デジタル一眼レフ: 2007年12月アーカイブ

40D事後報告

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26日に40D無事帰還。今年最後の「仕事」だけ40Dで終わらせることが出来ました。ホンマに最後だけやし…。

修理内容は「シャッター機構部不具合のため、シャッターユニットを交換」だって。耐久10万回のはずが1万ちょいで逝ってしまったわけで、つまりこいつは「ハズレ品」だったということか?20Dも2回シャッター交換したけど、こんな不具合は初めてでしたよ。ちなみに40Dのシャッターは20D/30Dとは違う物で(品番が違う)部品価格は同じ(¥3,000)です。高速化による弊害なのか?同様の不具合はどの程度あるのか?気になりますね。まぁ年内滑り込みセーフで良かった。

20Dをしばらく使ってから再び40Dになると、やっぱ使いやすいね。ISO感度が1/3ステップとかユーザー設定モードが使えるとか、細かい違いだけどね…一番違うのがモニターの見やすさか?ニコンやソニーのVGA液晶に比べると今一つ見劣りのする40Dのモニターですが、20Dよりは格段に階調表現が良くなっているようです。特にハイライト近辺、20Dはヒストグラムではアンダーなのにハイライトが飛び気味に見えてあれっ!?ということがよくありましたが、40Dは実際の露出により近い見え方…どっちにしろ露出はヒストグラムで見るのが一番確実だけどね。それから高感度時の画質も、ノイズレベルは20Dとほとんど変わらないけど色再現性やディテールは40Dの方が良くなってる気がします。(ピクチャースタイルのせいもあるか)変わらないように見えて、実は進化してるんだなぁ〜、シャッターの信頼性以外は…

40D修理中。

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何かバタモタしとる間に、もうクリスマスイブやんけ!?…この連休は金もないんで篭りっぱなしであります。40Dはお預けやし「自分へのクリスマスプレゼント」も買えんし、つまらんのう。。

え、前回記事で話だけ振っといて放置するのもナンなんで、40Dの修理について書いときますです。

まずは故障状況から。シャッターを切った後で常時Err 99が発生し、画像が記録されない。レンズやCFを交換しても変化なし。ライブビューでは撮影可能なこと、「手作業でセンサークリーニング」を実行してもErr 99が出ることなどから、ミラーの駆動制御に問題が起こったのかもしれません。

18日の夜にキヤノンのサイトから修理受付を済ませて、翌19日の朝に大阪の修理センターへ発送→20日に到着、こりゃ年内に出来るか?微妙だなぁ〜という状況だったですが、何とかギリギリ?26日に完了予定のようで安心…まだ帰って来ないから分からんけどね。でもこの故障状況(保証期間内無料修理)で送料こっち持ちってのは、今一つ納得いかない気もするなぁ。いや、今となっては送料より、サービスセンターへ持っていくガソリン代の方が高いかもしれないぞ?ということにしとくか。。

しかし20Dの頃から噂には聞いていたErr 99、いきなり撮影不能には参ったよ。デジタルカメラに「突然死」は付き物なんだろうか?逆に今まで20Dで同様のトラブルがなかったのは、奇跡的なのかもしれません。(AF関係で数回修理に出したことはあったが)こりゃ40Dが戻って来ても、予備の20Dを常にカメラバッグに入れておいた方が良さそうですなぁ。

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