撮影裏話: 2005年11月アーカイブ

単なるつまらん糞日記と化している今日この頃。。

えぇと、昨日の話。夜になって「仕事」場近くにいる友人と久しぶりに会いました。もう1年ぶりぐらいか?その辺のファミレスで合流して食事の後いろいろ話したんだけど、いきなり開口一番「いやぁ〜最近デリヘルにハマちゃってねぇ」って話から始まったので、ワロタよ。この片田舎にも結構店があること、いろんな女の子がいること?など、語ってくれたんですが、あれって一度やるとハマってしまうもんらしいですね。そして金がポンポン飛んでいくらしい?…え、私はそんな勇気も金もありません…今月はガソリン代が飛びまくりやし…私が「仕事以外の人物撮影がしたい」話をすると「金払えばやってくれるんじゃない?それか出会い系サイトとか」…ぉぃぉぃ話がヤヴァイ方向逝っちゃってますよ、私はそんなつもりは毛頭ないんだけどなぁ…。そりゃまぁ、それなりの金額(1日1マン以上?)払えばモデルやってくれそうな人は、探せばいると思うけど、そうなるとこっちも「これだけの金と時間を使うんなら少しでもいいモデルでいい写真が撮りたいからねぇ」とか、がめつい根性が湧いてくるんですよね。昔はそんなこと考えずに人物写真が撮れたのに…何か嫌だね。だから安易に「買う」という行為には走りたくないんです。…あ、重ねて申しますけど、私は人物の写真を撮って、それをこのサイトに載せたいだけなんですよ。それ以上のことは、全く考えてないです。はい。

と、そこへ謎の家族?がやってきました。我々のテーブルと、空テーブル一つはさんで隣の席。40代くらいの夫婦に女の子が4人。うち2人は高校生かな?制服姿だけど、別々の高校みたいです。ちょいギャル系?で、メイクがバッチリ決まってます。あとの2人は小学生3〜4年生ぐらいと幼稚園児?年齢の離れ方がまた謎ですね。友人が、携帯を弄っている高校生を見ながらう〜ん…と唸ってます。小さい子供は席を立ってはしゃいでいます。

「ところでさぁ、小学生の風俗って、出来ないのかな?」と、これまた開口一番…ぉぃぉぃぉぃ!!隣の夫婦(多分親だと思う)に話が筒抜けだぞ!この前ちょい向こうの町で小学生が殺されてダンボールに入れられる事件があっただろ。あれの犯人だと思われたらどうするんだ!?(ちなみに私はダンボールの出所の量販店、何回も行ったことあります)とりあえず激しくワラいながら「児童ポルノ禁止法は?保護者の意向は?」と真面目に返したら、「だから合法化して、京都の舞妓さんみたいなステータスを持たせたらいいと思う。そうすればこういう犯罪も減るんじゃないかな」だって。んー、それも一理あるのかないのかどうなのか??…私は小学生くらいの子供を見ても「可愛いなぁ」と思うだけで、性的な方向に走る趣味はないからねぇ、よく分からんですが…風俗と言うよりはエンターテイメント的なものなら、ありかもしんない?

しかしこの前殺された子は、可愛かったなぁ。写真やビデオが公開されているけど、あれは本当に遺族のOKが出たんだろうか?でも「こんな可愛い子を殺してしまうなんてひどい奴だ、許せない」という感情を煽る点では、非常に効果がありますね。…もし可愛い子じゃなかったら、て話はナシですよ(笑)…そういう意味では、被害者は必ずしも匿名でなければとは言い切れないのかも?……それ以上に加害者が匿名であまりにも守られすぎているのは、どう考えても理解不能です。

その後仕事の裏話などしているうちに、謎の家族?は帰っていきました。そして彼が一言。「あの夫婦は店の経営者か何かで、小さい子はその子供、高校生は店のバイトだと思う」…う〜ん、なかなか鋭い考察。冴えてますなぁ。

やっぱね、自分で勝手に常識の壁を作って閉じこもるのは、つまらんことですよ。

11月23日の記事について激しくお詫び。「仲間外れにされてるっぽい」女の子に、再び会いました。同じ学科の違う研究室の撮影(ややこしい表現だな)の時です。その時撮影してた学生達とその女の子、仲良さそうに話してましたよ。ん?これは単に研究室内でウマが合わなかっただけなのか?やはり30分足らずでは正確な人間関係など見えてこないですね。第一本当に周りと気が合わないんならアルバムの撮影に来ないはずだし……私の目は節穴だ!?…いや、何かものすごく可哀想なことを書いてしまったかもしれん、、ごめんなさい!!!

WILLCOMの新機種、本命?のWX310K/SAは昨日だったけ?発売されましたね。んー今の財布事情ではしばらく買えそうにないかなぁ…とりあえずヒトバシラーさんの報告をチェックしてみるか。

本日は10日ぶりの休みだ爆睡だ!(笑)明日は今年最凶の撮影スケジュールの予定。昨日書けなかった気になる話があるので行っときます。

昨日の記事にあるような形の顔写真撮影、これが一人あたり大体20〜30秒。これに集合写真や準備・セッティングなど入れて1研究室あたり約30分前後で撮影を終わらせています。(人数にもよるけど)…さて、こんな時間で学生達のリアルな表情が撮れるのか?答えはNO…とも言いきれないかなぁ。無意識に写っちゃうものもあるからねぇ。そのリアルとやらを見たことがないので何とも言えないです。ただ、表面だけしか見てない?というのは間違いないですね。あえて表面だけしか見ないようにしている…かもしんない。

まぁ、大学生の人間関係ってのは基本的に内輪ノリですから。田舎の大学なので余計それを感じるのかもしれません。多分本人達も、大学を出てみないと気付かないでしょうね。私もそうでした。そんな中にカメラを携えて大気圏突入の如く突進し燃え尽きる?ていうか、最近撮影ON時とOFF時でテンションの差が激しいことに、我ながら悩んでいます。強制躁鬱ループか?みたいな…。マターリと「仕事」以外のシャッター押す時間を作りたいんだけど、この殺人的スケジュールではそうもいかないしなぁ。20〜30分前後の中途半端な待ち時間が発生することが多いので、次の現場近くのロビーのベンチにでも腰を下ろして、イヤホンで聴界を遮り京ぽんに向かっています。夕方あたりになると京ぽんの電池が切れそうになります。大ピンチだ…!

先ほど「大学生は内輪ノリ」と書きましたが、内輪ノリ=排他的って面もありますよね。当然その内輪に参加できず、友達も出来ずに人知れず彷徨っている学生も多いと聞きます。鬱入ったり最悪の場合身を投げたりとか…?普段は生き生きとした学生達の表情ばかり追っている私ですが、一歩裏へ回るとそういう人もいるということを、考えないといけないよなぁ…と、一人の待ち時間、そんなことを思っています。

昨日撮影した研究室の話。女子ばかり5〜6名だったかな?(ゲっ、また私の苦手なパターンだ…)一人だけ「仲間外れ」にされてるかな?という子がいました。個人撮影でカードに名前など記入してもらうときに全くの別行動。撮影の後で他の学生達にモニターの画像をパラパラっと見せたら、可愛い〜!変顔〜!とか騒いでいたのが、その子が映っている間はみんな無言でした。そう言えば彼女、撮影の直前私が少し高いアングルからカメラを構えたら胸元を押さえて「見ないでくださいよ」と、冗談ではなく真顔で言ってたなぁ…見るなと言われれば見ちゃうんだよね、もちろん写真に写らないように確認するためです!(笑)…でも胸元の開いたキワドイ服じゃなかったから、全然見えなかったんだけど。あと、いつものように「イイヨーイイヨー最後思い切りワラって!」と、テキトーな声をかけてたら「え?周りの人がうるさいんで良く聞こえないんですけど」と、聞き返されました。

今手元にある画像データを見ると、彼女は他の子と同じように笑顔で写っています。集合写真もみんなで寄り添って、仲良さそうに写ってます…何か可哀想になってきましたね。見てはいけないものを見ちゃったかな?て気分。

写真に写らないものはいっぱいあるんですよ。思い起こせば他にも明らかに2つのグループに割れてるな?という研究室など、いくつかありました。これは男女関係なし。約30分の接近遭遇で見える人間模様、果たしてどこまで本当なのか?…俺ら知らね。

どうして今週は地獄のスケジュールなんだぜ!ということで、全く個人的な覚え書き。「個人撮影」と言うよりは単なる顔写真ですが、これが毎度ドツボっております。多分この撮影やる限り永遠にドツボり続けると思う…。

事の経緯は昨年の話、こちらの記事をご覧ください…て、この記事、激しく蛇足だらけですな。要はこういうことです…今まで大型ストロボ2灯で撮っていた顔写真を、クリップオンストロボ1灯で出張撮影しなければならなくなった。ストロボ直射ボーン!でいいんですか?そんなのありえな〜い!?小型ストロボ1灯でお手軽(?)人物撮影、果たしてどこまでイケるものなのか?…というところで終わってますね。あれから1年余り、試行錯誤の繰り返しでようやくいくつかのパターンや設定法などが見えてきたので、忘れないうちにここに書いておこうかと思います。こういう撮影では結果がすぐに分かるデジタルカメラ、非常に助かりますね。

えーと、まずは既定の条件から。

  • カメラはキヤノンEOS 20D、レンズはEF50mm F1.4 USM
  • ストロボ(550EX)はブラケットを介して取り付け、縦位置で構えたときに発光部がレンズの上に来るようにします。
  • 縦位置で人物の腹部より上をフレームに収め、頭部に約10cm以上の余裕を持たせます。撮影距離は1.2〜1.6mくらいかな?
  • 背景は無地でなくてもいいらしい?本棚や実験器具など、大学の研究室らしい雰囲気が出た方がいいそうで…つってもほとんど写らないんじゃないかな?髪の毛が溶け込んでしまうので黒っぽいものは避けた方がいいようです。
  • 複数の人物を同じ条件で撮るため、露出モードは基本的にマニュアルで固定。部分測光で大まかな露出をつかんだ後、テスト撮影→ヒストグラムの確認で決定します。
  • シャッタースピードは大体1/160〜1/250秒(←EOS 20Dの最高シンクロ速度)。動きのある表情で被写体ブレを起こすので、スローシャッターは使わない方がいいでしょう。

以上の条件によるいくつかのパターンと補足説明です。

パターン1:日中の比較的明るい室内

窓際且つ白っぽい背景の場所を選び、顔に対して少し斜め気味に光が当たる状態にします。天気が良いとISO400でf2.8〜4・1/200〜1/250秒くらいの露出になるかな?ストロボは天井バウンスであくまで「影起こし」として使うのですが、自然光とのバランスが難しい!詳しくは後述しますが、背景や服の色を見て調光補正する必要があります。いっそのことストロボの光量もマニュアルで固定した方がいいのかな?と考え中。通常は窓の形のキャッチライトが入ることが多いですが、入らない場合はストロボにオムニバウンス(ディフューザー)を装着します。これを使うと前方にも光が飛ぶので、背景に影が入らないかも注意する必要があります。十分距離をとれば大丈夫ですけどね。

パターン2:夜間、または暗い室内(あるいは廊下)

ストロボにオムニバウンスを装着して天井にバウンス。シャッター速度は1/250秒、絞りはf3.5〜4と、テキトーに設定。この場合、光源は完全にストロボ1灯に頼る形になります。その分調光補正はパターン1以上に気を使うことになります。また、狭い廊下などでの撮影では背景の影にも注意ですね。人物に対して壁が斜めに来るようにすることが多いですが、出るときは出てしまう…昨年度はよく廊下で撮影してましたが、今はあまり選びたくない条件かな?でもうまくいけば、柔らかい中に芯のある、いいライティングになるんですよ。ストロボの光は、正確には天井だけでなくその脇の壁にもバウンスされる形になるようです。最近妙な裏技を発見、これも後述しますか…。

パターン3:屋外

まず被写体の人物が立つ場所に立って、日陰で順光気味且つ背景に問題のない場所・角度を決めます。晴天・曇天はあまり関係なかったりします。背景とは十分な距離をとった方がいいですね。身長により背景のかかり方が変わるので、それも考慮に入れなければなりません。(これはどのパターンでも同じか…)ストロボは直射、影起こしとキャッチライトに専念する形になりますが、これも背景や服の色によっては光りすぎて不自然になることがありますね。やはりマニュアル発光で控えめに設定した方がいいか?思索中。ベランダやオープン廊下のような、屋根のある場所を選びバウンスさせることもあります。(パターン1に近い条件)この場合ストロボをトップライトとして機能させたいんだけどなぁ、なかなかそうもいかない…。ていうかホントはレフ板を使いたいんですよ。またまた難しい問題?これまた後述。

ストロボの自動調光について

最初E-TTL IIの標準設定で、パターン2の条件で撮ってみたら服の色に引っ張られまくり!、こりゃ使えないなぁ…ということでカスタム機能C.Fn-14「E-TTL II調光方式」を「1:平均測光」に設定、これで少しマシになりました。と言っても引っ張られることは引っ張られるんだけどね…予測がついて調光補正でカバーできる範囲にはなりましたです。但しこれを設定すると他のパターンや集合写真などでも常に調光補正を弄らなければならない諸刃の剣?一人ずつテスト撮影→ヒストグラム確認をやるのは正直面倒臭いしなぁ…時々忘れたりするし(笑)…パターン1や3のように、ストロボを補助光として使う場合はマニュアル発光した方がいいのかもしれません。先日試してみたけど大人数のときはこっちが楽なような気もする…?光量調整がうまくハマればの話ですけどね。。

レフ板を使ってみたい!が、しかし…

正直、屋外での撮影(パターン3)では、補助光にストロボではなくてレフ板を使いたいんです。光量調整に気を取られずに自然な光が得られるし、シャッタースピードを上げて絞りを開くことも出来る…キングのRレフみたいな、折り畳み式のやつを装備したいなぁと思ったんだけど、問題はそのレフ板をどうやって固定するかなんですよ。もちろん撮影要員は私一人だけ。アシスタントなんかいるわけない(笑)そこにいる学生に持ってもらうか?いや、そんな雰囲気のいい研究室ばかりではありません。以前「私の好きなデジカメサイト」と紹介した西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド」で、彼は股間にレフ板の端を挟んでカメラを構えるというアクロバットな技を多用していますが、これは同条件で複数の人物を撮るときには使えなさそうだしなぁ…小型のスタンドを一緒に持ち歩くか??…これ以上荷物を増やすのは、もういやづら。。

最近発見した力技

つってもすでにみなさんやっているかもしれませんね…ストロボを斜め後ろにバウンスです。パターン2の応用編。室内の撮影現場の多くは白い天井と壁を持った部屋なんですけども、こういう部屋で顔写真を撮る場合、通常はは白い壁の前に人物を立たせることを考えますよね。が、ここで逆転の発想!?カメラマンが壁の前に立ちます。そしてストロボの発光部を斜め後ろ上に向け、天井と壁の接合部に向けて発光させます。大型ストロボ+アンブレラ1灯に近い感じになるかな?一度部屋の角、天井+壁2で3面になっている部分でバウンスさせたことがあるんですけど、まるで大型のボックス(バンク)を使ったかのような、大きなキャッチライトが入りました。ストロボの照射角は少し広め(24mmくらい?)に設定した方がいいでしょう。部屋の広さの都合でストロボと壁の距離がとれない場合は、オムニバウンスを装着して真後ろ気味に発光部を振るとさらに高い効果が得られます。この方法の弱点は、背景の処理がちと難しいことかな?でも人物と背景の距離をとってぼかすという方法もあるし、逆に背景を近づけても影が出にくかったりもします。あと心配なのがストロボの光量、フル発光に近くなりチャージが遅くなるんじゃないかな?ということですが、2面あるいは3面で光を回すためか?意外と問題なかったりもします。

ちなみに今まで天井以外でバウンスに使ったことがあるのは、階段の裏の斜めになっている面です。ある建物の1階ロビーに、いい場所があるんですよ。人物の立ち位置に対して少し横にずれているのがグッド。非常に味のあるライティングが得られる、お気に入りの場所です。これが「仕事」じゃない撮影だったらなぁ…、?

以上、2005年11月22日時点での即席人物撮影に関する覚え書き。

ホントはね、こういうネタは作例写真を交えてビジュアルに紹介したかったんです。が、こんなブログのためにモデルになってくれる人などいるわけない!?それどころか個人的な人物撮影の機会が全くなかったりしてorz...まぁしょうがないすね。勝手に仕上がりをイメージしてもらって、参考にしてくれる方がいれば幸いだと思っています。。

気だるい昼下がり。ていうかマジだるい。いつもの研究室出張撮影で所定の場所に少し早く着きすぎてしまった私は、近くにあるロビーのベンチに腰を下ろしました。さっきから腹が張ってます。何やら腸内に気体が溜まっている感覚があります。授業中のためか周りには誰もいません。ヨーシ、ダレモイナイカライマノウチニ…プ〜ッ。くっさー…これで撮影中に放出して顰蹙を買うこともなくなったので、安心です。

2分後。所定の部屋に入ろうとした時、そこから一人の女子学生が出てきました。挨拶しようかと思って見てたら、ロビーのベンチの方向に…さっきまで私が腰掛けていた、まさにその場所に座り込みました。!!!!!…頭を垂れて眠るような体勢、本当に眠いのかそれとも…!!??

10分後。私は何くわぬ顔で「ほないきまーす、ニッコリ笑って!」と、ベンチの傍でその女子学生の写真を撮っていました。……ごめんなさい!!!m(_ _)m まったく悪気はないんですいやマジで…もうこのような反社会的テロ行為はしません!何卒お許しを…頼むから祭らないでお願い!!!!

 

昨日は中途半端な待ち時間が多かった。そして可愛い女の子も多かった(笑)前日までは男子の方が圧倒的に多かったですからね、もうこりゃボールドのCM状態一歩手前かと?しかしあそこまで男だらけだと逆に気持ちいいですね。そうなの?(実際そういう研究室もあったりして…)

撮影が終わった後、時間があったら気が向いたら?カメラのモニターで写真を見せることがあるんだけど、前述とは別の研究室の話ね…モニターの画面を見て「撮り直したい!」と言ってきた女子がいたんですよ。しかし今この場で撮り直しても、結果は同じだろうなぁ…とりあえず撮り直しは何回でもOK、写真を選ぶのは私ではないこと、他のカメラマンによる撮影の機会もあることなどを、すみません!と、しどろもどろに伝えました…とにかく自信がないんです。犯罪的テロ行為を犯した後ですから。「そうですよね。どの写真が載るのか分からないですよね…」と残念そうな表情でした。

で、事務所に戻り写真をチェックしてみると…この人なかなか美人じゃないすか!いや正確には美人に写っているカットが一部ある、いやもっと正確には不美人に写っているカットが多数あると言うべきか?最後にフッと表情が緩んだときのカットが一番良かった…やっぱね、1人20秒程度で全ての人のベストな表情を撮るのは不可能なんですよ。しかし素人をこれ以上の時間、同じポーズでカメラの前に立たせるのはキツイって事情もあるしなぁ…全くもって私の不徳の致すところであります。重ね重ね申し訳ない! m(_ _)m

それにしても綺麗な人だ、、撮り直す必要ないんじゃないの?…いや実は撮り直してみたかったりなんかして…?でも撮影前に屁をこくようなカメラマンには、撮られたくないよね(笑

パトラッシュ(って誰やねん)僕はもう疲れたよ…。

歌手・本田美奈子さん死去のニュース、出先で知りました。ジャズ喫茶と茶室が隣り合っている妙な空間で、妙な待ち時間が出来たんで何となく京ぽんでYahoo!を開いてみると…ま、マジっすか!?…しばし唖然。誰かに伝えたい衝動に駆られたんだけどこんな古い人のこと、この辺にいるヤシは誰も分からないよなぁ…。私はアイドル時代の彼女しか知らないんだけど、そういやちょっと前にファーストアルバム「M'シンドローム」を入手放置してたなぁ…ということで、現在針を下ろしております。筒美京平メロディー、古き良き昭和のアイドル歌謡。この人昔から歌が上手かったんだよなぁ…2005年のマリリン。ご冥福をお祈りします。。

学祭撮影の任務は何とか終了。奴らに監視されてるかな?て気配はあったんだけどね、ホント何もなくて良かったです。しかし私は写真部の部員に相当嫌われてるみたいだね。写真展と模擬店両方顔を出してみたけど、話弾まねぇ。話すことはないから帰ってください!っていう空気…まぁすべて私に原因があるんだけど。ショックだったのはファッションショーの撮影を依頼されている部員に、現場で声をかけたときですよ…どもでーす!「はい…?」写真部の方ですよね??「えぇ…そうですが、ファッションショーの写真を撮っているんですが…」と、まるで初対面のような?不審そうな対応。あれ?この人、前回の学祭の時にも同じ撮影をしてて少し話をしたはずなんだけど…学祭のファッションショー撮影と言えば私も昔お世話になったもんで、今の写真部にも受け継がれてるのかと感慨だったんだけどなぁ。人違いかな?いや間違いないはず…私の想い出はことごとく否定されまくってますな(笑)…まぁいいや、今後、現写真部員には関わらないようにしよう。でも写真展は以前よりニューウェーブな?作品もあって、面白かったですよ。…ハッ、ひょっとして部員の誰かがこのブログを見ているとか…?まさかね。。

写真展の他にも絵画の展示など見てきました。絵画のサークルは古くからある?美術部の他に水彩系や漫画系などいくつかあるのですが、どのサークルも人物をモチーフとした作品が比較的多く、生き生きとした表情や格好いいキャラが描かれているのが印象的でした。それに比べて?と言っちゃナンですが、写真展の方には人物ほとんど写っちゃいない…あっても後ろ姿ばかりです。多分理由はお察しの通り…やっぱね、写真は個人の趣味で芸術的表現をする手段としては、絵画に比べて制約が多いのかなぁ、と。その反面、記録の手段としては絵画よりも有効性が高かったりするわけで…一体何を撮ればいいんだろうね??

本日の深夜に書こうと思ったんだけど、よく考えたら次の日が朝早くて、時間ないですわ。

恐怖の学祭スナップ撮影、1日目は無事終了しました。何もなくて良かった…あの連中が集まってるところは避けて動きましたからね。腰抜け風味。本日は雨なので室内の撮影をメインにするかな?昨日よりは安全かと。でも油断は禁物ですね。このまま奴らと口をきかずに終わればOKかな?

祭りの会場へ行きます。とりあえず風景を撮るかと、カメラを構えます。全景を撮った後そのまま人のいる方向へ近づいて再びカメラを向けると、模擬店を出している学生達がポーズを取ってくれます。1枚よろしいですか?ほないきまーす、パシャッ、とスナップ集合撮影。大体こんな感じでシャッター押す作業が続きます。多分彼らは、私がアルバムの撮影をしていると認識してくれてるのかな?まぁいいや。たまにあからさまにカメラを避けるヤシもいるけど、嫌なら撮らないですから。アルバムに載らないだけですから。と、言ってやりたい(笑

そうそう、昨日は妙な反応があったんですよ。夕方くらいになると地元の高校生が来たりするのね。女子高生達にいらっしゃいませ〜とやっている大学生、両者は向き合っている状態。そこで私は女子高生の背後からカメラを構え、大学生にレンズを向けます。大学生がカメラに気付きポーズを取ってくれたのでパキャッと一発。すると女子高生達はギャ〜〜と断末魔のような声を上げ逃げていきました。すげぇオーバーリアクション…誰がおまえらなんか撮るかっつーの!!…まぁ、あまり客が逃げるような行為をするのは良くないですね。こんなことやってるから奴らに目を付けられるんですよ…って、これ昨日が初めての経験なんだけどなぁ。ちなみに男子高校生+女子大学生の組み合わせでは何の問題もなく、いい感じで撮れました(笑

ていうかね、この手の祭りに来ている人々をよく見てください…ほぼ全員友達やサークルなどの仲間と一緒、またはカポーですよ。そこへ一人で乗り込んでいくのは自殺行為みたいなもんですよ!?実際独りぼっちだから学祭には行かないって学生は、意外と多いらしいです…もうね、ここはカメラが友達、いや、今回はカメラが武器にもなるか?てな状態。祭りは戦場ですか!?イベントスナップ撮影中の私は、端から見ると正気じゃないですか!?始終ニヤニヤ脳内麻薬出まくり、物凄い勢いでシャッター切ってるし…そりゃ奴らにもマークされるわな(笑)でもそうしないと私はここに存在できないんです。ドントストップシューティング。撮影できなければゲームオーバー。もう帰るしかないですね。

そんなわけで撮影が終わると、ドッと疲れが出ます。今回は奴らとの問題もあったから余計疲れるね。でも快く撮影させてくれた学生のみなさん、本当にありがとう!私はみなさんのいい表情が撮れれば、それだけで満足です!!

ついでの話。高校時代の同級生にばったり会いました。おぉ!研究室でずっと頑張ってるですか!すごいなぁ…え?私はアルバムの撮影やってます、またそちらにもお伺いするかもです、あまり詳しいことは聞かんといてくさい。あははははは…何とも苦い気分ですな。ビターエンド。

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