も使うとヘタってくるよね。あーー、ショートコードのイヤホンに替えたい、そろそろソニヲタ卒業?じゃないけども、今は「iPod効果」なのか、いろいろ安くて良さげなイヤホン出てるからなぁ…ゼンハイザーのMX500とか、AKGのK14Pとか…でもこれショートコードじゃないか…SHUREのE2cE3cも良さげ…外歩きながら使うから密閉型はちょっと恐いなぁ…最後まで気になったのがオーディオテクニカのATH-CM7です。SONYと同じネックチェーン式でショートコード+延長という構成。さすが国産だ!しかしこれ金属外装だからプレーヤーと一緒にポケットに突っ込むと傷だらけになりそうですね。しかも装着感にかなり個人差があるらしい?それよりイヤホンに1マン以上も出せないっすよ!ということで悩みながら見送り。…つか、今でも気になってます。お使いの方是非感想を聞かせてください。。

んーーここは三たびE888、これのショートコード版を買うしかないのかー?売ってる店少ないし安くならないんだよねぇ、、通販は不具合があったときに面倒だし…といろいろ調べていたら、どうやらMDR-E931というのがE888の1/3以下の値段で、ほぼ同等の音質らしい!?とのこと。ホンマかいな?試しに逝っとくか?と、写真中央のやつです。ショートコードはやはり正解でしたね!布巻きでしっかりしていて快適です。で、音質は?…なるほど、悪くはないな。ちょっと低音に癖があるけど、イコライザーで調整すれば何とかなるかな?(このプレーヤーには5バンドのグラフィックイコライザーがついてます)んが、しばらく使ってたら…んー、今一つ面白くない、中低音の響きが下品になってきて、篭もりがちです…ユニットの大きさはE888と同じはずなのに耳が痛くなってくるし…やっぱ3倍以上も値段の違う物を比べるのは無理がありますね、ショートコードの便利さを知ってしまったので、もうこれは買うしかないか?MDR-E888SP。

ということで一昨日、発作的に街へ出て店に駆け込みました。広島で売ってるのはここしかないか…安くねぇぞ!。早速店内のベンチで中身を取り出し、不具合のチェックも兼ねて試聴です……E931とはまるで違う、微炭酸のように爽やかにきらめく繊細な高音、量感はないけどしっかりとリズムを刻む低音。これだこれだこの音だ!!!長年親しんでいる音は違いますね。またこれかよ!て気もするけどね。現在はエージングでさらに安定した音になってます。

最後に写真右、MDR-E484について。1988年発売、E888の前の型になります。売価もほぼ同じ。これ、「たのみこむ」再生産を希望している人が結構いるんですね。ちょっとビックリ…いや実は私もE888を最初に買ったときに、それまで使ってたE484と比べてどうなんだろう?みたいな疑問あったんですよ。正直、E484の方が音よくね?って。でもE484はすでに生産終了で手に入らないし、これよく断線してたんですよね。(E888は壊れやすいという話をよく聞きますが、今まで断線したことは一度もありません。ユニット周囲のゴムリングが時々外れることはあるけど、ハメ直せばOK)潰れたらもう最後なのでE888をメインにした方がいいか、と…そのうちエージングが進んだのかE888の音に馴染んでしまったというわけです。引き続き保存中、勿体なくて使えない…。。

この記事を書くために再度3つのイヤホンを聴き比べてみたところ、E931はさっき書いたほど悪くはないかな?確かにパッと聴きE888に似たような音はする。でもよ〜く聴くと…あー、やっぱ違う!、値段を考えればオススメだと思います。。E888とE484は高音の伸びがほぼ互角ですね。E888の高音にE931の低音の美味しい部分をプラスしたのがE484、上品なドンシャリって感じですか、、E888に慣れた耳で聴くとちょっと不自然に聞こえる場合があるかも?ですが、やっぱイイわこれ。でも使うの勿体ない……以上、独断と偏見のイヤホンレビューでした。。

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