さて、間が空いてしまいました…またまたアンプ弄りかよ!!サンスイのAU-D607X、無音時のノイズを減らしたい!ということで、コンデンサ交換の様子を軽〜く紹介です。前回のメンテの様子はこちら。
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今回交換するのは写真の赤い矢印で示されている部分、コントロール基板(左)にある35V 100μF×4, 16V 10μF×2とセレクタ基板(右)の35V 220μF×4です。まずは手っ取り早いところから。。 |
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新旧コンデンサの比較。同規格・同メーカー・同グレードの物なのに体積は半分以下!?…つか、ホントはもちょっといいパーツ使うべきだけどねぇ、、これしか手に入らなかった…。 |
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交換完了、即試聴チェック。以前よりもノイズが少なくなったような気がする…?いや、気がするだけでした。 |
おまけ。ボリューム基板です。ショボっっ!!…いかにも劣化しそうなので接点を洗浄してみたけど効果なし。ちなみに先代のAU-D607G EXTRAおよび上位機種のAU-D707Xはもっといいボリューム使ってるようです。 |
んなわけで今回はあまり効果なし?根本的な解決にはならなかったわけでして…もう一度原因を特定し直さなければならんかなぁ、と、プリとパワーを切り離すコネクタです。パワー部の各チャンネルに入力されているものの他に、もう1本基板の中央に刺さってるのがあるんですね。どうもこいつの抜き差しで状況が変わるみたいです。一体何だろうねこのリード線は…コネクタ周辺を調べてみるか。と、ここで重大な問題を発見。
ぉ、お漏らししてねぇか…_| ̄|○
これは絶対直さねばならんですね。原因はこいつに違いない!はず……?次回へ続く。









お漏らし・・・素敵です(何が?)。
それにしても、ヴォリュームには驚きました。
まじで?てな大きさと造り。
しかし、それでも良い音だったわけですから素晴らしい!!
どもです!
いや〜このボリューム…堂々としたツマミの裏にこれがついてると思うと笑えます、、
もちょっといい物に交換してみたいもんですが、寸法が合うのが見つかるかなぁ、
てか、今回のコンデンサ交換ほどの効果はないような気もするんですが、実際どうなんでしょうね??
いや、ダイブ変わるかと思われますよ!
アルプス製のとかに代えてみるとか?
インピーダンスのマッチングとったり設置スペース確保出来るか等めんどくさそうですが、条件さえあえばヴォリュームで結構よくなるらしいですよ!
いや〜しかし何度見ても、図体とはえらいギャップですよね(失礼!)
でも良いパーツさえ使えば必ず音が良い訳じゃないところが深いですよねぇ・・・。
何と、ダイブ変わるですか?
アルプスのディテントボリュームですね、、ちょと調べてみましたが、
端子の数が違うのが謎です。んー。。
インピーダンスってのは抵抗値のことですか?(100kΩと書いてます)
同じ数値の物を使えばOKなのか?…謎だらけですなぁ。。
てか、AU-D707G EXTRAあたりに替えた方がいいんでねの?て説もあったりなんかして??
…いい出物が見つかるまで、これでボチボチ遊んでみようかと思ってます(笑