まいう〜の鮹語録でタグ「EOS 20D」が付けられているもの

4年前にEOS 20Dと一緒に買ったバッテリーグリップBG-E2を、そのまんまEOS 40Dに使い回してたんだけども、昨日40Dをメンテに出すために外そうとしたら、締め付けのノブが引っかかってうまく回らない!何とか力技で外すことは出来たんだけど、ギアにゴミが入ったかなぁ、ちょっと分解点検してみるべ?と見てみたら何と、ギアの歯が欠けとるやんけ!!

BG-E2分解

とりゃーえず確認…と、いきなり床の上で直接分解してしもた。真似しないでください(笑

取り付け部のギアユニット

三脚穴取り付け部分のギアユニット。金属とプラを組み合わせてたら、そりゃ力が加わったらプラの方が割れますわな?

歯が欠けとる!!

ギアの歯が見事に欠けとる!!!

まぁ回ればええか?と、とりゃーえずギアの破片を取り除いてグリスアップして組み立てたんだけども、チェックのためにグリグリ回してたらそのうち歯が無くなってしまったのか?三脚ネジがほとんど動かなくなってしもたよ…ダメだこりゃ。このBG-E2、20Dで使ってた頃はとにかく緩みやすいということで、キツめに締めたり応急処置を行ったりと(→詳細記事無理をしておったからなぁ…いやそもそも、この設計自体に無理があるような気がするが、どうなのよ??

本来ならBG-E2Nに買い替えるべきなんじゃが、造りの割には高くつくような気もするし、何かくやしいのう、くやしいのうwww!??…修理に出すよりは、同型の中古を買った方がいいか?でもこんなしょーもない故障で捨てるのは勿体ないねぇ、出来ればギア部分の部品だけ入手したいんだけど、果たして可能なのか?……40Dが戻ってくるまでに、じっくり悩んでみようかと思ってますです。。

どもです。今夜の予定はバッチリです。まずフィギュアスケートを見て、それから明石家サンタを見ます!…サンタクロースはフジテレビかよ…orz。。

そんなわけで?本題。昨日の記事で紹介したニコンD200用のマグニファイングアイピース、DK-21Mをようやく入手したので紹介します。とりあえず参考になった掲示板スレッドをもう一度。

DK-21Mパッケージ EOS 20Dに装着。
  DK-21Mのパッケージ。 EOS 20Dに装着したところ。

広島市内の某店で実売2,520円で購入、早速EOS 20Dに付けてみたらこんな感じでサクッとはまりました。見た目もあまり違和感ないですね。んが、何か緩い、緩すぎるぞ!特に左右方向に大きく遊びがあります。これでOKという人もいるかもしれませんが、私の実戦使用ではこれ、間違いなくポロッと外れて無くしてしまいますよ(笑)んー、隙間を埋めねばならんか…。

ビニールテープを貼る。←と、言うことで…今一つ見づらい&汚い画像ですんません。レンズの両脇、アイピース取り付け枠に接する部分に、こんな感じでビニールテープを細長く切り、二重にして貼ってみました。4本のビスを塞ぐような形ですね。このビニールテープは電気配線の絶縁用として売られている物ですが、柔らかく弾力性がある素材なので細かい隙間を埋めるスペーサーとしても重宝しています。再度装着してみると…しっかりハマリましたよ!これなら抜け落ちることもないでしょう。左右方向の遊びが大きかったので位置決め(センタリング)する必要があるかな?とも思いましたが、ファインダーの視野にはそれほど影響はなさそうなので、まぁこれでいいか…!?

で、肝心の見え味ですが…仕様通り、少し大きくなりますね。ってそのまんまですやん!…しかし再度DK-21Mを外して見たらファインダー像が非常に小さく見えます。もうこれ無しではやっていけない!?……ただ、アイポイントがかなりシビアになりますね。DK-21Mの出っ張りを眼球周りの窪みに食い込ませるような形で覗くと、ファインダー表示を含めた全視野が快適に見渡せるようになります。(ある意味目にフィットする、とも言う?)眼鏡使用の方は、これで全視野を見るのは難しいかもしれません。前述の掲示板でも報告されているように、視度調整をマイナス3〜4クリックほど動かす必要がありました。視度調整なしでいけるという人もいるようなので、個人差があるのかもしれませんね。

EOS 5Dなどのフルサイズ機の対応は…?試しに手元にある初代EOS-1(フィルム一眼レフ)に装着してみましたが、意外と違和感なく、EOS 20Dと同じような感覚で見ることが出来ました。アイポイントの厳しさは相変わらずだけどね…DK-21Mの対応機種にはF80、F50などのフィルム機も挙げられているので、まぁそういうことなのでしょう(笑

DK-16?←あまり関係ないけどDK-21Mの底面、ゴム製の接眼目当てにDK-16という型番が入っています。これは何?…友人によるとF70だったか80だったかに標準装備されている物らしい、とのことでしたが、ニコンのオンラインカタログには掲載されてませんね。これを取り外してもっと大型のアイカップなどを装着できるかな?とも思ったけど、なかなか外れないんですよ。このままでも目にフィットするから(笑)いいか、でも別型番のパーツになっている以上、外れるに違いない、外してみたい!!!??んー、謎です。。

 

EOS 20Dガードフィルム←最後におまけ。一緒に買ったエツミの「プロ用ガードフィルム」。各社デジタル一眼用、およびフリーサイズも発売されているようです。EOS 20D購入時から使っていたんですが、さすがプロ用!まるで貼ってないかのようなクリアーな画像を見ることが出来ます。しかしやはりプロ用!?うまく貼るにはプロ級の腕が必要なんですよね(笑)クリーニングクロスとブロアーを用意してよくゴミを取り、必要ならばフィルムの表面にセロテープを軽く貼って少し持ち上げて空気を抜きながら…という風に、注意深く作業した方がいいようです(これも友人談)ところでなぜ2枚組になってるの?…しばらく使えば分かりますよ。これ、傷が付きやすいのが弱点なんですよね。2枚目も傷だらけになってしまったからこうして買い直しているわけで…ここは是非「プロ用」の名に恥じないように、プロの酷使に耐えられるよう改良して欲しいもんですね。え、暇があるときに精神統一して?貼り替えようと思ってます。。

先日から愚痴っている、「仕事」以外のシャッターを押したい!という件、しかしメインカメラのEOS 20Dお仕事仕様(バッテリーグリップ+ブラケット+ストロボ+外部電源付き)でスナップを撮ろうと思ったら非常にかったるい件。スナップ用のサブカメラ、ないかなぁ…。先月あたりまではコンパクトカメラ欲すぃ!と言ってましたが、場所が「仕事」場ですからね、一応仕事をしているようなしてないような振りはしないといけない?…それから「瞬間イメージ入力」を繰り返す街撮りとは違って、静かなところでじっくりと構えて撮ることもあるんです。そんな時片手でホイホイ撮れるコンパクトカメラじゃ、ちょっと物足りないかなぁ…と思ったりなんかして。んー、何とかならないものか…と思ってたら、あったあった、ここにあるじゃないですか!!

EOS D30EOS 20Dを入手する前に使ってたEOS D30です。これに今使ってるシグマの、18-50mm F2.8 EX DCの前に使ってた18-50mm F3.5-5.6 DCを装着。20Dのスペアにしているバッテリーを拝借して、余っていた256MBのCF(300万画素だし大量には撮らないのでこれで十分)をセットすれば、スナップ用サブカメラの完成です。「お仕事仕様」と比べるからなのかもしれないけど(笑)なかなかハンディでいい感じですね。つっても昨年まではこの組み合わせでお仕事スナップしてたんだけどなぁ…

早速長めの空き時間があるときに、これを持ち出して近くの風景を撮ってみました。クリックで拡大。

EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例

このカメラ、昨今のデジタルカメラの絵に見慣れた目で見ると、何とも独特の画質というか何というか…時々妙ちくりんな色を出してくれるのが素敵です。特にイエロー系の色相が激しく転ぶ傾向があるのはよく知られていて、そのため今まではPhotoshopの「色相・彩度」で一定の補正を加えて使用していました。が、今回はあえてリサイズ以外は無補正で載せています。あ、あと撮影時の話だけどAWBや評価測光がおバカなところあるんで、WBは「太陽光」に固定、時々露出補正を加えながら撮ってます。

改めてこのカメラの絵を見て気付いたのは、EOS 20Dより色乗りがいいんじゃないか?階調も深みがあるんじゃないか?ということです。意外と侮れない画質。もうちょっと発色がマトモだったらなぁ…と言う人もいるかもしれないけど私はこの色、結構好きですね。特に晴れた昼下がり〜夕方の、空の色が最高!「パラダイスカラー」とでも呼ぼうかな?

そうそう、EOS 20Dを入手する前、2年ほど前かな?これで野良猫の写真を大量に撮ってた時期があったんですよね。考えてみたらこのカメラ、EOS 20Dより遙かに多くの「癒しの空間」をとらえているかも…そして再び「癒しのカメラ」として復活か?時間が出来たらこのEOS D30でマターリと風景を切り取る、しばらくはこれが私の心の支えになりそうです。それにしても、もっと他に撮るものはないんかのう。。

これ以上長居するのもまずいな…2005年11月2日20時20分頃、書きかけのブログ記事を保存して私は店を後にしました。かつて「楽園」と呼んでいたあの店を。店を出たところにある喫煙コーナー横のベンチに座り、京ぽんに向かって記事の続きを打ち込みます。横で酔っぱらった妙なオッサンが何かわめいてます。ベンチに座ってる私たちに何か説教講釈を垂れていたようだけど、私はイヤホンで聴界を遮り京ぽんと格闘してたから、何を言ってたのかよく聞こえないや。「何もかもが変わっちまった」と打ち込んだ時…つか、あの時煙草を吸いに来てたねいちゃん、喫煙コーナー内でオッサンを避けるのに必死だったなぁ(笑

地下街への招待。
楽園2005?

↑「楽園」レストランからの風景。こちらの写真と比べてみてください!?

そうそう、7年前の「楽園」を撮った頃、あの頃はまだ紙屋町交差点に横断歩道があったんだよね。地下街が出来てから、地上の死臭は地下に閉じこめられてしまったか!?…紙屋町地下街については「楽園」とは別に昔撮った面白いネタがあるんで是非定点撮影とかしたいんだけど、あそこでカメラを構えるのは自殺行為かなぁ…。

地上を臨む大きなレストランだったあの場所は、いくつかの店に分割されていました。カレー屋(いやピザ屋だったっけ)やらたこ焼屋やら…その中であのレストランの残りと思われる「センター食堂」へ向かいます。窓からの風景が見えそうなところは、そこしかなかったんですよ。

辛うじて窓際の席をゲット…店は仕事帰りのサラリーマンで一杯でした。40代以上の男性ばかりで、みんなビールを片手に談笑しています。奥の方には今までなかったお座敷席?みたいなのも見えます。酔いを増幅させる?演歌がかかってます。

あれ?昔はもっといろんな客がいたような気もするんだけどなぁ…微妙にメイドっぽい?服装の若い女店員とかもいたりなんかして…こりゃ確実にターゲットを絞ってきてますね。とりあえずトンカツ定食を一発。飲み物は…いいです、、ホントは一杯やりたかったんだけどね、車で来てるからしょうがない。スーツ姿の中年サラリーマン達の中でカメラを片手に挙動不審な30代前半の、ちょっとアキバ系気味でニート臭漂う独身男…明らかに浮いてますね。嗜好の多様化により客を選ぶ店が多くなりました。ここはあの風景を見たい欲望+それなりの空腹がないと、ちょっと入りにくい店になってしまいましたね。私は一体どこへ行けばいいのだ!?…窓からの風景があの頃とあまり変わってなかったのが、せめてもの救いです。

「楽園」に入る前、あるものを入手するためにデオデオからハンズ辺りを徘徊してたんだけど、そこでまた妙なことを発見しました。別記事で書くか…。

あ、書き忘れてました、EOS 20Dの修理内容は「前板ユニット交換」AFセンサーやらミラーやら含む一式ゴッソリ交換です。豪快ですな、今どきの修理ですな!?前回の修理でメイン基板も交換してるし、もう「初期ロット」とは呼ばせないぞ!?なんちて(笑

おかえり。

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051102_2002~001.jpg
EOS 20D帰ってきました!ただいま出先、画像は京ぽんカメラによるものです。
実は月曜日に修理が出来上がってたんだって。んが、電話番号を090-と間違えて連絡がつかない!状態だったらしい。だから070-だって、、嗚呼WILLCOMユーザーの哀しさよ。
つか、080-てのもあるじゃないすか、これも間違えられることないのかなぁ、あと050-をケータイだと思ってかける人とか?みなさん間違えないように注意しましょう。
つい先ほどまでバスセンターのレストランにいました。画像もそこで撮影したもの。いや〜、何もかもが変わっちまった、、時は流れ過ぎましたね。。

EOS 20D今度こそは!?

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善は急げ保証期限の切れぬ間に!ということで、昨日悩んだEOS 20Dの再修理、キヤノンのSCへ逝ってきました。。修理に出す直前「右端と左端の測距点を同じ条件で比べると、右端は左端に比べて非常にピントが合いにくい」現象を発見したのでそれを報告すると、その場で「これは合わないですねー」と確認してくれました。今度こそは何とかなるか!?代替機も貸してくれたので良かった良かった…EOS 10Dだけどね…あれ?物凄いデジャヴュ感です。一年前を思い出します(笑)この一年間何をやってたんだ私と20D!?いや、あの時「異常なし」で帰ってきた直後の頃の方が、今よりピント打率は良かったような気が…。

そんなわけでEOS 10D一年ぶりの対面?先日入手のシグマ18-50mmF2.8との組み合わせで「ピント合わない黄金コンビ」ですよ!と世間一般には言われてるんだけどね…これを暗い室内、開放F2.8で両端の測距点という悪条件でテストしてみると…あれ?ソコソコピント合うじゃないすか!昨夜20Dで試したときは迷ったり外したり合焦拒否されたりの連続だったのになぁ、そんなにダメダメだったのか!?

20Dを修理に出した後、広島市内の某店でようやくEOS 5Dを触ってきました…どこ行っても置いてなかったんですよ。第一印象「20Dがそのままでっかくなっちゃった!」確かに10Dと比べると違和感ない大きさかもしれませんね。デカい割には軽いです。操作性は20Dそのもの、20Dに慣れると何も考えずにホイホイ扱えます。でもシャッターを切ったときのミラーの動きが、20Dに比べてややゆったりしてるかな?20Dの後で10Dを触ったときの感覚に通じる、高級感?ということにしとくか(笑)こちらのインタビュー記事でも少し触れられているように、制御・駆動系はあくまで20Dがベースなのかな?「センサーだけフルサイズにしたKissD」とか悪口を言うヤツもいるけどね、キヤノンは既存のパーツやソフトに小改良を加えながら使い回すことによって、安い製品を作るのがうまいメーカーだと思いますよ。D30→D60→10Dの流れでもそれを感じました。

画質は…間違いなくいいんだろうなぁ。室内で絞り開放気味で試写→モニターで拡大表示しただけなんで、ちょっと確認できなかったけど。(レンズはEF24-85mmが付いてました)掲示板などで指摘されている通り、モニターの色はあまり良くないですね。一眼レフのモニターだから実用面である程度割り切ることもできるんだけど、店頭で売るときのマイナスポイントにならないかな?と、ちょと心配です。今後の改良に期待。個人的には、実物を見たら欲しくなるかと思ったら、正直どうかなぁ…微妙かなぁ。それよりいろんなレンズでの作例が見たいです。私がフィルムで使い倒したEF28-105mmなどの安価なレンズで、どのように写るものなのか…え?いぢわる?いや、手持ちのレンズがフルに生かせるボディへの期待です!と言っておく(笑

やっぱ調子悪い

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ありゃ、小泉さん、昨日靖国参拝行ったんすね。ニュース見てませんでした。不意打ちですなぁ。これね、マスコミがガタガタ騒ぐからいかんのですよ。一般人に紛れてコッソリ行ってきたらどうなんだろう?…そうもいかないか。どっかの芸能人みたいにサングラスで完全武装したつもりがバレバレですか?って、そんなこと一国の総理大臣がやるかっつの。どうでもいいが、某発泡酒飲料のCMに出てくる浅野忠信のヘアースタイルは、斜め後ろから見ると小泉純一郎に見えてしょうがない件…まぁいいや。

昨日はEOS 20Dのピント打率が最悪で、凹みましたです。レンズはEF50mm F1.4 USM先日入手したシグマは意外と問題無しでした。広角だし絞るしね)なぜか女性を撮るとピントが甘くなるんですよ。これは撮影者に邪念が生じているに違いない!?…多分関係ないと思います。カメラが持ち主に釣られてどうする!実際の撮影現場は男女関係なく、極めて殺伐いやビジネスライクに進行しております。だからピント合わせに時間をとられたら困るんです!

先月の修理でAF制御基板丸ごと交換…でも改善しないということは、AFセンサー周りの光学的な問題か?家に帰ってチェックしてみると、サブミラーですよ…マウント開口部にあるメインミラーを少し持ち上げると裏側に見える、小さいミラーですね。ここを通った光がミラーボックス下部にあるAFセンサーに導かれるんですが、少しゴミが見えました。早速ブロアーで吹いてみると(良い子は真似しないでくださいね?)微妙に改善したかな?シグマでのピントの迷いも少なくなったような気がします。気がするだけ?ブロアーで取れない細かいゴミがまだ残っているようなので、これは保証期間が終わる前にもう一度、サブミラー→AFセンサー周りの点検とクリーニングに出してみるか?代替機が出ればいいんだけどなぁ…ちょっと考え中です。

カメラ報告。

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EOS 5と20Dを連れて帰りました。

EOS 20Dと5QDEOS 20Dの修理を受け取りに行く道中でEOS 5を捕獲。意外と近くにあったりするし…。程度良好19,800円。ぉ!2000年製造?最終ロットか?と思いきや、実は1996年製だった模様orz...記号の見方を間違えてたようです(→キヤノンの製造年記号シャッターに少し汚れがあるような気もする?が大丈夫かな?…まぁ今度の「仕事」で使えるのは確実でしょう。縦位置グリップがついてなかったのが惜しまれます。どこか安く転がってないかなぁ。

EOS 20Dはバッテリーグリップの不具合修理の他に、AFピント調整、念のため基板交換、念のためシャッターの交換(これは部品代払いました。3,609円)という内容でした。激しく念を入れてくれて感謝です!単3電池用のマガジンは接点が全て金メッキされた物に替わり、ゴージャスな気分ですね?…しまった写真撮るの忘れた、これでピント打率も改善するかなぁ…しなかったら、使いこなしで何とかするしかないか。とふぉふぉふぉ。

ジャンクデジカメの試写。

FinePix 1300先日入手したジャンクカメラです。FUJIFILM FinePix1300、メガピクセルで525円ですよ!2000年10月発売・1/2.7インチ130万画素CCD・5.8mm(35mmフィルム換算で36mm相当)パンフォーカス単焦点レンズ・単3電池×4・スマートメディア、といったスペックです…今となっては安い携帯を買ったら付いてくるような代物ですね(笑)他にもFinePix1400Z(ズーム付き)が1050円とかあったんですが、レスポンス重視であえてパンフォーカス機を選びました。

これ大きさが中途半端なんですよね。便所カメラにはちと大きすぎるか?…おまけに筐体がショボいのなんのって(この写真カッコよく撮れすぎ!)握るとバキバキ鳴ります。一度バラして合わせ部分をグリスアップしてみようかと思います。

で、実写画像…20Dを受け取った後、例の中古カメラ屋街をしばきながら10分程度でパチパチっと撮ったもんなんで、ええ加減な写真ですまんです。クリックで元データ(縦位置回転済)が開きます、

作例1 作例2 作例3

さすが低価格機!?輪郭グヅグヅですな。(一眼レフと比べちゃいけません!)でも色はなかなかイイです。FinePixの伝統?プリントしてみたら意外とグヅグヅも気になりませんよ…つっても名刺とLサイズの中間くらいの大きさだけどね。レスポンス重視!と書きましたが、やっぱ0.8テンポほど遅れてシャッター切れるのは、この時代のデジカメじゃ仕方ないかな?レリーズ前後にカチカチと絞りの動作する音?が聞こえるんだけど、電子音をOFFにするとどのタイミングでシャッターが切れたのか分からない!慌ててスナップすると↓のような写真が撮れたりします、、

失敗例1 失敗例2

いや〜、これはこれで面白い?またしてもいいオモチャを手に入れました(笑)カメラ関係の掲示板などで「バカチョンカメラ」という言葉を使うと「それは差別用語ではないか?」と叩かれたりするのをよく見ますが、実は全く根拠ないらしい?ですね。こいつはバカみたいにチョンチョンシャッター押してしまうカメラです。シャッターボタンが比較的軽めで、クリック感があるのかないのか分からないのが曲者。

つか、街撮りしよう!と思ったの何年ぶりだろうね…このカメラを片手に妙な風景を探して歩くのが楽しみになりそうです。よくも俺の血を騒がせよったな?実に罪作りなカメラですよ。恐るべしジャンクデジカメ!?願わくばもちょっと画質が良ければなぁ…それからスマメよりCFの方がいいや。単3電池でCF、これ最強。次はキヤノンのPowerShot Aシリーズあたりを探してみようかと思います。て、EOS 5と20Dのテストもせんといかんやん…全く何やってんだか。。

不具合最強コンビ!!さてさて私のカメラEOS 20Dの近況です。先日学内スナップを撮ってたら写真部員の学生から「EOS 20Dいいっすね、今アツいじゃないすか!」って言われましたよ。そうっすよアツいっすよ、発売から半年、不具合祭りで再燃です!!(泣)えぇと、まずはバッテリーグリップの電圧の不具合、それからシリアルナンバーのシールの不具合、そして最後にレキサー製CFで画像消失の不具合…つか、まだ修理に出してませーん!!だってほぼ毎日使うんだもん。今のところ致命的なトラブルは起こってないしね…シリアルのシールはともかくバッテリーグリップは以前紹介した応急処置で無問題、バッテリーの持ちにちょい疑問が残るけどヘタってるのかもしんないし1日分は余裕で持つのでまぁいいか、、さすがにCFは別の物(512MB×2、低速タイプ)をメインにしてるけど、大量に撮影する作業は当分ないので容量的にも無問題。そんなわけで、8月頃「仕事」が一段落したらメンテを兼ねてボディとバッテリーグリップをメーカーに持っていこうかと思ってます。

でもこのレキサーのCFはちょっと残念だなぁ、、3月頃に急遽大量に撮影する作業が発生して、容量が足りなくなったんで買い足した物なんだけども、最初はサンディスクのUltra IIにする予定だったのね。それが友人のおかげでこっちが安くなるってんでこれにしたんですよ。やっぱ少々高くてもUltra IIにしとくべきだったかなぁ…なんて書くと悪いよなぁ……でもこのCF、今まで2〜3回一杯になるまで撮ったんだけども画像消失は確認できませんでした。(単に気付いてなかっただけかも…ちなみに私のはシリアルの末尾が『A4B6』です。ビンゴです!!)んー何だか不具合祭りに乗り遅れてるような気分?…て書くともっと悪いすね、、はい、とりあえずこのCFだけ先に処理しとこうかと思います……つか、これって自分でアップデート出来ないのかよ!マンドクセーー……気が向いたら送りますけん。よろしく。。

ところで私がこのサイトを放置している間、例のバッテリーグリップ応急処置の記事トラックバックをいただいたようです。ありがとうございます。メインページはこちら。デジカメとデジタルモノ関連、写真撮影全般について深く掘り下げておられ、プロの方かな?大変参考になるサイトです。んー、私ももっと中身のある記事を書かねばならんですなぁ、つか、もっとまともな写真を撮らねばならんですなぁ…とふぉふぉふぉ。。。

今年も残すこと後2日となってしまっちゃいますた。今月はろくに更新でけなくてゴメンナサイ、何かね、「仕事」から帰ってきたらなーんもやる気がなくなる毎日だったんすよ。やっぱね、「次回に続く」って続いた試しがないよね、ギャフソ。。とりゃーえず「これだけはupしとかねば!」と用意しておいた小ネタ、↑表題の件です。

EOS 20Dが発売された当初から不具合の一つとして挙がっていた「バッテリーグリップの接触不良」詳しい現象と対処法などこちらのページに書かれてますね。他にも「EOS 20D バッテリーグリップ 接触不良」などでググってみると山ほど出てきます。私の20Dは日常的な接触不良は起こってないですがとにかくこいつは緩みやすい!そして少し緩むと簡単に電源が切れてしまうようです。いつだったか鬼のように撮影がたて込んでいた日、撮影中にいきなり電源が落ちたりRAWで4枚撮ったはずが3枚しか記録されてなかったりと、随分不便な思いをしたので早速応急処置。ホームセンターでゴムシートとビニールテープを買ってきて、こんな感じで貼ってみました。

↓クリックで拡大↓
ゴムシートとビニールテープ ここに貼ります。

これで以前よりは緩みにくくなったようです。電源も落ちにくくなったかな??しかし電池の持ちが少し悪くなったような気がするのは気のせい?やはり電圧が落ちているのか、いやここ撮影量の多い日が続いていたから減って当然なのか?それとも電池がヘタってきてるのかな??年明けてもう少し様子を見てみようかと思います、はい。。

しかしこのサイトはいいですね〜、プロのテクニックが惜しげもなく公開されていて、非常に参考になります。EOS 20Dのバッテリーグリップ関連では最近の記事で分解・改造するところまでいってますね。キヤノンのサービスセンターで対策してくれるらしい?との情報も。あとはこれ、使ってみたいです。。

一昨日(22日)やっと帰還しましたEOS 20D。同社の修理体制、サービスセンターに持ち込めば大体10日かかりますと言いながら実際は一週間で完了することも多かったですが、今回はバッチリ11日かかってしまいました、、ドツボってたのか?と心配してたんですが、結果は・・・「AFピント検査致しましたが、異常ございませんでした。製品規格内となっております。」だって。。何だと!?もちろん例のテストデータも添付したんですよ。嗚呼それなのに・・。いや実は「AFセンサーを清掃しました」との話、これ修理票に書いてないってのもおかしいんですけどね、果たして効果あるのかないのか?とりあえず様子見てみますわショボーン、と、受け取ってまいりました。帰ってきたのはEOS 20D本体、テストデータを入れたCD、修理票の他に紙が2枚。AFの苦手な被写体やAFモードなどに関する説明、コンパクトデジカメとの画質の違い(主にシャープネスの設定)などについて書かれています。

↓クリックで拡大↓
説明書き2枚 ホントに異常なし?
A4、2枚両面にわたって書かれています。カラーレーザーで出力したっぽい?ということは、あまりたくさんの枚数を用意してないのかもしれませんね。 あぁ〜せめて調整だけでもして欲しかったなぁ〜〜。

多分デジタル一眼について「像が甘い!」「ピントが合わない!」というクレームが相次いだためにこういう書類を作ったんでしょうね。そう言えば「仕事」先にニコンD70が入ったとき、やはりAFの苦手な被写体など同様の説明が書かれた紙が説明書とは別に付属してましたよ。どこのメーカーも大変なのかなぁ。。

何枚か試写したら今度はピント合うっぽい?のかなぁ??(実は夜景イルミネーションのテスト撮影などしました。後述の予定かも?)良くなったような気がする、気がする?気がするだけ??ということで、ここで再び「ダイソーテスト」ですよ!あ、「ダイソーテスト」の詳細についてはこちらをご覧ください、、

まずは前回と同じテスト条件、撮影距離約1.5m、レンズの焦点距離50mm、絞りf5.6、撮影光源は外部ストロボ(550EX、ディフューザー+バウンス)。レンズはEF28-105mm F3.5-4.5 USMEF50mm F1.8 IIシグマ18-50mm F3.5-5.6 DCの3本を使用しました。AFモードなんですが、以前は「ワンショットAF」でやってたんですね。しかし条件によっては「AIフォーカス」モードを使用した方がいい場合もある、との未確認情報?で、両方試してみました。

キヤノンEOSのAFモードは、半押しでフォーカスロック・ピント合わないとシャッター切れない「ワンショットAF」モードと半押し中ずっとAF動作を続ける「AIサーボ」モードの他に「AIフォーカス」という前者2つの自動切替みたいなモードがありまして、確か瞬時に2回測距して測距値が同じならフォーカスロック、違う場合はAFの動作を続けるというものだったと記憶しています。。

今回は画像を羅列しても面倒意味無し?ということで、中央・左端・右端の各測距点で3〜4枚づつ撮影した結果を×の3段階で「打率表」にしてみました。

凡例クリックすると元データのブロック部分を切り出したものが開きます。

○

…ピントが合っている

中央の「E」のブロックがはっきり写っています。

△

…ピントが少しズレている

A〜Iのいずれかのブロックにピントが合っている状態。(前後40mm以内のズレ)場合によっては気にならないかもしんない?

×

×…ピントが大きくズレている

画面全体がボケボケ、10cm以上のズレです。これは使い物になりません。。


ダイソーテスト・1回目結果(AF光源:白熱電球60W)
測距点 左端 中央 右端
AFモード ワンショット AIフォーカス ワンショット AIフォーカス ワンショット AIフォーカス
EF28-105 △△ ○○○ ×△△ △△× △△× ××
EF50/1.8 ○○△△ ○○○○ ○○○ ○○
シグマ18-50 ×××× ××× △△× △△△× ×× ×△△

あちゃー、全然良くなってないです、、シグマなんかダメダメですやん、いくら何でもこりゃないだろうと。。普段スナップとか撮ってるぶんには全く問題ないレンズなんだけどねぇ・・・条件を変えてみよう、部屋を明るくしてみたらどうかな?実は以前とほぼ同じ条件ということで、6畳の部屋に60W相当の白熱電球1個という状態だったんですよ。はっきり言ってかなり暗いです。ISO100、絞りf2.8でシャッター速度1秒くらいかな?(入射光式露出計で測りました)時々外部ストロボのAF補助光が光ることがあるので公正を期すために?あえてカスタムファンクションで補助光を切ったほどです・・厳しすぎなのかなぁ?(笑)ということで部屋の灯りを蛍光灯に変更、露出を測ったらISO100、f2.8で約1/8秒でした。ISO400だとノーフラッシュ手持ちで撮れる明るさ、これでもう一度テストです!なお、「AIフォーカス」モードは今一つ効果が確認できなかった?ので、再び「ワンショットAF」モードのみで撮影しました。

ダイソーテスト・2回目結果(AF光源:蛍光灯32W)
測距点 左端 中央 右端
EF28-105
EF50/1.8 ○○○○ ○○○ ○○○○
シグマ18-50 ×××× △△ △△△△○○

ぉ!部屋を少し明るくしただけで格段に良くなりましたよ!やっぱ暗い場所には弱いのかなぁ、、ついでに今度は真っ暗な場所で・・・本当に真っ暗だと何も見えないので辛うじてファインダー越しにブロックが見える程度の薄明かりですね、そしてAF補助光をオン、この場合カメラは完全に補助光に頼ってピント合わせをすることになります。さて結果は・・・?

ダイソーテスト・3回目結果(AF光源:外部ストロボの補助光のみ)
測距点 左端 中央 右端
EF28-105 ○○ × ○○
EF50/1.8 ○○○ ○○○○ ○○△△
シグマ18-50 ××× ○○× △△○○○

やはり補助光は積極的に活用した方がいいみたいですね。しかしシグマの左端はどうしたんだろうね?(笑)個体の問題かもしれません・・まぁ望遠端あまり使わないからいいか・・(広角端ではシャープに写るレンズだし)代替機のEOS 10Dも条件によっては時々ピント外すことがあったんで、あまりいい結果ではないけどまぁこんなもんかなぁ、とも思ってますが・・・ただ確実に言えるのは「EOS 20DのAFは暗所に弱い」ということです。メーカーが「製品規格内」と説明している個体なので間違いないでしょうね。本日早速再調整に出そうかと思ったけどもう少し様子見てみるかなぁ、て、これでいいのか?EOS 20Dユーザーのみなさん、どうなんでしょうね??ご意見お待ちしております。。

またもやカメラ話ですまぬ・・・あ〜〜20D早く返ってこないかなぁ〜〜、このままでは10Dが欲しくなってしまうではないかっっ!・・・んなこたーない、とは言い切れないところが恐いですな、、実写画像キボンヌ!?とのことで、とりゃーえず10Dの実写画像でもいっときます、これがねぇ、近ごろはめっきり「仕事」以外でシャッター押す機会が無くなってしまったちうか撮るものがない!!これはヤヴァイですね〜。さすがに人物写真をここで晒すのはアレなんで、風景や建物を撮ったやつなら大丈夫かな?ホンマかいな??元々「仕事」半分カメラテスト半分で撮ったもんやし、まぁいいか!?ということで、しょーもない写真でスマソ。なお、クリックすると元データが開きます。ラージファインで撮ったものなんで重いかもしんない?要注意でよろしくでっす。

試写画像 夕刻の某建造物。空がえらく濃ゆい色になったのでビクーリしましたよ。昔よく使ってたコダクロームの色をちょっとだけ思い出したりなんかして・・・これがEOS 10D+シグマの安ズームの色とは信じられないかも!?多分ISO400で撮ってしまったのが原因かもしれません、?、空に若干ノイズが出てますね。ん〜やっぱ感度下げるべきだったかなぁ〜。。
(元データ:約2.3MB)

試写画像 黒と白の、呑気でちょっと寂しげなヤツ。私が近寄ると向こうも近寄って来て、ジーとこっちを見るんですよね。これも意外とハイコントラストになっちまいました。。
(元データ:約1.9MB)

試写画像 こちらは修理に出す前の20Dで撮ったもの。800マンガソです!つか、これも建物反射系ですか?この時間帯の光、好きなんですよ(笑)こうして見ると20Dって10Dに比べて淡泊っつか色が薄いかも?と思ってしまいますね。条件が全然違うんで何とも言えないけど。ここの紅葉はすでに、ほとんど落ちてしまってます。夜になるとグッと冷え込む場所なんですよね。。
(元データ:約3.9MB)

ところで昨日、「コンパクトバッテリーパックCP-E3」てやつを買ったんですよ。ストロボの外部電源。550EXのチャージの遅さにはすっかり参ってたんだけど劇的に改善されてビクーリ!しかしこいつ、中途半端にコンパクトなんですよね(笑)ポケットに入れるにはでか過ぎるしストラップを付けて肩から下げるには小さ過ぎる・・・ちょっと収まりが悪いかもです。何か良いアイデアはないでしょうか??

前回ちょっと触れました「ダイソーテスト」その名の通り?同名の100円ショップにある材料で簡単に出来るカメラのピントチェックです。もともとは2ちゃんねるデジカメ板の「AF精度検証スレ」で話題になったんでしたっけ?先日(11日)修理に出す直前のEOS 20Dで早速敢行したので、その様子を紹介したいと思います。

ダイソーテストの材料 ピントのチェックだから定規か何かを使うのかな?と思ったら、実は方眼紙と将棋の駒を使うようです・・しかし私が行ったダイソー、将棋の駒が見つからない、、その代わり玩具のコーナーに「木のアルファベット ブロック」(対象年齢4才以上)なんて物があったのでこれを使うことにしました。材料費は合計210円(税込)也。。方眼紙は5mmのものがいいそうです。

こんな感じで並べます。 こんな感じでブロックを方眼紙の上に、前後に等間隔になるように並べます。この場合10mm間隔になってますね、方眼紙は2枚つないでます。これを真正面から中心の「E」にピントを合わせて撮影し、実際の画像を見てどのブロックにピントが合っているかで、ピントのズレ具合が確認できるわけです。

ブロックの前後間隔、撮影距離、カメラの設定などご自由にお試しください、とのこと。複数の条件を比較するためにはカメラを三脚に固定した方がいいかな?今回のテストでは「仕事」の人物撮影に近い?条件ということで、撮影距離約1.5m前後、レンズの焦点距離50mm、絞りF5.6、中央および左右端の測距点に「E」のブロックを持ってきて「ワンショットAF」モードで撮影しました。AF動作時の光源は白熱灯、撮影光源は外部ストロボ(スピードライト550EX、ディフューザー+バウンス使用)です。レンズは例の安物コンビEF50mm F1.8 IIシグマ18-50mm F3.5-5.6 DCの他に50mmをカバーするということでEF28-105mm F3.5-4.5 USMEF28-70mm F3.5-4.5 II(←古いレンズです。でもなかなか画質いいです)を使用しました。まずはEF50mmの結果から・・・。

↓クリックすると元データのブロック部分を切り出したものが開きます↓
EF50mm F1.8 II
左端の測距点 中央の測距点 右端の測距点
左端の測距点 中央の測距点 右端の測距点

さすがに中央の測距点はピント合う率が高いですね。このカメラはF2.8以上の明るいレンズをつけると中央のAFセンサーがより高精度になるらしいです。(でもたまに外したカットもあったかな?)で、左右はというと・・・ありゃりゃ??てなわけで、他のレンズの結果は以下の通り。

EF28-105mm F3.5-4.5 USM (50mm)
左端の測距点 中央の測距点 右端の測距点
左端の測距点 中央の測距点 右端の測距点

EF28-70mm F3.5-4.5 II (50mm)
左端の測距点 中央の測距点 右端の測距点
左端の測距点 中央の測距点 右端の測距点

シグマ18-50mm F3.5-5.6 DC (50mm)
左端の測距点 中央の測距点 右端の測距点
左端の測距点 中央の測距点 右端の測距点

28-105mmは元々1〜2cm前ピンの傾向があるのかな?と思ったら現在手元にあるEOS 10D(代替機)では微妙に後ピン気味だったりして、謎ですなぁ、、28-70mmはかなり古いレンズなんでAF精度はちょと怪しい?気もするんですが、他のレンズが前ピンばっかなのに対して後ピンのカットがありますね、でもピントの合った部分、50mmF1.8に負けないシャープな画質なんで再度見直しましたよ。それに比べてシグマは・・・50mmF5.6というとテレ端開放になるんで、画質の面はしょうがないかなぁ、、それ以前にピントズレ過ぎ!ありえないです!(『ワンショットAF』モードだからピントが合わなければシャッターが切れないはず、なんだけど・・)よ〜く見ると方眼紙の端やそれを置いている台の部分にピントが合ってるっぽい?んで、恐らく10cm前後の前ピンだと思います。ブロックの前後間隔を広げた方がよかったかもですね。。

最後におまけ?、代替機のEOS 10Dを手にした感想。まず最初に思ったのは「デカい!」いや10D自体は以前店頭で「いいなぁ〜」と弄ったことは数回あるんですけどねぇ、これを「デカい」と感じたのは今回が初めてでした。デザイン的にはD30/D60を膨らませた?感じですからね(笑)それにしても不思議な感覚。そしてしばらく弄り回したりシャッター切ったりしてみたところ、何か20Dより上品だなぁ?、シャッター音も静かだし、丸みを帯びているし、デカいし?、動作もゆっくり気味だし??・・・画質はもちろん、今でも文句なしですね。。高感度時は20Dの勝ちのようだけど、20Dに比べてレンズの色収差が出にくい、データも軽い?などなど、メリットはありそうです。あえて新機種の後で旧機種をチェックするってのも面白いもんです、サブ機として?ちょっと欲しくなってしまいました(笑)その前にこれも「ダイソーテスト」してみるか?一昨日の実戦投入ではピントは問題なかったけど、何つっても「ダイソーテスト」の発端になったような機種だからなぁ、こわいこわい・・(笑

先日インプレッション書いたばっかのEOS 20D、いきなりですが、やっちゃいました!やっぱAFが不安定なようです。0.5m付近の近距離や無限遠近くでは結構ピント合うんで「素早くバシッと決まるAF」などと書いてしまいましたが、1〜1.5mあたりの撮影距離で激しい前ピン(10cm以上)が頻発、まさに「素早くバシッと外してくれるAF」状態であります(笑)・・・人物撮影でよく使う距離だからねぇ、これでは「仕事」にならない、これから撮影立て込むしなぁ、、ということで、昨日メーカーのサービスセンターに持って行きました。一般的にカメラの修理は、症状がよく分かるものを撮影したデータやフィルムを添付して渡した方がいい、と言われてますよね。で、前日はそれ用のテスト撮影、某スレで話題になった「ダイソーテスト」と呼ばれるものを行いました。この模様は週末にupする予定。(画像多いもんで・・・)結果は、、「ダイソーテスト」以前のズレっぷりでしたね。ダメだこりゃ。。

修理出してる間の「仕事」どうしようかなぁ、、と心配だったですが、事情を説明したら代替機としてEOS 10Dを貸してくれたんで助かりましたよ。。軽く試してみたら多分今度はピント大丈夫じゃないかなぁ・・?この10Dでも「ダイソーテスト」やってみるか??(こわいこわい・・笑)しかしD30→20D→10Dという順番で手にしてみた感覚ってのも、面白いもんです。この話も週末にするかな?

どもです!5日〜6日と大学祭のスナップ撮影、7日はバターリ休んでますた、いや、部屋を片づけたりとか・・・模様替え戦、ほとんどリフォームに近い形になってるんですが、恐ろしくマターリ進行中です。すでに隣室にパソコン・オーディオなどの主要な物は移して、一応仮設置ながらすっかりくつろいでおります。このままずるずるとやり過ごす予定・・・あ、まだレコードをこっちに持ってきてないか、、これをいかにタイミングを見計らって?ちゃっかり持ってくるかが、今後の課題ですなぁ、、(笑)ということで、例のレポート簡単に逝きまっす、、

EOS 20D EOS 20D

入手して2週間以上?その間実戦投入数回、すっかり馴染んでしまったかも?の感がありながらもまだまだテスト撮影しなきゃいけないなぁ、とも思ってるEOS 20D、遅くなってすみません・・・興味ある方はすでにあちこちでレビュー記事や掲示板などチェックされてると思いますんで、ここは以前から使い倒したEOS D30との比較をメインに、簡単に個人的感想を述べさせてもらいたいと思います。。しかしこの角度から見るとカコイイんだかカコワルイんだか分からない画像ですなぁ(笑)え?レンズが安物だからですか?右の画像がトップ絵でドアノブにかかってるやつの正体です。

ファーストインプレッション→シャッター音
これ入手したばかりの時に「外観や触った感じはEOS D30に近く今一つフレッシュ感に欠ける?」みたいな事をコメントしましたが、これは即実戦投入という点で非常に助かりました!で、シャッターを切るとまるで別のカメラですか、シャッター音は以前「パキャパキャ」と表現しましたけど実はちょっと違うかなぁ?・・・カメラ構えた状態で聞くと巻き上げ音?いやシャッターチャージ音がよく聞こえます。EOS-1Vに近い?いや、離れたところから聞くとミラーの動作音がEOS 5に近い感じで聞こえるかもしれません・・・う〜ん表現しにくいなぁこの音、でもEOS D30より大きな音が出るのは間違いないですね、静かな場所での撮影ではちょっと気になるかもしれません。タイムラグが改善されているためかシャッターの切れ味?自体はなかなかいいですね。。微妙だけどどちらかというと気持ちいいかもしんない?音だと思います。
マルチコントローラーの操作性はどうよ?
今回新しく追加された「マルチコントローラー」ジョイスティックの小さいやつみたいな?アレですが、やはり前評判聞いての通り?ちょっと慣れが必要ですね。私は早速これを測距点選択に割り当て、以前から「仕事」で使ってたニコンD1に近い形で操作できるんで満足してるんですが、斜め押し?で菱形に並んでいるAFフレームの辺の部分(合計4点)を選択するのが非常に難しいです。あまり使わないからいいか・・・実質5点?D1と同じだ(笑)一度測距点選択に割り当てたけどやり辛いので元に戻した、という話も聞いたことがありますけど、どうなんでしょうね??もうちょっと形状に工夫が必要かもしれないです、コントローラーの先端に「ポッチ」のような物をつければかなり良くなるかもしれません。今度やってみようかな??あと、縦位置グリップでも操作できるようにして欲しかったです。。
露出・調光・WBはほとんどオートでバッチリ!
正直、今まで使ってたD30もD1も、これらのオート機構がまったく当てにならないんでうんざりしてたんですよ。やっぱデジタルになるとその辺難しいのかなぁ、、?と。。例えば人物の腰から上を画面一杯に入れたとき、以前は服の色に引っ張られまくりでした。ストロボTTLに至っては調光が激しくばらついてまったく予測がつかない状態・・・でも今回の20Dは、こんな事はほぼ皆無ですね!ほとんどのシーンはオートでバッチリだと思います。でも条件によっては希に露出がズレることもあるんでモニターでチェックして補正したり、ストロボに関してはカスタムファンクションでE-TTL II 測光モードを評価測光から平均測光に変えた方がいい場合もあります。(これもっと簡単に設定できるようにして欲しいなぁ・・)完成の域まであと一歩かな?ちなみにモニターの再生表示、INFOボタンで画像のみ→簡単な撮影情報入り→ハイライト+ヒストグラム+詳細な撮影情報、という風に切り替えできるんですが、これ前回設定したモードがそのまま維持できるんですね。こまめに撮影→チェックを繰り返すようなときなど、慣れたら便利かもしんない?です。
電池の持ちと書き込み速度もイイ!
電池の持ちはD30と比べてかなり良くなってると思います。バッテリーグリップBG-E2にD30で1年ほど使い古したBP-511(Aじゃない旧型のやつ)を2本入れてるんですけどこれがなかなかなくならない・・。先日のようなスナップ撮影では大体1日で250〜300枚ほど撮るんですが・・あまりハイペースじゃないすね(笑)でも暇を見てはモニターで何回も画像チェックしてたんで、それなりに電池は消耗しているはずです・・んが、残量表示は満タンのまま変化なし、家に帰って充電してみると1時間弱で2本とも完了しました。D30では1日でちょうど2本使い切る直前?みたいな感じだったんですよね。ちょっとビクーリ。以前から電池の持ちがいい!と評判のソニーのAPSサイズCCD搭載機(ニコンD70・D100、ペンタックス*istDなど)とEOS 20D+BP-511Aを比べたら、どうなんだろう?気になります。。それから書き込み速度、私が持ってるコンパクトフラッシュはハギワラVシリーズ、レキサー12X、サンディスク無印(Ultraじゃない)と安価な低速タイプばっかなんですが、少々激しい撮影でも大丈夫そうな?印象、D30で「ペソリペソリペソリ・・・あれ?シャッター切れなくなった」てのを何回も経験してたのが夢のようです。今度はスポーツ系の撮影をやってみたいなぁ・・・。
で、肝心の画質は?
まずは高感度時のノイズの少なさ。D30はAPSサイズで300万画素というバカでかい画素ピッチのためか?元々高感度には強いカメラだったですけども、それでも常用感度はISO400が限界。暗いところは無理して800かな?て感じでしたが、それが1段upしましたね。常用ISO800まで、場合によっては1600、いや3200もOKな場合もあるかな??先日のスナップで一部、ISO400のつもりが間違えて800で撮ってしまったのがあるんですが、これEXIFを見るまでまったく気がつきませんでしたよ。。それから以前心配したとおり?画素数が上がった分レンズのアラがよく出ます(笑)色収差、てやつですか?画像周辺部で、輪郭に赤や青が浮いて出るあの現象が特によく見えますね。レンズがねぇ、、これまた安物しか持ってないからなぁ・・。しかし画質では定評のあるEF17-40mmF4Lのサンプル画像を見ても色収差出るときには出てるんで、こんな物なのかなぁ・・・でもやっぱこのレンズ欲しいです!!しかし800万画素になるとデータが重いですね、私のぼろMacがヒィヒィ言ってます(笑)「仕事」のスナップとか、大伸ばししない写真なら400万画素のモード(ミドルファイン)でも十分かな??
AFも良くなった?いやどうかなぁ??
D30と比べると素早くバシッと決まるAF、少々暗いところでもOK。これは助かります、AE・AWBの精度向上とともに、これは良かった!と思ってます。精度の面でも問題なし、EOS 10Dでよく言われたピントがずれるという問題は起こっていませんが、これは静物や風景などでの話。人物などの微妙に動く物を薄暗い場所で、しかも端っこのAFフレームを使って合わそうとしたら、レンズによってはピントを外すことがあるようです・・・ちょうど例の個人写真がこんな感じなんですよ、ものすごい悪条件・・・これについては現在検証中です。あと逆光になると相変わらず迷いやすい?ことがありますね。やっぱ悪条件に弱いのかなぁ、、こういうときは思い切ってマニュアルでピント合わせた方がいいかもしれません、ファインダーも見やすくなってることだしね・・・て、ハッ、あのキヤノンがファインダーを改良したのはこういうことだったのか!?(笑

以上、簡単に、とか言いながらズラズラ書いてしまったな・・駄文失礼しますた。

安物レンズコンビ!最後に私がよく使っている、究極の安物レンズコンビ!?を紹介します。(右の画像をクリックで拡大)左がシグマ18-50mm F3.5-5.6 DC(デジタル一眼専用)売価約16,000円。右がEF50mm F1.8 II、売価約9,000円。ぉぃぉぃこんな物で「仕事」するなってか?(笑)でも値段の割には非常によく写るレンズだと思いますよ。他にも昔から使い込んだ物、ジャンクに近い爆安で入手した物など安レンズが数本ありますので、またの機会に出来れば作例も含めて紹介したいと思ってます。しかし疲れるねぇ「仕事」のスナップ撮影は。肉体も精神もボロボロになります・・・この話もまたの機会にするかな??

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