パソコン・デジタルモノ: 2006年11月アーカイブ

「仕事」先のバイト学生♀曰く「恋をしたのでウィルコムに入りましたぁ〜☆」それを聞いた担当者「ぉぃぉぃ仕事中にそんな話するなよニヤニヤ」で、私は…えぇと「働け。と言われたのでウィルコムに入りましたぁ〜☆」とでも、言うとけばいいですか?orz……「恋をしたので」の元ネタが公式サイトになかったんで、こちらのブログ記事をどうぞです…同じ会社が出してる広告とは思えない(笑

そんなわけで恋するほどに濃い端末、W-ZERO3[es]を手に入れて3ヶ月が経ちましたが、基本的な操作は慣れたもののやっぱね、普通のケータイとはあまりに勝手が違い過ぎますよ。改めて気づいたW-ZERO3[es]のヘンなところ特集です。

データ通信中のため発信できません。

↑W-SIMでネット接続中に電話をかけようとしたら出るメッセージ。こういう場合って、普通は自動切断するだろ??…仕方なくスタートメニューからEasyDialを実行してやりなおすんだけど、もしEasyDialがなかったら、こんな端末もういやづら〜!となるのは間違いなしですね。

終話ボタンをむやみに押すと…

いきなりアプリケーション終了、しかも裏で立ち上がってるブラウザとか全滅ですよ。Operaで複数タブで開いて準備してるやつも、全部開き直さなければならない…終了するのはせめて、表示中のアクティブなアプリだけにしてもらいたいもんですね。

Operaの出来がイマイチ…

ざっと列挙いたします。

  • 重い!特に表示関係。間違って縦横切替ボタンなど押そうもんなら数秒ハングしたような状態になったりなんかします。
  • 機能がちょっと足りないところあるなぁ。画像やページの保存機能もだけどブックマークの編集もろくに出来ないし…京ぽんOperaの方が、まだ気が利いてたような気もします。
  • ブックマークの編集、W-ZERO3[es]を入手した時の記事で「母艦で編集できる」と書きましたが、確かにブックマークファイル(opera6.adr)を母艦にコピーしたらいけるんですよ。しかしフォーマットが微妙に変じゃねぇか?…opera6.adrをエディタで開いてみれば分かります、「=」(イコール)が二重になってるんですね。母艦で修正しても[es]に転送したら元に戻ってしまう…母艦側のOperaは9.02です。Win/Mac共に同じ症状。バージョンが違うからかなぁ…いやそれはないんじゃないかと。
  • フォームのパスワード欄に入力した内容が、予測変換候補に登録されてしまいます。つまりパスワードの最初の1文字を入れるだけで全部バレちゃう状態(笑)いや便利だったりもするんだけど、セキュリティ上どうなんだろうね?IEではこの現象は起こらないのでOperaのポカミスかと思います。
  • Yahoo! Japanのトップページからキー操作でリンク先に飛べない件。JavaScriptの不具合っぽい?
  • スタイルシートを一発でオフに出来る機能が欲しいです。当ブログのメインページのように、2カラムあるいは3カラムになっているサイトは絶対読みやすくなると思うんですよ。もしくはスモールスクリーンモードをVGA対応にして欲しかった。

ということで、Operaの新バージョンマダー?…いや、ここは素直にNetFrontを買った方がいいのかなぁ…。

それほど使えなかった?MissingSync

W-ZERO3[es]とMacを同期させるソフト、MissingSyncを本体とほぼ同時に購入したんだけど、先日新バージョン(3.0)が出ましたね。ベクターで買った人はまだアップグレード出来ないのか??…でも実はこのソフト、時計の同期とファイルの出し入れにしか使ってなかったりなんかして。最初に連絡先(アドレス帳)の同期をやってみたら、どーうもうまくいかなかったんですよ。Mac OS X標準の「アドレスブック」では妙なフィールドにアドレスや番号が書き込まれたり、姓と名の表示が逆転する現象が発生。Microsoft Entourageに至ってはPHSの番号が全く反映されない状態。使えないじゃん。3.0では改善されているのか?気になるところですが、WindowsPCを手に入れたしあっちのOutlookでは問題なかったから、まぁいいか。。

通話中にあんなことやこんなことも!

これはW-ZERO3[es]に限らず、便利なビジネスツールを内蔵した携帯電話に共通の問題です。通話しながらメモを取ったり、WordやExcelなどの書類を参照したくなったらどうするよ!??…そうか、イヤホンマイクを使ったらいいんだ。車で使うことしか考えてませんでした。試しにやってみたらなかなか快適です。通話中もアプリを跨いでホイホイ操作可能。WindowsベースのマルチタスクOSが載っている強みですね。ただしネットには接続出来ないので、参照したいサイトはあらかじめ読み込んでおいた方がいいでしょう。でもこれ、端から見たらちょっとヘンでねぇか?

以上、やっぱこれは「携帯電話」じゃないね。見た目や大きさなど、携帯電話と比べるからヘンに見えるんですね。

最後に例の新しい純正ソフトの紹介記事。

おぉ〜これは使いやすそうだ。使ってみなければ分からないけど…。公開が楽しみです。

ところでこの「ホームメニュー」のフォントって…メイリオ??まさかね。ちなみに当方W-ZERO3[es]をメイリオ化する予定はありません。だってmeiryoKeGothic.ttcだけで9MBもあるんだもん…。

さてさて、すっかり更新が滞ってしまった当ブログですが…Windowsのフォント関連の記事ですね、先日シカゴ・ブルースさんよりトラックバックを頂いたおかげで、着々とアクセスが続いているようです。ありがとうございます!以下トラックバック元の記事

こちらの記事ではMS ゴシックをMeiryoKe_Gothicに置き換えるというポリシーに従って、レジストリの変更法が紹介されてますね。「等幅フォントの方が画面上で読みやすい」とのこと…。ところで「等幅フォント」って何よ!?

そういえばMacもOS9までは"Osaka"とOsaka等幅"の2つのシステムフォントがあったなぁ。OSXになってから区別が無くなってしまったけど、メールの本文には等幅が指定されてたっけ?……てか、メイリオとKeフォント3種の違いを、今一つ明確に把握できてなかったりなんかして。こんな記事書いときながら何てこたーい!ということで、どう使い分ければいいものか?比べてみました。

メイリオ4種の比較

漢字部分の横幅はどれも同じですね。MeiryoKe_Gothicは英字が狭くなっています。Wとiが同じ幅になっているのが英文等幅フォントの特徴。さらによ〜く見ると、英字はカナ漢字のちょうど半分になってませんか?MeiryoKe_Gothicは等幅フォントとして厳格なものになっているのが分かります。

MeiryoKe_PGothicはカナ部分に「詰め」が入ってます。特に小さい「ォ」の前後に注目、日本語プロポーショナルフォントってやつですね。DTP(日本語組版)の世界では、見出しは「詰め」本文は「ベタ組み」(ただし英文はプロポーショナル)で組むのが基本と言われてました。確かにMeiryoKe_PGothic(およびMS Pゴシック)は、本文に設定すると少し窮屈で読みにくい気もするような…?

個人的には、一番読みやすそうなのはメイリオかなぁ…当方、Firefoxがメインブラウザなので読みやすさ重視でメイリオ、IEは動作確認とWindows Updateくらいしか使わないので互換性重視でMeiryoKe_PGothic、メーラー(Outlook Express)は等幅のMeiryoKe_Gothicを設定しています。2ちゃんねるブラウザはAA重視でMeiryoKe_PGothicか?(笑)…まぁ、どのフォントが読みやすいかは人それぞれ、好きなように設定すればいいかと思います。

最後におまけ。MacのOsakaフォントでも同様に比べてみました。

Osaka比較

英字部分の書体がまったく違う!のは前から知ってたんだけど、Osakaも「詰め」の入った日本語プロポーショナルフォントだったんですね。この画像はMac OS Xのテキストエディットで表示させた物で、Mac OS 9でよく使われていたビットマップ表示では「詰め」は入らなかったような気もします。「隠れプロポーショナルフォント」ですか!?(笑

前回記事で紹介したMacのCM、テレビで見るのとWebで見るのとではまた印象が違いますね。テレビで見たらまだマシか?…いや、まだ「Macとパソコン」編しか見てないからかもしれません。日本オリジナルの脚本で「ネタ」っぽく仕上がってますからね。この調子で「漫才」にした方がいいんじゃないかなぁ、なんちて。

そういやアップルからこんなメールが来とったよ。

件名:パソコンにイライラしたら、Macをはじめよう。


 過去30日の間に、お使いのパソコンは・・・


A.クラッシュした
B.フリーズした
C.ハンマーで画面をたたき割りたい気分にさせてくれた
D.上記すべて

□ 毎日触るのが楽しくなる。
  Macを選ぶ、もう1つの大きな理由。

(以下略)

はいはい、昨日「仕事」先で作業中にいきなり止まって凹んだ俺が来ましたよ。Macだけどorz...

MacはOSXになってからほんと、フリーズしなくなったなぁ。アプリケーションが落ちる(強制終了)か、カーネルパニックで再起動か、どっちかです…て、フリーズもカーネルパニックも似たようなもんですやん!(カーネルパニックとはWindowsで言うブルースクリーンに近い?現象です。→参考画像……正直、Mac OS XとWindows XPでは安定性、フリーズやクラッシュの頻度はほぼ同じじゃないかという気もしますね。

ていうかね、仕事がいっぱいある状態でパソコンに向かうと、Win/Mac問わず必要以上にイライラしませんか?「あー遅い!何でアプリケーションの起動に2秒もかかるんだ!」とかね(笑)なるほど、「マック」と「ワーク」の違いはそこにあるのか!??

すっかりパソコンネタだらけになってしまった当ブログですが、他に手っ取り早いネタがないもんで最近のアクセス状況から…記事別ページの検索ワードを晒しておきます→こちら。みなさん何を検索してこのブログに辿り着いたのか?ってやつですね。本日2:00頃の情報、一部文字化けしてますが勘弁してつかぁさい。。

↓こちらが検索ワードトップ10。

検索ワードトップ10

ようつべ、まだまだ強いなぁ。大したこと書いてないような気がするんだけど…役に立たなくてすまんです。最近はWindowsのフォント関連が圧倒的ですね。自己責任ですよ!良い子は真似しないように!?

てか、下の方で1件ずつあるキーワード…ここは一体何のブログなんだ??(汗

いつもの遅ニュース。久しぶりにアポーのサイト行ってみたら妙なムービーが貼ってあってワロタよ。

5月3日に紹介したCMの日本版ですね。しかしそのまんま日本語にしたら、微妙に萎えるなぁ…いつぞやの「ハァ〜ほんっと使えない(byキクチモモコ)」ぐらいのインパクトが欲しかった(苦笑

本国のCMを見たら女装キャラ?みたいなのも出てきたりして、パワーアップしてますね。「オタクっぽくな〜い?」の日本版早く来ないかな、ワクテカ。

多分、広告効果的にはうまくいっても「どうでもいいけどMacって何?そんなにいい物なの?」程度じゃないかなぁ。個人的には「どうでもいいけどラーメンズって面白いの?」みたいな(笑

話変わって先週末はPS3発売騒ぎ?だったらしいすね。ゲームはやらんのでよく分からんが(笑)近頃品薄で話題になる製品が増えているような気がするのは私だけか?わざとやってんじゃねぇよ!?いやいやいや、、とりあえずこちらの記事は興味深く見せていただきました。

ハードウェアには相当気合いが入っているらしいです。特に冷却装置が素敵。パソコンでもこんなの出来ないのかな。こりゃ安くならないはずだわ品薄にもなるはずだわ、、ある意味ソニーらしいと言えるかもしんないですね。いいかどうかは別として?(笑

一週間ぶりになっちまいました。とある事情により?「仕事」がらみのネタは自粛しておりました。となると…パソコンネタくらいしか書くもんないじゃないすか!!orz

mageさん、CD-Rの話振ってくれてありがとうです!というのも、私も以前からCD-Rについて書こうかなとは思ってたんですよ。でもねぇ、世間ではBlu-RayだHD DVDだつってる時に、今さらねぇ…という感もあったりなんかして。んが、ここですっかり枯れたフォーマットであるCD-Rについて、総括です!ということで、私が経験したことをざっと書いてみたいと思います。

焼き速度で音質が変わる!?

当方、音楽CDはよく作っております。手持ちのCDを車で聴く用にコピーしたり、好きな曲だけ入れたのを作ったり、レコードからCDに落としたりと、こんな感じです。

数年前の話。「音楽CDは低速で焼いた方が良い」という話は聞いていたんですが、時間がなかったのか設定を間違えたのかで当時使ってたドライブの最高速(8倍だったかな?)で焼いてしまったんですよ。そしたら何か、音が変なんです…響きがなくなるというか、つまらない音というか、言葉では表しにくい音質の変化。どうせ車で聴く用だからいいか、カーオーディオは純正4スピーカー+19,800円で買った安物CDレシーバーという組み合わせだから大したもんじゃないし…と思ったら、やっぱりつまらない。ノイズが入ったり音域が狭くなったりということはないんだけど、どーうもノれない、浸れない…再生装置の善し悪しにはあまり関係ないのか?不可解な現象でしたね。これがデジタルの音質劣化のパターンなのかと…。

以来、音楽CDは4倍速で焼くことにしております。一般的には最高速の半分以下、例えば48倍速のドライブだったら24倍以下で焼いたらいいと言われているようですね。

メディアでも音質が変わる!?

CD-Rが普及した頃、速度とともにメディアの銘柄によっても音が変わると言われてましたね。一番音の良いメディアはどれだ?とか、オカルトオーディオな世界だなぁ、ホンマに音が変わるんかいな?と。

私は3年ほど前まで、保存用に国産・太陽誘電(That's)製の物と焼き捨て用に台湾製の謎ブランド(とにかく安いやつ)を使い分けておりました。(現在は国産に一本化してます。安くなったしね)試しに両方に同じ音楽データを焼いて聴き比べてみたんですが…んー、違うと言えば違うのかなぁ。強いて言えば前者が重厚でしっかりした音、後者が軽くて明るい音かな?…非常にわずかな違いでしたよ。どっちでもいいっちゃどっちでもいい程度。

プレーヤーは手元にあった1989年製の据置型の物と2000年製のポータブル機で比べてみたんだけど、据置型の方が音質の違いが大きく感じられましたね。恐らくこれは機器のグレードの違いではなく、新しい設計の物の方が読み込みが安定している、読み取り性能の低い、古いプレーヤーはメディアの違いに敏感に反応するということかと思っております。

オーディオCDってアナログに近いデジタルだね?

↑以上のことから結論。もう四半世紀近く前の規格だしね。少々の読み取りエラーは何とか訂正して、音が出ればOK、みたいなもんかなぁと。詳しくはよく分からんけど、ジッターなどのノイズ成分の影響も大きいみたいだし…CD登場時以来、オーディオメーカーが改良を続けていた問題ですね。とにかく1ビットたりとも間違いの許されないパソコン用CD-ROM(データCD)の規格とは、全く別物なんだなぁと感じましたよ。

「仕事」先で生焼け連発!!

今度はデータCDの話。撮影した写真はCD-Rに焼いて、編集側に渡しております。あえてDVDではなくてCD…丁度いいサイズなんですよ。

「仕事」先のPowerMac G4/QuickSilver 867MHzの純正ドライブはパイオニアのDVR-104だったか?CD書き込みは8倍速しか出ないので、もっと速いのがいいなぁ…と、謎メーカーの52倍速の外付けドライブを導入しました。

当時担当者が買ってきたやはり謎ブランド(台湾製?)の48倍速のメディアがあったんだけど、まずはそのまま52倍速にトライだ?…見事に撃沈しました。書き込み後の検証中にハングしてしまいます。やっぱ書いてある通り48倍でないと無理か…と。

しかし、48倍速でもよく失敗するんですよ。謎ブランドだからね…と、32倍速まで落としてもダメなこともあったりして…失敗した物の記録面を見ると、同心円状の妙なグラデーションになっています。いわゆる「生焼け」状態ですな…ドライブとメディアの相性問題勃発か?

そこで先ほども触れた最も確実な?メディア、国産太陽誘電製(48倍速品)に替えてみました。(このメディア高かったんだぞ!言われたけど、昔に比べたらかなり安いと思うんだけどなぁ)今度はOK、48倍速でほぼ失敗無しです。試しに52倍速で焼いてみたら、やっぱダメだった…意外とマージンないんだね?いや、ドライブのせいもあるのかもしれません。相性とか生焼けとか、データCDでもアナログな部分があるんだなぁと思いましたよ。

許してつかぁさい!Windowsのフォントネタ、これで最後にします。

XPにVistaの標準フォント「メイリオ」をインストールして、システムフォントに設定。これまではクラシックスキンをベースにしてたんだけども、やっぱメイリオにはXPスキンの方が合うかなぁという気もするような?…ということでやっちゃいました!XPスキンの改造です。

前回までのまとめ

  • メイリオとKeパッチを入手、オリジナルとパッチを当てたもの両方をインストール。
  • 「画面のプロパティ」→「デザイン」タブで「Windowsクラシック」スタイルを設定、「詳細設定」に入り「アイコン」をMeiryoKe_UIGothic、それ以外をメイリオに設定。
  • レジストリを変更
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontLink\SystemLink]
"Tahoma"="MSGOTHIC.TTC,MS UI Gothic"
 →"meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothic"に置き換え
"Microsoft Sans Serif"、"Lucida Sans Unicode"も同様に変更。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes]
"MS Shell Dlg"="MeiryoKe_UIGothic,128"
"MS UI Gothic,128"="MeiryoKe_UIGothic,128"
"MS ゴシック,128"="メイリオ,128"
"MS Pゴシック,128"="MeiryoKe_PGothic,128"
"MS Gothic,128"="メイリオ,128"
"MS PGothic,128"="MeiryoKe_PGothic,128"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\GRE_Initialize]
"GUIFont.Facename"="Tahoma"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet \Control\FontAssoc\Associated DefaultFonts]
"AssocSystemFont"="meiryo.ttc"
"FontPackage"="メイリオ"

上記サイトではレジストリ設定"FontLink""FontSubstitutes"の機能について詳しく解説されています。XPスキンを弄る時にも役立つかも!?ちなみにレジストリ変更の前には「エクスポート」でバックアップを取っておくのが鉄則ですが、システムの復元ポイントも作っておいた方がいいですね。

下準備…スキンを使用可能にする

実は私も後で気づいたんだけど、初期状態のWindows XPにそのままテーマファイルを追加してもうまくいかないんですね。あらかじめパッチを当てる必要があります。しかもSP1,SP2と微妙に方法が違うらしい?何でこういうことするかなマイクロソフトは…。

↑こちらのサイトでパッチと使用法が紹介されています。セーフモードで起動しなければならんとです!

(2007/01/21追記)
上記リンク先のXpSkinNetが消滅してしまったっぽい?ので、代わりに参考サイトを紹介します。

セーフモードで起動しなくても適用できるパッチがあるみたいですね。

さぁ、スキンの編集だ!

さて、ここからがワケわかめ状態(笑)まずは参考サイトから。

(2008/03/02追記) - 上記参考サイトが3つとも消滅していたので、ウェブアーカイブにリンクを変更しました。(過去にupされた内容を見ることが出来ます)クリックは自己責任で!!?


ResEditやらResource Hackerやら言うツールを使うらしいです。ResEditと言えば古くからのヘビーマカーには懐かしい響きだったりしますが、ここで挙げるのはWindows版の別のソフトですよ(笑)…ということでResEditを使ってみるか。XPデフォルトのスタイルだからC:\WINDOWS\Resources\Themes\Luna\luna.msstylesを開けばいいのか…(もちろんバックアップは忘れずに!)Tempフォルダ内にmsstylesの内容が複数のファイルとなって変換され、「メモ帳」などで編集できる状態になります。

参考サイトでは"NORMALBLUE.INI"などの構成設定ファイル(配色・フォントの大きさ別になってます)をメモ帳で開いてフォント名を修正する(MS UI Gothic→MeiryoKe_UIGothic)とありますが、私のXPのそれにはMS UI Gothicなんかないぞ!…代わりにTahomaやFranklinGothicなどの欧文フォントが指定されています。FontLinkも効いてないので、どこか他の場所でMS UI Gothicが指定されてるんだな…と、探してみたらありました!"STRINGS.XML"です。タスクバーやスタートメニューなど、部品ごとに細かくフォントが指定されてますね。とりあえずMS UI GothicをMeiryoKe_UIGothicに一括置換、その後[StartPanel.UserPane][Start::Button]、Taskbar,Taskband関連などMeiryoKe_UIGothicでは狭苦しそうな場所はメイリオに設定しました。Explorerまわりは「画面のプロパティ」で再設定できるので弄る必要ないかな?

設定の後はファイルを上書き保存してmsstylesを再構築、んが、ここでまた問題ですよ。ResEditは英語版なので日本語に対応してないみたいなんですね。再構築時に日本語で記述された箇所が化けてしまうことがあるようです。Resource Hackerは日本語版があるので問題無しなんだけど、どーうもこいつは使い勝手が今一つだ…外部エディタ使えないし一括置換もないし…仕方がないのでResource Hackerで再度開いて日本語部分をResEditのTempファイルからコピペしました…面倒じゃのう。。ちなみに日本語フォント名「メイリオ」の処置ですが、あらかじめFontSubstitutesに"Meiryo"="メイリオ,128"を追加しておき"Meiryo"と指定すればOKですね。

Explorerのサイドバーもメイリオ化!

この部分のフォントはmsstylesではなく他の場所で指定されてます。Shellフォルダ内に配色別に用意されている"shellstyle.dll"ですね。こいつも同様にResEditで開いてみると、"CPWEBVW.CSS"というファイルが現れます。名前の通りスタイルシートなのでfont-family: の後にあるMS UI GothicをMeiryoKe_UIGothicに置換。フォントの他にもいろいろ弄れるみたいだけど、複雑で手をつけられないっす(笑

スキンの編集はこれで終了、あとは変更済のmsstylesをダブルクリックすると「画面のプロパティ」が開くので、詳細を再設定してテーマを保存、ですね。

スクリーンショット - シルバー スクリーンショット - Royale Noir

シルバーの配色をベースにメイリオ化。やっぱクラシックスキンよりこっちの方が綺麗だなぁ…マカー的にはライトグレー系のデザインが落ち着きます。てか、Macから壁紙持って来てるし(笑

こちらはWindows XP Media Center Editionの隠しテーマ、Royale Noirをベースにしたもの(→GIGAZINE関連記事)ん、これもいいかもしんない。

メイリオ ボールドをインストールするか否か?

おまけ。メイリオにはmeiryo.ttcmeiryob.ttc(メイリオ ボールド)の2つのフォントファイルがあります。Keフォントを生成すると合計4つになりますね。Webページを表示すると太字で指定された箇所はメイリオ ボールドに置き換わるんですが、なんかこのボールド、ゴツ過ぎねぇか?ウェイトの差が激しいような気がします。そこでmeiryob.ttcを削除してみると…

ボールドありとなし

メイリオボールドなしではmeiryo.ttcを無理矢理ボールド化したものが表示されるわけですが、こっちの方がバランスいいかなぁ…好みの問題か。どうなんでしょうね??

ラッシュ

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うぁ〜時間ねぇ…とりあえず走り書き。

W-ZERO3[es] Premium version

ソフトの追加だけで型番と価格は据え置き、今後はこちらのバージョンに切り替わるそうです。「ホームメニュー」は使いやすいかどうか?よく分からんが、普通のケータイにより近づいたのはいいですね。「名刺リーダ」はミニOCRみたいなもんか?本屋でゴニョゴニョとか、悪用してはいけません!?(笑)既存の[es]ユーザー向けにも配布されるのは嬉しいすね。それよりワンセグチューナーホスィ…。。

躍進するペンタックスの意欲作?「K10D」の開発者に聞く
前編後編 (ITmedia +D LifeStyle)

K100Dの時も同じようなインタビューありました。畳家氏かっこええですな。説得力があって正直な内容で、好感度upですよ。(写真がまたイイ!)メーカーサイトのサンプル画像を見た感じ、上級機らしい?ナチュラルな発色ですね。他の作例が見たいぞ!

iTunes 7.0.2

新型Shuffleに対応したアップデート、なんだけど動作が軽くなってるぞ。私の環境で起こっていたCDがらみの不具合もなくなり、読み込みも少し速くなりました。やっと使えるバージョンになりましたね!?例の古ノーパソにもWindows版を入れてみたけど、マシンパワーを考えたらこんなもんかな?

Internet Explorer 7

ブラウザの新バージョンが続いてますね。5年ぶりのメジャーアップデート、やっとタブ機能がついて他社に追いついたか?って感じなんですが、重くなったり不具合があったりしたら嫌だなぁ。ということで、Firefox 2.0と同じく様子見状態です。セキュリティ機能も充実したらしい?……あとはOutlook Expressの後継は、どうなるかなぁ。XP用にも「迷惑メールフィルタ」が付いたやつを出して欲しいです。ウイルスバスターに同様の機能があるんだけどこれが糞重いんですよ。速攻で切っちゃいました(笑)Macのメーラーには標準で付いてる機能なのにね。

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