まいう〜の鮹語録でタグ「著作権」が付けられているもの

恥デ鹿が一段落したかと思ったら、「アナログマ」がボチボチと盛り上がってますなぁ。「アナロ熊のうた」(歌・初音ミク)なんてのも出来てたりして…アナローグマ、アナローグーマー♪ってか?

アニメ付きのバージョンが素敵なので動画を貼ってみる、、

知らん間に口ずさんでいて、いつの間にやらみんなが歌ってる?…流行歌って本来は、こういうもんだよね。

昨日の「戦後歌謡三昧」は、昼間にちょろっと聴きましたです。昭和20〜30年代の曲が中心で、おいらの好みよりはちょっと古いかな?という気もしたが、あの時代の歌は愛があるね。「アナロ熊のうた」も、テレビへの愛が感じられるね。「車で音楽を聞きたければCDを持って行くか、それがいやなら同じCDをもう1枚買えば良い」なんて言ってたら、そりゃ流行る歌も流行らんわけだw

アナローグマ、アナローグーマー、また会う日まで〜♪

地デ鹿 vs アナロ熊

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来月の「仕事」の予定調整でドタバタしとります。昨日までは余裕だったのに今日の昼から予想外の急展開、うあああぁぁ、メール出さんといかん、予定表組み直さんといかん、、木曜金曜も「仕事」先へ行かねばならんのだろうなぁ…早くゴールデンウィークに入って、引きこもりたいんですよ。豚インフルエンザが恐いんですよ。

「地デジ大使」の後継キャラ登場。

あまりのユルさ、というかやる気のなさ?に噴いてしもたよ。早速ネット住人に弄られまくり…

いやはや何とも「地デジ的」?というか

「地デジカは日本の地デジ化を推進するキャラクターなので、ブログに一般の人が地デジカのイラストを掲載した場合、地デジカを広めるという効果を期待し、暗黙の了解で掲載を許すことはあるのでしょうか?」という取材班の質問に対し、日本民間放送連盟は「地デジカの著作権ですが、世にある他のキャラクターと同様、無断掲載には厳しく対応していきます。一般のブロガーの方がブログに掲載したり掲示板に載せることも、著作権の問題がありますので黙認することはしません」とコメント

あまりにアホ過ぎる……やっつけ仕事だから広めないでください!ってことですな?w

2ちゃんねるでは「地デジカ」に対抗して「アナログマ」なるキャラが登場(って、例のクマーのAAにアンテナを生やしただけなんだけどね)さらにこんなサイト(←ドメインに注目)も…地デ鹿 vs アナロ熊!!楽しみですなぁ〜〜。

鍵穴は風穴

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先日KeyHoleTVの運営元に送られた著作権侵害の警告は、「なりすましメール」だったらしい…エイプリルフールにしちゃキツ過ぎるぜ!?今後この手のメールを受け取ったら、本当に権利者から送られた物なのか?よ〜く確認して対応しなければならなくなったね。「なりすましメール」をまともに相手にしたら、本来の著作権者や利用者に多大な迷惑がかかるからね。

現在Mac版に続きiPhone版を開発中、将来はテレビ局各社と交渉して、難視聴解消のために本格運用したいとのこと。正直低画質・低音質だからチョイ見しか出来ない?あまり積極的には使ってないソフトなんだけども、この動きが現在の閉塞的なテレビ事情に風穴を開けてくれたらいいなぁ。テレビに関してはいろいろ物申したいこともあるんだが、またの機会にじっくり書くとするか…。

明日から毎年恒例の「にっこりもっこり」撮影です。が、今年はちょっと変則的なスケジュールで、どうなるやら…。テポ丼こっちに飛ばしてくんなよ!!! ではまた。

先週からドツボってる「仕事」の話。

何でも、写真が1000枚ほどあるのをスライドショーのDVDにして欲しい…って、当方全くの専門外ですよ。正直、素人にやらせないでくださいよ!業者に頼みましょうよ!という話をしてたのですが、いつの間にか私がやることになってしまいまして…

で、「音楽を入れてくれ」だって!?「何でもいいから、何か鳴ってればいいから」って、そう簡単にはいかないですよ。著作権の問題をクリアーせねばならんです。業者さんはいわゆる「著作権フリー」の音源を持っているらしいんだけど、これってものすごく高いのね。CD1枚が約3万円!ダウンロード販売で1曲大体400〜500円くらいか?50分近くあるスライドショーを持たせようとしたら、とてもじゃないが元が取れましぇん。。

そこで著作権の切れた古い音源を利用してみようじゃないか?と、まずは日本国内における音源の権利の保護期間から。

  1. 作曲・作詞に関する著作権は、作者の死後50年まで保護される。
  2. 演奏および録音に関する権利(著作隣接権)は、作品の発表後50年まで保護される。

つまり50年以上前に死去した人が書いた曲で、且つ50年以上前に演奏・録音および発表された音源であれば、「著作権フリー」いわゆるパブリックドメインになるわけですね。(実際は『戦時加算』など例外もあるので、それも考慮しなければなりません)

ということは、クラシックの古い録音はほとんどOKかな?…そう言えば100円ショップ「ダイソー」で売ってるCDは、著作権切れの音源が使われているらしい…いい話を聞いたぞ!

100円ショップのCDについて、詳しく解説されているサイトです。とりあえず「若き日のカラヤン」と「フルトヴェングラー名演集」はマストですね!?と、何件かハシゴしたけど、意外と揃わないなぁ。ジャズに至ってはほとんど見つからない状態…。

上記のサイト(およびリンク先)をご覧の通り、これらの音源は著作権以前に音源の出所が訳わからんことになってるみたいですね。戦時中のドイツの録音だからなぁ…フルトヴェングラーの音源などは戦後ロシア(というかソ連)に接収されて、ロシアのレーベルより発売されたり後になって返還されたりという物が多いようです。歴史を感じますね。。

今回のスライドショー、長い物と短い物で数本立てになっているから、長いのはクラシック、短いのはジャズを入れたいねぇ。当方、ジャズは疎いんでアレなんだけど何でもチャーリー・パーカーとかジョージ・ガーシュインとか?往年のスタンダードと呼ばれる曲が、近年になって次々とパブリックドメイン化されているそうで…。

ほほぅ!…早速曲名をiTunes Storeで検索して、録音の古そうなやつを(ry…こういう時1曲ずつ試聴して購入できるiTSは、強いですなぁ。1940〜50年代と言えばジャズの黄金時代だったらしい?ですからね。モノラルで音質も良くないけど熱気は十分に伝わってくる、体が自然に動きだす?名演の連続ですよ。ジャズのパブリックドメイン曲、まだまだ探せば出てきそうです…奥が深いですなぁ。生演奏やる方にもうれしい話かと思います。

あ、利用する前にはJASRAC検索で本当にその曲がパブリックドメインなのか?音源を使う場合はそれが50年以上前に録音・発表されたものか?よく確認しなければならんですよ。上記記事にある通り「この人長生きしてたのか〜残念」とか、確かに罰当たりな作業かもしれませんね(笑

しかしこうして良い音楽、良い演奏を気兼ねなく?広めることが出来るってのは、素晴らしいですなぁ。今頭の中でグレン・ミラーの「ムーンライト・セレナーデ」が繰り返し流れております。スライドショーの最後の、古い写真が出てくるところに入れたらピッタリだったんですよ。著作権が切れても、名曲は名曲だ…。ただね、あまりに気合いの入った演奏が多いためか?BGMにするにはちとゴツ過ぎる感のある曲も多いんだよね…だから素人にやらせるなつってるだろが!ってなりそうだなorz

ごきげんよう

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物凄く久しぶりになってしまいました。「仕事」漬けです。頭が回らないっす、、ということで?数日前「仕事」先での担当者との話。

「この前公開したあの映画、テレビで話題騒然!大人気!って言ってるけど、前売券全然売れてないんだよね。ウチの客はどうなってるんだ!?」--- あーそれ多分、必死に宣伝してるだけっすよ。「他にも映画のポスターがいっぱいあるんだけど、貼るところないから困るね」--- 欲しいって人いるんじゃないすか?「それがね、上映終わったら全部回収するらしい。オークションで売るヤツがいるってことで」--- え?別にいいんじゃないすか?元々売り物じゃないんだし。「著作権とか肖像権とか?そういう問題ですよ」--- あーやっぱりそうでしたか。正直、こういう告知物を著作権だの何だので縛り上げるのって、おかしいと思うんですよね。宣伝のためにバラ撒かなければならない物を見せないようにするのは意味がないんじゃないかと。「あまり見せない方が価値が出るんじゃないの?(笑)」

んー、現代の広告はチラリズムですな。ってホンマかいな!?それはともかくぶっちゃけ話、NHKの番組と民放のCMは著作権にある程度制限を加え、もっと多くの人が利用できるようにすべきだと思います。誰が払った金で作ってるんだぜ!?

上記リンク(30秒バージョン)で見るとそうでもないんだけど、テレビで15秒バージョンを見て「これはひどい」と思わず苦笑してしまいましたよ。30秒バージョンは間がある分まだマシに見える…というか、「ごめんね」「いいよ気にしないで」と明るい口調で締めているのがフォローなんでしょうね。でも女同士の関係って腹黒いらしいからね…ってわしゃ男だからよくわからん(笑)んー、キミちゃん、いい娘だなぁ…と思ってしまうのは、MacのCMを見て「パソコン君」に好感を持ってしまうのと同じパターンなのかなぁ。これも広告効果?ちなみに前述の担当者、ソフトバンクの携帯買ったけど事務所が圏外らすぃ…ウィルコムはバリバリ入るのにね。そう言えば今年はラクロス部の撮影入らないなぁ…。

いかんいかん、折角の休日も「仕事」モード気味だ…次回も雑ネタの予定のつもり。

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