いやはや、新製品ラッシュですなぁ。。
- ペンタックス、ゴミ除去機能搭載の有効1,020万画素デジタル一眼レフ「K10D」 (インプレス デジカメWatch)
- Pentax K10D Hands-on Preview (dpreview.com)
数年に一度、物凄い勢いで本気汁を出すカメラメーカー(失礼)ペンタックスのK10Dですよ。昨日未明にペンタックスユーザーの某友人から興奮のメールが届きましてね、その時点でカタログ画像やら海外サイトの断片やらが流出してたんだっけか?朝になって正式発表があったようで上記の記事、でもなぜか未だにメーカーサイトには載ってないという状態です。面白い漏れ方しますなぁ(笑)それはともかく、すごいぞペンタックス!
1,020万画素・手ぶれ補正+ゴミ取り、とここまではソニーのα100と似たような感じなんだけど、こちらは防塵防滴ボディで操作系も本格的。画質はどうだろうね?同じCCDを採用した先行機種よりも良くなってるんじゃないかな?期待してもいいかも。
全メーカー的には中級機、ペンタックス的には上級機という位置付け?Z-1、MZ-3、MZ-S、*istDと、同社のこのクラスのカメラを触ってみて感じたのは、キヤノンやニコンとは明らかに違う方向性を狙ってるな、ということ。例のハイパー操作系やデジタルプレビューなど、じっくり作画する人向けに作られてるなぁ、という印象があるんですね。今回RAWの同時記録を一発で切り替えるボタンや、Sv(感度優先)・TAv(シャッター速度と絞りを固定し感度が自動設定されるモード)が新設されましたが、どうだろう?あまりにユニークすぎて分からないや(笑)1/4,000秒までのシャッター、秒速3コマという控えめなスペック(個人的には必要十分かと思いますが)よりもむしろ、大きく重くなったことや専用リチウムイオン電池になったことを惜しむ声が、ペンタックスユーザーの間では多いんじゃないかと思います。まぁ現時点でこの内容なら、しょうがないか…
しかしこれで12万円前後って(ニコンD80と同じ?)…K100Dといい今回のK10Dといい、ペンタックスはこんな安い値段でカメラを売って大丈夫なのか?と心配になりますね(笑)いや、実はレンズで儲けるというビジネスモデルだったりして??…DA Limitedシリーズとか、魅力的なレンズがありますからね。今回のK10Dはそれらのレンズを十分に生かせる機能を持っているので、余計そう思ってしまいますよ(笑
ちうことでこの価格帯はさらに激戦の予感?他社がどう出るかが見物ですな。一眼レフの価格破壊カモーン!?そう言えばキヤノンは早くもEOS 40D?なんて噂がありますが、ちょっと値下げしたらK10Dとガチンコ勝負ですな…でも手ぶれ補正は絶対載らないだろうね。
実は先日K10Dのリーク情報をちょろっと書いたらそれで検索してくれた人が結構いたみたいで、トラックバックももらいまして…そんなわけで今回ダラダラと記事を書いてしまいました。てか、スパムフィルターに引っかかってたからわからんかったよ…スマンカッタ。最後に改めてそのサイトを紹介して終わります。


秋は実りの季節ですからね〜。
そういえば昨日SNOBの面々に会いましたよ〜。
とんます・ぺんたくん・SNOB、、、ナツカシワロスwww
・・って、何のことやらサパーリですやん(笑