スゴい、珍しい、面白い

| | トラックバック(0)

作詞家・阿久悠と言えば真っ先にピンク・レディーが浮かんだわけだが、追悼番組を見て、えっ、あの曲もか!この曲もか!?…非常に守備範囲が広いと言いますか、バラエティに富んだ歌詞を大量に書いた人だったんですね。70年代の歌謡曲、特に歌詞の世界について、私は以前から他のどの年代・ジャンルにもない魅力を感じていたのでありますが、それらの半分いや、半分以上は彼の功績によるものだったのか?いやはや、スゴい人です。ご冥福をお祈りいたします…という状態になって初めて彼の偉大さに気づくところがまたスゴい!!?…つまり、我々が小さい頃から空気のように慣れ親しんでいた作品だったと、そういうことですよ。

楳図かずおハウス、早く出来ないかなぁ〜見てみたいなぁ〜。世の中では珍しいもの、滅多に見ないものがニュースとして、大きく取り上げられるんですね。赤白ボーダーの家も珍しいが、それに「色彩の暴力」なんてコメントで抗議する近所の住民は、もっと珍しい!!??

珍しいと言えばYouTubeに対して「日本発のコンテンツを全部削除せよ」みたいなこと言った利権団体…じゃねぇや権利団体も、世界的に見れば珍しいんじゃないの?すでに国内でもいくつかのコンテンツ業者と提携が進んでいるらしいので、そう簡単には行かないと思うが…あのね、前から思ってたんだけど、ネット通販や音楽配信をやっている業者と提携して、例えば「この曲をiTunes Storeで買う」「amazonでDVDを買う」みたいなリンクを付けることが出来れば、面白いと思うんですよ。さらにそのリンクを辿って商品を買った人の統計が取れたりなんかしたら、もっと面白い!!?…て、ニコニコ動画で似たようなのやってるんだったか?

当方、とりあえず「仕事」は一段落かと思いきや、まだ別にスゴい仕事があるらしい?面白いじゃねぇか、とも思ったけど、多分こんなの受ける人は珍しいだろうね。どうなることやら、前が見えない状態です。orz

トラックバック(0)

この記事のトラックバックURL: http://mai-u.x0.com/mt/mt-tb.cgi/683

前の記事

次の記事

アーカイブ

このブログを購読

Powered by Movable Type 4.27-ja