2009年10月アーカイブ

ノートパソコンが欲しい季節になってきました。

「仕事」先での話。事務所に戻って撮影したブツを整理する作業があるんだけども、担当者のデスクにあるパソコンを使うしかないんだよね。で、担当者が別の作業で使用中のため待たされたり、書類の山をかき分けてキーボードとマウスを探さねばならなかったりと、難しいことがあったりするもんで、あぁこういう時に手軽なノートパソコンがあれば、ちょっとした空き時間に誰にも気兼ねせずに作業が出来るのに…と思うんですよ。

基本的にJPEGを一枚ずつ見て不要分を削除してフォルダ分けして…という作業内容なので、あまり処理能力は必要ではないか?となると、やはりネットブックだな!ということで、先日からいろいろ調べてました。

一時期ほど安いのはなくなったが、HP Mini 2140 (低解像度版)EeePC 1002HAがどちらも3万円弱か〜。HPの方が小型軽量でカッコいいので思わずポチる寸前までいったけど、いや待てよ?液晶が縦576は厳しくないか?かと言って高解像度版になると一気に6万超えになっちまうし…そこまでいくならもっと他の用途にも使える物を探した方がいいんじゃないか?

…と探していたら、あと2万ほど出せばかなりマトモな?小型ノートが買えるらしいじゃないすか!エイサーの "Aspire AS1410" 、デュアルコアCeleron・11.6インチ 1366x768液晶・RAM2GB/HDD250GB・重量1.38kg・バッテリー駆動7時間という物です。当初の予算より高くなり、おまけに少し大きく重くなっちまうけど、この性能なら十分アリなんじゃね?HD動画もヌルヌルらしいし…

"CULV" とは、「コンシューマ向け省電力PC」って意味かな?ネットブックでは性能が足りない!という人向けに、ワンランク上でも安価なモバイルノートが、Windows 7の発売に合わせて続々と登場してますなぁ。

個人的にはもっと小型軽量なのを作って欲しいけどねぇ、現時点ではやはりAS1410しかないか?近々金が入ったらポチろうか?いやホントに金が入るんだろうか?などなど、引き続き悩んでおります。。

EOS-1D Mark IV!!

先日のニコンD3Sに続き、これからのデジタル一眼レフのトレンドは「最高ISO感度102400」だぜ!!?まだサンプル見てないんだけどね、もはや暗視カメラか?みたいな。フィルム時代は100〜400が常用感度、800でちょい高感度、1600は超高感度と言われていたのを思うと、厭世の感がありますなぁ。

個人的には相変わらずAPS-Hなのがちと残念。このサイズに強い需要があるんかねぇ。でもデザインがペロッとした感じで、一皮剥けましたねぇ〜。

Macの新製品群!!

iMac 27インチ、画像を見ただけでデカっっ!!Core i7が選べるようになってたりと、「家庭用一体型パソコン」の域を超えてますなぁ。21インチはフルHDで、こいつもIPSパネルになったのか?MacBookも10万円切って、いい感じになってきましたね〜。全体的に価格破壊が一歩進んでます。でも新しいマウスは使いやすいかどうか?よく分からん。

当方引き続きMac miniを狙っておりますが、メモリ2倍で62,900円か〜、ちょっと渋いね。21インチiMacがコストパフォーマンス高くて良さげだな〜と思ったけど、ユニボディで開腹が困難なのが、最大の弱点だね。

先々月ごろからだったか?加藤和彦と尾崎亜美とあとだれだっけな?広島でイベントやるって、ラジオで盛んに宣伝してましてね、最初のCMでバックに流れていたのは「帰ってきたヨッパライ」…いや確かに彼の作品には違いないんだけど、いきなり「おらは死んじまっただ〜♪」はないだろが!と、激しく噴いたのを思い出しました。

次のバージョンのCMでは「あの素晴らしい愛をもう一度」最近のやつでは「タイムマシンにおねがい」が流れてたっけ?これ全部同じ人が作った曲だぜ、何ちゅうセンスを持った人なんだ!?と、改めて感心したもんです。

「あの素晴らしい愛をもう一度」と、吉田拓郎の「結婚しようよ」で聞こえてくる独特のパーカッションは、加藤和彦氏お気に入りのイスを叩く音だったというエピソード、えっ、あの曲も?この曲も?と、70年代から80年代にかけて幅広く作曲・プロデュースを手がけていた人ですからね。昔の邦楽好きとしては「最重要人物」の一人だっただけに今回の訃報にショック、しかし思ったほど大きく取り上げられてないのが、ちょっと意外だったりします。

生前「音楽でやることがなくなった」と言ってたらしい?が、にわかに信じられない…サディスティック・ミカバンドの再々結成の時には、相変わらずバッチリ決まったサウンドやなぁ〜現役バリバリやなぁ〜と思ったもんだが。「天国よいとこ一度はおいで」って、自殺したら天国逝けないじゃん、、ご冥福をお祈りいたします。

Twitterなるものの存在を知ったのは、昨年だったか一昨年だったか?「アメリカでこんなサービスが流行っている。意味が分からん」みたいな記事を読んだのが始まり。

その後しばらくして、Twitterから当ブログの記事へリンクしてくれる人が現れましてね、リンク元を探してみると、はてブみたいな?短いコメントと短縮URL。特にフォローもなく、飯食っただのどこそこへ行くだのと、内輪ネタが延々と続いてまして、フォロワーのページも大体似たような感じ。なるほど確かに、意味が分からんわぁ〜。

しかしながら今までのブログとは全く違うスタイルで書けるから、使い方によっては面白いかもしんない、「公開ネタ帳」として?つぶやき散らかすだけってのがいいね。小ネタは忙しい時に湧いてくる、ブログを更新する暇がなくて流れてしまうという状態が続いているので、そこんとこストレス解消になりそうだ。でもあまり小ネタを書きまくると、ブログのネタを食い潰してしまうか?そもそも「公開」して垂れ流す意味があるんだかどうなんだか?と、いろいろ考えていたんですよ。

で、「Twitterの魅力を教えてください!!」と、某ブログ(ってあの人ですやん?)で質問した時に頂いたコメント

まいう〜さん、まだよくツイッタのことわかっていないんですが、魅力は…よく言われているように、タイムリーさ、ですかねえ。たとえば、現在起こっている電車の遅延に関して検索したら、タイムリーな生の声がわかる、とか(検索エンジンよりも早く探せるかも?)。

あとブログを更新しても、はてなアンテナみたいな自動巡回・更新通知サービスだと反映されるのが遅いですが、ツイッタで「更新しました」と書き込めば、フォロワーにただちに知らせることができる、とか。

私がツイッタを始めたのは、お気に入りのブロガーが利用者だったからです。

なるほど〜タイムリーさ、か。「意味が分からん」と言われていた?Twitterもユーザーが増えて、大きく且つ細かい情報集合体になってきた、ということですね?つぶやき放題のユーザー同士で繋がるってのが今一つピンと来ないんだけども、個人的にはこの手の機能はあまり求めてないから、まぁいいか?

ここから先は、やってみなければ分からない?ということで、とりゃーえずアカウント作ってみた。

つぶやいてもいい、つぶやかなくてもいい。繋がってもいい、繋がらなくてもいい?…いや〜どんなもんか、未だに「意味が分からん」ところもあるんだけどね。しばらく遊んでみますです。iPhoneのTwitterアプリを探さねば(笑

今月頭は小学校に潜入したり、幼稚園に潜伏したりと、ぁゃιぃことばっかやっとります。この前久しぶりに成人式関係の撮影やったんだけどね、あの子「ほしのあき」にそっくりやわぁ〜。って言ったら喜ぶもんなんか知らん?本人から見たらかな〜り年上の人だからね、大人っぽい、落ち着いてるってのとは違うしね…何かえらく元気のええギャルだったですよ。

で、先週からは学生にチラシを配る作業、連日若いエキスを吸い損ねている?身としては、新型インフルエンザ!恐いですね〜。一応自前でマスクやら消毒液やら用意してはいるが、役に立たないことを祈る!みたいな。

しかし先週はヒヤヒヤもんでしたわ。「仕事」場へ行くと、どーうも喉がイガイガする、熱っぽいような気もする、しかし家に帰ると問題なしという現象が続くんですよ。この前なんか、作業を終えた途端に喉の痛みと発熱感さらに全身がだるくなってきまして、うぉっ!早速新型インフルにやられたか!?と、早めに帰宅して熱を測ってみたら36.5〜36.6℃…ありゃ?風邪の前兆かもしれんので、とりあえず風邪薬を飲んで寝たら、翌日にはケロッとしてましたです。んー、あれは一体、何だったんだろうね??

まぁ仕事柄、いつかはやられるかもしんない新型インフル、せめて忙しい時期を避けることが出来ればいいんだが…と、宿命みたいなものを感じてます。ガクガクブルブル。

アーカイブ

このブログを購読

Powered by Movable Type 4.27-ja