まいう〜の鮹語録でタグ「HDD」が付けられているもの

5月、Mac弄った記。

|

今月、我がPowerMac G4のDVDドライブとHDDを相次いで交換した件。このブログのネタになるかも?と思って写真を撮っておいたので、折角なのでダーッと紹介しちゃいます。

DVDスーパードライブに交換!

内蔵DVDドライブをパイオニアのDVR-111に交換、PowerMac G4用の光学ドライブとしては、最も無難な選択?現行のPowerMac G5に使われている"SuperDrive"と同じ物ではないかと思います。DVD-R16倍速、CD-R40倍速。他にも-RWとか-RAMとか+R DLとか?使えるみたいだけどよくわからん…

シルバーベゼル・・。

なぜかシルバーベゼル…。例のソフマップの閉店セールで入手したんだけど、これしか残ってなかったんですよ。Macの場合通常はベゼルが見えないのであまり気にする必要ないんだけど、トレイを出したときどんな感じなんだろう?QuickSilverやMDDだと本体色とマッチしそうだけど、グラファイトだからなぁ…と、しばし悩んでしまいました。

交換、トレイオープン!

交換後、トレイを開けたところ。意外と違和感ないすね。トレイ内部は白色です。バックが汚くてすまんです。。交換方法はこちらのページ(英文)に、PDFとQuickTimeムービーがあります。QuickSilver/MDDの交換方法はこちら


外付けドライブ類

おまけ。外付けドライブ類。上はリムーバブルHDDケース(ラトックシステムズ製)バックアップやデータの移行、後述のHDD交換などには大変役に立ちますね。下のCD-RWはロジテックの製品ですが、中身はプレクスターのPX-W1210TAにOxford FW900というFireWire変換チップをかました物のようです。内蔵ドライブでCDも焼けるようになったけど、音楽CDの焼き品質はこちらの方が上らしいから、ソレ用に残しておくか…。

お次はHDD交換だ!

さてDVDドライブも交換したし、快適快適!?と思ったら、いきなりハング連発。HDDがガッガッガッ…と、非常にヤヴァイ音を立ててます。システムとアプリケーションが入っているメインのHDD(40GB)古いのを使い回しているからなぁ…以前PowerMac 7600で使ってた物なんだけど、容量不足と回転音が煩くなってきたので一時引退させてたのを復活させたんですよね。いずれ交換せねばならんだろうとは思ってましたが…こりゃ勢いで交換ですな。

Seagate Barracuda 7200.9 交換前

以前友人が買ったのにインスパイヤされて?Seagateにしちゃいました。初体験ですよ。容量は80GB、システムとアプリケーションしか入れないので、これで十分です。

交換前のG4内部の様子。今回交換対象の物の上に、書類保存用のドライブがもう1台増設されています。このマウンターがねぇ…。

2階建てマウンター 交換前

2階建てのマウンターを取り出したところ。これからの季節、放熱が心配ですね。それより上段の日立のドライブが、少し振動が大きめなので下段に影響が出ないか、そっちが不安だったりします。

交換後の内部。ATAケーブルを買ってきて、2台を並列に配置しました。ひとまず安心かな??

リムーバブル ディスクユーティリティで復元

古いHDDをリムーバブルケースにいれ、外付けドライブとして認識させます。しかしIBMのドライブ、何か壊れやすいような気がするんだよなぁ…日立になってからの物は大丈夫だと思うんだけどね。

Mac OS Xのインストールディスクから起動し、ディスクユーティリティでパーティション作成→初期化。「復元」機能を使って古いドライブの内容を移します。

…と、ここで注意点があったので書いときます、、

  • OSXのパーティションを復元した後、ついでにOS9のパーティションも同じように復元したら、なぜか復元先のOS9から起動しなくなってしまいました。Finderでシステムフォルダをコピーし直したら復活したけど、謎ですね。。OS9は従来通りFinderでそのままコピーした方がいいのかもしれません。
  • 復元後のOSX起動ディスクのルートに、"etc" "tmp" "var"という、謎のフォルダが出現。本来不可視である項目が見えてしまっているようです。再設定を試みたがことごとく失敗。動作には問題ないが気持ち悪いなぁ…調べてみたらこちらに対処法が書かれていました。ターミナルでもって復元元のディスクに処理しなかればならない模様…結局復元作業をやり直すはめになりましたよ。これからHDD交換する人はあらかじめ処理しておいた方がいいかと思います。しかしコマンドラインの操作なんて何年ぶりだ??…面倒だなぁ。
アナーキーケーブル

もう一つおまけ。PowerMac G4に標準で内蔵されていた、短いATAケーブルですが…ぉぃぉぃ、穴があいてるぞ!線が1本切れた状態ですよ!果たしてこれで正常な状態なのか?謎です。もし異常だったら…よく今まで動いてたなぁ。。

以上、溜まったネタ放出完了。当分Macは弄る必要ないか?そういうことにします。はい。

更新途切れまくりんぐ。

先日、永らく私のお供だった太古のMac(PowerMac 7600)は無事友人の元へ引き取られました。HDDを抜いた状態で渡したんだけど、設置直前になってHDDを固定するビスがないのに気付いて、めちゃめちゃ焦りましたよ。結局ドライブの両脇をガムテープで貼ってマウンターに固定するという力技……ぉぃぉぃ。しかしSeagateのドライブって、静かだね。今まで日立(IBM)とMaxtorしか使ったことなかったので軽〜くカルチャーショック(笑)私も今度はこれ買ってみよう…え?ひょっとしてガムテープのせい??まさかね。

HDDと一緒にマウスももう1個買っとくか?と。彼はマイクロソフトのWheel Mouse Opticalを使ってたんですが…実はこれも私が彼に譲った物です。1日使ってみたがどうしても馴染まなかった…少し悩んで同じ物を買ってました。「やっぱりこのマウスに慣れちゃったからねぇ」とのことで。

Logitech Premium Optical Wheel Mouseその後設置作業が終了して彼と別れ、他のパソコン屋などを徘徊してたら今度は私が今使ってるマウスと同じ物が売られているのを発見。思わず捕獲…そりゃそうだ、マウスは一度慣れてしまったら他の物には替えづらいですよ。まさに彼の言う通り。図らずしも?2人揃ってマウスを買い足す日となりました。

ということで、ロジクールの光学ホイールマウスです。1,500円。"PREMIUM OPTICAL Wheel Mouse M-BT58"と、裏面に書かれてますが、なーんの変哲もない、まぁ安物マウスですね(笑)どうもこれOEM専用の機種みたいで、なかなか置いてる店がないんですよ。かつてほぼ同型の物がリテールでもあったようですが、今は絶版になってるみたいです。これがねぇ、昔使ってたアップルのADBマウス(丸いやつです)に近い感じで、大きさ・形・重さともに丁度いい。ビス1本で分解できるので内部の清掃やカスタマイズ、グリスアップしたりバネの重さを変えたりというのも簡単に出来るし、気に入ってるんですよ。

んが、欲を言えば横にスクロールできる機能が欲しい…チルトホイールになってたらすごく便利なんだけどなぁ。Mac OS Xのカラム表示を使うようになってからは特にそう思うようになりました。あぁ、横スクロールのマウスが欲しい、試してみたい…。とりあえず一番手に入りやすい、評判もまぁまぁ良さげなアレをイっとくか!?

logi-ms-mouse再びマイクロソフトです。IntelliMouse Explorer、ホイールの感触が「にゅるにゅる」してて素敵ですね。他のマイクロソフト製マウスに比べて持ちやすい?という話も聞きます。しかし、、←こんな感じで並べてみたら分かるんだけど、やっぱデカいですねぇ。今一つサクサク動かせない、ホイールの位置が遠い…違和感ありまくりですよ。んー、これも慣れなのかなぁ…。光学センサーの精度など、ハードウェア的な出来は断然?IntelliMouseの方が上のようなので(値段が約2倍の物と比べちゃいけない)何とか慣れてみるか?それとも大人しくロジクールに戻した方がいいか!?また悩みが増えてしまいました。

 

AU-D607X

↑次回の記事で紹介するかもしんないブツ。あぁぁ、結局両方手に入れちゃったか…。もうね、私の部屋はマウスとアンプだらけになりますよ!!?

タグ

アーカイブ

このブログを購読

Powered by Movable Type 4.27-ja