いきなりカメラの新製品だ!

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いきなりのデジタル一眼新製品発表。春に発売する製品だから、ちと早くね?

サプライズ機能の噂があったけど、まぁ正常進化か?新しいセンサーはサムスン製、1400万画素!ということで正直どうなるやら…とも思ってましたが、サンプル見た感じでは意外と悪くないかも?ノイズは多めだけど発色や解像感など、しっかりした印象です。もっと他の画像も見てみないと分からないけどね…。外装やAFセンサー、シャッター回りのメカ部分はほぼK10Dの流用ってのが残念。連写速度が上がらなかったのはそのせいかと思います。

個人的にはこのシリーズ、露出モードや操作系などに独自の世界があって、気になってるんですよ。(ハイパーマニュアルとか、バシバシ使ってみたいね)でも今回も感じたのは、やっぱこのカメラはじっくりまったり撮る人向けだなぁ、と…。アンチ仕事用カメラ、アンチ連写用カメラ!?最後に撮った画像をRAWでバッファに残しておいてカメラ内で現像操作が出来るなんて、こんな機能を思いつくメーカーは他にないぞ。

あ、それからカスタムイメージ(キヤノンのピクチャースタイルみたいなもんか?)の「雅<MIYABI>」ってのも気になります。昔そんな名前のフィルムがあったような…?

昨年はニコンにすっかりやられてしまったキヤノンの反撃第1弾?です。また画素数で「下克上」やっちゃいましたね?それどころかコントラストAF、ライティングオプティマイザなど、40Dユーザーから見ても羨ましい?機能もありますよ。

てかこれ、ミニ40Dですやん!!内部の細かいパーツやソフトウェア等、共用部分も多いんじゃないの?…相変わらず安く造るのがうまいメーカーだ(笑)プロのサブカメラとしてもバッチリ使えそうなスペック、正直Kissの名前をつけると勿体ない気もしますね。価格は据え置きでサイズも一回り大きくなって40Dに近づいたので、もっと安くて小さいKiss Liteを望む声もあるらしい?でもしばらくはKissDXを併売する形になるんじゃないかなぁ。

画素数の下克上、エントリーユーザーは画素数を最重視するのに対し、中級機以上を買う人は画素数よりも高感度やダイナミックレンジを重視するというリサーチ結果を、恐らくキヤノンは把握してるんじゃないかと思いますよ。KissDX→40Dの時と同じように、KissX2のセンサーを改良した物が50Dに載るんだろうね。そういう意味でも今回のサンプル画像は要チェックですな。

カメラの新製品発表ついでに、MovableType 4.1も正式版が出たぞ!ということで、この週末はブログのリニューアル作業の予定です。失敗しないように、よく手順を練っておかねば。。

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