音楽: 2007年7月アーカイブ

いや〜「音盤レビュー」なんか、下手糞にやるもんじゃないね。一晩かけて書いたはいいが、翌日「仕事」へ向かう車の中でその盤を改めて聴いてみたら「あっ、あれ書くの忘れとった」とか「あそこは書き換えた方がいいんじゃね?」とか、足りない点が出まくり。丸一日かけて、チマチマ修正しとりました。ボキャ貧まっしぐらですな。5年前、こんなモンをほぼ毎日書いてた時期があったなんて、我ながら信じられないっす。

と、前回レビュー記事のタイトルで思い出した…当方「仕事」の合間にはラジオを聴くことが多いんだけど、昼間のローカルFMで「オーバーザレインボー」って番組やってるんですよ。大体午後2時ぐらいを挟んでやってるんで、まさか名前の由来がソレってこたぁないと思うが(笑)日替わりのテーマに沿って、男性と女性で掛け合いみたいなトークやってます。いつも男性がオヤジギャグ(時々下ネタあり)を飛ばして、女性がそれに突っ込むんですよ。男性は恐らく40〜50代?のファンキーな中年男、では女性は?…声は若そうだけどオヤジギャグにバッチリついていってるから、素敵な「お姉さん」だと思います(笑

リスナーのターゲットはずばり30代〜40代、新しい曲よりも古い曲がよく流れます。トークの落ちがついた後?曲紹介なしでいきなりかかるんだけども、選曲がまた絶妙なんですわ。特に80年代の洋楽、あーっ、これめちゃめちゃ聴いたことあるんだけどなぁ、誰の曲だ?…うぉ〜っ、思い出せねぇ、、ってことが何度もあります。後で曲紹介を聞いてレコード漁りの旅に出たくなる?今となっては貴重な体験が出来る番組。この時間帯、テレビは主婦向け一辺倒だけどラジオは私のように仕事中に聴く者も多いためか?「男女兼用」の内容になってるのがいいですね。

ここは番組名にちなんで、是非レインボーの曲をリクエストしてみたい!と思ったけど、こんな暑苦しいのはイヤだって言われそうだな…てか、リクエストは受け付けてなかったような…いい番組です。昼下がりにマッタリ流し聴き出来るよう、うまく作られていると思います。

そう言えばDJ赤坂は午前11時台の番組やってるんですね。ミュージシャンを呼んでインタビューするってやつ。インタビューものは苦手なんですよ。特に新人アーティストに多いかもしんない?今度出る新曲はほげほげづらづら…と小一時間語りまくり、いいから早く曲かけろやゴルァ!と思うことがしばしばあるんだけど、この番組は不思議とそれを感じさせない内容です。DJ赤坂がうまいのか、それとも人選がいいのか?…ホントはまた「ミリオンナイツ」みたいなのをやって欲しいんだけど、実は本人はマッタリ番組がやりたいのかもしれませんね。

以上、詳細は調べればすぐ分かるんだけど、あえて番組を聞いただけの印象で書いてみた(笑

先日「ヒロシマ・モナムール」の紹介記事を書く前からずっと、この手のハードロック系?の曲にハマりっぱなしですやん。もう梅雨も明けるというのに、いつまで暑苦しい曲ばっか聴いてるんだぜ?と思いつつも、一向に飽きる気配がない(笑)久しぶりに「音盤レビュー」したくなったぞ…ということで「最近の人が聴かない音楽」2枚。いいか若人よ、このレコードを絶対聴くなよ?絶対だぞ!!(笑

RAINBOW / DOWN TO EARTH

 Albumrecord
ジャケット画像
発売元/レーベル ポリドール
品 番 MPF 1256
発売年月日 1979

side A
1. ALL NIGHT LONG
2. EYES OF THE WORLD
3. NO TIME TO LOOSE
4. MAKIN' LOVE

side B
1. SINCE YOU'VE BEEN GONE
2. LOVE'S NO FRIEND
3. DANGER ZONE
4. LOST IN HOLLYWOOD

ジャンル Rock おすすめ ★★★★★

リッチー・ブラックモア率いる「レインボー」と言えば、メンバーチェンジを繰り返しながら音楽性も変化していったバンドですね。中世をモチーフにした「様式美」的な70年代から、アメリカでのヒットを狙ってポップな「産業ヘヴィメタル」路線となった80年代、このアルバムはちょうど過渡期に当たるものです。

能書きはともかく、最初の2曲でいきなり掴まれたぜ!印象的なフレーズで始まる1曲目"ALL NIGHT LONG"、アメリカ〜ンでベタカッコいい?ですね。リッチー、グラハム、決まってるぜ!!対して2曲目"EYES OF THE WORLD"はスケールのでかい「様式美」系…てか、これ懐かしのアニソンいや「戦隊モノ」っぽく聴こえね?って思うのは私だけか(笑)メロディアスなくせに妙にパンチが効いてる戦意高揚?ナンバー、音が適度に古臭いのがまたイイ!実は1番目か2番目に好きな曲かもしんないです(笑

B面1曲目"SINCE YOU'VE BEEN GONE"、当時ファンの間でも賛否両論分かれた曲らしいけど、私も最初聴いたときは正直「えーっ、ちょっとポップすぎるんでねぇの?」と…やっぱディープ・パープルの後継バンド?みたいなイメージがあったからかなぁ。でも聴き込んでいくうちに好きになってきましたよ。信州林檎!(笑)「歌うやっさん」の異名をとる?グラハム・ボネット、実はすごい表現力を持ってるんですね。そして最後の"LOST IN HOLLYWOOD"はまさに圧巻、このアルバムを代表する「名演」です。

「ヒロシマ・モナムール」の記事でも書きましたが、このアルバムはポップな曲とへヴィーな曲がうまくバランスとれてて、何回聴いても飽きないです。やっぱレインボーの曲、いやリッチ−・ブラックモアの曲全般か?「決めのフレーズ」が多いですね。メロディや「間」の取り方が絶妙、リッチーのギター、グラハム・ボネットのボーカル、コージー・パウエルのドラムによる「破壊力抜群」のサウンドは、聴いててホントに気持ちいいです。当時彼らはアメリカよりも日本で人気があったそうだけど、「様式美」「ベタカッコいい」「決めのフレーズ」…日本人がハマる要素なのかもしれませんね。(でも今の日本の音楽ファンには、あまり評価されてないっぽいような気が…?)いいもん!おぢさんこういうベタなの、大好きだもん!…

DEEP PURPLE IN ROCK

 Albumrecord
ジャケット画像
発売元/レーベル ワーナー
品 番 P-8020W(1971年再発盤)
発売年月日 1970

side A
1. SPEED KING
2. BLOODSUCKER
3. CHILD IN TIME

side B
1. FLIGHT OF THE RAT
2. INTO THE FIRE
3. LIVING WRECK
4. HARD LOVIN' MAN

ジャンル Rock おすすめ ★★★★★

リッチー・ブラックモアの軌跡を辿ろう!じゃねぇや、レインボーを聴いたら10数年前、ディープ・パープルにハマってたことを思い出しましたよ。「黄金期」と呼ばれた第2期、"HIGHWAY STAR" "SMOKE ON THE WATER" "LAZY"など、ヒット曲てんこ盛りの"MACHINE HEAD"をお勧めする人が多いかと思いますが、アルバム全体で見れば、私はこっちの方が好きだなぁ。1970年、第2期の幕開けを飾る作品。「ディープ・パープルの音」と言えば真っ先にこのアルバムが浮かぶ、強烈な印象を残してくれた1枚です。

第1期ディープ・パープルってのを、私はあまりよく知らんのですよ。YouTube動画でちょろっと見ただけ…いかにも60年代な、サイケデリックみたいな?…その後オーケストラと共演したりと試行錯誤の後、クラシック路線で行くかハードロック路線で行くか、ハッキリしようじゃないか、ってなったんだっけ?クラシックの次はバキバキのハードロックで行ってみよう、と出したのがこのアルバムらしいです。もちろんハードロックで決定したのは、ご存知の通りですね。

私がこれを最初に聴いたのは発売から20年以上後でしたが、とにかく衝撃的な音だったなぁ。ハモンド・オルガンがええ味出しとるぞ、と思ったらいきなり爆走!宙を舞ってる!!…こんなオルガン、聴いたことがなかった。1曲目の"SPEED KING"は、私がハマった当時「スカイラインGT-R」のCMに使われてたんだったか?後の"HIGHWAY STAR"に通じる「スピード命」のナンバー、速いだけじゃなくて重いです!!?鉄の塊が轟音を立てているような演奏?…まさに元祖ヘヴィメタルですね…発売当時はヘヴィメタルって言葉はまだなかったような?

「一発録り」で一気に仕上げたのか?(違ってたらすんません)最初から最後まで、とにかくテンション高いです。A面3曲目"CHILD IN TIME"からB面1曲目"FLIGHT OF THE RAT"、そして一番最後の"HARD LOVIN' MAN"…間奏のアドリブがやたら長いぞ!リッチーの怒濤のギター、イアン・ギランの超絶ハイトーン・シャウト、もうこの世の物とは思えない!!?

それからドラムのタイム感?って言うんですか、これがまた素晴らしい。B面の2〜3曲目はミディアムテンポながら重厚なグルーブ感があって、思わずリズムをとりながら聴き入ってしまいますよ。まだやるですか、まだ飛ばすですか!?…と最後まで聴いた後でまたリピートしたくなってしまうのはやはり、「癖になるフレーズ」が随所にちりばめられているからですね。アルバム丸ごと、気合いと狂気?のプレイです。超名演。

最後に今回紹介したアルバムの音質について。一言で言えば「この音の悪さが、たまらん!!!」(笑)全体的に音が篭っていて、おどろおどろしさを増してます。多分最近のバンドの音に慣れた人が聴くと「音悪っっ、プレーヤー蛾物故割れたか??」となるんじゃないかと…でもね、もし普通に音質が良かったら"IN ROCK"における異常なまでの気迫感、"DOWN TO EARTH"における闇を切り裂くような感覚は、聴こえてこなかったと思いますよ。むしろ音の悪さが雰囲気を盛り上げているという意味で、良い録音と言えるのではと思います。オーディオ的に良い音質が、良い録音とは必ずしも限らないんですね。

前回の記事、地デジでドツボってる件…テレビ界は、CCCDでダメになった音楽業界の二の舞になるのか?という意見をよく見ますね。実際にはCCCDだけでなくいろいろな要因があるみたいだけど、音楽業界もすっかり下火になっちまったなぁ、と。

が、しかし?個人的には決して「べ、別に音楽なんか聴かなくても、いいんだからねっ!」とはならないのが、不思議なところですなぁ。テレビとは違って音楽は「ながらメディア」ですからね。好きな曲とは一緒にいたい!自室で聴くだけじゃない、移動中に車の中で聴いて、iPodで聴いて、さらに仕事中に「脳内プレーヤー」で何回も聴いたりなんかして?気分を盛り上げています。心の支えになっています。やっぱ音楽ってのは、いいもんだね。"NO MUSIC NO LIFE"とは、よく言ったもんだ…ただそれが、最新のヒット曲である必要はなくなっただけの話。

もう昔のように、街を歩けばあちこちで流行歌を耳にすることもなくなった。「ザ・ベストテン」や「Top40」を毎週のようにチェックすることもなくなった。ついでに人を呼んでレコードを聴かせることもなくなった。よく聴くジャンルは「懐メロ」です。邦楽・洋楽問わず、気持ち良くなる曲をテキトーに探してます。リサイクルショップ等で叩き売りされている中古盤を買い集めて、ひっそりと聴いてます。

で、表題の話…実は「仕事」先ではCDも扱ってるんですよ。でもさすがに売れなくなったのか?取り寄せのみにして在庫は全部処分してしまおうと、まずは告知とともに20%だったか30%だったか?値引きしたんです。しかし一向に売れる気配がない…

仕方がないので次は「半額セール」、1枚1,200〜1,500円くらいですね。棚やワゴンを覗いていく人はチラホラいたけど、それでもかなりの数の盤が残ってました。中には懐かしい物やマニアックな物もあったりしてね、これが「最近の若者が聴かない音楽」なのかぁ…って、言ってる場合じゃないぞ!?

ついに最終処分、先週から「300円セール」に突入しましたよ。そしたら今度は飛ぶように売れた…棚いっぱいにあったCDが、1日で半分以下になってしまいました。1,500円だといらないけど300円なら欲しい盤が、そんなにあるということか!?いや実は「これづックオつやGE0に売ったら、儲かるんじゃね?」みたいな会話を数回聞いたのでありますが(かなり物を選ばないと儲けにはならないと思うよ、と心の中で突っ込んだ)最後まで売れ残った盤は「最近の若者が聴かない音楽グランプリ」ですな!?

とにかく現代人にとって音楽はどの程度の価値があるものか?考えさせられた一件でした。て、こんなこと書きながら私も、似たような値段で中古盤を買い漁ってるんだけどね…。

前回のコメントより。広島モナムールって何すか??…え、これ書いちゃっていいのかな?実はコメント主の方に心当たりがあるんですけども…「仕事」先でよく会う方で、80年代ロックについていろいろ教えてもらってるんですよ。ちょうど近くのリサイクルショップにハードロック系のレコードが大量に出てたもんで、買い漁ったりハマったりしちゃいました。お世話になっていますm(_ _)m

「ヒロシマ・モナムール」はアルカトラス(ALCATRAZZ)というバンドが1983年に発表した曲です。リーダー兼ボーカルはグラハム・ボネット、ギターはあの「速弾き」イングヴェイ・マルムスティーンですよ。この曲が収録されたファーストアルバム"NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL"でイングヴェイは一躍有名になりましたが、グラハム・ボネットという人も、何かスゴいぞ!?

no parole from rock 'n' roll with Graham Bonnet

アルカトラスのアルバム"NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL"と、グラハム・ボネット(付録のポスターより)

グラハム・ボネット3部作!?

グラハム・ボネット3部作!?レインボー"DOWN TO EARTH"、マイケルシェンカーグループ"ASSAULT ATTACK(黙示録)"、そしてアルカトラス。

白いスーツにオールバックにグラサン、「血管切れそうな」パワフルなシャウト!日本のファンの間では「ハードロック界の横山やすし」「歌うやっさん」などと呼ばれたらしい(笑)そのハードロックにはおよそ似合わない風貌から、他のメンバーとはしばしばトラブルになったそうですね。アルカトラス以前にレインボー、マイケルシェンカーグループなどバンドを転々としてまして、どちらもアルバムを1枚だけ出して喧嘩別れ…「おこるでしかし!」言うたかどうかは知らんけど(笑)それでも自分のスタイルを変えることは決してなかった、そして彼が残したアルバムは次々とヒットし、ファンからも高く評価されたというのが、また面白いですなぁ。

右の画像(グラハム・ボネット3部作?)の中で、私が一番好きなのはレインボーの"DOWN TO EARTH"です。レインボーと言えばリッチー・ブラックモアのワンマン・バンド?メンバーチェンジを繰り返しながら音楽性も変化していった歴史がありますが、このアルバムはポップな曲とへヴィーな曲が同居していて、飽きない構成ですね。リッチーのギターにグラハム・ボネットのボーカル、そしてコージー・パウエルのドラムで「破壊力抜群」のサウンドを聴かせてくれます。アルカトラスの作品ではアルバムの1曲目に入っている"ISLAND IN THE SUN"も好きですね。インギーはホント、いい曲作るんだよなぁ。

え、話を戻します、、「ヒロシマ・モナムール」を聴いてみよう!

最後に出てくる日章旗を持ったグラハム・ボネット…スゴい絵ですなぁ(笑)それはともかく広島の原爆投下を歌ったこの歌、歌詞はどういう意味なの??

「広島月曜日の恋愛」って何だよ(笑)多分"mon"を"Monday"の略と間違ったんだと思います…そんな感じで今ひとつ信憑性の低い和訳だけど、何となく意味が分かったような気がしませんか?…しませんか…「おこるでしかし!」言わんといてやorz

先月からDENONの記事を書け!とばかりにトラックバックを飛ばしてくる輩がおったので(笑)書いてみますです。しかしDENONと書いて「デノン」と読むべきか「デンオン」と読むべきか?わしゃ未だにハッキリせんのですよ。

DP-1600 labelご存知の通り?DENON製品はかつて、日本コロムビアが製造・販売していました。日本コロムビアと言えば日本最古のレコード会社だったっけ?古くからソフトウェア・ハードウェア両方を手がけていたメーカーです。DENONは主にハードウェア、すなわちオーディオ機器に使われていたブランドですね。

元々はDENONとコロムビアは別々の会社だったんですよ。日本電気音響という、放送用機器の専門メーカー。「電気音響」を略して電音=デンオンと呼ばれていました。1963年に日本電気音響は日本コロムビアに吸収合併され、DENONは放送用だけでなく民生用Hi-Fiオーディオのブランドとして、成長していきます。

2001年10月、日本コロムビアはソフトウェア部門とハードウェア部門に分割され、前者は(株)コロムビアミュージックエンタテインメント、後者は(株)デノンコンシューマーマーケティングとして、外資系ファンドに買収されます。当時はデノン?何じゃそりゃ??と、日本のオーディオファンは困惑気味でしたね。外資系だからあっちの呼び名で統一したらしい?以前からDENONは海外では「デノン」と呼ばれていたようです。Nikon→ナイコン、HITACHI→ハイタッチ、DATSUN→ダッツンなど、よくある例ですね(笑

前置きが長くなりましたが、ここで「DENONといえば、こんなものもありますよ」返しだぜ!?

フランシーヌの場合1969年6月に発売されたヒット曲、新谷のり子の「フランシーヌの場合」です。ベトナム戦争に反対して焼身自殺を図ったフランス人女性を歌ったものらしいですね…詳しいことはよくわからん、こちらをご覧くださいです、、日本コロムビアのDENONレーベルより発売されました。で、歌詞カードにある、新谷のり子氏のプロフィールを見ると…



ん?…「デノンレコード」って、書いてないか?

デノンレコードより発売されたヒット曲たち。当時の歌謡界としては、いや今聴いても風変わりな?斬新な曲が多いですね。「フランシーヌの場合」と「白い色は恋人の色」のバックを演奏している「シャルル・オンブル楽団」って何者だ!?「白い蝶のサンバ」で演奏している「ケニーウッド・オーケストラ」は、後に沢田研二のバック等で活躍しています。

デノンレコード・レーベル

オレンジを基調としたレーベル。タイム表示が間違ってますね(笑

デノンレコード・スリーブ

レコード・スリーブ。レトロフューチャーなロゴが素敵!!?

MAS-160 series同時期にDENONブランドから発売されていたオーディオ機器の広告、Stereo Sound No.14(1970年4月発行)より。後のミニコンポみたいなもんかな?こちらはお馴染みのDENONロゴが、COLUMBIAロゴとともに使われています。当時は「放送用機器の技術センスを民生用に投入」という点を、盛んにアピールしてたみたいですね。が、実際売れたかどうかは不明(笑

で、結局「デノン」か「デンオン」か、どっちやねん!と。あまりにキワモノネタを出し過ぎたので、最後に分かりやすい参考ページです。

んー、ますますどっちでも良くなってきた…?(笑

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