音楽: 2006年10月アーカイブ

久々の物欲系ニュース。

ナップスターが定額制音楽配信スタート。料金は月額1,280円から (インプレス BroadBand Watch)

ついに日本でも合法的復活ですね!?ナップスターと言えばかつて非合法だった頃?私も試しにとインストールして弄っていたところ、いきなりイギリス人から"Hello!"とかメッセージが来まして、そのまま英語でしばらくチャットする羽目になっちまった思い出があります(笑)あれ以来恐くて起動出来ないまま終わっちまった…それはともかく、今回は定額制ですか!?日本のケチな?音楽界が、どこまで対応してくれるか見物ですな!?例によってマカーは蚊帳の外なんだけどね…もうiTunes/iPodと心中するしかないのか?なんちて(笑

とりあえず個人的見解。iTunes Storeとか使ってみた感じではネット配信って、現時点では「シングルつまみ聴き」用のメディアなのかなぁ。アルバム丸ごと欲しくなったときは、何だかんだ言ってCD買った方が得かなぁ、と。CD-RにコピーするなりMP3に変換して携帯プレーヤーに入れるなり、自由自在ですからね。iTunesで試聴してamazonでCDを買う、これ最強、とか言ってみる(笑

ソニー、セパレート構造のハイエンドPC「VAIO type R master」 (インプレス PC Watch)

ソニーがまたまた妙なPCを出しました!?てか、どうなんすかこのデザイン?…「昔のビデオデッキと単品チューナーみたいだ」って意見もあったりするけど(笑)幅430mmの横置きスタイルでホームシアターPCか?と思わせながらもモニター付属&縦置きで、通常のデスクトップPCっぽい使い方もできるらしい?正直、ソニーには古くからのAV機器のノウハウを生かして、もっと画質・音質にこだわった「VAIO ES」?的な物を出して欲しいような気もするんだけど、まだこの分野の需要は読めないのかなぁ、何とも煮え切らないものを感じます。。

QuickTimeで再生できる動画形式を一気に増やすプラグイン「Perian」 (Gigazine.net)

動画好きのマカーに朗報!?何でもいろんな形式のファイルが再生出来るらしいです…よく分からんけど、私も入れてみました。ようつべ動画がQuickTimeで再生出来るようになったぞ!ばんじゃーい!!

突然ですが、hiroさんすみませんでした!どうやらそちらのURL"blog.drecom.jp"に、スパムフィルタが反応してしまうみたいなんですよ。ホワイトリストに登録したから大丈夫だと思ってたんだけどなぁ。最近は自分で書いたコメントが引っかかってしまい、管理ページに入って解除せねばならん羽目になったりもします…あまり強力すぎるフィルタも困りもんですな。。

ということで、9月23日の記事の続編気味?ちょっとオーディオ寄りのネタです。

iTunes 7.0.1

先日ようやく更新、あまりの不具合連発に、出るべくして出たアップデート?とりあえずメモリ食いは改善されたようですね。リスト表示←→アートワーク表示を繰り返してみたら、50〜90MBあたりをうろうろしている状態です…んが、調子に乗ってアートワークをパラパラやってると一気に200MB近く食ってしまうぞ!「重い」ことに変わりはないのか?(笑

CD再生時に頭が切れる現象は相変わらずでした。内蔵のDVDドライブ、Pioneer DVR-111からの読み込み…試しに外付け(FireWire)のPLEXTOR PX-W1210TAから読み込むと、こちらは正常に再生出来ましたよ。しかしQuickTimeのプレビュー再生ではDVR-111でも問題無しです。ドライブのせいなのかiTunesのせいなのか、どっちやねん!!と。

後で気づいたんだけど、CDからライブラリへの読み込み速度が遅くなってます。以前(6.0.x)は30x以上出てたような気がするんだけど、7にしてからは10x前後しか出ない…それからiTunes Storeで試聴ファイルを開く時に、「リバッファしています」みたいな表示がしばしば出ます……結局「重くなった」ってことかorz...

W-ZERO3[es]音悪っっ!

W-ZERO3[es]を音楽プレーヤーとしても使うことを想定し、イヤホンアダプタも同時に入手したんだけど8月31日の記事参照)正直、最初聴いた時あまりの音の悪さに笑っちまったよ。高域が全く出ないどころか低音も歪みっぽくなって、めちゃめちゃ荒い鳴り方します(笑)先日改めて[es]と手持ちのプレーヤー、クリエイティブのnano plusに同一のMP3ファイルを入れて聴き比べてみたところ、[es]は明らかに高音の出方がおかしいぞ!?ひょっとしてサンプリングレート落としてるんじゃねぇか?と、調べてみた結果…。

何と!W-ZERO3のサウンド出力は22kHzが仕様だそうで……そりゃ高音も落ちるわorz。。ただ、こちらにWS003SH(初代ZERO3)を分解した記事があるんだけど、よーく見るとチップレベルでは48kHzまでサポートしてるみたいなのね(WS007SHについては不明)ソフトウェアで何とかなるかも?と、淡い期待もあったりします。

しかし音質的には決して誉められたもんじゃない?nano plus、[es]の後で聴くとえらくクリアーなハイファイ音に聞こえたのには参ったよ…nano plus実は侮るなかれなのかホンマかいな?iPod nanoはどうなんだろう…是非聴き比べてみたいです、いやいや(笑)そういやiTunesのiPod接続の不具合は直ったのかな?

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