まいう〜の鮹語録でタグ「Windows」が付けられているもの

昨年11月4日の記事

「Windows 7 標準のシステムフォントmsgothic.ttcを、ビットマップ抜きの物と入れ替える方法」について、こちらに続々情報が寄せられています。そこで貴重な情報をまとめてみたいと思います。

方法その1:XPとのデュアルブート環境で入れ替える。

garagedriveさんからの情報。

  1. [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontLink\SystemLink], [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes], [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\GRE_Initialize], [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet \Control\FontAssoc\Associated DefaultFonts]の4つのキーをエクスポートしておく(後で楽なので)
  2. Windows 7環境でビットマップ抜きのmsgothic.ttc (フォント名はオリジナルと同じ)をインストール
  3. XP環境で7のwindows\fontsを開く
  4. オリジナルMSゴシックはmsgothic.ttc、ビットマップ抜きはmsgothic_0.ttcという名前であるので、オリジナルを削除しビットマップ抜きをmsgothic.ttcにリネーム
  5. Windows 7環境で保存しておいた4つのキーをインポート
  6. レジストリ検索し、msgothic_0.ttcとなっている値をすべてmsgothic.ttcに書換え(確かHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Fontsだけだったと思います)
  7. 再起動

はは〜ん別環境から入れ替えればいいんだな?と、当方ubuntuのCD起動で単純にmsgothic.ttcの入れ替えに挑戦して、見事撃沈しましたorz…

2. の行程でmsgothic.ttcを追加インストールしても、何も変化が起こらないわけだが、実はmsgothic_0.ttcというのが生成されてるんですね。オリジナルのmsgothic.ttcを削除するのは、XP環境からでないとうまくいかないかもしれない?なかなかトリッキーな方法ですなぁ。

方法その2:msgothic.ttcのアクセス権を変更して入れ替える。

Sanpeiさんからの情報。

  1. コマンドプロンプトを管理者権限で実行する。
    (スタートメニュー→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」を右クリック→「管理者として実行」でOKかと思います)
  2. 以下のコマンドを実行する。(1行ずつコピペでOK)
    takeown /F %WINDIR%\Fonts\msgothic.ttc /A
    icacls %WINDIR%\Fonts\msgothic.ttc /grant Administrators:F
    move %WINDIR%\Fonts\msgothic.ttc C:\
  3. ビットマップ抜きmsgothic.ttcをインストールする
  4. 再起動

オリジナルのmsgothic.ttcはCドライブのルートに移動されるので、どこか適当な場所に保管しとけばいいかと思います。

2. のコマンドの1行目、2行目でmsgothic.ttcのアクセス権を変更するらしい?2行目 "icacls" は多機能なコマンドで難解なんだけども、ここではmsgothic.ttcに対して管理者(Administrator)からのフルアクセス権限を与えるということなのかな?(違っていたらすみません)GUI上でも同様の設定が出来るらしいけど、Windows 7のアクセス権まわりは複雑過ぎて、わけがわからんですなぁ。

また、下記のようなバッチファイルも考案されています。

takeown /F %WINDIR%\Fonts\msgothic.ttc /A
icacls %WINDIR%\Fonts\msgothic.ttc /grant Administrators:F
md C:\fontsbackup\original
move %WINDIR%\Fonts\msgothic.ttc C:\fontsbackup\original

バッチを管理者権限で実行すれば、C:\fontsbackup\original にオリジナルのmsgothic.ttcが移動されます。その後ビットマップ抜きのmsgothic.ttcをインストールすれば処理完了。

(2010/01/15追記)
当初末尾の行に "copy c:\fontsbackup\mod\msgothic.ttc %WINDIR%\Fonts\" を追加したものを紹介していましたが、 copyコマンドではフォントのインストールがうまくいかないとのこと。上記バッチを実行した後でビットマップ抜きmsgothic.ttcを開き、「インストール」をクリックしてください。自己責任でおkですよ!?

まとめのまとめ

当方「その2」のコマンドコピペで、無事msgothic.ttcの入れ替えに成功しました。ついでにmsmincho.ttcもビットマップ抜きの物に入れ替えました。素晴らしい!

なおSanpeiさん曰く「レジストリは全く触ってない」とのことで、すなわちオリジナルの状態を保ってなければならないということか?当方"Windows7 Font NonFinal" の記事でレジストリを変更しているので、"FontSubstitutes" に追加した分を削除するなど、再度チェックが必要なようです。

Windowsの恐らくVista以降で導入された複雑なアクセス権、「その1」の方法で"msgothic_0.ttc"が自動的に生成される?ところなど、大変興味深いですね。

その他XPから7にアップグレードしたユーザーの中には「メイリオフォントを別の物に替えたい!」という需要もあるようで、フォント名を変更した「偽メイリオ」を作ってやれば、上記の方法で入れ替えが可能ではないかとも思っています。

以上、他人のコメントを勝手にまとめてみたの巻……garagedriveさんおよびSanpeiさん、どうもありがとうございました!!!

Windows7 Font NonFinal

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Windows 7になっても一部のプロパティ画面などでしばしば出てくる、MSゴシックのビットマップフォント。あれを見るたびにゲンナリするのは、私だけか?

確かにビットマップの方が読みやすいっていう人もいるんだろうけど、せっかく新しいOSにしたのに、表面はAeroとメイリオで随分カッコ良くなってるのに、ちょっとプロパティを開くと昔のまま…一気に前世紀に引き戻された気分になりますよ。

まずは3年前、当ブログでXPをメイリオ化した記事。

XPの時と同様にMeiryoKeを導入するという手もあるけど、msgothic.ttcのビットマップ情報を削除してゴッソリ入れ替えた方がいいんじゃないか?アドエスのビットマップなしMSゴシック+ClearTypeは、なかなか綺麗で読みやすかったからねぇ(→関連記事

ということで、↓こちらのページを参考にして

まずはフォント名を変えずに、msgothic.ttcのビットマップなし版を作って入れ替えるのに挑戦してみた、以下事の顛末を記しておきます。

  • まず最初にシステムの復元ポイントを作り、C:\Windows\Fonts\msgothic.ttc をどこかにコピー。コピーした物のビットマップを抜いてから再びC:\Windows\Fontsへ戻すという段取り。自己責任でおkですね?
  • BREAKTTC.EXE, MAKETTC.EXE は、当方のWindows 7 Home Premium 64ビット版では動作しませんでした。32ビット版なら大丈夫かも?仕方がないのでビットマップなしフォントを作る作業は、古いXPマシンで行います。
  • 途中で生成されるファイル名は8+3形式でなければならない、長いファイル名は使えないみたいです。
  • 上記参考サイトに従って、ビットマップなしのmsgothic.ttcとmsmincho.ttcが完成。しかしWindows 7側での入れ替えが出来ない!セーフモードで操作しても、古いままで残ってしまう…
  • システムの修復モード+コマンドプロンプトで無理矢理入れ替えてみたら、入れ替えたフォントが全く表示されなくなってしまった!あえなく撃沈。

んーやっぱWindows 7はその辺セキュリティがしっかりしている?と言うか、ガードが固いんかねぇ。フォント名を変えて、別フォントとしてインストールするしかないか。

上記サイトにあるフォント名変更ツール "ttfname.exe" は、現在では入手不能っぽい?ので、代わりに "ttfname3.exe" を使います。フォントファイル(.ttf)をドラッグ&ドロップするとXMLが書き出される、それをエディタで開いて編集、再びフォントファイルと一緒にドラッグ&ドロップすればOK、コマンドプロンプトのいらない簡単操作?ですね。

とりあえずフォント名の末尾に " NB"を付け("MS Pゴシック NB"みたいな感じ)ファイル名"msgotnb.ttc", "msminnb.ttc" として作り直し。あとは "Windows Font Final" の時と同様、レジストリ設定で置き換えてみました。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontLink\SystemLink]
"Tahoma"="MSGOTHIC.TTC,MS UI Gothic"
 →"msgotnb.ttc,MS UIGothic NB"に置き換え
"Microsoft Sans Serif"、"Lucida Sans Unicode"も同様に変更。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes]
"MS Shell Dlg"="MS UIGothic NB,128"
"MS UI Gothic,128"="MS UIGothic NB,128"
"MS ゴシック,128"="MS ゴシック NB,128"
"MS Pゴシック,128"="MS Pゴシック NB,128"
"MS Gothic,128"="MS Gothic NB,128"
"MS PGothic,128"="MS PGothic NB,128"
"MS 明朝,128"="MS 明朝 NB,128"
"MS P明朝,128"="MS P明朝 NB,128"
"MS Mincho,128"="MS Mincho NB,128"
"MS PMincho,128"="MS PMincho NB,128"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\GRE_Initialize]
"GUIFont.Facename"="MS UIGothic NB"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet \Control\FontAssoc\Associated DefaultFonts]
"AssocSystemFont"="msgotnb.ttc"
"FontPackage"="MS ゴシック NB"

MSゴシックNB設定後↑ビットマップなしのMSゴシック・MS明朝を使った設定例。他にもMeiryoKeとかヒラギノとかOsakaとか?いろいろ設定法がありますね。Windows 7には "Meiryo UI" というフォントもあるので、それを使ってみてもいいかもしれません。

いや〜しかし同じMSゴシックと言えども、ClearTypeが効くとスカッとした感じになるねぇ。特にWindows 7の場合は、メイリオの中でビットマップが浮いた感じになってたからねぇ。右の画像は設定後の物だけど、レジストリの構成といいプロパティの画面といい、XPの頃からなーんも変わってないべ??

XPのメイリオ化の時からお世話になっているサイト「ことば・その周辺」から

その後もいろいろ深く試されているようで、しかも今回Windows 7とXPではあまり違いがないことが分かってしまった?ので、果たしてWindows 7でシステムフォントを完全に置き換えることは可能なのか!?じっくり読んで勉強しようかと思ってます。。

Acer Aspire 1410+Windows 7

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ガッシ!ボカッ!アタシのブログは死んだ。ツイーツ(笑)?…んなこたーない。ご無沙汰でした。

えーと前回の記事が「ノートパソコン欲しい」って内容だっけか?あれ書いた後、"Aspire AS1410" を衝動的に、且つ必要に迫られてるからしょうがないねって言い聞かせながらポチってしまいまして…でもってセットアップでドツボった翌日に即実戦投入、なんてことをやっとりました。しかし発売されたばかりのWindows 7マシンでいきなり「仕事」するなんて、ヒトバシラー以外の何者だぜ?

Twitterでつぶやく暇もなかったんで、AS1410+Windows 7 Home Premiumの使用感を以下ツイーツ(笑)的に?書き散らかしておきます、、

Aspire AS1410
  • デザインは、Aspire Oneに似てるね。でかいネットブック?あまりカッコいいとは思わないが、まぁいいんじゃないの?閉じると実物以上に薄く見えますw
  • A4より少し小さいサイズが丁度いい。まさにノートブックって感じ。ただ重さがズッシリ存在感あるからねぇ、もう少し軽ければいいんだが。
  • テカテカ液晶なので、屋外で使うにはアンチグレアシート必須。てか、シート貼るの失敗したから、やり直さんといかん…
  • ACアダプターのケーブルがゴツ過ぎてわろた、アダプター本体より嵩張るってどういうこっちゃ?こいつは据え置き用にして、携帯用に短いケーブルを用意します。
  • ケースは10.2インチネットブック用のものがピッタリはまるようです。ピッタリ過ぎて小物がほとんど入らないのが困りものです。
  • キーボードがショボい?確かに押すとフニャフニャ沈むのが見えるが、感触自体は悪くないから、見なければいいのだ!しかしキーの境目が分かりづらいので、ついつい見てしまう…タッチタイピングが難しいのが弱点。
  • タッチパッドも全面フラットで、境目が分からない…キーボード同様、薄型化の弊害ですな?スクロールゾーンのあたりに、何か貼った方がええんかなぁ、
  • 本体に貼ってあるシール類を全部剥がすと、購入時比で2割ほどカッコ良くなる!?しかしパームレスト左側にあるIntelとWindowsのやつは、なかなかしつこいねぇ。
  • Windows 7!何じゃこりゃ、XPと勝手が違う!と思ったが、しばらく弄ると慣れてしまった。良くも悪くも、Windowsだね?
  • Windows 7のタスクバーはMacのDockに、ちょっとだけ似てるね。エクスプローラーのサイドバーはMacのFinderに、ちょっとだけ似てるね。道理で違和感なくなるわけだ…
  • ただしタスクバーのアイコンにファイルをドロップして開くことは出来ないので、そういう使い方をするソフトは結局デスクトップにショートカットを作る羽目になります。
  • タッチパッドはドライバーの設定を追い込むと、なかなか使えそうだ。Momentumを有効にすると、フリックが効いていい感じ。ピンチズームは反応が鈍い、スクロールはちょっとぎこちないね。って、iPhoneのタッチパネルと比べちゃいかんか?
  • Windows 7にはモニター色調整ツールがついているけど、本機の場合はインテルのグラフィック・オプションの設定が優先されるみたい。親切なウィザード画面はないものの、RGB各色の明るさ・コントラスト・ガンマが調整できるので、まぁテキトーに合わせておけばいいか?
  • 64ビット版だけど、古いソフトも結構動くね。ドライバー類やシステムを直接弄るソフトじゃなければ、大体いけるんじゃないの?いや、インストールしてみなければ分からない!?
  • 2ちゃんねるブラウザの"Jane Style" と "V2C" 、どちらもProgram Filesの外に置くとか、トリッキーなことをしないと動いてくれないみたい…まぁ仕事用マシンで2ちゃんをやるなってこった!?
  • Windows 7はやはりそれなりに重いのか?起動やウィンドウの開閉など、フェード効果もあいまってスムーズ感はあるけど、速さは感じないね。でも普段のWebや大きい画像を開く処理はサクサクなので、それだけでも個人的には大満足です。(←どっかの神コピペみたいだ)

Windows 7ユーザー向けの参考サイト。

これで「仕事」が早くなるといいなぁ。作業場所の確保や持ち歩く周辺機器の選択、他の機材の軽量化など、いろいろ試してみなければ。

以上、事務所に居場所がないからノートパソコンを買ったでござるの巻?でした。

Firefox3の覚え書き

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Download Day重杉ワロタ、アドオンのサーバーまで落ちたのには泣イタ!…結局ギネス記録は達成されたんかな?

Firefox 3の正式リリース以降、関連記事に多くのアクセスをいただいています。

当方もFirefox 3に移行完了、アドオンも一部を除いてほぼ問題なくなったし、ベータ版/RC版の期間が長いのも悪くないですね。折角だからユーザープロファイルを新しく作り直して環境を再構築しようと、いろいろ弄ってみた覚え書き。

ブックマーク移行の謎

今までFirefox 2以前では、単純に"bookmarks.html"を新しいプロファイルフォルダへ移動するだけでOKだったんだけど、Firefox 3ではブックマークの管理方法が大きく変わったためか?うまくいかなくなりましたね。「ブックマークの管理」画面から「インポートとバックアップ(星のアイコン?)メニューを使わんといかんみたいです。

Firefox 2から初めてバージョンアップする場合は「HTMLからインポート」で対象のbookmarks.htmlを指定、Firefox 3同士(beta,RC含む)での移行は「復元」→「ファイルを選択」で"bookmarkbackups"フォルダ内の"bookmarks-yy-mm-dd.json"を指定…でええんかな?

でも"bookmarkbackups"って文字通りのバックアップやし、Firefox 3のプロファイルフォルダ内ではbookmarks.htmlは更新されないっぽい?し、現在のブックマーク内容は、一体どこへ保存されてるんだ?謎。移行前に「バックアップ」で別ファイルへ書き出しといた方がよかったかもしんない。

(2008/06/24追記)
現在のブックマークは"places.sqlite"というファイルに保存されるそうです。sqliteと言えば、このブログやMac OS Xのメールソフト等にも使われているデータベースですね。vacuumで最適化したら速くなったり、するんかなぁ?

拡張機能の状況

当方導入している拡張機能(→『Firefox3追加情報』を参照)もほとんど対応したみたいやし、そろそろ"extensions.checkCompatibility", false(互換性チェック無効)を解除してもええかな?どうかな?…Tab Mix Plusが依然Dev-Buildのままってのが引っかかるけど、動作は全く問題ないし、残るはIrvine Context Menuだけか?

PrefBar4.1.1日本語版で設定オプションが表示されなくなったので一瞬焦ったけど、先ほど修正版の4.1.1aが出たので安心。でも何故か自動更新には引っかからないね。それからVideo DownloadHelperのツールバーアイコンはURLバーの左側に移動しないと、やはり検索バーのリサイズが効かなくなるみたいです…。

ユーザーエージェントとMac版のバグ

Windows版(XP)のユーザーエージェント

Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9) Gecko/2008052906 Firefox/3.0

Mac版(OSX 10.4 PPC)のユーザーエージェント

Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10.4; ja-JP; rv:1.9) Gecko/2008061004 Firefox/3.0

Windows版は、RC2と同じか?リリース候補が当選した、ってことですね?一方Mac版はRC3→今回の正式版と、修正が繰り返されたようです。しかも未だに「Flash上のフォームで日本語入力が出来ない」というバグが残っているらしい…まぁ関係ない人には、あまり関係ないか?次回のマイナーバージョンアップで修正されるのを、じっくり待ってもいいか?

軽くて重い?

実は当方の環境では、Firefox 3はあまり速くなかったりなんかして…「史上最速のブラウザ!」って言う割には、表示速度の面ではどう見てもSafari 3.1>Opera 9.5>>Firefox 3なのだが。

何でも、Firefox 3はメモリは食わないけどCPUをよく食うらしい?だから非力なマシンでは余計に遅くなるとか?そこは是非、CPUを食わない方向で改良して欲しいもんだねぇ。今回Windows 98/MeやMac OS X 10.3以前が切り捨てられたことだし、今後は「古いマシンで動かすな!」という方向性で行くのだとしたら、残念だねぇ。

Mac版のタイトルバーの色

Mac版でカラーマネージメントを設定したらタイトルバーに筋が入ってしまった件、未だ健在です(笑)少し赤みがかかって目立ちにくくはなったが…

この前知ったんだけど、Mac版にはタイトルバーの色を設定する方法があるらしい?

ぉ!これでタイトルバーの筋を消すことが出来るか?と思ったが、一体どのファイルのどこを弄ったらいいのか、サパーリ分かりましぇん。引き続き調査中…まぁ気にならなければどうでもいいんだけどね。。

非公式ビルドlzyc (2008/06/20追記)

Mac版で、どうしてもFlashで日本語入力したい人へ!?

公式ビルドのデフォルト設定を一部変更してG4/G5/Intelの各プロセッサに最適化したもの、例のバグも修正されているみたいですよ。アイコンがきつねアップルで、カッコええですな?

早速試してみたら…速い!操作も表示もサクサク!なるほど〜これが「史上最速のFirefox」か〜、最適化の効果抜群!古いG4ユーザー歓喜であります。

問題はユーザープロファイル…単なるビルド違いだから、共有使い回ししても大丈夫やろ?と(念のためにバックアップは取った)そのまま起動したら、一応問題なく動いてるっぽい?いや、lzyc版と公式ビルドを交互に起動すると、Tab Mix Plus周りの設定が逝かれるようです。他にも問題のある拡張機能があるかもね…。

lzyc版の速さは気に入ったけど、あくまで公式ビルドと併用したい気もするような…どっちかに一本化するか、それとも再びプロファイルを分けて運用するしかないのか?悩ましい選択肢が増えてしまいました。

3のつく小ネタ3本

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久しぶりになってしまいました。

福田内閣は、我々貧民からどこまで搾り取る気なのか?って、福田内閣のせいじゃないんだけどね。あの人はなーんもやってない(笑)…つか、ガソリンの値上げ痛いっす。今年中にリッター200円?ってシャレにならん…一体地球はどうなってるんだ?今度大地震が来たら、真っ二つに割れてしまうんかなぁ?(ないない)すっかりあきらめ気味になってますやん。

そんなわけで過去記事のフォロー的な走り書きメモ。やる気ねぇモード満タン!!??orz

Windows XP SP3

快適に動いてまっす!動作が少しだけ速くなった気がするのは、多分システムがリフレッシュされたからか?よく分からん。メイリオ化された状態でアップデートしても全く問題無し。レジストリの書き換えも不要。ただし、テーマを弄っている場合はSP3用のUXThemePatcherを当てる必要があります。テーマファイルは流用可能、その他設定はそのまんまでオケー。

ところで以前2ちゃんのどこかで?「SP3はClearTypeの表示処理が速くなっている」って書き込みを見たような気がするんじゃが、ホンマかいな??

Firefox 3

今週中にRC2、今月中に正式版がリリース予定。楽しみですねー。wktk。

RC1からabout:configに "gfx.use_text_smoothing_setting" なる設定が追加されている件。!!?、もしや、Safariのように全てのフォントでスムージングがかかるのか?と、"true"に設定してみたけど変化無しだったよ。謎。

しかし「24時間最多ダウンロードソフトとして世界記録に挑戦」!!くだらなくていいすね〜。サーバーの耐久テストになるか、それともダウンロードの遅さに耐えるガマン大会になるか?ならねぇか?

WILLCOM 03

アドエスの後継機。長さが短くなって、フルフラットなタッチパネルになって、iPhoneみたいですやん!!このシリーズは確実に進化してるね。一昨年前は初代[es]で、これより二周り以上も大きくてマシンパワーも低くて無線LANもワンセグもBTもなくて、それでも多機能の割には小さい!?つってたのが嘘みたいですよ。

やっぱiPhoneみたいにパネル上で親指をグリグリやる操作系なんかなぁ?それとタッチキーの動作はどうよ?実機を見るのが楽しみですね〜。アドエスの縛りがあるから買う予定はないけど。京ぽん2使いの友人がよぉぉし買うぞ!!言うてましたよ。新しいゼロ3シリーズの沼へようこそ(笑

以上、SP3・Firefox3・WILLCOM03と、3の数字が付くとアホになる小ネタ3本でした。今月マジで金がねぇ…続きは次の記事。

Firefox3追加情報

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Firefox 3 beta5、早速Windowsにも入れて弄っております。奥が深いねぇ。

バージョン共存、起動オプションまとめ

バージョン共存・インストール方法を解説したサイト。

起動オプションの内容をまとめてみました。

・Windows版

プロファイルマネージャを起動 -p
プロファイルの新規作成 -createprofile プロファイル名
プロファイルを指定して起動 -p プロファイル名
-p "プロファイル名"
多重起動を可能にする(※) -p プロファイル名 -no-remote
-p "プロファイル名" -no-remote

(※) Windowsで多重起動を可能にするには、どちらか片方のバージョンに"-no-remote"オプションを付けて起動します。Macはプロファイルを分けただけで多重起動出来るから、必要ないみたい。

・Mac版

プロファイルマネージャを起動 -ProfileManager
プロファイルの新規作成 -createprofile プロファイル名
プロファイルを指定して起動 -p プロファイル名
-P プロファイル名

拡張機能の動作状況

通常Firefoxは新バージョンに対応してない拡張機能(アドオン)を入れると自動的に無効化されるんだけど、about:configを開いて

extensions.checkUpdateSecurity
extensions.checkCompatibility

の真偽値を新規作成、両方の値を"false"に設定すれば、互換性チェックが無効になって古い拡張も無理矢理?動かすことが出来るんですね。当然うまく動くかどうか?何が起こるか分からないので自己責任でどうぞ。ってやつなんですが…この設定でいつも使っている拡張を検証してみました。OSはWindowsXP SP2/Mac OS X 10.4.11、あくまで当方の環境での結果なんで、他ではどうなるかは知らない…。

Tab Mix Plus (Dev-Build 0.3.6.1.080325a)
ベータ版対応のDev-Buildなんで、互換性チェックも通過し問題なく動作します。しかしMacではタブの多段表示が出来ない模様。Forumに書かれている通り、userChrome.cssに
.tabbrowser-tabs {
height: auto !important;
}
と記述して解決。
PrefBar (4.1.0 beta2)
こちらもベータだけどFirefox 3 beta4までの対応なのか?beta5のMac版では何とか使えるけど、Windows版はツールバーの内容が全く表示されず、使い物にならない!早く対応して欲しいですね〜。Macではカスタマイズ画面の下端が切れて、OK/Cancelのボタンが表示されません。command-wで画面を閉じれば設定が有効になります。
Video DownloadHelper (3.0.3)
beta5には正式未対応。が、これも何とか使えるか?Windowsではツールバーのアイコンがうまく動作しないので、「ツール」メニューからダウンロードの操作をする必要があります。MacではアイコンをURLバーの左側に移動した方がいいでしょう(検索バーのリサイズが効かなくなる)じっくり対応待ちですな。
Exif Viewer (1.40)
こちらも未対応だけど、Windows/Macともに一応動いてるみたい。全部の機能を試したわけじゃないから確実とは言えんけど…。
Irvine ContextMenu (1.2)
Windows版のみ。今のところ問題ないみたいです。

カラーマネージメントの設定法

Firefox 3になってカラーマネージメントに対応したぞ!Safariと同じように、正確な色で表示出来るぞ!と思ったら、beta5はデフォルトで無効になってるのね。カラーマネージメントが利用出来るように設定しなければなりません。

まずはabout:config画面を開いて"gfx"でフィルタ、"gfx.color_management.enabled"の値を"true"に変更。問題は"gfx.color_management.display_profile"の設定ですね…「sRGBプロファイルを指定する」という情報と「ディスプレイプロファイルを指定する」という情報があります。上記サイトは少し古い記事だから、beta5とは違うかもしれない?そこでSafariで同じ画像を表示して、比べながら試してみたところ…

「Macの場合、"gfx.color_management.display_profile"は設定しなくてもいいんじゃないの?」ディスプレイプロファイルを指定しても変化無し、sRGBを指定すると逆にSafariと違う色になってしまいました。Mac OS Xの仕様ではこういう場合、デフォルトでディスプレイプロファイルが採用されるという話をどこかで見たような…うろ覚えで失念です、、

WindowsはsRGBと設定無しで、あまり変化がなかったかなぁ?…へぼノートの液晶じゃ見分けがつかない(笑)正確にはディスプレイプロファイルを指定すべきだという気もするんだけども…とりあえず保留です。。

ところでMacでカラーマネージメントを設定したら

タイトルバーに筋が!

タイトルバーに筋が入ってしまったぞ!上記サイトによるとFirefoxはUI全体でカラーマネージメントしているとのこと、"gfx.color_management.display_profile"をsRGBにすると筋が消える、その代わり肝心のコンテンツの色がおかしくなる…ということで、こりゃデフォルトのテーマ(スキン)に問題ありのようですね。要・改善です。

最後にもう一つ参考サイト

カラーマネージメントのプロセスやOS・ブラウザによる違いについて、非常に詳しく解説されています。もっと勉強せんといかんなぁ。。

前バージョンよりメモリ消費が減って快適になった!?と噂のウイルスバスター2008、早速比べてみました。以下タスクマネージャの画面、「メモリ使用量」でソートしています。

ウイルスバスター2007・メモリ使用量

↑バージョンアップ前、ウイルスバスター2007の状況。こいつなぜか、パターンファイルを更新するたびに重くなっていったんですよ。特にPcScnSrv.exeの肥大化が凄まじい!以前はtmproxy.exeの方が使用量が大きかったはずなんだけど、いつの間にか逆転してます(笑)こりゃ動作も遅くなるはずだわ。。

ウイルスバスター2008・メモリ使用量

↑ウイルスバスター2008にバージョンアップ、ウィルス検索した後再起動したところ。前バージョンとはプロセスの構成が違うみたいでよく分からんのだけど、一番上のSfCtlCom.exeはウイルスバスター関連かな?にしても、前とは比較にならないほど容量が小さいですね。

とりあえずメモリの消費が減ったのは間違いないようで、安心。で、動作が軽くなったかと言えば…どうかなぁ。マシンが非力だからしゃーないか。今後パターンファイルの更新で肥大化しないことを祈ります(笑

昨日の記事でWindows Vistaについて、中途半端な記述になってしまったので補足せねばいかんべや…つっても当方、近所の量販店にあった展示機(有名メーカー製)をちょっと触っただけなんで大したコメント出来ないんだけど、Home Basicが載ってるノートは動作が重いしHome Premiumが載ってるテレパソはまだまだ高いしで、正直なところ今パソコンを買おうとしてる人はVista入りにするかXPの処分品を狙うか?悩ましい所だろうなぁ、と。しばらく待てばHome Premiumがさくさく動くマシンが安価に出るはず?と思うけどね。

それからエクスプローラやOfficeのインターフェイスがガラッと変わってしまったので、XPにようやく慣れた?初心者は戸惑うこと間違い無しかと思います。パソコン教室とかどうするつもりなんだろうね?

さて当ブログでVistaと言えば「メイリオ」フォントであります。(→2006年11月4日の記事面白い記事を見つけたので紹介。

メイリオは複雑な漢字が崩れるらしい?とのことで、早速XP上のメイリオで試してみました!(枠のある画像はクリックで拡大)

書 貴 印 着 情

なるほど…「情」は12ポイント、「着」「貴」は12.5ポイント、「書」は14ポイントと、段階的に正常な形になるようです。ではもっと複雑な漢字ではどうなるか??

愛媛薔薇憂鬱

んー、何つうか「読めるけど漢字書けない」症候群?(笑)私は書き方が分からなくなったときは、パソコンで表示して拡大して見ることがあります。拡大しないと見えねぇよ!!

鳥烏

さすがに8ポイントまで縮小すると、判別が難しくなりますね。さて「鳥」はどっちだ!!?

以上、上記記事の内容を検証すべくメイリオの粗探しをしてしまいましたが、あえてここで反論?させていだたきます。Mac OS 9のOsakaフォントは、もっとひどかったぞ!

Osaka12pt

標準の12ポイント・ビットマップ表示を拡大した物です。これでも「読めないぞ!」という苦情は、少なくとも私は聞いたことがないですね。まぁOsakaの場合はビットマップだからしょうがないんだけど、メイリオはアウトラインフォントのくせに文字サイズで字形が変わってしまう…面白いレンダリングエンジンをお持ちですね(笑

余談。Vistaのフォントと言えばメイリオ!って言いながら実は「プロパティ」ウィンドウの中身など、一部XPのインターフェイスを引きずっている部分にはMS UI Gothicが残ってるのね。これは是非MeiryoKeフォントをインストールして、完全ClearType化すべきじゃないすか!?ということで、私はVista搭載マシンなど買えないので誰かよろしくキボンヌです(笑)…XPと同じ方法でいければいいなぁ。。

またネタが溜まっちまった…

前回記事のコメント「ウィルコムにあって、softbankにナイものは?」んー、いい質問ですね(笑

発足当初は0円広告詐欺?とかMNPがシステムダウンしたりとか、胡散臭さ全開!?のソフトバンクでしたが月980円の「ホワイトプラン」が出たあたりから「ぉ!これは何かやってくれそうだぞ?」と。端末もいろいろ出てるしいい感じだね、当面のライバルはウィルコムか?…さてWホワイトにパケット定額を付けたらいくらになるか?端末はシャープかノキアが良さげだなぁ、スーパーボーナスは付けない方がいいか?とか、本気で調べてしまったじゃないすか!!?

結論は…私のようなネット廃人には、乗り換えるほどの価値はないかなぁ。普通にケータイとして使いたい人には十分魅力的だと思うけどね。やっぱネット周りとか、制約が多いんですよ。具体的にはノキアの端末ではパソコン宛のメールチェックが出来るけど定額外になるとか、Yahoo!ケータイってどこまで使えるの?使わなきゃいけないの?とか、「ケータイ3社の呪縛」から逃れられてない感じ?こればかりはしょうがないね。

昔話。1999年にドコモがiモードを出した時、ついにケータイでネットサーフィンできる時代が来たか、これはスゴいぞ!と思ったわけです。んが、各社が同様のサービスでもって「ケータイ専用の有料公式サイト」「PCからのアクセス不可」とか、いつの間にか何やよく分からん状態になっちまった…コンテンツの囲い込みが始まったということですね。ぉぃぉぃ何だよそれ、「インターネットは全人類で共有すべき財産だ」って、死んだおじいちゃんが言ってたぞ!?(実際は死んでないしおじいちゃんでもないけど)

一方ウィルコムはその頃、PHSユーザーがケータイに流れていったのでパソコン向けのデータ通信サービスに力を入れるんですね。ナローバンドながらモバイルで定額を実現してしまった…コンテンツ?そんなもん世界中にいくらでもありますがな。その後基地局のIP化と共に国内初の「通話定額」で音声通話サービス復活、あとはご存知の通りですね。

そんなわけで携帯電話とPHSでは発想の起点が違うんだなぁ…と。しかしながらソフトバンクは今のところ、日本のケータイ市場の閉鎖性を打ち破ってくれそうなキャリアであることには間違いありません。メール関連(SMS,MMS)とか世界標準に近い規格だし、SIMロック解除にも前向きに取り組んでくれそうだしね。そう言えば昨年ウィルコムからソフトバンクに乗り換えた「仕事」先の担当者、周りの店員さんなどに「ソフトバンクに替えましょう、ホワイトプラン安いですよ」と、しきりに勧めてましたよ(笑)…え、私は「iPhoneがソフトバンクから出たら考えましょう」って答えましたです(笑

話変わって「Macにあって、Windowsにナイものは?」

えーと、まず画面がカッコいい!?…と書こうかと思ったけど、Vistaちうもんが出ましたね。(あのニュルニュルしたウィンドウの動き、マカー的には違和感ないのが恐いです)んー、これもいい質問ですね?(笑

しかし新しいMacのCM、円グラフのやつはツボにはまったけど(パソコン君ナイスキャラだ!)「時々フリーズするパソコン君」は、あんまりだね。この前店で触ったセレロンMメモリ512MBのノートにVistaを載っけたやつは似たような動きをしてたけど、さすがに再起動するほどじゃなかったよ(笑

はいはい、Vistaもソフトバンクもずっと様子見ですよ?以上駄文終了。

新春パソコン系覚え書き・第一弾。

正月からちょっと焦った話…いや実は急遽、別室のパソコンにアクセス制限を仕掛けねばならん事態になりましてね。身内の問題だから余計に始末が悪い…って何のこっちゃ(笑

ということで?ウイルスバスター2007のファイアウォール機能を利用して、特定のサイト(ドメイン)へのアクセスをブロックしよう!の巻です。

  1. ウイルスバスター2007のメイン画面から「不正侵入対策/ネットワーク管理」画面へ移動、パーソナルファイアウォールの[設定]をクリック(図1
  2. プロファイルの設定」で現在使用中のプロファイルを選択して[編集]をクリック(図2
  3. 例外ルール(プログラム)」タブをクリック(図3)、プログラムリストから"Internet Explorer"を選択→[編集]
  4. 設定モード:詳細設定」の下にある[追加]をクリック(図4
  5. 設定の追加画面、図5と同様に「方向:送信アクセス処理:拒否プロトコル タイプ:TCPポート:すべてのポートIP設定 タイプ:IPアドレス」と設定。「ホスト名」にアクセス拒否したいドメイン(例:mai-u.x0.com)を入力して右の[名前解決]をクリック、下にIPアドレスが表示されたら[OK]をクリックして画面を閉じる
  6. 4. の画面に設定が追加された状態に戻るので、設定リストに最初からあった「許可」の項目を右側の矢印ボタンを使って一番下まで移動する(図6これをやらないと設定が有効になりません。要注意![OK]で画面を閉じる
  7. 他のブラウザ(Firefoxなど)も使用する場合は、3. の画面から各プログラムで同様に設定を追加します。
図1 図2 図3

図1 - ウイルスバスター2007・パーソナルファイアウォールの設定

図2 - プロファイルの選択・編集

図3 - 「例外ルール(プログラム)」タブ

図4 図5 図6

図4 - 例外ルール・追加前

図5 - 例外ルールの詳細設定

図6 - 例外ルール・追加後

補足

  • 設定を変更されないようにパスワード機能を併用すると、さらに効果的でしょう…えぇと、パスワードはむやみに人に教えるもんじゃありませんよ(笑
  • 複数のパソコンで同様の設定をする場合、もしくはバレないように素早く設定したい場合?「インポート/エクスポート」の機能を利用すると良いでしょう。設定後に図2の画面から「プロファイルのエクスポート」で設定内容をファイルに保存し、それをLANなどで別マシンに送って「プロファイルのインポート」します。私はあらかじめ自分のパソコンで動作を確認した後でこの方法を使ったのですが、なぜか図6の画面で対象プログラムを再設定しなければならなかった…パスは同じだったような気もするんだけどなぁ…謎です。

以上、うまく使えば子供が使うパソコンなどにも利用できるかもしんない?…多分。しかしこの設定、ウィンドウがパカパカ開いてややこしいことこの上無しですなぁ…ったくこれだからWindowsは…つったら痛いマカーみたいで何か嫌な感じですが(笑)あくまでウイルスバスターの問題として、改良の余地ありだと思います。え?セキュリティ上あえて改良してないって?…それもあるかもしんない。。

またまたフォントネタ。シカゴ・ブルースさんからコメントいただきました。ClearTypeの表示を詳細設定できるツールの紹介です。

ClearType Tuner、私も以前から使ってます。ダウンロード版のAdvancedタブで、線の太さを設定できるのがいいですね。ClearTypeフォントのにじみや太さなどに不満がある場合は、是非導入をお勧めします。

…と、ここでシカゴ・ブルースさんから新たな疑問の提示、以下コメントから引用です。

他の人がキャプチャーした画面のフォント画像を私が自分のディスプレイで見た場合、そのフォントの見え方はその人がその人のディスプレイで見ている実際の見え方とは異っているはずで、そのフォント表示の質(きれいだとかにじんでいるだとか)をどこまで客観的に判断できるのかなあ、などということを考えています。画像として表示されるものは実際のフォントとは中身(ドットの配置等)が違っているような気がするのですが。それともまったく同じなんだろうか。

んー、どうなんでしょうね?ビットマップ表示では全く同じだと思うけど、ClearTypeなどのアンチエイリアス表示ではレンダリングエンジンの設定によって違いが出そうですね。こうなったら写真などと同様「環境によって見え方が違うのは仕方ない」ということで、最大公約数的な作り方をするしかないのかな?

スクリーンショットのとり方か?とも思ったけど、多分みなさん大差ないんじゃないかと思います。当方OS標準の機能を利用しています。Windowsの場合Prt Scr(プリントスクリーン)→ペイントやPhotoshopなどの画像編集ソフトに貼付けて保存、Macの場合command+shift+3、ですね。これをPhotoshopで切り抜き・合成して保存、フォント見本の場合JPEGを使うと輪郭部にノイズが出るので、GIFかPNGで保存しています。なお、Macのスクリーンショットには自分のディスプレイのカラープロファイルが埋め込まれるので、標準的なsRGBに変換しています。(見た目ほとんど変わらないけど)

ということで…とりあえずClearType Tunerを弄って遊んでみるか?フォントはメイリオ(Keパッチを当ててないやつ)を使ってみました。

ClearType Settings

ClearType TunerのAdvanced設定画面。"LCD Screen Striping"(にじみ調整)と"ClearType Contrast Setting"(太さ調整)が主な設定内容です。

LCD Screen Striping

"LCD Screen Striping"の設定比較。CRTで見るとほとんど違いが分からないのが面白い(笑

ClearType Contrast Setting

"ClearType Contrast Setting"の設定比較。上から設定値1.0、1.5、2.2となっています。

どうでしょう??…そう言えばMac OS Xにも似たような設定があるのを思い出した、、「システム環境設定」→「アピアランス」を開くと下の方に「滑らかな文字のスタイル」というのがあります。「自動」「標準」「弱」「中」「強」とメニューで5通りしか選べないんだけど、ついでにこれも比較してみるか?…フォントは「ヒラギノ角ゴ Pro W3」を使用しました。

Mac OS Xのフォント設定

上から標準、弱、中、強です。ClearTypeほどの違いはないかもしんない?みなさんの環境ではどう見えますか??

フォント比較追記

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先日の明瞭系フォント比較記事について、シカゴ・ブルースさんがさらに詳しい比較をされています。

メイリオは他のフォントに比べてかなり行の高さが大きいようですね。MeiryoKe系で少し低くなったものの、MSゴシックなどと比べるとまだ高いみたいです。「設定」や「プロパティ」の画面で下部が欠けることがあるのはこのせいだったのか!?…個人的にはあまり気にならないけど、要注意かもです。しかしVistaが普及し始めるとサイトを作る側も大変ですなぁ、と人事のように言ってみるんだぜ!?…当方line-heightは150%くらいが標準かな?と思ってましたが、見直さなければならないかもしれませんね。

次にMacのフォントについて。

メイリオついでにMacのOsakaフォントも比較しました、OSXのテキストエディットでの表示が↓これ。

Osaka-OS Xで比較

ありゃ?Osakaって「詰め」が入っとったかいな?…と、Mac OS 9(Classic環境)のSimpleTextで再度比べてみました。

Osaka-OS Xで比較

お馴染み12ptのビットマップ表示。こちらは「詰め」なし、英字部分のみの違いで間違いなかったようですね。やっぱOsakaは読みやすいなぁ、ビットマップ形式のスクリーンフォントとしては傑作だと思います。てか、ちょっと懐かしい…「Macの見やすいOsakaフォントをWinで使おうプロジェクト」ってのがありまして、ビットマップで使う人とClearTypeで使う人両方おられるようですがどちらも「詰め」の入ってない形が基本みたいですね。メイリオもそうであるように、画面上で見るフォントは日本語「ベタ組み」英文プロポーショナルというのが一番読みやすいのかもしれません。

ところでMac OS Xのシステムフォント、メニューやアイコンに使われてるのは何だ?…ヒラギノかと思ったらカナや英字がちょっと違うぞ!?

Mac OS Xメニューのフォント

メイリオっぽいっつか、それを言うなら「フォーク」だろが!と、DTPな人に言われそうだな(笑)こちらも美しいフォントです。

まずカナ部分、システム/ライブラリ/Fontsにある"AquaKanaRegular.otf"および"AquaKanaBold.otf"がその正体のようです。ひらがなとカタカナしかない特殊なフォントファイルで、そのままダブルクリックしてもプレビューできません。英数字はLucidaGrande(Windows XPにも同じフォントが入ってますね)そして漢字がヒラギノ角ゴ…なんと3種の合成フォントになっているんですね。他のアプリケーションでも是非使いたいんだけど、何かいい方法はないもんかなぁ…。

明瞭系フォント比較

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さてさて、すっかり更新が滞ってしまった当ブログですが…Windowsのフォント関連の記事ですね、先日シカゴ・ブルースさんよりトラックバックを頂いたおかげで、着々とアクセスが続いているようです。ありがとうございます!以下トラックバック元の記事

こちらの記事ではMS ゴシックをMeiryoKe_Gothicに置き換えるというポリシーに従って、レジストリの変更法が紹介されてますね。「等幅フォントの方が画面上で読みやすい」とのこと…。ところで「等幅フォント」って何よ!?

そういえばMacもOS9までは"Osaka"とOsaka等幅"の2つのシステムフォントがあったなぁ。OSXになってから区別が無くなってしまったけど、メールの本文には等幅が指定されてたっけ?……てか、メイリオとKeフォント3種の違いを、今一つ明確に把握できてなかったりなんかして。こんな記事書いときながら何てこたーい!ということで、どう使い分ければいいものか?比べてみました。

メイリオ4種の比較

漢字部分の横幅はどれも同じですね。MeiryoKe_Gothicは英字が狭くなっています。Wとiが同じ幅になっているのが英文等幅フォントの特徴。さらによ〜く見ると、英字はカナ漢字のちょうど半分になってませんか?MeiryoKe_Gothicは等幅フォントとして厳格なものになっているのが分かります。

MeiryoKe_PGothicはカナ部分に「詰め」が入ってます。特に小さい「ォ」の前後に注目、日本語プロポーショナルフォントってやつですね。DTP(日本語組版)の世界では、見出しは「詰め」本文は「ベタ組み」(ただし英文はプロポーショナル)で組むのが基本と言われてました。確かにMeiryoKe_PGothic(およびMS Pゴシック)は、本文に設定すると少し窮屈で読みにくい気もするような…?

個人的には、一番読みやすそうなのはメイリオかなぁ…当方、Firefoxがメインブラウザなので読みやすさ重視でメイリオ、IEは動作確認とWindows Updateくらいしか使わないので互換性重視でMeiryoKe_PGothic、メーラー(Outlook Express)は等幅のMeiryoKe_Gothicを設定しています。2ちゃんねるブラウザはAA重視でMeiryoKe_PGothicか?(笑)…まぁ、どのフォントが読みやすいかは人それぞれ、好きなように設定すればいいかと思います。

最後におまけ。MacのOsakaフォントでも同様に比べてみました。

Osaka比較

英字部分の書体がまったく違う!のは前から知ってたんだけど、Osakaも「詰め」の入った日本語プロポーショナルフォントだったんですね。この画像はMac OS Xのテキストエディットで表示させた物で、Mac OS 9でよく使われていたビットマップ表示では「詰め」は入らなかったような気もします。「隠れプロポーショナルフォント」ですか!?(笑

Windows Font Final

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許してつかぁさい!Windowsのフォントネタ、これで最後にします。

XPにVistaの標準フォント「メイリオ」をインストールして、システムフォントに設定。これまではクラシックスキンをベースにしてたんだけども、やっぱメイリオにはXPスキンの方が合うかなぁという気もするような?…ということでやっちゃいました!XPスキンの改造です。

前回までのまとめ

  • メイリオとKeパッチを入手、オリジナルとパッチを当てたもの両方をインストール。
  • 「画面のプロパティ」→「デザイン」タブで「Windowsクラシック」スタイルを設定、「詳細設定」に入り「アイコン」をMeiryoKe_UIGothic、それ以外をメイリオに設定。
  • レジストリを変更
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontLink\SystemLink]
"Tahoma"="MSGOTHIC.TTC,MS UI Gothic"
 →"meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothic"に置き換え
"Microsoft Sans Serif"、"Lucida Sans Unicode"も同様に変更。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes]
"MS Shell Dlg"="MeiryoKe_UIGothic,128"
"MS UI Gothic,128"="MeiryoKe_UIGothic,128"
"MS ゴシック,128"="メイリオ,128"
"MS Pゴシック,128"="MeiryoKe_PGothic,128"
"MS Gothic,128"="メイリオ,128"
"MS PGothic,128"="MeiryoKe_PGothic,128"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\GRE_Initialize]
"GUIFont.Facename"="Tahoma"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet \Control\FontAssoc\Associated DefaultFonts]
"AssocSystemFont"="meiryo.ttc"
"FontPackage"="メイリオ"

上記サイトではレジストリ設定"FontLink""FontSubstitutes"の機能について詳しく解説されています。XPスキンを弄る時にも役立つかも!?ちなみにレジストリ変更の前には「エクスポート」でバックアップを取っておくのが鉄則ですが、システムの復元ポイントも作っておいた方がいいですね。

下準備…スキンを使用可能にする

実は私も後で気づいたんだけど、初期状態のWindows XPにそのままテーマファイルを追加してもうまくいかないんですね。あらかじめパッチを当てる必要があります。しかもSP1,SP2と微妙に方法が違うらしい?何でこういうことするかなマイクロソフトは…。

↑こちらのサイトでパッチと使用法が紹介されています。セーフモードで起動しなければならんとです!

(2007/01/21追記)
上記リンク先のXpSkinNetが消滅してしまったっぽい?ので、代わりに参考サイトを紹介します。

セーフモードで起動しなくても適用できるパッチがあるみたいですね。

さぁ、スキンの編集だ!

さて、ここからがワケわかめ状態(笑)まずは参考サイトから。

(2008/03/02追記) - 上記参考サイトが3つとも消滅していたので、ウェブアーカイブにリンクを変更しました。(過去にupされた内容を見ることが出来ます)クリックは自己責任で!!?


ResEditやらResource Hackerやら言うツールを使うらしいです。ResEditと言えば古くからのヘビーマカーには懐かしい響きだったりしますが、ここで挙げるのはWindows版の別のソフトですよ(笑)…ということでResEditを使ってみるか。XPデフォルトのスタイルだからC:\WINDOWS\Resources\Themes\Luna\luna.msstylesを開けばいいのか…(もちろんバックアップは忘れずに!)Tempフォルダ内にmsstylesの内容が複数のファイルとなって変換され、「メモ帳」などで編集できる状態になります。

参考サイトでは"NORMALBLUE.INI"などの構成設定ファイル(配色・フォントの大きさ別になってます)をメモ帳で開いてフォント名を修正する(MS UI Gothic→MeiryoKe_UIGothic)とありますが、私のXPのそれにはMS UI Gothicなんかないぞ!…代わりにTahomaやFranklinGothicなどの欧文フォントが指定されています。FontLinkも効いてないので、どこか他の場所でMS UI Gothicが指定されてるんだな…と、探してみたらありました!"STRINGS.XML"です。タスクバーやスタートメニューなど、部品ごとに細かくフォントが指定されてますね。とりあえずMS UI GothicをMeiryoKe_UIGothicに一括置換、その後[StartPanel.UserPane][Start::Button]、Taskbar,Taskband関連などMeiryoKe_UIGothicでは狭苦しそうな場所はメイリオに設定しました。Explorerまわりは「画面のプロパティ」で再設定できるので弄る必要ないかな?

設定の後はファイルを上書き保存してmsstylesを再構築、んが、ここでまた問題ですよ。ResEditは英語版なので日本語に対応してないみたいなんですね。再構築時に日本語で記述された箇所が化けてしまうことがあるようです。Resource Hackerは日本語版があるので問題無しなんだけど、どーうもこいつは使い勝手が今一つだ…外部エディタ使えないし一括置換もないし…仕方がないのでResource Hackerで再度開いて日本語部分をResEditのTempファイルからコピペしました…面倒じゃのう。。ちなみに日本語フォント名「メイリオ」の処置ですが、あらかじめFontSubstitutesに"Meiryo"="メイリオ,128"を追加しておき"Meiryo"と指定すればOKですね。

Explorerのサイドバーもメイリオ化!

この部分のフォントはmsstylesではなく他の場所で指定されてます。Shellフォルダ内に配色別に用意されている"shellstyle.dll"ですね。こいつも同様にResEditで開いてみると、"CPWEBVW.CSS"というファイルが現れます。名前の通りスタイルシートなのでfont-family: の後にあるMS UI GothicをMeiryoKe_UIGothicに置換。フォントの他にもいろいろ弄れるみたいだけど、複雑で手をつけられないっす(笑

スキンの編集はこれで終了、あとは変更済のmsstylesをダブルクリックすると「画面のプロパティ」が開くので、詳細を再設定してテーマを保存、ですね。

スクリーンショット - シルバー スクリーンショット - Royale Noir

シルバーの配色をベースにメイリオ化。やっぱクラシックスキンよりこっちの方が綺麗だなぁ…マカー的にはライトグレー系のデザインが落ち着きます。てか、Macから壁紙持って来てるし(笑

こちらはWindows XP Media Center Editionの隠しテーマ、Royale Noirをベースにしたもの(→GIGAZINE関連記事)ん、これもいいかもしんない。

メイリオ ボールドをインストールするか否か?

おまけ。メイリオにはmeiryo.ttcmeiryob.ttc(メイリオ ボールド)の2つのフォントファイルがあります。Keフォントを生成すると合計4つになりますね。Webページを表示すると太字で指定された箇所はメイリオ ボールドに置き換わるんですが、なんかこのボールド、ゴツ過ぎねぇか?ウェイトの差が激しいような気がします。そこでmeiryob.ttcを削除してみると…

ボールドありとなし

メイリオボールドなしではmeiryo.ttcを無理矢理ボールド化したものが表示されるわけですが、こっちの方がバランスいいかなぁ…好みの問題か。どうなんでしょうね??

さて、間があいてしまいましたが前回・前々回記事あたりから「ウイルスバスター」や「メイリオ」関連で検索してくれる人が増えております。Macのネタを書いた時はこんなアクセスはなかったなぁ、やっぱWindowsの方がはるかにユーザーが多いからなぁ…と、改めて実感(笑)てか、Windowsは弄り始めたばっかなもんで、当てにならなくてすまんです…ということで、遅くなりましたがフォロー情報。

システムフォントのメイリオ化完了?

前回記事で書いたレジストリの変更、[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes]で日本語フォントの名前の後に",128"とつけた方がいいらしい?とのこと。つまり、こうなるわけですな。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes]
"MS Shell Dlg"="MeiryoKe_UIGothic,128"
"MS UI Gothic,128"="MeiryoKe_UIGothic,128"
"MS ゴシック,128"="メイリオ,128"
"MS Pゴシック,128"="MeiryoKe_PGothic,128"
"MS Gothic,128"="メイリオ,128"
"MS PGothic,128"="MeiryoKe_PGothic,128"

何と、今までどうしてもMS UI Gothicで表示されていた一部のアプリケーションや「プロパティ」画面など、ほぼメイリオに置き換わりましたよ!…↓こんな感じ

メイリオ化完了?

ん〜、ミスマッチ・マッチング?(笑)しかし128って、何の数字なんだろうね?日本語の文字コード(Shift JIS)を示すらしい、という話ですが、なぜこれを入れるだけでフォントが置き換わるのか?…謎です。。

Firefox 1.5と2.0の共存術!?

前々回記事でFirefoxの別バージョンを無理矢理?共存させてみましたが、どうもこの方法は良くないらしいです…ユーザープロファイルを別々にすれば同時起動も出来るらしい、とのこと。

しかしどうすりゃいいんだ?…MozillaやNetscapeには「ユーザープロファイルエディタ」みたいな物があったような気がするが、Firefoxにはそれに相当する機能が見つからない…結局profiles.iniを直接弄るという力技で何とかユーザープロファイル選択画面を出すことに成功しましたが、みなさんどうやってるんでしょうね??

Firefox 2.0専用のプロファイルを新規作成して無事共存できたけど、今度はFirefoxを起動するたびにプロファイル選択画面が出るようになりましたよ。「今後このプロファイルを使用する」にチェックを入れたら、もう一つのバージョンでも同じプロファイルを使うことになってしまうので意味無しです。バージョン別のプロファイルを使って一発で起動する方法はないものか…まだまだ試行錯誤は続きますな。…そのうち拡張機能が対応して2.0に完全移行するのもいいかもしんない?

PC-GP1-C5M先日入手のジャンク手前ノートパソコン…申し遅れました、機種はシャープのPC-GP1-C5Mというやつです。2002年1月発売、スペックはこちら。W-ZERO3[es]と合わせて?モバイルはシャープで揃ってしまいました(笑)シャープだから液晶はいい物を使ってるだろうと思ったら、そうでもないっぽい?えらく視野角が狭いです。当時の安いノートってのはこんなもんなのかなぁ…。過去の製品情報を見るとその後5ヶ月間で同じマザーボードと筐体を使用した(と見られる)新機種が3つ出てますね。こちらにCPUをMobile Athlon 1400+に換装した記事があります。私もやってみたいけど、難しそうですなぁ。

スクリーンショットさて本題です。クラシックスキンでメイリオフォント。「メイリオ」とは、Windowsの次期バージョン、Vistaで標準採用されているフォントです。Mac OS Xのように画面上でアンチエイリアスがかかって、美しく表示されます。ClearTypeってやつですね。(てか、これもVistaってMacみたいだって言われる一因だったりして?)早速インストール、「画面のプロパティ」→「デザイン」タブ→「詳細設定」に入り、全てのフォントをメイリオに設定してみました。ぉ!いい感じだ。気に入ったぞ!

が、しかし!何か表示が変だぞ?デスクトップ上のアイコン名が妙なところで改行されたり、ウィンドウ内のファイル名が途中で切れたりという状態…Windows XPのデフォルトである"MS UI Gothic"よりも文字幅が広いために起こる現象のようです。

そこで調べていたら「メイリオKeフォント」なるものを発見。オリジナルのメイリオにパッチを当ててMS UI GothicやMS Pゴシックなどと同じ横幅のフォントを作るというものです。(→参考画像

アイコンのフォントをMeiryoKe_UIGothicに設定、これで表示は完璧か?いや本当はオリジナルのままで使いたかったんだけどなぁ…Windowsクラシックの見た目のショボさは、MS UI Gothicの幅が狭すぎるせいもあるのではないか?ということが分かりましたよ。だがここは視認性重視、Ke UIフォントでいくことにします。

ここまでやったら「画面のプロパティ」で設定できない部分も全部メイリオにしたいぞ。システムフォントを根本から変更できないもんかなぁ。しかしなかなか難しいらしい…まずはレジストリの変更から。

  • [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontLink\SystemLink]にある"Tahoma"の複数文字列1行目"MSGOTHIC.TTC,MS UI Gothic""meiryoKeGothic.ttc,meiryoKe_UIGothic"に変更、"Microsoft Sans Serif""Lucida Sans Unicode"の文字列も同様に変更。
  • [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes]にある"MS Shell Dlg","MS UI Gothic"の値を"MeiryoKe_UIGothic"に変更、"標準ゴシック","ゴシック"などを"メイリオ"に変更。
  • [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\GRE_Initialize]にある"GUIFont.Facename""Tahoma"に変更。

これでフォント設定できないアプリケーションやスタートメニューのユーザー名など?少しずつメイリオ化が進んできました。まだ他にも方法はあるらしいけど…

  • メイリオのフォント名をMS UI Gothicなどに書き換え、そのまま置き換えてしまう方法があるそうです。究極の力技?恐いので試してません(笑
  • その他、.msstylesファイルのリソースを編集する高度テク?が紹介されているサイトもありましたが、これはXPスキンで有効。クラシックスキンの場合は関係ないようですね。

「プロパティ」ウィンドウの中身とか、まだMS UI Gothicで表示される部分もあるんで何とかしたんだけどなぁ…まぁいいか。

ちなみにWindows Vistaの「メイリオ」とMac OS Xの「ヒラギノ」、共にOpenType形式で互換性があるようです。ClearTypeにもバッチリ対応。

Windowsでヒラギノ Macでメイリオ
Windowsでヒラギノ Macでメイリオ

ファイル共有したらお互いのフォントが開けちゃった…よい子は真似しないでね(笑

昨夜のトップニュース。

孫さん輝いてます!(笑)文字通り「予想外」と取るか、それとも「期待通りだ」となるか?実はナンバーポータビリティで負けそうだから急遽打ち出した打開策だったりしてね…しかし「月2,880円で話し放題!」って番組内CMしまくってた某ステ、嘘はいかんよ嘘は。実際は9,600円のプランやら2年縛りやら21時〜25時は完全定額ではないやら、いろいろ制限があるようで…まぁしょうがないっちゃしょうがないよね。ボーダフォンを買収する時にかなり借金してるらしいから、無茶な価格破壊は出来ないでしょう。

日テレもトップ扱いだったけどフジのニュースJAPANはフラッシュ的にちょろっと伝えただけでした。それはなぜか?WILLCOMがスポンサーだからです(笑)WILLCOMがナンバーポータビリティに参加してなくて、よかったね孫さん!?

ということで、そろそろ「働け。」っつかここんとこ例のノーパソをずっと弄ってるんで、いかんいかんいかん。

いきなりスクリーンショットです。

スクリーンショットスクリーンショット

クラシックスキン+メイリオフォント、なかなかいい感じですね。。XP標準のスキンはゴテゴテしてどーうもいかんです。かと言ってクラシックにすると、今度はショボ過ぎてガクッと来てしまいます(マカーだから余計そう思うのかもしれませんね)…そこでフォントを変えてみたら、雰囲気が変わってきましたよ。ん、これはイイかもしんない。出来ればシステムフォントを全部変えたいんだけどなぁ…これがまたうまくいかないんです。ちょっと予想外かもしんない。詳しくは次回の予定?

ノーパソ重い

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先日譲ってもらった中古ノーパソを弄り続けてます。メモリの増設(256MB→512MB)は無事完了。増設後直ちに「Windowsメモリ診断ツール」を実行しながらガクガクブルブル、問題ないようで良かった…。増設前に比べてかなり実用的になったけど、まだ動作がもっさりしてますなぁ。ウイルスバスターがメモリ食い過ぎなんですよ。軽量化せねばならんとです。Windows XPの軽量化と言えばスキンをクラシックにしたり一部の機能を停止したりというのが定番のようですが、なるべくXPの使い勝手を維持したまま高速化する方法はないものかと。

とりあえず各ソフトの設定を見直して、常駐を少なくする(タスクトレイにアイコンを入れない)スタートアップの項目も見直し。「窓の手」でもう少し細かい設定を確認してCCleanerで不要なレジストリを削除。ここまでは前から別マシンでもやってたんだけど、さてこの先はどうすんべか?

参考サイト:

まずは仮想メモリの設定かな?と、こちらのページを参考にDドライブへ2GBほど割り当ててみました。ついでにCドライブをデフラグ…ぉ、少し早くなったか?

次はレジストリを弄って隠し設定の変更です。こちらのページを見てみたけど、敷居が高いなぁ…。。

↑高速化のための設定変更ユーティリティです。クリックだけで操作出来るので楽っちゃ楽なんだけど、変更すべきものと変更してはいけないものを、説明をよく読んで判断せねばならんですなぁ。システム関連以外で変更したのは「アクティブデスクトップの停止」「IE/OEとMessengerの連携解除」ぐらいか?セキュリティセンターも停止しました。自動更新だけ有効にしておけばウイルスバスターが直接警告してくれますからね。

あとはウイルスバスターのメモリ消費を抑える方向で持って行くしかないか…と調べてたら、こんなのがありましたよ。

メモリをデフラグして最適化してくれるソフトらしいです。起動直後(実行前)のメモリ使用量は約70%、タスクマネージャで確認するとウイルスバスター関連のプロセスではtmproxy.exeが約38MB、PCScnSrv.exeが約25MB使用という状態だったですが、こいつを実行すると(最適化80%)一気にtmproxy.exe: 200KB、PCScnSrv.exe: 2MBぐらいまでに落ちます。ウイルスバスターはメモリ無駄食いってことか??(笑)…しかし実行後に動作が速くなるかと言えばそうとも限らない微妙なところが、謎ですなぁ。常駐させてメモリの空きが少なくなると自動的に実行させる事が出来るので、便利な場合もあるのかもしれない?

以上、何とか「まぁこんなもんか?」程度にはなりました。が、マシンパワーの限界に挑戦?高速化のコツなどあればもっと知りたいですね。。

前回記事に続き古いノーパソを弄っております。ずっとマカーなもんでWindowsは別室にあるやつをたま〜に使う程度なもんで、今回自室で思う存分弄り倒せるWindowsが手に入って感激ですよ。ね、やっぱこれからはマカーもWindowsですよね!?…Boot Campで両方使ってる人も多いですからね?…てか、新バージョンが出ますやん!

すでにテスト版が出回っていてネット上では何度も報じられているので、今さら「国内初公開」なんて言われても「?」なんだけど…NHKのニュースでもやってましたよ。「見た目が良くなった」という利点に「Macみたいだ」と突っ込むのはマカーのお約束?…一方で「高い処理能力が必要とされ、現行のXP Homeは2年でサポートが終わるのでパソコンの買い替えを余儀なくされる」という点も、「無駄な出費が増えますねぇ」という観客のインタビューと共にしっかり報道されてました(笑)…ユーザーの多さから見て、XPのサポートは延長される可能性もありそうな気がするけど…今のところVistaは重い!との評判、さらに2番目の記事で挙げられているライセンス上の制限は、自作ユーザーからは総スカンを食らっているようです。んー、何かデジャヴュ感のあるパターンですな。Windowsの新バージョンに関する法則:

  1. Windowsの新バージョン発表。既存のユーザーからは「重い!バグだらけ!イラネ」と評価は散々。
  2. そのまま新しいPCにプリインストールされ、なし崩し的に普及する。
  3. 数年かけてバグフィックスが進みマシンスペックも上がって、使いやすく安定したOSに仕上がって行く。
  4. が、すでに時はバージョン末期。そろそろ新バージョンの開発情報が…。
  5. 1. へ戻る

んなわけでXPは今が旬?Vistaはいらねぇや、状態であります。しかしマイクロソフトの殿様ぶりはすごいですな。シェアを取ったらやりたい放題ですな!?…ここでアップルがPC/AT互換機で動作するMac OS Xを発売したら、どうなるだろうね?多分ありえないと思うけどね…。

さて自室のWindows、FirefoxもMacと同じように機能拡張を入れて設定したし、あと必要なのが2ちゃんねるブラウザ(笑)…いろいろあってわけが分からんなぁ、とりあえずJane Styleとかいうのを入れてみたけど、これマカエレに比べたら物凄く多機能ですなぁ…少しずつ快適になってまいりました。こんな感じでいろいろサイトを見てたら、何とWILLCOMから新機種・新サービスの発表じゃないすか!

070定額って、もはやWILLCOM以外のPHS音声通話なんてほとんど消滅してないか?と、とりあえず突っ込み。でもnineは気になりますね。W-ZERO3[es]の予備機として?WX300Kあたりと同等の機能を持ったコンパクトなW-SIM端末があればなぁ、と前から思ってたんですよ。早く実物を見てみたい一品です。W-OAMは当方田舎では今のところ意味無しかな?[es]の機種変縛りが解ける頃に対応出来ればいいな、と思っております。んー、なかなか目が離せないぞWILLCOM。

ノーパソ相変わらず前回予告と違うネタでお送りいたします(笑)…いや実は先日「もう一つの仕事先」の人から古いノートパソコンを2台譲ってもらいまして、それでドツボってたんですよ。バッテリー無しでACアダプタ駆動のみという半ジャンク状態のため格安?…つっても1マン近くしたか…うち1台(写真)は外装ボロボロながらも中身はまぁマトモだったんで(AMD Duron 900MHz、RAM256MB、コンボドライブ、Windows XPが付いていてCDも焼ける!)これは車載用パソコンとして活用したいぞ!と、まずはHDDのフォーマット→クリーンインストールからやっておりました。…マイクロソフトのライセンス認証に電話かけたのって何年ぶりだ!?(笑)以下、事の顛末を少々。

  • 一応ネットにバシバシ繋ぐ事も想定しているので、セキュリティ対策をしておかねばならんですね。自室母艦はMacだからほぼ何もしなくてもOKなのに、何てこたーい…もちろんWindows XPにはSP2を当てて最新版にアップデート。セキュリティソフトはウチの者が使ってるPCにウイルスバスターが入っていてバージョンアップ(無料)すると合計3台まで使う事が出来るので、そいつを拝借しました。んが、しかし…むちゃくちゃ重いぞウイルスバスター2007!!特に起動時にかなり待たされます。必要なソフトだから入れないってわけにもいかんしなぁ…てか、メモリ256MBじゃ少ないよね。増設したら少しはマシになるか?
  • ということで某ショップでバルクメモリを入手。256MBで3,980円、旧規格のノート用メモリ(PC133 SO-DIMM)にしては安いです。増設したら合計512MB。起動も速くなり何とか実用的になってきました…が、どうも動作が不安定だぞ?具体的には起動に失敗したりブルースクリーンが出たりという現象が頻発します。ドライバやBIOSの更新もやってみたが改善せず。メモリのせいなのか否か?…そこでマイクロソフトが配布している「Windows メモリ診断ツール」を使ってチェックしてみたら、エラーだらけですやん!やっぱ安いメモリじゃダメですなぁ(笑)相性保証を付けといて良かった…ということで問題のメモリは返品して、動作確認を行ったらしい?別のメモリを通販で注文しました。これも相性保証を追加…当初の2倍以上の出費になっちまったよ、とふぉふぉふぉ。。でも量販店でメーカー品のメモリを買うと3倍近くになるんですね。全くPCパーツの価格ってのは、よく分からんもんです。
  • 車載使用時はインバーターにACアダプターを接続するんだけど、これも容量の大きい物が必要みたいですね。デジカメの充電用に小さいやつを持ってまして、65Wまでって書いてある…PC側は最大60Wって書いてあるから大丈夫かな?と思ったら、見事に撃沈しました(笑)いきなり電源が切れるし、再起動したらモニターのバックライトが点かなくなるしで、散々ですわ。たまたまその足で寄ったカー用品店で120Wまでいけるやつを格安(2,980円)で入手、今度は大丈夫だと思うけどね…「ノートパソコンもOK」って書いてるし。さすがにこいつに相性問題はないと思うんだが(笑

そんなわけで現在メモリ待機中です。早く来ないかなぁ。

もう1台のノーパソは、もっと古い物なんですよ。MMX166MHzだったけか?詳細未確認。恐らくWindows 95から98の変わり目あたりの製品ではと思います。(USBポートが申し訳程度に1個だけ付いている)元持ち主と「Linuxでも入れてみるか?」って話をしたけど、どうすればいいのかサパーリですなぁ…保留中。。

最後に話変わって、前から噂のあったW-ZERO3[es]新ファームウェアが発表されましたね。早速アップデート、少し動作がサクサクになりました。前述のノーパソ(メモリ256MB状態)よりもはるかに快適だ(笑

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