2005年11月アーカイブ

教えてください!!

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↑初心者がサポート掲示板に書き込むときのタイトルNo.1。とりあえず内容を見たけど答えが分からないので「タイトルは具体的なものにしましょう」と、ベテラン面してレスをつける人が必ず1人はいるんですよね。しかしここは初心に返って?是非お聞きしたいことがあります。

最近「ストロボ」「ディフューザー」「オムニバウンス」などで検索して来られる方が多い件。文字だらけの役に立たない記事ですまんですm(_ _)m…ところでオムニバウンス、値段上がったの?私は2年ほど前に2,800円くらいで買った記憶があります。一見いかにも安そうなプラスチックのキャップなんだけど、この値段だから特殊な素材とか形状とか使ってるんだよね?と思って注文したら、本当にただのプラスチックのキャップでした。高っっ!…と思ったけどまぁ、着脱が簡単だし丈夫だし、それに払った金と思えばいいかな?と。しかしさすがに4,000円は高杉。今使っているストロボ、550EXが壊れたら後継機の580EXを買わなきゃいけないよね?550と580はヘッド部の形状が違うから、当然オムニバウンスも580用のを買わなければならない…今度はプラキャップに4,000円払うのかよ!!あ〜、ニコンはいいなぁ、SB-800にはオムニバウンスみたいなディフューザーが付属してるんだよなぁ…と、またまた愚痴ってみる。そろそろ国内メーカーなどから似たようなディフューザーが出ててもいいと思うんですが、誰かご存知ありませんか?教えてください!!

それから相変わらず「パンチラ集合写真」で検索して来られる方が何人か見られる件。当ブログは「STOP! パンチラ集合写真」を合言葉に、集合写真におけるパンチラを撲滅するために日夜努力している集合写真師(もどき)のサイトです。ホンマかいな??…というのも、またやっちゃったんですよ、パンチラ未遂。しまった!あの時先生が「女性陣は椅子に座って」と言ったところで、気付くべきでした…全員スーツを着てたんですよ。普段はラフな格好が多いんだけど、たまにそういう研究室もあったりするんです(撮影のためにスーツ着てくれたのかな?)しかも、人数が多いとき(3列以上)はハイアングルで撮るんだけどもこの時は2列だったのでそのまま立ち位置で撮影。幸い写ってなかったけど、キワドイです。魔の三角地帯?いや、何と表現すればいいんだろう、とりあえず「ローバー美々」寸前…とだけ、言っておきます(懐かしい…)今思えばローバー美々じゃなくてよくあるパターン、脚を傾けてもらえばよかったのね。これは一般的に脚線美を強調するためのポーズとして知られていますが、パンチラ防止のためにも役立つのかどうなのか?他にも椅子座りでパンチラを防ぐ方法はあるのか?集合写真家のみなさん、教えてください!!

ブログと言うよりは

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単なるつまらん糞日記と化している今日この頃。。

えぇと、昨日の話。夜になって「仕事」場近くにいる友人と久しぶりに会いました。もう1年ぶりぐらいか?その辺のファミレスで合流して食事の後いろいろ話したんだけど、いきなり開口一番「いやぁ〜最近デリヘルにハマちゃってねぇ」って話から始まったので、ワロタよ。この片田舎にも結構店があること、いろんな女の子がいること?など、語ってくれたんですが、あれって一度やるとハマってしまうもんらしいですね。そして金がポンポン飛んでいくらしい?…え、私はそんな勇気も金もありません…今月はガソリン代が飛びまくりやし…私が「仕事以外の人物撮影がしたい」話をすると「金払えばやってくれるんじゃない?それか出会い系サイトとか」…ぉぃぉぃ話がヤヴァイ方向逝っちゃってますよ、私はそんなつもりは毛頭ないんだけどなぁ…。そりゃまぁ、それなりの金額(1日1マン以上?)払えばモデルやってくれそうな人は、探せばいると思うけど、そうなるとこっちも「これだけの金と時間を使うんなら少しでもいいモデルでいい写真が撮りたいからねぇ」とか、がめつい根性が湧いてくるんですよね。昔はそんなこと考えずに人物写真が撮れたのに…何か嫌だね。だから安易に「買う」という行為には走りたくないんです。…あ、重ねて申しますけど、私は人物の写真を撮って、それをこのサイトに載せたいだけなんですよ。それ以上のことは、全く考えてないです。はい。

と、そこへ謎の家族?がやってきました。我々のテーブルと、空テーブル一つはさんで隣の席。40代くらいの夫婦に女の子が4人。うち2人は高校生かな?制服姿だけど、別々の高校みたいです。ちょいギャル系?で、メイクがバッチリ決まってます。あとの2人は小学生3〜4年生ぐらいと幼稚園児?年齢の離れ方がまた謎ですね。友人が、携帯を弄っている高校生を見ながらう〜ん…と唸ってます。小さい子供は席を立ってはしゃいでいます。

「ところでさぁ、小学生の風俗って、出来ないのかな?」と、これまた開口一番…ぉぃぉぃぉぃ!!隣の夫婦(多分親だと思う)に話が筒抜けだぞ!この前ちょい向こうの町で小学生が殺されてダンボールに入れられる事件があっただろ。あれの犯人だと思われたらどうするんだ!?(ちなみに私はダンボールの出所の量販店、何回も行ったことあります)とりあえず激しくワラいながら「児童ポルノ禁止法は?保護者の意向は?」と真面目に返したら、「だから合法化して、京都の舞妓さんみたいなステータスを持たせたらいいと思う。そうすればこういう犯罪も減るんじゃないかな」だって。んー、それも一理あるのかないのかどうなのか??…私は小学生くらいの子供を見ても「可愛いなぁ」と思うだけで、性的な方向に走る趣味はないからねぇ、よく分からんですが…風俗と言うよりはエンターテイメント的なものなら、ありかもしんない?

しかしこの前殺された子は、可愛かったなぁ。写真やビデオが公開されているけど、あれは本当に遺族のOKが出たんだろうか?でも「こんな可愛い子を殺してしまうなんてひどい奴だ、許せない」という感情を煽る点では、非常に効果がありますね。…もし可愛い子じゃなかったら、て話はナシですよ(笑)…そういう意味では、被害者は必ずしも匿名でなければとは言い切れないのかも?……それ以上に加害者が匿名であまりにも守られすぎているのは、どう考えても理解不能です。

その後仕事の裏話などしているうちに、謎の家族?は帰っていきました。そして彼が一言。「あの夫婦は店の経営者か何かで、小さい子はその子供、高校生は店のバイトだと思う」…う〜ん、なかなか鋭い考察。冴えてますなぁ。

やっぱね、自分で勝手に常識の壁を作って閉じこもるのは、つまらんことですよ。

11月23日の記事について激しくお詫び。「仲間外れにされてるっぽい」女の子に、再び会いました。同じ学科の違う研究室の撮影(ややこしい表現だな)の時です。その時撮影してた学生達とその女の子、仲良さそうに話してましたよ。ん?これは単に研究室内でウマが合わなかっただけなのか?やはり30分足らずでは正確な人間関係など見えてこないですね。第一本当に周りと気が合わないんならアルバムの撮影に来ないはずだし……私の目は節穴だ!?…いや、何かものすごく可哀想なことを書いてしまったかもしれん、、ごめんなさい!!!

WILLCOMの新機種、本命?のWX310K/SAは昨日だったけ?発売されましたね。んー今の財布事情ではしばらく買えそうにないかなぁ…とりあえずヒトバシラーさんの報告をチェックしてみるか。

先日から愚痴っている、「仕事」以外のシャッターを押したい!という件、しかしメインカメラのEOS 20Dお仕事仕様(バッテリーグリップ+ブラケット+ストロボ+外部電源付き)でスナップを撮ろうと思ったら非常にかったるい件。スナップ用のサブカメラ、ないかなぁ…。先月あたりまではコンパクトカメラ欲すぃ!と言ってましたが、場所が「仕事」場ですからね、一応仕事をしているようなしてないような振りはしないといけない?…それから「瞬間イメージ入力」を繰り返す街撮りとは違って、静かなところでじっくりと構えて撮ることもあるんです。そんな時片手でホイホイ撮れるコンパクトカメラじゃ、ちょっと物足りないかなぁ…と思ったりなんかして。んー、何とかならないものか…と思ってたら、あったあった、ここにあるじゃないですか!!

EOS D30EOS 20Dを入手する前に使ってたEOS D30です。これに今使ってるシグマの、18-50mm F2.8 EX DCの前に使ってた18-50mm F3.5-5.6 DCを装着。20Dのスペアにしているバッテリーを拝借して、余っていた256MBのCF(300万画素だし大量には撮らないのでこれで十分)をセットすれば、スナップ用サブカメラの完成です。「お仕事仕様」と比べるからなのかもしれないけど(笑)なかなかハンディでいい感じですね。つっても昨年まではこの組み合わせでお仕事スナップしてたんだけどなぁ…

早速長めの空き時間があるときに、これを持ち出して近くの風景を撮ってみました。クリックで拡大。

EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例 EOS D30作例

このカメラ、昨今のデジタルカメラの絵に見慣れた目で見ると、何とも独特の画質というか何というか…時々妙ちくりんな色を出してくれるのが素敵です。特にイエロー系の色相が激しく転ぶ傾向があるのはよく知られていて、そのため今まではPhotoshopの「色相・彩度」で一定の補正を加えて使用していました。が、今回はあえてリサイズ以外は無補正で載せています。あ、あと撮影時の話だけどAWBや評価測光がおバカなところあるんで、WBは「太陽光」に固定、時々露出補正を加えながら撮ってます。

改めてこのカメラの絵を見て気付いたのは、EOS 20Dより色乗りがいいんじゃないか?階調も深みがあるんじゃないか?ということです。意外と侮れない画質。もうちょっと発色がマトモだったらなぁ…と言う人もいるかもしれないけど私はこの色、結構好きですね。特に晴れた昼下がり〜夕方の、空の色が最高!「パラダイスカラー」とでも呼ぼうかな?

そうそう、EOS 20Dを入手する前、2年ほど前かな?これで野良猫の写真を大量に撮ってた時期があったんですよね。考えてみたらこのカメラ、EOS 20Dより遙かに多くの「癒しの空間」をとらえているかも…そして再び「癒しのカメラ」として復活か?時間が出来たらこのEOS D30でマターリと風景を切り取る、しばらくはこれが私の心の支えになりそうです。それにしても、もっと他に撮るものはないんかのう。。

本日は10日ぶりの休みだ爆睡だ!(笑)明日は今年最凶の撮影スケジュールの予定。昨日書けなかった気になる話があるので行っときます。

昨日の記事にあるような形の顔写真撮影、これが一人あたり大体20〜30秒。これに集合写真や準備・セッティングなど入れて1研究室あたり約30分前後で撮影を終わらせています。(人数にもよるけど)…さて、こんな時間で学生達のリアルな表情が撮れるのか?答えはNO…とも言いきれないかなぁ。無意識に写っちゃうものもあるからねぇ。そのリアルとやらを見たことがないので何とも言えないです。ただ、表面だけしか見てない?というのは間違いないですね。あえて表面だけしか見ないようにしている…かもしんない。

まぁ、大学生の人間関係ってのは基本的に内輪ノリですから。田舎の大学なので余計それを感じるのかもしれません。多分本人達も、大学を出てみないと気付かないでしょうね。私もそうでした。そんな中にカメラを携えて大気圏突入の如く突進し燃え尽きる?ていうか、最近撮影ON時とOFF時でテンションの差が激しいことに、我ながら悩んでいます。強制躁鬱ループか?みたいな…。マターリと「仕事」以外のシャッター押す時間を作りたいんだけど、この殺人的スケジュールではそうもいかないしなぁ。20〜30分前後の中途半端な待ち時間が発生することが多いので、次の現場近くのロビーのベンチにでも腰を下ろして、イヤホンで聴界を遮り京ぽんに向かっています。夕方あたりになると京ぽんの電池が切れそうになります。大ピンチだ…!

先ほど「大学生は内輪ノリ」と書きましたが、内輪ノリ=排他的って面もありますよね。当然その内輪に参加できず、友達も出来ずに人知れず彷徨っている学生も多いと聞きます。鬱入ったり最悪の場合身を投げたりとか…?普段は生き生きとした学生達の表情ばかり追っている私ですが、一歩裏へ回るとそういう人もいるということを、考えないといけないよなぁ…と、一人の待ち時間、そんなことを思っています。

昨日撮影した研究室の話。女子ばかり5〜6名だったかな?(ゲっ、また私の苦手なパターンだ…)一人だけ「仲間外れ」にされてるかな?という子がいました。個人撮影でカードに名前など記入してもらうときに全くの別行動。撮影の後で他の学生達にモニターの画像をパラパラっと見せたら、可愛い〜!変顔〜!とか騒いでいたのが、その子が映っている間はみんな無言でした。そう言えば彼女、撮影の直前私が少し高いアングルからカメラを構えたら胸元を押さえて「見ないでくださいよ」と、冗談ではなく真顔で言ってたなぁ…見るなと言われれば見ちゃうんだよね、もちろん写真に写らないように確認するためです!(笑)…でも胸元の開いたキワドイ服じゃなかったから、全然見えなかったんだけど。あと、いつものように「イイヨーイイヨー最後思い切りワラって!」と、テキトーな声をかけてたら「え?周りの人がうるさいんで良く聞こえないんですけど」と、聞き返されました。

今手元にある画像データを見ると、彼女は他の子と同じように笑顔で写っています。集合写真もみんなで寄り添って、仲良さそうに写ってます…何か可哀想になってきましたね。見てはいけないものを見ちゃったかな?て気分。

写真に写らないものはいっぱいあるんですよ。思い起こせば他にも明らかに2つのグループに割れてるな?という研究室など、いくつかありました。これは男女関係なし。約30分の接近遭遇で見える人間模様、果たしてどこまで本当なのか?…俺ら知らね。

どうして今週は地獄のスケジュールなんだぜ!ということで、全く個人的な覚え書き。「個人撮影」と言うよりは単なる顔写真ですが、これが毎度ドツボっております。多分この撮影やる限り永遠にドツボり続けると思う…。

事の経緯は昨年の話、こちらの記事をご覧ください…て、この記事、激しく蛇足だらけですな。要はこういうことです…今まで大型ストロボ2灯で撮っていた顔写真を、クリップオンストロボ1灯で出張撮影しなければならなくなった。ストロボ直射ボーン!でいいんですか?そんなのありえな〜い!?小型ストロボ1灯でお手軽(?)人物撮影、果たしてどこまでイケるものなのか?…というところで終わってますね。あれから1年余り、試行錯誤の繰り返しでようやくいくつかのパターンや設定法などが見えてきたので、忘れないうちにここに書いておこうかと思います。こういう撮影では結果がすぐに分かるデジタルカメラ、非常に助かりますね。

えーと、まずは既定の条件から。

  • カメラはキヤノンEOS 20D、レンズはEF50mm F1.4 USM
  • ストロボ(550EX)はブラケットを介して取り付け、縦位置で構えたときに発光部がレンズの上に来るようにします。
  • 縦位置で人物の腹部より上をフレームに収め、頭部に約10cm以上の余裕を持たせます。撮影距離は1.2〜1.6mくらいかな?
  • 背景は無地でなくてもいいらしい?本棚や実験器具など、大学の研究室らしい雰囲気が出た方がいいそうで…つってもほとんど写らないんじゃないかな?髪の毛が溶け込んでしまうので黒っぽいものは避けた方がいいようです。
  • 複数の人物を同じ条件で撮るため、露出モードは基本的にマニュアルで固定。部分測光で大まかな露出をつかんだ後、テスト撮影→ヒストグラムの確認で決定します。
  • シャッタースピードは大体1/160〜1/250秒(←EOS 20Dの最高シンクロ速度)。動きのある表情で被写体ブレを起こすので、スローシャッターは使わない方がいいでしょう。

以上の条件によるいくつかのパターンと補足説明です。

パターン1:日中の比較的明るい室内

窓際且つ白っぽい背景の場所を選び、顔に対して少し斜め気味に光が当たる状態にします。天気が良いとISO400でf2.8〜4・1/200〜1/250秒くらいの露出になるかな?ストロボは天井バウンスであくまで「影起こし」として使うのですが、自然光とのバランスが難しい!詳しくは後述しますが、背景や服の色を見て調光補正する必要があります。いっそのことストロボの光量もマニュアルで固定した方がいいのかな?と考え中。通常は窓の形のキャッチライトが入ることが多いですが、入らない場合はストロボにオムニバウンス(ディフューザー)を装着します。これを使うと前方にも光が飛ぶので、背景に影が入らないかも注意する必要があります。十分距離をとれば大丈夫ですけどね。

パターン2:夜間、または暗い室内(あるいは廊下)

ストロボにオムニバウンスを装着して天井にバウンス。シャッター速度は1/250秒、絞りはf3.5〜4と、テキトーに設定。この場合、光源は完全にストロボ1灯に頼る形になります。その分調光補正はパターン1以上に気を使うことになります。また、狭い廊下などでの撮影では背景の影にも注意ですね。人物に対して壁が斜めに来るようにすることが多いですが、出るときは出てしまう…昨年度はよく廊下で撮影してましたが、今はあまり選びたくない条件かな?でもうまくいけば、柔らかい中に芯のある、いいライティングになるんですよ。ストロボの光は、正確には天井だけでなくその脇の壁にもバウンスされる形になるようです。最近妙な裏技を発見、これも後述しますか…。

パターン3:屋外

まず被写体の人物が立つ場所に立って、日陰で順光気味且つ背景に問題のない場所・角度を決めます。晴天・曇天はあまり関係なかったりします。背景とは十分な距離をとった方がいいですね。身長により背景のかかり方が変わるので、それも考慮に入れなければなりません。(これはどのパターンでも同じか…)ストロボは直射、影起こしとキャッチライトに専念する形になりますが、これも背景や服の色によっては光りすぎて不自然になることがありますね。やはりマニュアル発光で控えめに設定した方がいいか?思索中。ベランダやオープン廊下のような、屋根のある場所を選びバウンスさせることもあります。(パターン1に近い条件)この場合ストロボをトップライトとして機能させたいんだけどなぁ、なかなかそうもいかない…。ていうかホントはレフ板を使いたいんですよ。またまた難しい問題?これまた後述。

ストロボの自動調光について

最初E-TTL IIの標準設定で、パターン2の条件で撮ってみたら服の色に引っ張られまくり!、こりゃ使えないなぁ…ということでカスタム機能C.Fn-14「E-TTL II調光方式」を「1:平均測光」に設定、これで少しマシになりました。と言っても引っ張られることは引っ張られるんだけどね…予測がついて調光補正でカバーできる範囲にはなりましたです。但しこれを設定すると他のパターンや集合写真などでも常に調光補正を弄らなければならない諸刃の剣?一人ずつテスト撮影→ヒストグラム確認をやるのは正直面倒臭いしなぁ…時々忘れたりするし(笑)…パターン1や3のように、ストロボを補助光として使う場合はマニュアル発光した方がいいのかもしれません。先日試してみたけど大人数のときはこっちが楽なような気もする…?光量調整がうまくハマればの話ですけどね。。

レフ板を使ってみたい!が、しかし…

正直、屋外での撮影(パターン3)では、補助光にストロボではなくてレフ板を使いたいんです。光量調整に気を取られずに自然な光が得られるし、シャッタースピードを上げて絞りを開くことも出来る…キングのRレフみたいな、折り畳み式のやつを装備したいなぁと思ったんだけど、問題はそのレフ板をどうやって固定するかなんですよ。もちろん撮影要員は私一人だけ。アシスタントなんかいるわけない(笑)そこにいる学生に持ってもらうか?いや、そんな雰囲気のいい研究室ばかりではありません。以前「私の好きなデジカメサイト」と紹介した西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド」で、彼は股間にレフ板の端を挟んでカメラを構えるというアクロバットな技を多用していますが、これは同条件で複数の人物を撮るときには使えなさそうだしなぁ…小型のスタンドを一緒に持ち歩くか??…これ以上荷物を増やすのは、もういやづら。。

最近発見した力技

つってもすでにみなさんやっているかもしれませんね…ストロボを斜め後ろにバウンスです。パターン2の応用編。室内の撮影現場の多くは白い天井と壁を持った部屋なんですけども、こういう部屋で顔写真を撮る場合、通常はは白い壁の前に人物を立たせることを考えますよね。が、ここで逆転の発想!?カメラマンが壁の前に立ちます。そしてストロボの発光部を斜め後ろ上に向け、天井と壁の接合部に向けて発光させます。大型ストロボ+アンブレラ1灯に近い感じになるかな?一度部屋の角、天井+壁2で3面になっている部分でバウンスさせたことがあるんですけど、まるで大型のボックス(バンク)を使ったかのような、大きなキャッチライトが入りました。ストロボの照射角は少し広め(24mmくらい?)に設定した方がいいでしょう。部屋の広さの都合でストロボと壁の距離がとれない場合は、オムニバウンスを装着して真後ろ気味に発光部を振るとさらに高い効果が得られます。この方法の弱点は、背景の処理がちと難しいことかな?でも人物と背景の距離をとってぼかすという方法もあるし、逆に背景を近づけても影が出にくかったりもします。あと心配なのがストロボの光量、フル発光に近くなりチャージが遅くなるんじゃないかな?ということですが、2面あるいは3面で光を回すためか?意外と問題なかったりもします。

ちなみに今まで天井以外でバウンスに使ったことがあるのは、階段の裏の斜めになっている面です。ある建物の1階ロビーに、いい場所があるんですよ。人物の立ち位置に対して少し横にずれているのがグッド。非常に味のあるライティングが得られる、お気に入りの場所です。これが「仕事」じゃない撮影だったらなぁ…、?

以上、2005年11月22日時点での即席人物撮影に関する覚え書き。

ホントはね、こういうネタは作例写真を交えてビジュアルに紹介したかったんです。が、こんなブログのためにモデルになってくれる人などいるわけない!?それどころか個人的な人物撮影の機会が全くなかったりしてorz...まぁしょうがないすね。勝手に仕上がりをイメージしてもらって、参考にしてくれる方がいれば幸いだと思っています。。

今週も土日出勤。23日まで休み無しフォー!!……このブログに書きたいネタもいろいろあったけど、今一つ整理がつかねぇ、、すまんのう、しばらく待ってつかぁさい。。

昨日はいつものドツボな撮影作業が終わった後、学生時代の友人が広島へ出張に来たというのでもう1人の友人と3人で会ってました。懐かしの場所を散策、思い出話などなど、まぁそんなモンだぁね。…よく考えたら、お互いが勤務中でない状態で人と会話するということがほとんどなくなっちまった今日この頃…だからこういう時間は貴重なのです。

そのまま懐かしの小さな居酒屋?定食屋?みたいなところで食事をとったんだけど(私と友人1名は車で来てるのでノンアルコールね)夜11時過ぎなのにいろんな人が来ていて、相変わらずいい感じの店。隣のお座敷では我々より二周りほど年輩の男性が数人、やはり思い出話に花を咲かせてました。聞き覚えのある固有名詞がバンバン出てくる!(笑

トイレに行きたくなったので辺りを見回すと、ちょうど私の席から見える所に発見…若い女性が入って、しばらくして出てきました。よし今だ!用を足してトイレットペーパーを見ると、端が三角に折られています。ん?あの人、トイレに入ったときはいつもこうしているんだろうか?それともこういう店の男女共用トイレだから、あえて三角に折ったのか??…こうなったら、やるしかないでしょう!もちろん私も、三角に折りましたよ(笑)…トイレットペーパーの端を三角に折ったのは生まれて初めてです。意外と難しかったです。次に入った人はどうしただろうね??

 

話遡って昨日の「仕事」集合写真撮影の話。妙にノリのいいスポーツ系のサークルで約10名、2〜3列くらいで並んで数カット撮影。最後のカットでいきなり前列が地面にうつ伏せになって、そのまま顔を上げ手を突き出してピースサインというポーズ、後列も同じ体勢でその上に折り重なるというフォーメーション…何じゃこりゃ?…ノリにまかせてローアングルで真正面から撮ったんだけど、出来上がった写真を見てめちゃめちゃワロタよ。地面に体が埋まってる、いや地面から体が生えている!?こんなヘンな集合写真、初めて見ました。個人的には大ヒットなんだけど、多分アルバムには載らないんだろうなぁ…あまりにもヘン過ぎる(笑)みなさんも機会があればお試しあれ!?

最近「仕事」先っつか生協の担当者からデジカメプリントについて聞かれまして、ネットプリントのサービスを始めるらしい、とのことで…。インクジェットと比べて画質や保存性はどうなのか?とかね。「インクジェットは持たないっすよ。お店のプリントは何年持つんでしょうね?」と普通に答えておいたんですけど、翌日「発注先に聞いたら、コニカミノルタ百年プリントだから100年持つらしい。本当かな?」とのこと…あれ?このネットプリントのソフトやサイト、NORITSU KOKIと書いてあるんですけど…KONICA MINOLTAとはどこにも書いてない…ノーリツ鋼機というのはプリンタのメーカーです。国内の写真店にあるプリンタの多くが、このノーリツ鋼機製か富士フイルム製のどちらかだと思います。中の人はコニカミノルタだったとは。中の人、身を隠しすぎ!っつか、コニカミノルタと言えば先日大幅な事業縮小発表し、写真業界から撤退か?って噂もありますからね。そうするとこのプリントサービスはどうなるんだろう…一度ノーリツ鋼機のプリンタは試してみたいんですよ。(プリントする写真がない、ってのはいつもの約束ね)それにしても百年プリントって…。

そう、写真歴の長い人にはお馴染みの「百年プリント」、一般向けの写真プリントとしては恐らく初めて、保存性を謳った画期的な製品でした。かれこれ20年ほど前の話。今までのプリントは2〜30年も経てば色あせてしまうけど、百年プリントは100年経っても大丈夫!ってね…(物置の宣伝じゃないですよ)

そこで気になるのが実際に20年経った百年プリント、20年前に比べて色はどうなってるのか?ということです。そりゃ100年持つってあれだけ宣伝してたんだから、20年くらいじゃ全く色は変わらないよね。そうなの?どうなの?…古いアルバムを漁ったら、多分ウチにもあると思いますよ…確か当時はフチありのプリントで、フチの部分に「百年プリント -1985-」などという風にプリントした年が入ってました。すぐに見つかるはずです。

……が!しかし!!よく考えたらこのプリントがどの程度退色しているのか?正しく知る手段がないじゃないですか!!仮にネガが残っていて焼き増し出来るとしても、ネガの退色の可能性もあるしプリンタの機種も設定も当時とは全く違うはず。多分他のプリントに比べたら退色は少ないだろう…って思いたいけどね。こりゃもう記憶を辿るしか方法はないみたいです(笑

「このプリントは何年持ちますか?」…それはあなたの記憶力と、思い出の深さ次第です。う〜ん素敵。って、こんな製品売れるわけねぇよ!!?(笑

それより気になるのが百年プリントとコニカミノルタ、実際に100年持つのはどっち??……(ぉぃぉぃ

いやぁ〜、結局昨日は「楽園」へ逝けなかったか…。天気が今一つだったしね、何より土曜日の撮影量が物凄かったので、その処理にえらく時間がかかってしまった。やっぱ土曜日の撮影は曲者ですな。そんなわけで、肉体の疲れはだいぶ取れてきたけど精神的な疲れが未だに溜まりまくってます。ヤヴァイよヤヴァイよ…。

帰宅してテレビをつけると、東京都町田市の女子高生殺害事件のニュース。また貴重なま……ゴフッゲフッッ…しかし切ない話やね。加害者・被害者両方ともに哀れな結末だと思います。しかしニュースをじっと見てると、どちらかというと加害者の方に同情してしまっている自分に気付く……思い出しましたよ。あれは15年前、あの連続幼女誘拐殺人事件で、宮崎勤被告(当時)の弁護団が発表した文書が新聞に載ったのを見て、恐怖とともに僅かな共感を感じたことを…あの頃からちっとも変わってないのか私は??そして今さっきリンクを貼った事件詳細のページを見て、改めてガクブルガクブル…まぁいいや、きっとあの番組の偏向報道?のせいでしょう。15年前もヲタクイクナイ!!と大合唱していた連中だから。そういうことにしよう!

あのラリー君や宮崎君みたいになりたくないからね。あそこまで逝ったらおしまいです。ヤヴァくなったら…そうだ「楽園」へ行こう!とにかく癒しの空間が必要なのです。人によっては恋人だったり、家族だったりもするかもしれない。でも私にはそこまで望むべくもない。「楽園」もっと前は「平和公園の人々」割と最近では「野良猫」…そこにはどんな嫌なことがあっても忘れられる、癒しの空間が確かにありました。どんな物でもいいんです。探さないといけないなぁ…。昨日は某友人と久しぶりに電話で少しだけ話が出来たので、ちょっとは気が楽になりました。それにしてもみんな忙し杉!(笑

寝たねたネタ

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昨日は夕方頃帰宅し爆睡、本日はほぼ一日中爆睡…何やってんだか。相当溜まってますな、いろいろと?…昨日の撮影も凹むことがあったんだけどね、寝たらほとんど忘れちまった。土曜日の撮影と言えば、昨年もろくなことなかったもんなぁ…ドタキャンされたり、建物に鍵がかかってて入れなかったりね…まぁ、こんなもんでしょう。撮影できたからまだ良かった。

ところで私は時々夢の中で聴いたことのない、知らない曲が流れてくることがあります。テレビやラジオをつけっぱなしで寝てたとか、そういうオチじゃないですよ。確かにCDを聴きながら寝るとヘンなPV映像が夢に出てくることあるけどね、これは知っている曲の話。以前からカントリーのような古いロックのような、かと思ったらマイケル・ジャクソンか?カンフーのサントラか?と変化するのを、何でもない風景に乗せて1曲だけ耳にすることはありましたが、昨日は70〜80年代のソウル・ダンス系の曲ばっか、4〜5曲くらい立て続けに聴きましたです。映像はレコード棚を漁ってジャケを眺めているところ…まさにレコードを聴いている夢ですね(笑)ちょうどヘッドホンで聴いているような感じで、かなりクリアーな音がステレオで聞こえてました…いい感じの曲が多かったんだけどなぁ、目が覚めてしばらくはリフレイン部分が残ってるんだけど、眠気にまかせてもう一度寝たら完璧に忘れちゃった。みなさんはそういう経験ありませんか?…ないよね。疲れが溜まったらもう一度聴けるのか?気になります。

話変わって…と書こうとしたけど、やっぱネタ違いは別記事にした方がいいか…錯乱状態ちょっと反省。明日は予定スカスカなんで、また「楽園」に逝きたいなぁ…その前にこのブログ用に「取材」したいものもあるんだけど、出来るかどうか…コッソリ写真撮るだけなんすよ…え、しばらくしてまた寝ます。寝まくるなら今のうちだ!?

畜生!?土曜日も朝早くから「仕事」だ、前日にこんな予定入れんといてや(´・ω・`)…睡眠時間削りすぎです。昨日書き損じたネタから。PCの前で爆睡しちまったよ…。

紅葉飛びます!←紅葉が宙を舞って落ちていくところを撮りたかったんだけど、うまくいかないね。数日前の写真。実際はもっと大量に降り注いでいました。でもカメラを向けたところに限って、落ちてこないでやんの(笑)もともと学内風景を撮ろうと思ってカメラを取り出したんだけど、思わずかなりの枚数を粘ってしまいました。使えない写真ばっか…?たまには「仕事」外の写真も撮りたいんですよホントに。このブログに貼れるような写真をね。

それにしてもこのカメラの「お仕事セッティング」…EOS 20D+バッテリーグリップ+ブラケット+ストロボ+外部電源という構成、20Dを入手したときの記事画像がありますね…これで「仕事」外のスナップを撮ろうと思ったらこの上なくウザい!!ファイティングポーズのようにカメラを構えるいつもの業務にはピッタリなんだけどね、歩きながら撮るとき、カメラバッグから出し入れするとき、これを持ったまま散策するとき…全てにおいてかったるい!!そう言えば先日20Dの修理を受け取ったとき、面倒臭いのでバッテリーグリップ付けずに本体+レンズ1本(シグマのあれね)だけで紙屋町の「楽園」近辺を徘徊したなぁ…あれは実に軽快でした。EOS 20Dって、こんなにコンパクトなカメラだったのかと(笑)そうだ、「仕事」のない日はこれで行こう!…って、明日は久々の休みだからバターッとなってそうだなぁ…やっぱね、土日連続で休みがあるのが望ましいですよ。土曜は寝て日曜に動く…って、そんな日ないじゃん今月はorz...

しかしこちら、dpreviewの比較表…EOS 20Dもあっという間にロースペックなカメラになっちまったね(笑)ニコンD200はやはり「プチD2X」な内容です。フィルム時代のF5とF100の関係を彷彿とさせます。個人的にはAFモードやバッテリーステイタス、カスタム登録、ファインダー表示などの細かい機能が充実しているのが羨ましいですね。キヤノンも折角いい操作系持ってるんだから、ファインダー表示くらいは気を配って欲しいなぁ…いつものペースだと来年3月頃には発売予定の20Dの後継機、D200発表前はマイナーチェンジで留まるかな?という推測もありましたが、さてどうなるやら…?もし20D後継がAPS-Cのままカメラ部の性能はEOS 5Dを大幅に上回るものになったとしたら、今度は5Dが「フルサイズ」しか価値のないものになってしまう…製造コスト次第だけど値段も下がって全機種フルサイズ化はさらに加速…ウマー、なのか??と、妄想しております。まぁしばらくかかるだろうけどね。

そんなわけで?思ったよりコンパクトでロースペックなEOS 20D、数ヶ月後にはお買得ですよ!!??あ、修理後のピント打率ですが、少し良くなったっぽいかも?程度。迷うことは無くなったけどやっぱ、外すときは外しますね。例の人物撮影以外では、全く問題ないんだけどなぁ…どう使いこなせばいいか悩んでおります。

 

話変わるけど、これも昨日書き損ねたネタ。11月10日の記事で思わずソニーマンセーしてしまったけど、やり過ぎたかな?…海外でトンでもないCD出してるみたいですね。

CDを開発したメーカーが、CDにウィルスを仕込んじまったとは…何でもシステムに常駐して個人情報を垂れ流したり、他のCDからMP3を作成するのを妨害したりする疑いがあるらしいです。しかもウィルス対策ソフトでは駆除できないとありますね…ガクガクブルブル。案の定、訴訟も起こっているようで…こりゃソニーも大きな損害を被りそうですな。ニヤニヤ、?。

 

予告気味。行きつけのレンタル屋へ久しぶりに行きます。店内を物色し厳選した?ブツをカウンターへ持っていきます。カウンターの向こうにはちょっとした知人…友人というほどではないです。女性です…が、店員になってました。こちらに気付いたようで挨拶をくれました…さぁ、どうする!?……次回へ続くか?どうか??

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