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レンズで散財

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EOS 40D/20Dで、そこいらのイベントスナップ等を気楽に撮れるレンズを求めて…じゃねぇや。シグマの18-50mmをつけっぱで、ほとんどコレで済ませてたんだけども、広角も望遠も足りねぇ〜。ということで、最近入手したレンズの簡単インプレッション。

シグマ 18-200mm F3.5-6.3

OS(手ぶれ補正)無しのやつです。中古で安かったし、軽くてコンパクトで1本で済むし、シグママンセー!お手軽レンズマンセー!

画質は?…広角側はコントラスト高めで、意外と悪くないすね。望遠側で少しピントが外れると妙なボケ方をするのが残念。AFの動作も微妙に怪しいし…ってこれは使い方が悪いのかもしれません。AI FOCUSでぶん回したら追っつかないよ。F6.3だからしゃーないか。屋外のスナップには便利かもです。でもやっぱ広角足りねぇ〜。

EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM

出た!広角レンズの決定版。前から気になってたヤツです。純正レンズは高いねぇ。ボディは安くレンズは高くって、やっぱプリンタを作ってるメーカーはカメラの値付けも一味違うね?ってこたないと思うが…しかしながら昔から広角レンズ好きなもんで、室内や狭い場所など、バシバシ使い倒すぞ!と思い切って入手。

ジュウニジュウニって、通常のズームレンズの呼び方で言うと分かりにくくね?12-12、何じゃそりゃ?みたいな。呼び方も難しいが、使い方もちょいコツの要るレンズです。広角側で集合写真を撮ると、端の人がビロ〜ンと伸びてしまいますやん!16mm以上だと無問題、て言うか全域に渡って画質良好間違い無し。訳の分からんこと書いてしまいましたが、それ以外に非の打ち所がないですよ。ところで10-22mm+18-200mmってWズームは、アリなんかねぇ?

EF 28-105mm F3.5-4.5 II USM

初代EF28-105からの買い直し。これも中古で安かった!先代は約15年前に購入、修理を繰り返しながら使い倒してきたんだけどもうガタガタになったし、あかんやろ?と。

AFはUSMで快適、画質も異常のない個体なら良い方に入るんじゃないかと思います。(先代は2度の修理の後、別物の画質に生まれ変わった経験あり)こんなにコンパクトでコストパフォーマンスの高い標準ズームは、もうキヤノンからは出てこないだろうねぇ…。

APS-C機だと変な画角域になっちまうのが弱点。しかしEF-S 10-22mmとの組み合わせなら、意外とイケるんでねぇの?22-28mmが欠けるけど、多分私の場合は問題ないだろうな…

…作例不足につき、これ以上の情報は勘弁つかぁさい、、以上、レンズ3本でアホになるカメラマンの巻でした。

EF50mmテスト撮影!

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前回の記事の続き。さて今回苦悩の末?入手したEF50mm F1.4 USM、以前から使ってたEF50mm F1.8 II(通称:写せるマウントキャップ)と画質はどう違うのか?折角買ったんだからF1.4の方が良くないと困るなぁ〜困っちゃおうかなぁ〜?ということで、撮り比べてみました。あまり参考にならない画像ですんません…本当はフルサイズで載せたかったんだけどサーバー容量食いまくるんですよ…またサーバー引っ越しですか?そりゃ勘弁!…サムネールをクリックすると900×600pxに縮小したものが開きます。縮小以外はノーレタッチ。絞り値f2.0、f2.8、f4.0で同じ物を撮ってみました。

  f2.0 f2.8 f4.0

EF50mm F1.4 USM

EF50mmF1.4_f2.0 EF50mmF1.4_f2.8 EF50mmF1.4_f4.0

EF50mm F1.8 II

EF50mmF1.8_f2.0 EF50mmF1.8_f2.8 EF50mmF1.8_f4.0

  f2.0 f2.8 f4.0

EF50mm F1.4 USM

EF50mmF1.4_f2.0 EF50mmF1.4_f2.8 EF50mmF1.4_f4.0

EF50mm F1.8 II

EF50mmF1.8_f2.0 EF50mmF1.8_f2.8 EF50mmF1.8_f4.0

…何か被写界深度の見本みたいになっちまったな(笑)上の作例でボケの違いを比べてみてください、つか、私には違いが分かりません(笑)下の作例…なんですが、上段と下段で色味が違いますね、、しまった!オートホワイトバランスで撮っちゃった…露出はマニュアルで固定したんだけども、ホワイトバランスも固定しとくべきだったなぁ。しかし全く同じ条件・焦点距離でここまで変わるオートホワイトバランスって一体…レンズのせいなのかカメラのせいなのか??

EF50mmF1.4_f4.0
EF50mm F1.4 USM
EF50mmF1.8_f4.0
EF50mm F1.8 II

下の作例、絞りf4.0で撮影したものから画面上部のボケを切り出してみます…絞りの形がクッキリ!

謎のスピーカー

次に上の写真、この銀色の物体はパソコンラックの上に乗っているスピーカーです。一応パソコンから音が出せるんだけどあまり使ってないなぁ…これかなり古い物でメインで使ったりサラウンドのリアで使ったり一時期は車に乗ってたり?波瀾万丈だったんですよ…現在隠居中…そんなことどうでもいいです!この写真の赤い枠で囲ってある部分、黒いパンチメタルの奥に金属の振動板が見える構造なんですが、ここを切り出したものを並べてみます。

  f2.0 f4.0

EF50mm F1.4 USM

EF50mmF1.4_f2.0 EF50mmF1.4_f4.0

EF50mm F1.8 II

EF50mmF1.8_f2.0 EF50mmF1.8_f4.0

デジカメユーザーにはお馴染みのパープルフリンジ、出ました!(笑)実は最初、これをEF50mm F1.4で試し撮りして落胆したんですよ。パープル出まくり…このレンズダメダメじゃん、て。しかし条件を整えて再度撮り比べたら、F1.8も似たようなもんだということがわかりました。これピント位置の微妙なズレで出方が大きく変わるですよね…どちらもf4まで絞ることにより劇的に改善されるようです。

ちうことで、役に立たない?試し撮り、迷ったあげくの結論:

  • 総合的な画質はほとんど同じかな?大差ありません。正直どっちでもいいや。使っていくうちに違いが分かるかもしれないかな?
  • F1.4はF1.8より逆光に強いらしい?という話ですが、EOS 20Dで中望遠の50mm、あまりド逆光で使うことはないから関係ないかな?
  • キリッとシャープなF1.8、開放近くで滑らかなF1.4という話も聞いたことがあります…そう言われればそんな気もするような…これも使い込めばわかるかも?
  • 上記の理由で恐らくブツ撮りにF1.8、人物にF1.4と使い分けをしたらいいのかもしれません。
  • 今回のテストでF1.8はF1.4に比べて少し露出(絞り)にバラツキが出やすい?ことに気付きました。
  • どうやら私はフルタイムMFと絞りの精度に4万円払ってしまったようです、?、ホンマかいな、まだまだわからん?

使い込むごとに価値の出るレンズ、だったらいいなぁ〜、どうなるやら楽しみです。はー疲れた。。

EF50mm F1.4とF1.8昨日の続き、先日入手したEF50mm F1.4 USMの話です。

まず最初にレンズ単体を持ってフォーカスリングを回してみたら…何かゴリゴリするね。軟らかいゴリゴリです。おまけにフォーカスリングの動きからワンテンポ遅れて距離目盛りが動き出す…何だかなぁ。でも実際使うときにAFでピント合わせてそのままフォーカスリングを少し回して調整して…という動作をしてみると、なかなか滑らかですよ。これぞフルタイムMF!快適です。フォーカスの動きもほとんど遅れを感じないので、ヘリコイドと距離目盛りの間で遊びがあるのかもしれませんね。しかしこのMF、使い込むとガサガサになるってのがキヤノンUSMレンズの常だったりなんかして…?10年以上前に買ったEF28-105mmなんか、MFよりAFの方が音が静かだ!てな状態だもんなぁ(笑)中古で入手した方、または永く使っておられる方の意見を聞いてみたいです。

それにしてもこのレンズ、50mmF1.4とは思えないほどでかい!しかも高い!…50mmF1.4と言えばかつて、MF一眼レフの時代はボディとセットで売られているまさに「標準レンズ」、中古でもタマ数が多く1万円台で買える、明るくて高画質なレンズだと思ってました。しかしこのEF50mm F1.4の中古価格は3万円台前半、新品だと4万ちょい…昔MF一眼を使ってた感覚から見ると、ちょっと買うのをためらってしまう値段です…実際ためらってたわけですが(笑)そこでこのレンズの付属品に目を向けてみると……現在販売されている物にはフードの他にケースも付属しています。なぜケースが付いてるの?そうです、かつてボディに付けっぱなしで常用していた「標準レンズ」から、普段は単体でケースにしまっておく「特別な交換用レンズ」へ…50mmF1.4というレンズの位置づけは変わってしまったのかな?と、そう解釈しております。

さてさて、先日入手したEF50mm F1.4 USMですが、これのテストがなかなか難航してまして…突然睡魔に襲われたり腹痛に襲われたり日没に襲われたり…って、言い訳になってないですな(笑)、、まずは今まで使い倒してきたEF50mm F1.8 IIについて述べたいと思います。正直、ピントの問題がなければこのレンズで十分だったんだけどねぇ。。

写せるマウントキャップx2私の手元に2本のEF50mm F1.8 IIがあります。写真左が1993年に購入した1号機、右が2004年購入の2号機…さすがに11年も使うとガタが来たり内部にゴミが入ったりなんかして、この値段だから修理するより買い直した方がいいか?と、新たに購入した物です…この時点でEF50mm F1.4を買うことは全く考えていませんでした。値段に見合う価値があるのかどうか、今一つ疑問だったんですよ…現行AF一眼レフ用レンズで最安値、約9,000円で新品が買える!その代わりオールプラスチックでペコペコの外装、「写せるマウントキャップ」なんて呼んでましたが(笑)ズームレンズでは得られない明るさとシャープですっきりした画質は大変重宝していました。

このレンズの唯一の弱点は耐久性か?…確かにこの頼りない外装を見ていると、こりゃ持たないな、すぐに逝きそうだな、マトモに使うにはやっぱF1.4かな?と思うでしょう。んが、とりあえず私の使い方では無問題だったりします。何でも落とすとパックリ2つに割れてしまうらしい?けど、やったことないなぁ…

多分、フードを付けっぱなしにしてたから大丈夫なのかな?と。このフード(キヤノン純正・ES-62がまたペナペナでガタガタなんですよ。衝撃吸収構造、てやつですか?…少々ぶつけたりしてもOK、40cmぐらいの高さから落としたりしたこともあったけど打ち所が良かったせいか?これも問題なし…軽さのおかげもありますね、ボヨーンとバウンドしました(笑)あとフードが外れて飛んでいったこともあったけか?このレンズ、長く使いたいなら「プロテクター」として純正フードを買うことをお勧めします。もちろん収納時はピントを無限遠にして(つってもこれ、距離目盛りがないから分からないすね…ヘリコイドを引っ込めた状態にします)フードを逆さまに装着するように…これで側面をガードできるかも!?

それからプラスチックマウント、これも意外と丈夫です。2号機は1年間で600回以上着脱を繰り返してますが細かい擦り傷、汚れはあるものの精度に影響しそうな摩耗は見られないようです。もちろん着脱の感触も全く変化なし…金属マウントのレンズと比べると少しだけガタつくこともあるかな?…と言ってもかなり力を加えなければ分からない程度だし元々このレンズ、少々の機械的誤差はAFでカバーしようっていう発想で作られた物らしいので、あまり細かいことは気にしない方がいいでしょう…ホンマかいな?ちなみに1号機はヘリコイドに大きなガタがありましたが2号機ではかなり小さくなってます。改良されたのかもしれませんね。

プラスチックマウント部分 EF50mmフード付き

プラスチックマウント部。左が11年間酷使した1号機、右が600回以上着脱した2号機。結構スレてますが、多分無問題?

純正フードを装着したEF50mm F1.8 IIとEF50mm F1.4 USM。F1.4はヘリコイドではなく鏡胴にフードが付くようになってます。こっちはフルタイムMFの複雑な機構が入ってますからね。安心設計です。

で、えぇと、作例ですか?…以前このブログで紹介したやつをもう一度貼っとくか…昨年12月頃にEOS 20Dで撮影したものです。クリックで拡大。

作例1
f4.0 1/1000s ISO100 (2MB)
作例2
f2.0 1/250s ISO400 (3.7MB)

このレンズ、絞りバネが5枚なので点光源が5角形になるという弱点もよく挙げられてますが、右の作例を見た感じ、F2.0までは大丈夫かな?左の作例では見事に5角形ですが…

次回はEF50mm F1.4 USMのインプレッションそしてF1.8と撮り比べです…これがまた微妙なんですわ、どっちがイイ!とも言い切れないかも??

EF50mm F1.4 or F1.8?はい、やっちまいました!

EOS 20D+EF50mm F1.8 IIのピントの合わなさに半ばプチきれ状態?で入手、EF50mm F1.4 USMです。これなら最悪フルタイムマニュアルフォーカスが使えるからね、何とかなるかもしんない?

(ピントが合えば)文句無しの高画質だったEF50mm F1.8 IIですが、果たしてこのF1.4はさらに高画質なのか、どうなのか??…ひょっとして私はフルタイムMFのためだけに4マンも払ってしまったのか!?いやいやそんなことはないと思いたいプラシーボ……様々な葛藤が心の中で繰り広げられています。現在検証中、追って記事を書きたいと思います。。

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