パソコン・デジタルモノ: 2009年4月アーカイブ

地デジ大使終了おわたw…やっぱ次はエガちゃんにバトンタッチでしょう、エガちゃんなら脱いでも大丈夫だ!?

しかし政府は家電業界に、エコひいきし過ぎでねぇか?エコポイントなんて、貯めても何に使えるか決まってないポイントなんて、当てにするやつおるんかなぁ?

先日シャープが出したネットブック、ネットブックとしては何とも中途半端な仕様でアレなんじゃが、一つ気になるのが「光センサー液晶パッド」…これ、WILLCOM 03の後継機に載らんかなぁ。スキャナーのような機能もあるらしいので、カメラを使わないQRコードリーダーや名刺リーダーも可能になるか?

ウィルコムと言えば次世代PHS、WILLCOM CORE XGPの試験サービスがスタートしますねぇ。MVNOとかフジテレビのHD中継回線とか?いろいろプロジェクトが上がってたのはビックリしたよ。まずは都市部の法人向けで動作検証と開発費の回収をやって、それからボチボチ一般展開?かなぁ、ウィルコムの実験はまだ続きそうです。我々古参ユーザーは、もう待ち慣れてますけんorz

それにしてもシャープのネットブックは残念仕様だ…何でVistaなのに縦600の液晶なんだ?CPUとチップセットがもちょっと高性能化したら、1366x768のASV液晶と地デジチューナーを搭載して「AQUOSミニノート」なんてのもアリかな?とも思ったが、問題はあの忌まわしきB-CASカードの存在、あれのせいでネットブック並みのサイズに収めるのは難しくなるかもねぇ。次期地デジ大使には全力で全裸で!?何とかしてもらいたいもんですw

え、日常と非日常のギャップに悩んでいる人は、意外と多いのかなぁと思う今日この頃、おいらも午前2:50に発狂してみたいぞ?の巻でした。

三菱のバブらないデッキを入手

(関連記事:開腹レポート〜パナソニックのバブるデッキ

HV-SX300んなわけで「仕事」先近くのリサイクルショップで、割と新しめのビデオデッキを入手してしまいましたよ。三菱の"HV-SX300"ってやつ、リモコン付きだが「録画機能は未確認」の半ジャンク状態で1,600円、いや再生が出来れば十分安いぞ!?

2001年の製品、S-VHSとしてはほぼ末期の物になりますね。この頃になるとバブル期に比べてかなり簡略化・コストダウンが進み、造りがショボくなった代わりにデジタル処理で画質を向上させた設計になってます。このデッキにも「3次元NR」「デジタルTBC」とかいうのが付いてますなぁ。

HV-SX300内部

バブルデッキFS900と違って、小型軽量ですなぁ…とカバーを開けてみたら、ショボっっ、スッカスカやんけ!!メイン基板1枚に、左端のシールドケースは、恐らくデジタル処理用の回路か?…こちらの画像と、比べてみてくださいw

メカを外したところ。

メカ部分を外したところ。ホントに基板1枚だけだ!メカの裏側にゴムベルトが1本あって、それの劣化具合を見るためだったんだけども、裏側の写真撮るの忘れてしもた…単純な構造です。まぁメンテナンス性が良いのは、いいことかもしんない?

中身を見て「あちゃー」となってしまったが、FS900の元値は17万8000円、このSX300は3〜4万円程度の物だから、しょうがないね。

手近にあったテープを再生してみると、へぇ〜結構綺麗に映るやん?…メインの送り出しデッキは、これでいいような気もしてきました。でもやっぱ、FS900は勿体ないなぁ…

ちなみに「録画機能は未確認」の件、試してみたらレインボーノイズが出っぱなしになる状態。消去ヘッドの不具合か?上の画像でメカを外して組み立てたら直ったっぽい…まぁどうでもええわ、とりあえずあの店の「動作未確認」=「不具合あり」だと、覚えておこう(笑

太古のビデオモニターを発掘

さぁ、上記のビデオデッキをPCのキャプチャーユニットに接続して、早速「ビデオのデジタル化」だ!しかしキャプチャーを通してPCで見る映像は、恐ろしく遅延が大きいぞ。頭出しやチョイ見等が、非常にやりにくいぞ!

そこでPCの近くに置いてビデオデッキから直接入力出来る、小型のビデオモニターが欲しいなぁと。再びリサイクルショップのお世話になるか?14インチのブラウン管テレビなら、捨て値で叩き売られておったからなぁ…いや待てよ、そう言えば似たような物が、物置の奥に眠っていたような気がする…そいつの動作確認をしてからでも、遅くはないんじゃないかと。

CVM-1370ソニーの13インチチューナーつきモニター、"CVM-1370"です。一応「業務用」だかどうなんだか?ローカル局の編集室等で、よく使われていたタイプらしいです。1984年製!キューブ状の筐体が、何となく可愛いですなぁ。前面ガラスを固定するビスが、1本飛んでおりますw

6〜7年ほど前にジャンクで入手して、寝室でビデオを見るのに使えるかな〜と思ったけど、結局使い道がなくてお蔵入りした物、保存状態が良くなかったから果たして動くかどうか?チューナー付きだから捨てると金がかかるから、使えるもんなら使いたいねぇ。

前面

前面のシーリングドア内部。チューナーの設定が10キー、画質調整は全てアナログボリュームってのが、対照的ですなぁ。

背面

背面、何とも時代を感じる?端子群。音声はミニジャック、映像はBNCになっていて、RCAの変換アダプタをかませば普通にビデオデッキを接続できます。下部の角形8ピンは太古の製品でよく見かけるけど、通常のコンポジットに変換するケーブルってあるんか知らん?

開腹!

開腹、電源部ユニットを開いたところ。年代相応だが、思ったほど汚れてなくて良かった。

ブラウン管の裏

スーパーファインピッチ・トリニトロン管。何故か管の裏に価格が書いてあるんですよ。ブラウン管だけで7万円!?後にMacの純正ディスプレイに採用されたタイプじゃないかと思います。

外装と内部を軽く掃除してチェック、結果は…バッチリ映りましたよ。スーパーファインピッチと画面の小ささもあってか、すごく鮮明ですなぁ。色がちょっと怪しいところがあるのがアレだが、25年も前の物だからね、調整すれば何とかなるか?プレビュー用には十分です。恐るべし昔のソニー。

一応機材は揃ったから、次はビデオテープの発掘だ!これが長年押し入れで放置中なもんで、どうなってるか分からんのですよ。内容不明な物も多々あるし、それ以前にちゃんと再生できるかどうか?不安…wktk、gkbrもんですなぁ。

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