パソコン・デジタルモノ: 2006年5月アーカイブ

今月、我がPowerMac G4のDVDドライブとHDDを相次いで交換した件。このブログのネタになるかも?と思って写真を撮っておいたので、折角なのでダーッと紹介しちゃいます。

DVDスーパードライブに交換!

内蔵DVDドライブをパイオニアのDVR-111に交換、PowerMac G4用の光学ドライブとしては、最も無難な選択?現行のPowerMac G5に使われている"SuperDrive"と同じ物ではないかと思います。DVD-R16倍速、CD-R40倍速。他にも-RWとか-RAMとか+R DLとか?使えるみたいだけどよくわからん…

シルバーベゼル・・。

なぜかシルバーベゼル…。例のソフマップの閉店セールで入手したんだけど、これしか残ってなかったんですよ。Macの場合通常はベゼルが見えないのであまり気にする必要ないんだけど、トレイを出したときどんな感じなんだろう?QuickSilverやMDDだと本体色とマッチしそうだけど、グラファイトだからなぁ…と、しばし悩んでしまいました。

交換、トレイオープン!

交換後、トレイを開けたところ。意外と違和感ないすね。トレイ内部は白色です。バックが汚くてすまんです。。交換方法はこちらのページ(英文)に、PDFとQuickTimeムービーがあります。QuickSilver/MDDの交換方法はこちら


外付けドライブ類

おまけ。外付けドライブ類。上はリムーバブルHDDケース(ラトックシステムズ製)バックアップやデータの移行、後述のHDD交換などには大変役に立ちますね。下のCD-RWはロジテックの製品ですが、中身はプレクスターのPX-W1210TAにOxford FW900というFireWire変換チップをかました物のようです。内蔵ドライブでCDも焼けるようになったけど、音楽CDの焼き品質はこちらの方が上らしいから、ソレ用に残しておくか…。

お次はHDD交換だ!

さてDVDドライブも交換したし、快適快適!?と思ったら、いきなりハング連発。HDDがガッガッガッ…と、非常にヤヴァイ音を立ててます。システムとアプリケーションが入っているメインのHDD(40GB)古いのを使い回しているからなぁ…以前PowerMac 7600で使ってた物なんだけど、容量不足と回転音が煩くなってきたので一時引退させてたのを復活させたんですよね。いずれ交換せねばならんだろうとは思ってましたが…こりゃ勢いで交換ですな。

Seagate Barracuda 7200.9 交換前

以前友人が買ったのにインスパイヤされて?Seagateにしちゃいました。初体験ですよ。容量は80GB、システムとアプリケーションしか入れないので、これで十分です。

交換前のG4内部の様子。今回交換対象の物の上に、書類保存用のドライブがもう1台増設されています。このマウンターがねぇ…。

2階建てマウンター 交換前

2階建てのマウンターを取り出したところ。これからの季節、放熱が心配ですね。それより上段の日立のドライブが、少し振動が大きめなので下段に影響が出ないか、そっちが不安だったりします。

交換後の内部。ATAケーブルを買ってきて、2台を並列に配置しました。ひとまず安心かな??

リムーバブル ディスクユーティリティで復元

古いHDDをリムーバブルケースにいれ、外付けドライブとして認識させます。しかしIBMのドライブ、何か壊れやすいような気がするんだよなぁ…日立になってからの物は大丈夫だと思うんだけどね。

Mac OS Xのインストールディスクから起動し、ディスクユーティリティでパーティション作成→初期化。「復元」機能を使って古いドライブの内容を移します。

…と、ここで注意点があったので書いときます、、

  • OSXのパーティションを復元した後、ついでにOS9のパーティションも同じように復元したら、なぜか復元先のOS9から起動しなくなってしまいました。Finderでシステムフォルダをコピーし直したら復活したけど、謎ですね。。OS9は従来通りFinderでそのままコピーした方がいいのかもしれません。
  • 復元後のOSX起動ディスクのルートに、"etc" "tmp" "var"という、謎のフォルダが出現。本来不可視である項目が見えてしまっているようです。再設定を試みたがことごとく失敗。動作には問題ないが気持ち悪いなぁ…調べてみたらこちらに対処法が書かれていました。ターミナルでもって復元元のディスクに処理しなかればならない模様…結局復元作業をやり直すはめになりましたよ。これからHDD交換する人はあらかじめ処理しておいた方がいいかと思います。しかしコマンドラインの操作なんて何年ぶりだ??…面倒だなぁ。
アナーキーケーブル

もう一つおまけ。PowerMac G4に標準で内蔵されていた、短いATAケーブルですが…ぉぃぉぃ、穴があいてるぞ!線が1本切れた状態ですよ!果たしてこれで正常な状態なのか?謎です。もし異常だったら…よく今まで動いてたなぁ。。

以上、溜まったネタ放出完了。当分Macは弄る必要ないか?そういうことにします。はい。

ぉぃ日テレ、盗撮アナいつまで隠してるんだよ!

…と、前回記事と同じ口調で始めてみる。って、いつの話だよ!

すんません、「仕事」から帰ったらなーんもやる気が起こらなくなるんですよ。鬱るんです。5月も終わりが近いですね。持ち直すんじゃないの?…そうだ、パソの調子が悪いことにしよう!じゃないけど、今月はPowerMac G4のCPU交換に続きDVDドライブとHDDの交換で散財しましたです。別記事で軽〜く紹介します。

えぇと、テキトーに遅れてきたMacネタ。MacBook、白と黒で出ましたね。iMacも黒が出るのかな?と気になります。iPodも白と黒だしね。もう「はんぺん」とは呼ばせないぞ!?ところでNike+iPodってのは、日本でも発売するんでしょうか?面白そうだけど激しく限定アイテムな予感。

iPodと言えば、最近「反iPod陣営」が面白い!?

上はクリエイティブの、下はSanDiskの売名行為?というか宣伝じゃないかと思います。と、マカーでありながらクリエイティブのZEN Nano Plusを使っている者から一言。iPodがあまりにも大きなシェアを取ってしまったために起こった現象…なんだけど、私がもしZEN Nano Plusからもっと大容量の物に買い替えるとなると、MacでもWindowsでも使えること、楽曲管理や配信などのシステムや使い勝手など考えたらやはり、iPodしか選択肢がないんですよね。(iPod nanoの黒かな?もちろんイヤホンはソニーのE888を使い回します 笑)……え、みなさん、がんばってください!!!

ちなみにiTunesを起動した状態でZEN Nano Plusを接続するとサイドバーに"NOMAD MuVo"と表示される件。フォルダの中身が見えないので使い物にならないんだけどね。iTunesが出たのはiPodよりも先でして、他社のプレーヤーのドライバが一通り付属してたんですよね。現行バージョンでもこの機能が残っているとは…。

続いてカメラネタ。

ペンタックスが本気を出したら型番にKが付くらしい?…ホンマかいな。600万画素の普及機だけど、手ぶれ補正がついて実売約7万円ですよ……安っっ!!恐らく今年中に1,000万画素の上位機種が出るんじゃないかと思います。

ついに発表されましたか…。今となってはフィルムカメラのラインアップが一番充実しているメーカーとなってしまいましたが、実はすでにKissのみ細々と生産、EOS-1Vは受注生産で残りの機種は在庫販売のみという形になってたりなんかして?と勝手に想像しております。てか、このまま静かにフェードアウトさせてください!中古価格が高騰するのは嫌です!!(笑

最後に「ようつべ+ダウンロード」で検索して来られる方がいるようなので補足。MacユーザーはSafariで「構成ファイル一覧」を使った方が簡単かもしんない。FLVLauncherというソフトもあります。J-VHS FLV Playerなんてのもありますね。Mac OS 9にも対応。"New! Mac OS Classic version"だって。カコイイ!!

マカーも二極分化してるのかな?Core Duoだ、Boot Campだ!と、アップルが次々に放つ新技術を片っ端から導入する最先端マカーもいれば、一方私や「仕事」先のように、古い機械を騙し騙し?大事に使っている人も多いみたいですね。マカー格差社会?つったら何か嫌だなぁ…というわけで、CPUアップグレードです。前回記事で「注文するぞ!」と書きながら、実はすでに注文してたりなんかして。SONNETの1GHz、一番安いやつにしました(笑)ヅアルは高くて買えまへん…。。

CRESCENDO ST/G4 PowerMac G4に装着

正式名称はCRESCENDO ST/G4、パープルのヒートシンクがいい感じですね。

Power Mac G4に装着したところ。意外と簡単でした。

CRESCENDO ST/G4 PowerMac G4に装着

交換の際に使うプラスドライバーですが、太めの物を使うと装着の際にうぉ!ハマらない!ということになります。少し細めの物を用意した方がいいでしょう。

元々ついていた400MHzのCPUカード。"XPC 7400"と刻印されています。んー素敵。このままオブジェにしたいな?と思いましたが、使うことがあるかもしれないのでしまっておきます。

で、効果はどうよ??

正直、Finderでファイル操作してみた感じでは「ちょっと速くなってるかな?まぁこんなもんか」程度。しかしPhotoshopやiTunesなど、それなりに重いソフトを立ち上げてみると…ぉ、ぉぉおお!!爆速とはいかないまでも(G4/1GHzシングルですからね)いい感じで動いてくれます。今まで牛歩のごとく動いていたものが、やっと人間並みになったか?あとは複雑なwebページの表示や動画再生などにも効果抜群ですね。…あまりヘンなもの想像しないでくさい

この感覚、前にも味わったような気がするなぁ…PowerMac 7300に初めてG3カードを挿した時ですよ。そのまんま速くなっちゃった、ってやつ?CPUが速くなる→ソフトが重くなる…の無限ループ。歴史は繰り返します…、?

Norton System Info

←MacOS 9のNorton System Infoでのベンチマーク。古い機種のデータしかなかったので、こちらのページからいくつかダウンロードして比べてみました。選択されている(システム名が青くなっている)のが現在の私のシステムです。システム名の頭に*(アスタリスク)のついているものは過去に自分で計測したもの。OS9ではデュアルプロセッサーはまともに機能しないので、上位2機種の実際の性能はもっと上じゃないかと思います。。


Xbench

MacOS Xの有名なベンチマークソフト、Xbenchでの計測結果。CPU交換前のデータがあったので比べてみました。13.73→35.17と、総合スコアはクロックなりに?上がってますが、その下にある個別のテスト結果が面白いです。グラフィックやユーザーインターフェースのスコアがなぜか大幅に上がっている!?

こちらのサイトで他のマシンのベンチマークも見ることが出来ます。みんなスゴい点数出してるなぁ…前回記事のコメントでとんます氏がお漏らししそうになった?というG5 Quad、総合スコアは何と180以上!どんだけ漏れるのか想像つかないっす(笑)今話題のIntel Macは60〜100あたりで、バラツキがあるようですね。んー謎。。

G4を中古で入手したときからCPUアップグレードのことは考えていたので、よかったよかった…これでGW中に家で「仕事」のサイトを作ることが出来るぞ!……orz

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