久しぶりにパンチらの記事を書いたから、バチが当たったか?(笑)3年前の悪夢リターンズ。昔の記事を見た人には分かるかもしれんが、あえて具体名は伏せることとします。
「撮影許可証」について。撮影許可証とは、本来撮影禁止である場所や被写体に対して、「あなたは特別に撮影出来ますよ」という許可を頂いた証であります。今ここでこの瞬間をカメラに収めることが出来る、特別な存在…うれしくなりますね。これが「仕事」だと、いっそう使命感に燃えて、気合いが入りますね。
ところがどっこい、もらってもちっともうれしくない「撮影許可証」があるんです。だってみんな、カメラや携帯を持って来てパシャパシャ撮りまくってるんだもん(笑)許可証が必要なのは俺だけかよ!みたいな。どうやらここの主催者は、人を見て「この人は撮影許可証が必要だ」っていう判断をしているみたいです。わ〜い!やっと撮影許可をもらったぞ!俺は許可をもらわないと撮影出来ない、本来撮影禁止のカメラマンだぞ〜〜…orz
この件について主催者側にちょっと文句を言ってみるか?でも許可がもらえなくなったら困るから、主催者の上の組織に直訴した方がいいか?…ずっと悩んでるんですよ。暇さえあれば考え込んでしまって、何も手につかない…。
てか、私が撮影禁止になって困るのは、むしろ主催者と、主催者が大切にすべき存在である参加者の方なんだけどね…彼らはそれに気付いてないっぽい、この主催者は参加者のことをちっとも考えてないじゃないか?という印象があるのが、余計に腹立つなぁ。

