イェア〜マイコーブラボー!全面無罪おめでとー!、なのかな?ニュース見てたら「BAD」がかかってたんでこれは!と思いCD引っ張り出して聴いてますた。あー懐かしいなぁ〜これ、中学の頃何回も聴いてたですよ、マイケル・ジャクソンといえば以前音盤レビューで「スリラー」を紹介しました…しかしこの頃書いたレビューてホントええ加減だなぁ、やっぱお気に入りは「BEAT IT」と「P.Y.T」ですね、「P.Y.T」は最近もMP3プレーヤーに入れてよく聴いてました、「マイケル本当に無実なのか?」て意味も込めてね(笑)キャッチーなメロディに乗せてヴォコーダーヴォイスがゆんゆんと宙を舞うのが、いかにも80sテイスト!たまらんです…それにしても「BAD」懐かし過ぎ!!!ということで、再び音盤レビューをこっちに持ってくるか、ヨッコラショアイタタタタ…
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01. BAD |
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私は「スリラー」とこのアルバムの頃がマイケルの頂点だと思いますね、つか、それ以後の活動はあまり知らんのですよ…1曲目「BAD」は言わずもがな?あのインパクト抜群のイントロ、「ダッッ、チュクチュク、ポゥ!!」というパーカッションヴォイス?、独特のアクションに、当時はたちまち虜になっちまったもんですが、これ歌詞見ると「BEAT IT」に通じるもんあるよな?つか、「BEAT IT」の続編?もうね、今再び聴いて大きく心を動かされました!こんなレビューもどきを書かずにいられなかったんです!!洋楽の歌詞はちょっとぐぐればすぐ出てくるのがウマーですね、「BAD」の歌詞はこちら、「BEAT IT」はこちら。
あと当時から好きだったのは7曲目「MAN IN THE MIRROR」グッとくるメロディですなぁ、、5曲目スティービー・ワンダーとのデュエット、スティービーめちゃめちゃゴキゲンです、、9曲目のDIANAってのはかつてマイケルを発掘してスターダムに伸し上げたダイアナ・ロスのことらしいですね。でもって故・ダイアナ妃は当時ライブでこの「DIRTY DIANA」を歌うマイケルにウットリしてたそうです…と、雑誌か何かで見たような気がする…10曲目のイントロでは「パン!茶!宿直」という空耳アワーのネタが聴けますね(笑)それにしても特に2〜5曲目あたり、今聴いてもこれっぽっちも古さを感じない音ってのはスゴいです、時代が一回りしたってことですか?いやまだそこまで行ってないですか…
「マイケル、たくさんの勇気をありがとう!」と、最後にクッさ〜いセリフ、これに尽きます。おしマイケル。

