ネットウォッチの最近のブログ記事

前記事のコメントだけど、そりゃこっちのセリフだぜ?w

メッチャ気になるブログですぅ〜♪

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ただの宣伝カキコやろ?と、ぁゃιぃサイト覚悟でリンクを開いてみると…

風力発電について書かれた真面目な?記事が1つだけあるブログ、しかしコメントの数が多いねぇ。「訪問・コメントありがとうございます」「お気に入りに入れてもらえるなんて!」というお礼コメントの嵐!?風力発電の問題点について、長文を書いている人もいますよ。URLが貼られているコメントもあったのでそこへ飛んでみたら…あったあった、あちこちに「メッチャ気になるブログですぅ〜♪」のコメントが残ってます。てか、一体何があったんだ?ここは「釣り堀」か!?

例の報ステの特集は私も見ていたので、ここは釣られてマジレスすべきか?と思ったけど、ネタがないや。その前にやってた太陽光発電の特集の記事も、書いてくれんかなぁ…って、何だかんだ言ってあの番組、結構見てるのな。

こちらによると「今年の流行語大賞をねらってるのかもしれない。」とのこと…ん、それはいいアイデアかもしれない(笑)しばらくヲチしてみようと思います。

Google Maps ストリートビューなんてもんが出来たから、これからは毎日がエブリデイ、夏休みは楽しく引きこもれるぜ!?

これどうやって撮ってるのか?と思ったら…勘のいい方は画像を見ただけでお気付きでしょう、車に全方位カメラを載せて走っているみたいですよ参考1参考2まさに究極のストリート・スナップだ!?…人の少ない早朝に撮影されたっぽいものが多いけど、商店街で店の準備やら搬入やらしている人が写っているのは、臨場感があっていいなぁ。

プライバシーがどうのこうのって言ってる人もいるけど、昨年アメリカでサービスインした時には、問題にならなかったのか?公共の場所で撮ってるわけやし、車のナンバーや人物の顔などが分からないようになっていれば、特に問題はないような気もするのだが…。悪用されることもあれば役に立つこともある、これが新しい技術というもんだと思います。

しかしGoogleは世界各地の細かい情報を集めて、一体何をしようとしてるのかねぇ…某国の諜報機関もビックリの?情報集約力。「面白いからやっているだけです」って言うのなら、是非応援したいです。はい、面白いから、どんどんやっちゃってください!!

まぁウチのような辺鄙な場所に撮影に来ることは、ないだろうな。てか、広島やら西日本の街にはまだ来てないみたい…くやしいのうwwくやしいのうwwww


明日の広島は「追悼の日」であります。そのせいかどうかは知らんけど、いつもの「仕事」先の事務所も休みだったりします。なのに撮影が1件入ってるし…しかも申込の時に「6日が無理なら4日か5日でもいいです」ってあったのにあえて休みの日に入れるって、どういうことよ?

まぁ先週になって気付いた私にも問題があったということで、黙って撮影に行ってこようかと思います。事務所が休みだから撮って帰るだけ。後で担当者から「8月6日の撮影はどうなった?」って聞かれたら、「え?ああぁぁぁ、そんなのもありましたか」って、忘れた振りをしてビビらせてやろうか知らん(笑)でも多分うまくいかないだろうね。担当者も完全に忘れてたりなんかしてね…こんなことでいいのか私の「仕事」は!!orz

連日iPhoneネタで恐縮…発売から数日、ユーザーの間では長所・短所がいろいろ出てきてるみたいですね。

中でもよく聞くのが、メールの着信通知がない!という不満…つまり普通の携帯メールのようなプッシュ型配信が完全に実装されていないということなんだけど、海外では速報的なやりとりはSMSで行うのが普通で、EメールはあくまでパソコンのEメールと同じ物らしい?これは日本と海外のメール文化の違いによるものだというのが、真相のようですね。

そう言えば今年の始めごろ、こんなことがあったなぁ…

例の、学生に日時と場所を指定してもらって撮影に行くっていう「仕事」なんだけども、基本的に撮影の予約・受付はメールでやってるんですよ。当日中に処理出来ればいいし、記録も残るのがいい。しかし問題は直前にキャンセルや変更があった場合です。

ある日指定の時刻に現場へ行ってみたら、誰もいない。しばらく待っても誰も来ない…事務所に電話してみたら「変更の連絡はなかった」とのこと。20分、30分と待ってみたが状況は変わらないので、もしかして?と、アドエスで事務所のWebメールを開いてみたら…ありましたよ。「40分後に変更お願いします」って、予定の10分前に携帯から送信されたメールです。あちゃー、事務所の人も常にメールチェックしてるわけじゃないからねぇ…まぁドタキャン食らわなかっただけ良かったか?

無事撮影は出来ましたが「突然変更してすみませんでした。メール届きましたか?」って言われた時は、激しく脱力してしもたよ。プッシュ型メール文化、いや日本のガラパゴスケータイ文化のもたらした悲劇?であります。

ということで、携帯電話のメールについて独断と偏見。

携帯電話を持つと、いつどこで電話がかかってくるか分からない。電話がかかってくるとその場で直ちに拘束されて、電話の相手と会話をしなければならなくなる…昔はそれを理由にあえて携帯電話は持たない!って言ってた人もいましたね。よく分かるんですよ。電話をかける方からしても、もし相手が取り込み中だったら悪いなぁ…と。だったらメールを使えばいいじゃないか、相手の時間が空いた時に見てもらって、返信してもらえばいいじゃないかと、そんな気遣いから日本の携帯メール文化は発達して、今やなくてはならない物になったと思うんですね。

だから私は、携帯メールはすぐ返事が来るものだとは思ってないんですよ。しばらく返信がなかったら、相手は忙しいんだなぁ…と。逆にこっちも忙しい日は時間が出来るまで返信しないこともあります。もちろんお互いに暇な時はチャット状態になるんだけど、常にそうなることはあり得ない。まぁ早く返事が欲しいのは分かるんだけどね、だったら直接電話すりゃいいじゃん?…直接会話が出来て直ちに返事がもらえるツールと、暇を見てボチボチやりとり出来るツール、ハッキリ使い分けた方が、いいと思うのだが。

iPhoneの機能に見られるような海外のメール文化にこのような考えがあるかどうかは不明だけど、今日本で携帯メールをガンガン使ってる若者には、多分分かってもらえない考え方なんだろうなぁ…。

結局サミットは井戸端会議に終わったか?orz…日本は議長国なので、さすがにフフンッだけでは済まされなかったのは、まぁ良かったんかなぁ。

ヘンタイわるいこ新聞

2001〜2年頃、J-POP情報をゴニョゴニョするために?海外サイトをよく徘徊してたんだけど、あっちでは"J-POP"と"anime"は同じカテゴリーになるんだね。クールなジャパニーズ文化をこよなく愛する"otaku"が集まるサイト。で、よ〜く見ると"hentai"ってキーワード…日本の「変態」とはちょっと意味違うみたいだし、何だこりゃ?と思ったもんですが、あれは毎日新聞が広めた言葉だったのか!?

いや〜毎日新聞、叩かれてますね。私も最初2chでコピペを見た時は、欧米でよくあるキッツいブラックジョークだろう?とスルーしたんだけど、実際その通りだったのか?いやいくら何でもやり過ぎだ、毎日新聞許すまじなのか?言葉や文化の違いもあるし、よく分からん。真に受ける外国人がいないことを祈るのみです。

フィレンツェの落書きの件もそうだけど、やっぱ日本人は真面目だねぇ。あまり真面目過ぎてジョークも言えない空気になるのもアレだから、例の記事を書いた記者と責任者は毎日新聞を辞めて、hentai新聞を創刊したらいいんじゃないかと思いますよ。

ちなみに"mai-u"でGoogle検索すると毎日新聞労働組合?のメールアドレスが引っかかりますが、当ブログとは一切関係ありません(笑

光に釣られるな!?

あまりに釣られ過ぎて?殺害予告まで出てしまった件。

「爆笑問題の太田総理、あれいいこと言ってるからオススメだよ」「太田総理、あいつ訳分からんこと言ってるな、酷すぎる(かなりマジ切れ)」等々言われるとリアクションに困ってしまうのは、私があまりあの番組を見てないから?だけじゃないような気がする…。

てか、ひょっとして彼を政治評論家みたいなオピニオン・リーダーだと思ってる人って、結構いるの?私はあくまで芸人さんだと思ってたんだけどなぁ…昔から「爆笑問題」というユニットで、太田がトンでもないボケをかまして田中が突っ込むという芸風ですよ。太田がいかにぶっ飛んだ、ありえないボケをかますか?田中がいかに的確に突っ込むか?が見どころなのに、毒舌やら時事ネタでエスカレートしていつの間にか「総理にしたい芸能人アンケートで上位の常連」になっちまって、どうすればええんじゃ?みたいな(笑

実は「TVタックル」のたけしみたいなポジションを狙ってるのかもしれんが、正直突っ込む人がいないと全く成り立たない芸だと思います…誰か彼を本気で総理にしたいと思ってる人に、的確な突っ込みを入れてやってください!!

「こんなヤツらTVに出していいのか?」「いいとも!」orz

j-castネタばっかですまぬ…

当方「太田総理」はあまり見てませんが、「エンタの神様」は時々見てます。あれってネタの9割はつまらないね。全く笑えない、どこが面白いのかさっぱり分からない。初めて見る新人とか、実はスタッフが罰ゲームでやらされてるんじゃねぇか?観客はもうヤケクソになって無理矢理盛り上がってるんじゃねぇか?と思うことさえあります。でも1割は面白いので、と言うか9割があまりにつまらないので、それほど面白くないネタでも実際以上に面白く見えてしまう?この妙な感覚を味わうために見てるような気がします…。

聞くところによるとあの番組って芸人さん本人の持ちネタじゃないのも多いらしいね。同じ人が別の番組で、かなりマシなネタをやってたりするからね。ライブだともっと面白いらしい?やっぱテレビはタブーが多いんだね。この前はヌーブラを封印させられた?って話もあったし。


以上、後で見て思い出すための?微妙に旬を過ぎたネタ3本でした。

いや〜しかし毎月恒例のガソリン値上げ、一気にリッター180円!もう笑うしかないね。ボッタクリにも程がある…(もちろんボッタくってるのはガソリンスタンドじゃなくて、原油を転がしてる連中のことですよ)

さて前回記事の釣られコメントについて、今一つ意味不明なので、丁寧に解説じゃ。

「YouTubeに大して上手くもない?カラオケを歌ってる動画が大量にupされている件」…あれを見て正直「私の方が上手い」と思った者も、多いんでないかな?ちょっと自信があれば「よし、私も歌ってみよう」と、思わず自分が歌ってる動画をupしてしまうんでないかな?…しかし端から見たら、どっちも変わりがなかったりするものじゃ。そこで別の者が「俺の方が上手い」とup、「いや僕の方が…」とさらにup、たちまち似たようなカラオケ動画が増殖してしまうという、恐ろしい仕掛けになっておるのじゃよ。

何?「私は歌は上手くないし、自信もない。釣られないぞ」じゃと?…御主、なかなかの賢者ですな…仕掛けを知ってしまったら、もうお分かりじゃろう。御主は最初に好きな歌をupして、釣りを楽しむことが出来る!多くの者に「私の方が上手い」と思わせたら、大漁間違いなし、ウハウハじゃよ!?

そう言えばかつてヨーロッパの「ファイナルカウントダウン」で、釣りを企てた猛者がおったな。さすがにバンドを組んでまで釣られる者はおらんかったようで、見て楽しむだけの雑魚ばかり釣れよった…今は一人で手軽に、カラオケ一本釣りが主流じゃよ。



・・・って、どっちが釣られてるんだか釣ってんだかw


釣られついでに話変わります、もらってもうれしくない撮影許可証の件。あれ「盗撮防止の為に、許可証を出すことにしました」って言ってたらしいが、効果あるんかいな?(笑)盗撮ってのは許可証関係なく、隠れてコソコソやるってイメージがあるんだけどねぇ…ついでに言えば許可証が必要だということは、事前に告知案内しないとまずいだろ…と、ここまで書いて気付いたよ。実はあえて告知せずに写真を撮ってる者をバシバシ捕まえることで、盗撮防止の効果を上げているんだろうね…それでも効果があるのかは、疑問だけどね。普通に写真撮りに行って捕まったら、たまったもんじゃないね。

真っ当なスナップ写真を撮るのが、難しい世の中になってしまいました。いや、ひょっとしてこれも「釣り」なのか!?

rainbow cloudy東京では久しぶりに大雪が降ったそうだけど、その後どうなんだろう?あれは積もった後で凍ったり溶けたりするのが、始末悪いですね〜。たまにしか雪が降らない地域ならではの、悩みかもしんない?こちらは雪やら霙やら雨やら、降ったり晴れたりと忙しく不安定な天気が続いてます。右の写真はウチの近くで撮った物、この状態で小雨がパラパラ降ってたんですよ。まったくワケわからん天気ですなぁ…。

さて本題、前回の「勝手にブログ評論」に続く勝手つながり?じゃないけど、Yahoo!ニュースで見つけたネタ。

YouTubeの検索結果にある物以外にも、作者のプロフィールや関連動画などからいくつかの作品を見ることが出来ます。海外のCMにヒントを得たのか?面白いですねー。完成度高いです。センスいいです。「日本赤十字社」とか「ヤマト運輸」とか、普通にCMとしてアリじゃん?…個人的には「ファブ男」や「クラッシャー女」みたいなのが好きだけどね…正直、あまりによく出来ているので本物の広告主にパクられはしないか?というのが心配になりましたが、作者的にはOKどんどんパクっちゃってください!むしろ、パクれるもんならパクってみろ!という意気込みさえ感じますね。…いや実際どうなんだろう?

以上、作者さんの「勝手広告」みたいになっちまいましたが(笑)広告業界は嫌いだけど広告を見るのは大好きな当方としましては、是非応援したい!楽しみなムーブメントであります。

ところで今やっているビタミンウォーターのCMが、パブロンの「勝手広告」に見えてしまう件…。

ゲっっ、例の中国産餃子、昔食ったことあるよ…1年以上前だけどね。

一部の製品にピンポイント的に毒が入ってたということは、恐らく工場で害虫の駆除に使った物が間違って混入したか、誰かが意図的にやったとしたら、労働争議がらみかライバル会社の仕業か?日本ではありえないが、中国ではよくある話なのか?てのが恐いですなぁ。と思ってたらパッケージに穴があいていたという情報も入ったりなんかして、もうわけわからん。早く真相解明して欲しいけど、なかなか難しいだろうね。そのうちみんな忘れるだろうね。つか、頭痛が痛いっす、毎日「仕事」帰りは睡魔と闘っておりまっす、、ヤヴァイ物食ってなければいいんだが…ということで、近況雑記。

デジタル一眼レフ春の新製品

先日紹介したキヤノン・ペンタックスに続き、ニコン・ソニーからも出てますなぁ。昨年秋の中級機合戦に続き?この春は普及機合戦となりそうです。

気になるのがα350のライブビュー機構、通常のファインダーと同じように高速AFが出来るそうですね。メーカーサイトの画像(分解図)が小さくてよく見えないんだが、ペンタミラーの一部を動かしてライブビュー専用センサーに光を導く構造になってるようだ…凝ったことやりますなぁ。以前「ソニーの一眼レフにスマイルシャッターが載ったら…」みたいな話を冗談半分で書いたけど、そのうち実現可能かもしれないぞ!?…注目の技術です。

それよりビックリしたのがシグマの200-500mm F2.8。あの化け物レンズ、本当に市販するんですか!!?外装がグリーンになって、巨砲というか軍用バケツ?のような出で立ちになってますなぁ。250万円という価格は、実は安い?さすがシグマだ、と言うべきか?…キヤノンには昔、EF1200mm F5.6Lという980万円のレンズがあったからね。どっちにしろ私には縁のないレンズだが、一度見てみたいもんだ。

ちなみに今年の秋はフルサイズ合戦になるんじゃないかと言われてます。EOS 5Dの後継機と、ソニーの高級機ですね。どうなることやら…。

EOS 40D本当に大丈夫か?

引き続きカメラネタですんません、、昨年12月にエラー99でシャッター交換した我がEOS 40Dですが(→EOS 40D関連記事価格.comの掲示板を見たら、エラー99の報告いっぱいありますやん!

以前はエラー99の原因として、レンズの接触不良や電源・メモリの不良がよく挙げられていましたが、ここに来て当方と同じシャッターの不具合、しかも買って2〜3ヶ月、または1万ショット前後ってのがちらほら見えるのが、恐いですね〜。やはりこのシャッターには問題があるのか?私の40Dはまた逝かれるのか??様子を見たいと思ってます。

勝手にブログ評論

いつもお世話になってますシカゴさんのブログ、ちょっと前の記事だけど、面白い物見つけましたね〜。

記事中にあるようにブログのRSSからいくつかのキーワードを取得、それをいかにも評論家っぽい?定型文に組み込んで生成するもののようです。(RSSを配信しているサイトなら、多分ブログ以外でもOKだと思う)とりあえず2008年2月2日現在の当ブログを何回か「評論」してもらった中から、名文?を抜粋。

漆黒のテンプレートは、闇夜に舞う。
テンプレートに漂う気品は、まるで洗練された淑女のようだ。
淑女というものは、つねにデジタルモノを忘れないものだ。
完全無欠なものなどない・・・・ただひとつ、デジタルモノを除いては。
ナポレオンがテンプレートを愛したように、作者もまたデジタルモノを愛している。
自分のしたことを振り返ってみた時、そこにあるのはただデジタルモノだけだ。
テンプレートが登場した当時の衝撃を想像できるだろうか?
デジタルモノのようであるとも言える。
他に必要なものはなんだろうか?・・・そう、デジタルモノだ。
どれだけ多くの血を流そうとも、必ずやデジタルモノを手に入れるという作者の強い意志を感じる。
脱構築的に考えると、テンプレートはデジタルモノとデジタルモノ、それとデジタルモノによって成り立っている。
「テンプレート」をよく観察してみると、デジタルモノにないものがあることに気づく。
ブログと気安く呼ぶなかれ。いやしくもデジタルモノとはもっと高貴なものである。
人生で最後の長旅は、オリエント急行でテンプレートを眺めることにしたい。
どうすれば「デジタルモノ」事件の二の舞と成らずに済むのか。考える必要がある。

いや〜、素晴らしい評論、ありがとうございました!って、このブログには「テンプレート」と「デジタルモノ」しかないのかよorz

シカゴさんが記事の最後で転載しているコメントが、また興味深い内容です。一言で言えば「ナンセンスな笑い」つまり意味が分からない面白さ、ってことかな?…違ってたらすみません m(_ _)m…てのもタイトルの通り、言語学に関する記事がメインのブログなんですけども、どうーも私の読解力ではなかなか読みきれんのですよ。頭痛を直さんといかんですね。あいたたた。

いきなりですが「もっと私らしく」とかいうフレーズ、若い女性向きの広告やCMによくあるやつですね、あれ最初に見たのは、もう20年以上前か?未だにキャッチコピーとして通用しているのには驚きですなぁ。「私らしく」って一体何よ?自分でも分からないのに人のことなんか知るかボケ!ちょっと考えれば気付くんだけど、いや分からないからこそ街には似たような格好した女があふれているのか?結局「自分らしく」「個性的に」とは逆の結果になってるのが面白い…長きに渡って世の女性の心を動かしている、魔法の殺し文句ですな!?これ最初に考えた人はスゴいよ。。

前回記事の続き、と言うよりは10月16日の記事「マスメディアvsヲタメディア?」の続きかもしんない。「初音ミク」騒動で両者の対立関係が浮き彫りになったわけだが、当初から2ちゃんねるで囁かれていた「某大手広告代理店の仕業ではないか?」っていう「陰謀論」、もし本当だったら面白いですなぁ。多分ほとんど妄想だと思うけどね。

つまり今まではマスメディア、つまり広告代理店がテレビや雑誌等と組んで流行を作り日本の文化をリードしてきた、そこへ我々ユーザーがコンテンツを作ったりネットで広めたりという動きが加速すると、そりゃ宣伝・広告を一手に引き受けてきた者から見れば、面白くないぞ!ということです。だから「初音ミクを使ってる人=ヲタク=キモい」と。

そもそも「ヲタク=キモい」っていう一般認識?これも彼らのネガティブキャンペーンじゃないかと思うんですよ。誤解を恐れずに申しますと、マニアックな趣味を持っている人にはみんなある種の「キモさ」があるんです。対象を深く愛するほど、熱く語るほどに「キモさ」は増大していく?…アニメ・ゲーム・パソコンに限らず、例えばマイナーな音楽とかオシャレなグッズとか、あとMacユーザーとか(笑)今は趣味趣向が多様化して、あちこちに小さなコミュニティがありますね、まぁ自分の好きな物がメジャーになるとつまらなくなるってのはよく分かるんだけど、端から見ると閉鎖的・排他的な「キモさ」を感じることが多い…つまり、おまえら全員キモい?!…あ、「キモい」の意味が分からない人は、「キモい=意味わからない」だと思ってください(笑

ではなぜ、いわゆる「アキバ系」の趣味を持っている人が特に「キモい」とされるのか?…と、ここで本記事の最初に書いた話です、、マスメディアは長い間、若い女性を最重要ターゲットとして広告を作ってきました。定番の「殺し文句」があればOK、それにやっぱ綺麗だし華があるし楽しそうだし、何かそそるじゃん…だから多くの男性や年配者など、他のターゲットも惹き付けられるんですね。人が集まると商売になる、まさに一石二鳥。こんな美味しい話はない、と。

そこへ女性向けの広告へなびかない人々、アニメキャラやフィギュアに「萌え〜」、三次元には興味なし!という、いわゆる「ヲタク層」が出てくるんですよ。若い女にそそられないなんて、意味わからない。つまり「キモい」ってことですな。しかもネット上で彼らの発言力が高まったおかげで、今まで続いてきた美味しい話のカラクリが暴かれようとしている!?これはまずいぞ、よし、あいつらキモいぞキモいぞキモいぞキモいぞ!!!!…というのが、彼らの本音じゃないかなぁ。

まぁとにかくマスメディアvsネット社会で対立関係があるのは明らかになったわけで…しかしマスメディアのやり方はあまりにアンフェアですよ。ネットによる情報伝達、口コミを封じようと必死。音楽業界がいい例ですね。口コミでCDが売れるためには、多くの人に曲を聴いてもらわなければならない、しかし彼らは「著作権侵害」を理由にYouTubeにあがっているやつを徹底的に削除する…CDが売れようが売れまいが、マスメディアによる宣伝以外は認めない!みたいな。問題の「ダウンロードの違法化・著作権法の非親告罪化」は、彼らのネットメディア掃討作戦という面もあるのではないかと思います。結局自分に跳ね返ってくるだけなのに、彼らは気付いているのかいないのか??

CGM(消費者生成メディア)って言うんですか?興味深い話ですなぁ。私はこの動き、是非応援したいですね。「萌えキャラ」にはあんま興味ないけど(笑)いややっぱね、「いい物が売れる」社会にしたいんですよ。民主的資本主義というか何と言うか……以上、相当「キモい」ことを書いてしまいました。

「初音ミク」騒動、まーだやってるですか!?そろそろ飽きたんじゃねぇの?…いやいやいや、この騒動は「初音ミク」にとどまらず、現在のネット社会周辺に存在するあらゆる問題を浮き彫りにしております…と、某ステの古館みたいに、大げさに言ってみるw

結局Googleのイメージ検索は、無事表示されるようになったんだっけ?何でも手動で復帰したらしい?ご苦労様ですm(_ _)m

前から気づいてたんだけどあのイメージ検索、例えばタレントやアニメキャラの名前で検索しても、そのものズバリの画像が出てこないことがあったんだよね。出てきたとしてもオフィシャルサイトの画像は後の方で、トップにはニュースサイトの記者会見の画像とか、個人ブログの記事などが引っかかることが多い…通常のウェブ検索ではオフィシャルサイトがトップに表示されるのに、何でやろ?…多分私の勝手な推測、著作権的に問題のある、版権ものっぽい画像は自動的に順位を下げる処理がされてるんだと思うんですね。今回は「初音ミク」がそれに引っかかってしまったんではないかと。「検閲」じゃなくて、Googleが不当に訴えられないための防衛策ではないかと思っております。

つまり、著作権に配慮したために我々ユーザーは不便を強いられているわけで、「著作物を利用する権利」というのは全く守られてないんだなぁ、と…しかし現状はまだマシな方で、万が一著作権法が非親告罪化、ダウンロードが違法化されたらどうなるのか?下手な検索結果を表示したら、今度こそGoogleが逮捕されてしまう!?もう版権ものは一切検索出来なくなってしまうのか??恐ろしい話ですなぁ。

誰かの「我儘」のために、他の誰かが迷惑を被ることがあってはならない。だから法による規制があるんじゃないかと思ってます。著作物が不当にコピーされることによって、著作者が不利益を被ることがあってはならない…そういう意味で、私は現在の著作権法は(一部を除いて)まぁそこそこ適切に運用されているんではないかと思いますよ。あくまで「親告罪である」という点が大きいですね。

著作物を売って商売してる人から見れば、少々の著作権侵害があったとしても、売り上げが上がればいいんじゃないかと…だからグレーゾーン、と言うかある程度「黙認」している著作者もいるようですね。古くは同人誌の世界がそうだったのかな?現在はYouTubeやニコニコ動画などがその一例。ネットユーザーが盛り上げて、宣伝してくれればいい、でも「ある一線」を超えちゃダメですよ。一線を超えて著作者が損をする事態になったら、その時は徹底的に取り締まります。そしてその「一線」は、各権利者が販売戦略に応じて自由に設定することが出来る。もちろん設定を間違えば業界自体が衰退することもある…こう書くと何ともフェアな?現著作権法、非親告罪化されるのは、権利者にとってもいいことにならないんじゃないかなぁ。

要は売れればいいじゃん、宣伝になればいいじゃん、ということなんだけど、何かそうはいかない事情、そうなるとまずい連中がいるんですか??…次回に続くかも。

突然ですが、2ちゃんねるで時々見る「ょぅι゛ょハァハァ」「三次元に興味なし」という類のカキコね、最近では「彼女が恥ずかしがってモニターから出てこない」ってのもあるか(笑)あれ半分以上はネタなんじゃないかと思うてます。つまり、男はどうしても純粋無垢な女を求めてしまう悲しい生き物である。しかし今の日本でそのような女性を探しても、もはや幼い子供か、あるいは二次元の世界にしか存在しないではないか?という皮肉なんですね。…て、こんなこと書くからキモいって言われるんだよって言われるんだよ!!!?野暮なことを書いてしまいました。わろすわろす。

先日から「初音ミク」のネタをちょこちょこ書いておるわけだが、その後GoogleやYahooのイメージ検索から画像が消えた!とか、Wikipediaで削除合戦?とかで、えらい大騒ぎでしたね。当方「初音ミク」にそれほど入れ込んでるわけでもなく、面白そうだからヲチしてるだけなんだけども(笑)「初音ミク」を本気で潰そうとしている人がいるのは間違いないっぽい?果たしてどんな連中なのか?そっちが気になりますなぁ。とりあえず分かったこと

  • Googleのイメージ検索は、意外と使えないことがある。(前から関係ない画像がよく引っかかってたし)
  • マイクロソフトのLive Searchは、なかなか使えるらしい。
  • Google以外の検索エンジンも、もっと活用しよう!
  • 何だかんだ言うてTBSの件も含めて?「初音ミク」の名前が知れ渡る結果になったのは、面白いですなぁ。
  • てか、初音ミクと言うよりボーカロイドの技術は、やっぱスゴいね。

ニコニコ動画に、演歌やらYMOやら歌わせてるのがあるんですよ。「スナック初音」「HMO(初音ミクオーケストラ)」ってやつ…それから「おっさんホイホイ」ってタグもあるか、見事に引っかかってます(笑)…これがレベル高いんです、上手い人が歌わせるとかなり上手い。コブシの効かせ方とか抑揚の付け方とか、作者によって特徴が出たりなんかしてね…あぁこれは楽器なんだ、演奏者の個性が出るもんだなぁと、感心しましたです。すでに、次は大人っぽい声を!とか男性ボーカルが欲しい!とか要望があるらしい?メンバーが増えて進化したら、もっと面白くなりそうですなぁ。あ、それから"Packaged"って、いい曲だね。

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