音楽: 2005年7月アーカイブ

最近見入ってしまったサイト・第1弾。

以前からブックマークに入れてたサイトなんですけども、久々に見たら内容が一気に増えてました…1960年代〜90年代に日本で発売されたAV機器、自動車、カメラなどの中から、特にデザインに優れた物のカタログがupされてます。トップページはこちら…デザイナーの人かな?恐らく資料としてこれらの古いカタログを所有されているのではと思います。とにかく品数多いんで、私の心に残った物をいくつか紹介します。

NATIONAL POPMECA personal TV (1972)
強烈なレトロフューチャー感!単なるポータブル型の白黒テレビなんですけども、スパイの小道具のように見えるかも!?
LUX L and G STEREO UNIT SYSTEM (1970年前後?)
黄色いツマミと青いメーターがポップです!でも中身は本格的な単品コンポ…当時オーディオマニアでこのようなデザインを好んだ人って、どのくらいいたのかなぁ…売れなかった逸品か?とも思ってしまいます(笑
Victor SYSTEM CONSOLE STEREO SET FF-700 (1975)
一瞬B&Oのパクリか??とも思ってしまいましたが(笑)1975年の時点で日本のメーカーがこんな形のオーディオを出していたのが驚きです。今でも通用する年代不詳?のデザイン。
SONY MICRO COMPONENT STEREO PRECISE (1978)
この時期のソニー製品のデザインは明らかに他社より一歩先を行ってましたね。このミニコンポ、特にレコードプレーヤーのデザインが秀逸です。よくこんな形考えたもんだ…。。
TOYOTA CELICA (1970)
70年代の車って、今改めて見るとカッコいいんだなぁ、、ということで、初代セリカです。「未来からやってきた車」のキャッチフレーズ通り?これまたレトロフューチャー感抜群!
Vamos HONDA (1971)
現行の軽ワンボックスカーのバモスじゃなくて、こちらは「元祖」です。確か元ネタがあったような気もするんだけども?軽トラックベースでこれをやっちゃったのがスゴイ!今見てもいつ見てもヘンテコな車…やっぱホンダはこうでなくっちゃ!?
ISUZU PIAZZA (1981)
元ネタはデロリアンだったっけ?、しかしこのインパネ周りがすごいですねぇ…ぉぃぉぃこんなデザインやっちゃっていいのか?みたいな。このハイテク機能を今も活用されている方はおられるんでしょうか??
RICOH 35mm HALF CAMERA AUTO HALF (1970)
リコーのベストセラー・ハーフサイズカメラ。万博バージョンのカタログです。そうそうパネルのデザインがいろいろあったんですよね…私も一時期持ってたことがあったんですが、ゼンマイ式のワインダーでジーコジコ撮れる、ヘンなカメラでした(笑
PENTAX 110 SLR CAMERA auto 110 (1979)
110サイズのカートリッジフィルムを使う超小型一眼レフ。この時代のペンタックスはあらゆるサイズのフィルムに対応する一眼レフ専門メーカーでした。…っつか、これのデジタル版キボンヌ!!
Mamiya U (1981)
マミヤが一回潰れる前にポロッと出しちゃったコンパクトカメラ。今となってはレアアイテムかな?レンズ周りのデザインが特徴的ですね…つか、モデルの女性が年齢不詳です(笑

こうしてカタログ画像を見ていると、60年代〜70年代〜80年代と時代の雰囲気がひしひしと伝わってきますね。(特に車のイメージ写真とか…)製品のデザインとカタログのデザインの両方が楽しめるサイト、じっくりご覧ください!

新型ホンダ・シビック (The Car Lounge Forum)

かっけー。久々にシビれるデザインの車を見ました…いや、実物見たらひっくり返るかもしんないけどね、どうだろう…。5ドアハッチバックです(後部ドアハンドルが隠れてます!)多分4ドアセダンはもっと大したことない?デザインになるんだろうなぁ、でもって日本ではセダンしか売らない?って説もあったりします…つまんねぇの。ホンダって肝心なクルマを国内で売らないんですよねぇ。。

オリンパスのフラッシュメモリーMP3プレーヤー (ITmediaライフスタイル)

んー、デザインと内容見た感じやっぱ、iriverRioの後追い感は拭えないなぁ…でも国内ブランドでは少ないUSBマスストレージ対応のシリコンプレーヤーが増えたってことで、まぁいいんじゃないすか?オリンパスは古くからマイクロカセットレコーダーやICレコーダーなども作っているんで、このm:robeシリーズもその流れなのかな?とも思いますが、、あのマイクロカセットって確か、松下と共同開発したんですよね。今回4/3インチのデジタル一眼レフカメラで再び業務提携したんで、ひょっとしてこの製品も松下の息がかかってるとか?と妄想してみる。

キヤノンの上級機8月後半に発表? (デジカメジン)

にわかに真実味を帯びてきました。EOS 5Dですか?この記事のコメント読んで感じたのは、今の技術で30万円台でフルサイズって、まだ無理なんじゃないかと?キヤノン的には全てのEOS DIGITALをフルサイズにする予定らしいですが、価格以外にもクリアすべき問題はありますよ…レンズの最適化です。こちらをご覧のようにEOS-1Ds Mark II+EF16-35mmF2.8L、広角側開放で見事に周辺光量が落ちてますね…まぁEOS-1Ds系が使える(買える?)のはプロか一部のハイアマだけですから、使う側もそれなりにレンズを選ぶでしょう。しかし20D以下のクラスでこれはちょっと許されないような気がするなぁ。。

そこで以前から囁かれている噂、キヤノンは現在フォビオンみたいな3層式のセンサーを開発中らしい?ということです。そして多くのユーザーの要望にもかかわらず、未だに古い設計のまま販売されているEFレンズの数々……え、私の勝手な妄想ですが…ひょとしてキヤノンはセンサーすなわちカメラ側を現在のEFレンズに最適化しようとしているんじゃないかと。新開発の3層式センサーは今までのデジタルカメラとフィルム用レンズの間で起こっている問題をほぼ解決し、全てのEFレンズで満足できる高画質を得られるんじゃないかと?そして一気にフルサイズ化を進める予定とか?…今度のEOS 5D?に搭載されるかどうかは不明だけど、楽しみになってきましたね。私が20Dを買い替えるのはその3層式センサーが中級機に載って安定してからかな?と何となく思ってます。。

先日借りてきたレンタルCDが妙なケースに入ってたので、何となく画像つきで紹介。

↓画像はクリックで拡大します!↓

ケース概観 開いたところ。

白い半透明のプラスチック製。大きさは一般的なジュエルケースとほぼ同じですね…あ、ジャケはあまり気にせんといてください…ちょっと聴いてみたかっただけなんすよ(笑

中身を取り出して開いたところ。何やら複雑な構造の予感?

ヒンジ部 CDトレイ部にも…

ヒンジ部。謎の突起がありますね。ジャケおよびブックレットはここに写っている2本の爪だけで固定されているようです。

CDトレイ周辺にも謎のギザギザが…。

開け口 謎のNマーク

「開け口」の部分、カードのような物を差し込む構造になっている?恐らく防犯用のタグを装着するスペースではないかと思いますが、ここにもギザギザです。

謎の「N」マーク。ニチレイ?なわきゃないか(笑

2枚組!

こんな感じで2枚組にも出来ます。だからどうしたってんだ!?

ちなみに開閉の感覚は、ボリボリッとした感触であまり使いやすいとは言えないかな?DVDも同じようなデザインのトールケースに入ってました。しかしこの至る所に見られるギザギザは、一体何のためなんだろうね?…デザイン?強度確保?防犯上の理由につき秘密??…ひょっとして管理番号を入力するとギア駆動でガシャコーンとケースが飛び出すハイテクマシーンがあるとか?…んなこたーない、私はこれ借りたときケースごとカウンターへ持っていきました。田舎の小さな店ですからねぇ…しかし「レンタルCDケース」などで検索しても同型の物は見つからなかったんですよ。みなさんの近くのレンタル屋はいかがですか?このギザギザの意味をご存知の方情報求む!です。。

以前WILLCOMのCMネタ書いたときにポロッとトラックバックしちゃった「ヒビノアワ」っていうブログなんですけども、先ほど覗いてみたらこんな記事が。

おおぉっ、この「ビタミンドロップ」って曲、去年広島ではテレビCMで何回も流れてましたよ。もちろん彼女たち自身のCDの宣伝です。ん?ローカルタレントか?いかにも売れなさそうだ(失)…しかしこれ、20年近くタイムスリップしたような曲だなぁ…強烈な80's臭……やべ、癖になりそうだ…と、やたらと印象に残ったCM(というか曲)だったのを思い出しました。なるほど〜こんな人がプロデュースしてたんですね…ちょっとピチカート・ファイヴぽい?

公式サイトによると3人とも広島出身。地元だから強力にプッシュされてたみたいですね。(実際売れたかどうかは知りません…)そして久々にCMムービーを見て「これだこれだこの曲だ!」隠れた名曲の予感かも?です。

そして「ヒビノアワ」の人って「Movable Typeで行こう!」の人だということも、、これも先ほど知りました…お世話になってます!m(_ _)m

一昨日復帰したWILLCOMの基地局、外観に変化はありませんでした。WILLCOMの基地局はネットワークで結ばれていて、一斉にソフトウェア・アップデートなど出来るらしいと聞いたことがありますが、今回の異例の?対応の早さから見ても、ソフトウェアの不具合だったのかもしれませんね。

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