2006年4月アーカイブ

今週はずっとMacばっか弄ってたような気がする…昼も夜も家でも「仕事」先でも。

前々回の記事でhiroさんにコメントいただいた、MacOS Xの前でヤブ医者になっちまうノートン先生の件、ありがとうございます。ウチでは数回医療ミスをかましましたが大丈夫だったんですよ。しかし「仕事」先のHDDは物凄い物故割れっぷりだった…環境によってヤブの度合が変わるようですね。古いG4に160GBを突っ込んだのが問題だったのかもしれません。

さて、以前の記事でもちょと触れました、「仕事」先はマカーだらけ?しかもDTPやってるわけでもないのにOS9。CRTのiMacがゴロゴロしてます。ボンダイ・タンジェリン・ブルーベリー…カラフルですなぁ(笑)OS9でMicrosoft OfficeやファイルメーカーProを使って事務作業+軽くメールとweb程度なら、あまりマシンパワーは必要ないですからね。iMac G3/333MHzにメモリ128MBもあれば十分だったりします。たまーにフリーズすることもあるみたいだけど(笑)マターリやってますよ。WindowsよりMacの方が使いやすい!と、みんな口を揃えて言ってます。

で、今回ドツボってたのはそれとは別にアルバム担当者の席にある母艦?Power Mac G4/867MHz(QuickSilver)なんです。私はこれを使って撮影データの整理などをやってます(さすがにiMacでは無理だ…)これがまた、メモリが1.2GBも載ってるくせにOS9しか入ってない、もったいないお化け?担当者も最近プライベート用にOSXの入ったiBookを入手してからは「OSXにしたいなぁ」と。そこで今回ようやく?OSXが入ったんだけど、そしたらHDDが物故割れちゃったんで(笑)HDD交換→再インストール→全設定の移行と、数日かけてやってました。

ところでOSXって、OS9よりWindowsと仲がいい?んですね。LANに繋がっている別部署のPCが一通り見えたのに驚き。OS9では見えなかった世界!プロトコルに互換性がないってやつですね?逆に言えば閉じたネットワークを形成できる、OS9のセキュリティ伝説?です。

で、ここでハマったのがプリンタの共有ですよ。今まではMacOS 9.1より実装された「USBプリンタ共有」の機能を使ってiMacに繋がったインクジェットプリンタから印刷できていたんだけど、OSXではそうはいかないらしい?(一旦PDFに保存してClassic環境で印刷するという裏技があるらしいけど、マンドクセー)実は1台だけWindowsのマシンがあるんですよ(あまり使われていない)そしてそこにもインクジェットのプリンタが繋がっている…何とかならないかなぁ、と、下記の記事を参考です。

ふむふむ、なるほど…試しに私のG4から別室のPCで印刷(Mac OS X 10.4.6→Windows XP Home SP2→エプソンPM-730C)…無事成功、これはイケるぞ!と「仕事」先で同じように設定してみたら、どうもうまくいかない。半分以下に縮小されて印刷されてしまいます。プリンタドライバの問題のようですね。基本的にこの手のインクジェットプリンタはUSBで直結して使う物で、メーカー純正のドライバはネットワーク印刷に対応していない…そこでMac OS Xに付属しているGimp-Printという社外品?のドライバを使うんですが「仕事」先のプリンタはキヤノンのBJ F9000、これに対応するGimp-Printドライバがないんですよ。試しに似たようなA3プリンタのBJ S4500などを設定してみたけど、ダメですなぁ。結局LANに直接繋がっている別のレーザープリンタからの印刷に成功したので業務上は問題ないけど、BJ F9000からのプリント、何とか出来ないもんかと…ご存知の方教えてもらえればです。。

んー何かMac弄り過ぎでワケわからん状態になってますな。とりあえず結論:

Mac OS 9は業務用システムとしては、いい選択かもしんない。

もうちょっと安定してくれたらいいんだけどね…無理か。。

それにしても私のG4、トロ過ぎです!さすがに400MHzでは、ソフトによっては重すぎて使い物にならんこともあります。867MHzのQuickSilver、ええなぁ…CPUカード注文するぞ!

亀ニュース乱発

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久々の亀ネタ。遅れてきたニュース。

マミヤ、カメラ事業から撤退〜コスモ・デジタル・イメージングに営業譲渡 (インプレス デジカメWatch)

マミヤ2度目の倒産か!?「カメラ事業から撤退」とありますが実際は営業譲渡、どうなるんでしょうね??やはり原因はMamiya ZDの売れ行き不振か…恐るべしダルサの大型CCD、これのせいで京セラもカメラ事業から撤退し、ペンタックスはフルサイズデジタル一眼の発売を諦めたと言われてますからね…それはともかく同社が過去に作ってきた中判カメラはいい物が多いので、何とか販売とサポート続けてもらいたいもんです。さすがに新製品は出せないと思うけど…。

コニカミノルタのカメラ事業終了 - コニカとミノルタの資産と、その継承は (MYCOM PCWEB)

Sony α (ソニー株式会社)

ビデオはβ、スチルはα…と、また縁起でもないこと言うてみる(笑)あぁ、コニカミノルたん。。上の記事ではEVFで動画も撮れる一眼が予想されている一方、ソニー製αデジタルの第一弾はα-7 DIGITAL II?になるという噂もあるようですが、私としては両タイプ出して欲しいですね。どっちが売れるかな??

しかしカメラ界の再編とデジタル化、予想を上回るスピードですなぁ。ペンタックスユーザーの某友人はフィルム時代のレンズが相次いで販売終了している!とのことで、中古を探し回ってるようです…まぁ彼の場合は何もなくてもカメラを買いまくってるわけですが(笑

以下、デジカメジンの最近の記事からテキトーに拾ってみます。

“デジカメパチリ”で即アウト! 違法駐車取り締まりのデジタル化で何が変わる? (日経BP デジタルARENA デジカメジン記事)

6月1日から駐車違反の取り締まりが民間業者に委託されるという、アレです。「仕事」先で自動車学校の人がこの話をしてたので以前サンスイのアンプの話をした人とは違います)たくさん取り締まると業者が儲かるんですよね?と聞いてみたら多分そうなんじゃないか?と詳細不明の様子。それよりどんな機材を使うのか、画像で見てみたかったんだけどなぁ、企業秘密??

Web写真界隈 第3回 MiccyonとTaffy「Webは“悲しき玩具"のような気がします」 (インプレス デジカメWatch デジカメジン記事)

若手写真家のインタビュー記事。案の定、デジカメジンではこき下ろされてます(笑)んーでも私は、Taffyの写真は結構好きだな。昔私が撮ってた視点に、通じるような物があるような気がする…??何つうか、やっぱ若いね(笑

西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド4月号【水木由奈 + キヤノン EOS 30D】第3週 (インプレス デジカメWatch デジカメジン記事)

出ました!私の好きなデジカメ記事(笑)今月はEOS 30Dですよ!しかも去年のニコンD50の時の妹さんじゃないすか?どっちか言うと姉さんの方が好みかなぁ……気になる一節があったので引用。

最近「何故そんなにシャッターを切るのか? フィルムなら破産する(笑)」と言われたことがある。答えは簡単「デジタルだから」だ。何千回シャッターを押そうと一銭もかからない。

逆に、撮っても使えないのをわかっていて押している方が多いほど。この手の撮影は、シャッターを切らずに待っていると女の子は「これでいいのか?」と、どんどん不安になり表情が曇ってくる。それを一定ペースでバシバシ切ることで乗せるわけだ。

いかん、先日の「ニッコリもっこり」撮影を思い出してしまったではないか(笑)実はあの後「ボス」にかなり文句言われましてねぇ、ストロボが光ってないカットが大量にある、削除するのが面倒臭い、シャッター切り過ぎだ…と。「もっとゆっくり撮れないのか?」言うてましたが、こりゃ無理だなぁ、と。もっとも私の場合は相手が女の子とは限らないわけだが、時間的制約の方が大きいわけだが…。大体あのストロボ、チャージはトロいし光量が不安定だし、寿命なんじゃないの?もうすぐ壊れるんじゃないかな?とりあえずあのストロボは使わない方がいい、とだけ言っておくか。はいはい、ストロボもMacも、機材の不具合は全部私のせいですよ…と、愚痴強制終了。

先日から「仕事」先のMac、調子悪っっ…HDDが昇天したみたいなんでそれの交換やらバックアップやら、ドツボってました。Bigdrive非対応のPowerMac G4に160GBのHDDを突っ込みOSXのディスクユーテリティで初期化するとなぜか160GBで認識され、それをOS9のノートンで検証するとファイル蛾物故割れまくる件…て、訳わからんよな、、てか「仕事」先でMac使ってるのは私がいる部署だけなのか??

はいはいマカーマカー。

ということで、昼下がりはマックというかマクドであります。えびチリセットお待たせしました!って中華料理みたいだな。エビちゃんはマカーらしくない…じゃねぇや、マックらしくない味で、なかなかいいすね。マックやらケンタで冷たい飲み物、なぜかアイスティーを頼むことが多いです。しかもストレート…「レモンにしますかミルクにしますか?」「ストレートです!!!」と言い放つ、、ストレート頼む人って少ないのかなぁ。セットで頼むとよく合うと思うんだけどなぁ。

うしし。昨日は天気良かったです。車の窓を開けて走る、そよ風が駆け抜ける、ラジオから爽やかなカントリーロック、ほのかに香る牛糞の香り……ぉぃぉぃぉぃおい!!!

農場の写真撮ってたんですよ。牛ばっか撮ってたような希ガス。一体何に使うんだ??……それはともかく、そんな近づいたり触ったりはしてないんだけど、撮影後も牛糞の臭いがどこからか漂ってる気がしてしゃーない。参った参った、今日も汚い話ばっかでスマンカッタ。以上支離滅裂日記。

スパムフィルタ 他

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いや〜実はこの前から「仕事」の愚痴やら書くべきか、でもみんなで呆れるだけだからなぁと、何と言うか……昨日は「仕事」先の店前で営業してた自動車学校の人と、ずーっとダベってましたです。何でもサンスイのAU-D607をお持ちで、片方音が出ないらしい…多分例のリレーかと思いますよ、分解はちょっと難しいかもしんない?でもいいなぁ〜D607無印…ね!やっぱいいですよね!サンスイのアンプ!!と妙に意気投合してしまいました。それから隣にWILLCOMの人もいたので挨拶しました。口コミで売れている?とのことです。そういや先月会ったときに「学生向けに安く売れる端末がない…」(AH-K3001Vも売り切れたらしい)って、ちょっと困った感じだったような…。頼みますよWILLCOMさん!京ぽん2も安くしてくださいよ!機種変せねばならんとです!!(切実な願い)

…てか、仕事しろと。。んー、やっぱ呆れますね。

えと、そうでした、本題です。

最近海外からのトラックバックスパムが増えておりまして(とんます氏スマンカッタ!)元々強力なスパムフィルタを備えたMovable Type 3.2なんですが、それをすり抜けてどしどし来やがる。はてどうしたものか?…と悩んでいました。もうこうなったら強権発動ですよ!英文のみのトラックバックは全部シャットアウトです。MT3.1時代にも行っていたのですが、改めて下記のブログ記事を参考にさせていただきました。

これで一件落着!?…が、[概要がありません]というふざけたスパムは、この方法では防げないみたいですね。

概要蛾内容

今のところMT3.2標準のスパムフィルタで引っかかってくれるようだから、まぁいいか。

最後に前回記事の「げろフォント」使用上の注意。アンチエイリアスのかかる環境では非常に見づらいことがありますので、設定など工夫してください。

Mac OS X プレビュー

←Mac OS Xでのプレビュー表示。見えね!!

アウトライン

←Adobe Illustratorでアウトライン化して拡大表示したところ。クリックで拡大。

何というか、非常に細い線で構成されていますね。1993年頃の作品、画面上でアンチエイリアスなど想定されてなかった時代の物なので、しょうがないか…。

以上、今回も雑多すぎるネタでした。。

そういや昔Macにインストールしてたフォントで、ヘンなのがあったな…「げろフォント」って呼んでたっけ?これ使って何か作ってやろうと思ってたんだけど、出来なかったんだよね。ナイスなんだけど使えないフォントだった(笑)…まだ残ってるかな?と、バックアップを探してみました。

CarolesChunk←あったあった……んが、何かおかしいぞ?Mac OSのバージョン9以前を使ったことのある人はお気付きでしょう。旧Mac OSのフォントは通常、スーツケースのアイコン、すなわちフォルダというかパッケージのような形になっているんですが、これはパッケージの中身が飛び出した状態…そうそうこのフォント、アプリケーションでエラーが出るようになったから外したんだっけか?どこから拾った物か忘れてしまったけど、完全な形の物は手に入らないかなぁ…。。

フォントスーツケース

参考:Mac OS 9のフォントスーツケース

早速検索…見つかりましたよ!

↓サンプルです。クリックで拡大!

CarolesChunkサンプル

???んー、まさしく「げろフォント」(笑)…私が好きなのは"I"と"U"と"W"の文字ですね。いや、"K"もスゴい形してるな…"Q"は大道芸人になれそうです。あと好きなのが、上のサンプルにはない "?"(右の画像)…あれ?口から何か出てますよ?みたいな、まさに「?」な表情が素敵。このフォントはアルファベットしかサポートしてないようで、記号などを入れるとこいつが顔を出すことがあります。

ということで?これを使って素晴らしいアート作品を作ってみようというクリエイティブな方、是非試してみてください!あ、私のように眺めるだけでもおk……いや〜使ってみたいんだけど、やっぱ使い道ないんだよなぁ。。

前回の続き。問題のお漏らしコンデンサを交換すべく早速近場のパーツ屋へ向かったのでありますが、あそこのオッチャンめちゃファンキーですな。「アンプの修理をしたいんですが…」という話をしたら、いつの間にかアダルトビデオの話になっちまった…カ○ビアンコムとかHG○Oとか、有名サイトの名前が出まくり、白昼堂々ですよ!…いや、私は名前とトップページしか見たことないんで(爆)て、何でこんな話に乗ってるんだ!?それよりアンプの修理法を教えてほしかったんだけどなぁ…。そんなこたどうでもいいや、、さらにコンデンサ交換続きます。

パワーアンプ基板の… 外したところ。

パワーアンプ基板。画像中央に見える少し大きめのやつ(50V 470μF)と、その両脇に見える青いやつ(25V 100μF)が今回のターゲットです。

片チャンネルだけ外したところ。わずかに漏れているのが見えるような…?丸い跡がついているのは接着剤によるものです。抵抗とジャンパー線の足が少し腐食していましたが、導通に問題はないようなのでそのままにしておきました。

ちょい漏れ 新旧コンデンサ

漏れていたのは小さいコンデンサだったようですね。画像ではちょっと分かりにくいけど…。重ねて言いますが、左側に見える茶色い付着物は、接着剤です。

新旧コンデンサ。元々小さいものは新しくなってもそれほど小さくならないみたいですね。何度も言いますが古いコンデンサの茶色の…もうええっちゅ−ねん。

交換したコンデンサ。さぁ、これで完全に直ってるはずだ、直るべきだ!……が、あれ?まだ完全には直ってないようです。無音時のサーというノイズも、電源ON−OFFでヘッドホンがボフッッと鳴るのも、小さくはなってるけど健在です…しぶといヤツですなぁ。こうなると次はコンデンサ以外、TRかFETの交換になるか?私のような半素人には敷居の高い作業になりそうです。てか、疲れたよ。ひとまずこのまま様子を見てみるか。

DCオフセットを再調整してスピーカーから音を出してみると、おおぉ…前よりいい感じの音になってるぞ!全域に渡ってキレが良くなってます。ディテールもハッキリ聞こえるようになってます。もちろんこの時代のサンスイならではの低音はそのまま…このアンプの音、やっぱ大好きだ…。コンデンサの交換は効果てきめんですなぁ。残ったコンデンサも全部交換してみるか??そのうち続くかもしんない。

さて、間が空いてしまいました…またまたアンプ弄りかよ!!サンスイのAU-D607X、無音時のノイズを減らしたい!ということで、コンデンサ交換の様子を軽〜く紹介です。前回のメンテの様子はこちら

コントロール基板 セレクタ基板

今回交換するのは写真の赤い矢印で示されている部分、コントロール基板(左)にある35V 100μF×4, 16V 10μF×2とセレクタ基板(右)の35V 220μF×4です。まずは手っ取り早いところから。。

35V100μF 35V220μF

新旧コンデンサの比較。同規格・同メーカー・同グレードの物なのに体積は半分以下!?…つか、ホントはもちょっといいパーツ使うべきだけどねぇ、、これしか手に入らなかった…。

試聴中。 ボリューム基板

交換完了、即試聴チェック。以前よりもノイズが少なくなったような気がする…?いや、気がするだけでした。

おまけ。ボリューム基板です。ショボっっ!!…いかにも劣化しそうなので接点を洗浄してみたけど効果なし。ちなみに先代のAU-D607G EXTRAおよび上位機種のAU-D707Xはもっといいボリューム使ってるようです。

んなわけで今回はあまり効果なし?根本的な解決にはならなかったわけでして…もう一度原因を特定し直さなければならんかなぁ、と、プリとパワーを切り離すコネクタです。パワー部の各チャンネルに入力されているものの他に、もう1本基板の中央に刺さってるのがあるんですね。どうもこいつの抜き差しで状況が変わるみたいです。一体何だろうねこのリード線は…コネクタ周辺を調べてみるか。と、ここで重大な問題を発見。

お漏らし…?

ぉ、お漏らししてねぇか…_| ̄|○

これは絶対直さねばならんですね。原因はこいつに違いない!はず……?次回へ続く。

先週後半の「仕事」、朝から夕方まで新入生の顔写真を撮りまくるという作業でした。撮影スペースを2カ所作り写真部の学生と手分けしてやったんだけど、3日連続合計で2,400人くらい撮ったか…もう何つうか怒濤のルーチンワーク?以前チラシ配りの時に記事書いたような気がするんだけど、こういう作業って長時間やると呂律が回らなくなるのね。「そのまんまカメラの方を見てニッコリ笑ってください、ニッコリ!もう一枚!ニッコリ!もう一枚!ニッコリ!もっこり!!」…はい、相手は女子学生でしたよ。後続の学生達はみんな私を避けて写真部の学生のところへ行きましたよwwww……セクシャ〜ルハラスメントNO.1〜〜♪(←桑名正博調でどうぞ)

男子は問題なく撮れたのでまぁ良かったけどね…しかし何でこんな意味不明の瞬間芸で笑いが取れるのか、不思議なもんです。猫ひろしに弟子入りしたい気分。

先日からMac周辺が騒がしくなってますな。ついにMacでWindowsが動くようになるとは…しかもアップルが公式にリリースするとは!!!

へぇ〜こんな感じでインストールするんだ。さらに衝撃の記事!?

何と、Windowsの方が速いらしい!?…Intelベースで動くMac OSはまだまだ最適化されてない、改良の余地があるってことだと思うけどね、、アップルがこれやっちゃった以上Mac OSはこれからどうなるのか?ちゃんと改良されるのかなくなるのか??そのあたりが懸念されているようです。先週の「仕事」で一緒した学生は「みんなWindowsですね。でもMacの方が画面がカッコいいからなぁ」と言ってました…もはやMac OSは「画面がカッコいい」だけのOSと化してしまったか??世間一般の認識はそんなもんなんだろうなぁ、、

iBookが爆発した!?と、2ちゃんねるで祭り。該当スレのリンクを貼ろうかと思ったけど流れ早いし落ちそうなんで、ニュー速やら新・Mac板やらテキトーにチェックしてみてください。こりゃ大変だ、いやネタなんじゃないの?といろいろ意見があるようで、アップルの対応がどうなるか?など、気になりますなぁ。「仕事」先のボスがPowerBook G4を持ち込んで撮影データの吸い出しとかやってまして、2日目にいきなり電源が入らなくなったみたいです。別のiBookのACアダプターに変えたら復活したらしいけど、んーぁゃιぃ??…明日の夜もちょい「仕事」があるんで、あのPowerBookには近寄らないようにしよう?なんちて(笑

仮試聴中!さて、前回の記事でメンテの様子を紹介したサンスイのAU-D607X、早速試聴です。右の画像は仮設置してラックスマンのL-45Aとヘッドホンで聴き比べているところなんですけども、パッと聴き低音の響きの良さではサンスイの勝ち、中高音の押し出しやクリアーさではラックスマンの勝ちという何とも甲乙付けがたい?感じでした。

スピーカーから音を出してさらに感激、この分厚くて濃密な低音ですよ!高校生の頃使ってたAU-D607F EXTRAの記憶が、鮮やかに甦ってきました。そうそうこんな音だったよ、懐かしいなぁ…。思わず手近にある盤を取っ替え引っ替え、しばらく聴き入ってしまいました。実は6〜8年ほど前にAU-α607L EXTRAを使ってたことがあったんだけどその時にはこんな懐かしい感覚はなかったので、AU-Dシリーズまでの機種だけの特徴なのかもしれませんね。また、スピーカーを通したときの低音の出方がここまで違うのはラックスマンL-45Aは私のスピーカー(ビクターのSX-5という、25cm3ウェイ密閉型のシステムです。70年代の製品)には少しパワー不足だったのかもしれません。

ところがこのD607X、どうも本調子じゃないようです。無音時のサーというノイズが少し大きいような気がする…それからヘッドホンを繋いだ状態で電源をON-OFFするとボフッッというバカでかいノイズが聞こえます…ヘッドホン壊れるかと思ったよ!!無音時のノイズはボリュームの位置によって変動すること(ボリュームを上げると大きくなるとは限らない)、パワーアンプ基板にあるコネクタを外し、プリとパワーを切り離した状態で試したらこれらの症状は一切出なくなることなどから、どうやらプリアンプ部に不具合があるようですね。スピーカー端子−シャーシ間のDCオフセットが不安定なのも、そのせいなのかもしれません。んー引き続きプリアンプ部を中心に、コンデンサの交換を進めてみるか?まだまだ弄り続ける余地がありそうです。うー早くパーツ屋へ行きたい、時間がない…今週は早朝から夜までずっと「仕事」なんですよね。…続きは次回!?

AU-D607Xここ数日ハマってました!先月末にPSE法滑り込みセーフ?で入手した物件、サンスイのAU-D607X(1984年発売・79,800円)です。てか、実は滑り込む必要なかったか?もうあの法律わけわからんですね。根本からグダグダ……まぁそれはよしとして(ぃやよくないか)この前入手したラックスマンのアンプ、中高音は綺麗なんだけど低音がイマイチ不足気味なんだよね。あの時散々迷ったサンスイとどっちがいいか、聴き比べてみようじゃないか!?と。その前に中古アンプでは不可欠の?軽〜いメンテの様子を紹介です。

こんにちは! 天板を開けたところ。意外とスカs…いや、余裕を持ったレイアウトですな。正直、あまりいい造りとは言えないかもしんない…?こちらで先代のAU-D607G EXTRAの内部が紹介されていますが、比べてみるとコンデンサの数は減ってるしボリュームはディテントから普通の物になってるし、コストダウンが進んでいるのを感じますね。後述ですがプラスチックのパーツが折れる?なんてこともやらかしてしまいます。後継機のAU-α607では筐体周辺が大幅に強化されているので、実は歴代607の中で最も造りのショボい機種かもしんない??でも、決してそれが音に出るわけではないというのが、面白いところであります。

スピーカーリレーの位置が…

まずは必ず逝かれているであろう?スピーカーリレーの清掃から…なんですが、何じゃこりゃ?ラックスマン以上にメンテナンス性悪いですなぁ。

スピーカー端子が外れない…。 電源基板を外しますた! 取り出し成功。

リレーのある基板がなかなか取り出せない…

先に電源基板を取り出しました。宙づり状態だよ…。

取り出し成功。基板からスピーカー端子とリレーを取り外したところ。

こんな感じでリレーの取り出し成功。清掃方法はこちらの記事で軽く述べています。しかしこんな作業2度とやりたくないね。いや、またやらねばならん時が来るだろうけどね…?

新旧電解コンデンサ ランプ交換

電源基板のコンデンサを一部交換。近場のパーツ屋で手に入る物から。んー、あまり効果なかったかな?しかし同規格でも新しい物はかなり小さくなってるのね。部品技術の進歩を見るような気がします。

入力セレクターのランプが1カ所切れているのを発見。たまたま手持ちがあったので交換。これLEDじゃなくて電球なんですよ。グリーンのキャップを被せてLEDっぽく見せてますが(笑)…が、この時ハプニングが起こった!?

レバー折れちゃった! 削ります!

プッシュスイッチを押すレバーの爪が折れてしまった!

レバーの一部をヤスリで削って凹ませます。

力技。

結束バンドでスイッチに固定します。んー力技。。

DCオフセットの調整

私のような半素人でも出来る?簡単なアンプの調整です。これが狂っていると最悪、スピーカーを壊してしまうこともあるそうですね。通常はスピーカー端子の+−間の電圧を測り、それが0Vになるように半固定VRを回すというものですが、このサンスイのアンプは特殊な構造になっているようで、2カ所測らなければならないみたいです。

DCオフセット調整1. まずスピーカー端子+−間の電圧が0V になるように、VR1(画像クリックで拡大参照)を回して調整する(通常通り)

2. 次にスピーカー端子(+−どちらでもOK)とシャーシ(フォノ用のアース端子がいいでしょう)の間が0Vになるように、VR2を回して調整する

3. 1〜2を繰り返して両方が0Vに近づくように調整を追い込む

これがねぇ、1.の電圧はまぁまぁ安定してるんだけど2.がめちゃ不安定。動きまくり…どーうもあゃιぃですなぁ。

さて、とりあえず動作はOKだしボリューム・スイッチ類もほとんどガリはないし、聴き比べてみるか…??次回へ続く。

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