まいう〜の鮹語録でタグ「京ぽん」が付けられているもの

うぉ〜しかし、出先からW-ZERO3[es]でもって長文を書くと、ワケわからん駄文になってしまいますなぁ。しかも思ったより時間かかるし…バカとW-ZERO3は使いよう?以後気をつけます。

ウィルコムから久々にW-SIMではない音声端末が発表されましたね。まずは日本無線の製品、WX321J/220JWX310J/AH-J3003Sの後継機ということになるのか?しっかしWX220Jは7〜8年ほどタイムスリップしたようなデザインですなぁ。ちょっとレトロ感覚?(笑)今回の新製品の中で一番カコイイ!という意見もありましたが、個人的にはこの時代のケータイのデザインってあまり好みではなかったりして…。

WX320Kさてウィルコムファンの間で物議を醸し出している?のが京セラの新製品、WX320Kですよ。WX310Kを超える高機能な「京ぽん3」かと思ったらえらく控えめなスペック、WX300Kの後継になる機種のようですね。

実はWX310Kは価格のせいなのか大きさのせいなのか?思ったほど売れなかったという話を聞きます。その代わりWX300Kの方は音声定額ユーザー向けによく売れたそうなので、京セラ的にはそっちを主力機種にした方がいいという判断だったのかと思っております。今まで我々はWX310Kを「京ぽん2」と呼んでいたわけだが、実はWX300Kこそが「京ぽん2」で310Kは「スーパー京ぽん」的な派生機になるのでは?との説もあったりして…なるほど確かにそうかもしんないですね。AH-K3001V→WX300K→WX320Kと、正常進化を遂げている感があります。もうちょっとコンパクトで値段が安ければいいんだけどね。

かくいう私も以前、21,000円前後で一向に値段の下がらないWX310Kを見ながら「だったらもう少し出してW-ZERO3[es]にしよう」と決断したわけでして…でもね、京ぽん→W-ZERO3と使ってみて初めて分かる「京ぽんシリーズ」の良さ?何だかんだ言ってW-ZERO3はWindows Mobileで動くPDAベースの端末ですから、気が利かない所や不安定な所があるんですよ。もっとケータイ然としたというか、1台で完結した使い勝手が欲しい人もいるんじゃないかと思うんです。そんなわけでWX310Kに代わる高機能版「京ぽん」は、売れなくてもさほど困らない?W-SIM端末として是非出して欲しいもんですね。

以上、ウィルコムユーザー以外には何のこっちゃ?なヲタ話でした。またケータイのデザインの話でもしようかねぇ、、とりあえずWX320Kのデザイン、画像で見た感じでは結構好きです(笑

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