カメラも大変再編だ!

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カメラ界もビッグニュースの連続ですよ。

カメラ事業、フォト事業の終了と今後の計画について (コニカミノルタホールディングス)

また一つ、カメラメーカーが消滅しますね。コニカミノルタがカメラ・フォトの全事業から撤退。先日のニコンのフィルムカメラ整理に続き、いきなりの電撃発表でした。つか、コニカミノルタ消えるの早いよ!…合併はうまくいっていない、という噂は以前から聞いてましたが、やはりその通りだったのか…?プレスリリースを読むとコニカ・ミノルタ両社共に独自の歴史と技術を持ったメーカーだったんだなぁ、と改めて感慨です。もし合併してなかったら?……考えても意味ないか。。

デジタル一眼の事業やサポートはソニーへ移管されるらしい、というのが唯一安心できることかな?実は昨年に技術提携したときには、こうなるのはほぼ決まっていた?なんて言われてますね。今年夏にソニーブランドでαデジタルの新機種が出る予定。どんな物になるのか楽しみです。(…あ、メモリースティックオンリーってのは勘弁ね)

あと気になるのは先日試したばかりのノーリツのデジカメプリントはどうなるのか?ということ。2006年度末にフィルム・ペーパーの生産が終了すると、今度はどこのペーパーが使われるんだろうね?昨年11月16日の記事で「百年プリントとコニカミノルタ、実際に100年持つのはどっち?」なんて冗談気味に書いてしまったけど、まさかこんなに早く決着が付くとは。「残ったのは百年プリントと、あなたの記憶だけです」

独Zeiss、ニコンFマウント用「ZFレンズ」を発表 (インプレス デジカメWatch)

ニコンで使えるツァイスですよ。まずはプラナーの50mmと85mmが発売予定らしいです。Ai-Sニッコールと同等の機能、もちろんマニュアルフォーカス。これはひょっとしてコンタックスで使われていたのと同じ設計か?とも思いましたが、「映画用レンズの最新技術を投入」とも書かれてますね。製品情報はこちら…製造はコシナとドイツ本国で分担されるそうです。

これでさらに、ニコンMF一眼レフの中古価格が上がることになるのか…?フィルムカメラの終焉と同時に、中古市場が盛り上がってくるわけですね。捨てる神あれば拾う神あり。

これが『EOS 30D』の製品写真? (デジカメジン)

ついに姿を見せたかもしんないEOS 20Dの後継機。ネタ元はこちら(dpreview forum)。モードダイアル周辺など見たことない形をしているので、恐らく本物でしょうね。EF85mm F1.2L IIというマイナーチェンジ版?も見えてます。EOS 3xxみたいな感じで型番が隠されているんだけど、EOS D30ユーザーとしては「EOS 30D」という型番はやはり、信じられないなぁ。。(サポートの時とか紛らわしくないですか?)33Dとか35Dといった型番になるんじゃないの?と勝手に思ってます。

 

ニコンに続きコニカミノルタも…これでフィルムカメラのラインアップが一気に減ってしまいましたね。これからはセンサー(CCD・CMOS)の供給などを巡って、デジタルカメラ中心に大きく業界再編が進むのではないかと思います。しかし真っ先にフィルムカメラに見切りを付けそうなキヤノンが、未だに一眼5機種をカタログに載せているのが驚き。まぁ、すでに生産終了してフェードアウト(在庫処分)しつつある機種もあるらしい?との話も聞きますが…体力のある会社のなせる技なのかな?でもね、キヤノンユーザー的に見てもあまり一人勝ちしすぎるってのは良くないですよ。各社からより良い製品が生まれるような再編を期待してます。

最後に、妙なもの見つけた。

ちなみに私はニコンですた。D200、いいカメラだとは思うんだけどね。買い替えようとまでは思わない、つか、買い替えられない(苦笑

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