そういや昔Macにインストールしてたフォントで、ヘンなのがあったな…「げろフォント」って呼んでたっけ?これ使って何か作ってやろうと思ってたんだけど、出来なかったんだよね。ナイスなんだけど使えないフォントだった(笑)…まだ残ってるかな?と、バックアップを探してみました。
←あったあった……んが、何かおかしいぞ?Mac OSのバージョン9以前を使ったことのある人はお気付きでしょう。旧Mac OSのフォントは通常、スーツケースのアイコン、すなわちフォルダというかパッケージのような形になっているんですが、これはパッケージの中身が飛び出した状態…そうそうこのフォント、アプリケーションでエラーが出るようになったから外したんだっけか?どこから拾った物か忘れてしまったけど、完全な形の物は手に入らないかなぁ…。。
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参考:Mac OS 9のフォントスーツケース |
早速検索…見つかりましたよ!
- FONT.it - CarolesChunk (Windows用TrueType、Mac OS Xでも使えます)
- caroleschunk.cpt.hqx (Mac用Type1およびTrueType、ファイル直リンクです!要注意)
↓サンプルです。クリックで拡大!
んー、まさしく「げろフォント」(笑)…私が好きなのは"I"と"U"と"W"の文字ですね。いや、"K"もスゴい形してるな…"Q"は大道芸人になれそうです。あと好きなのが、上のサンプルにはない "?"(右の画像)…あれ?口から何か出てますよ?みたいな、まさに「?」な表情が素敵。このフォントはアルファベットしかサポートしてないようで、記号などを入れるとこいつが顔を出すことがあります。
ということで?これを使って素晴らしいアート作品を作ってみようというクリエイティブな方、是非試してみてください!あ、私のように眺めるだけでもおk……いや〜使ってみたいんだけど、やっぱ使い道ないんだよなぁ。。




これはげろではありません、あくまでも接着剤です、、、。
フィルタの件は無問題です。どのみちまいう〜さんには読まれる訳ですから。お気になさらず二〜。
お漏らし、は見たところないようですね。安心。
・・漏れまくりに見えんこともないが(笑
とます氏これからもフィルタリング寸前のきわどいコメントよろしくです!