iモードシミュレータを試してみた。

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当ブログには時々、携帯電話からもアクセスいただいています。ちゃんと見えてるんかなぁ〜。てのも、当方悩める万年ウィルコマー?日本のキャリア独自機能が詰まった所謂「ガラパゴスケータイ」ってのを、持ったことがないんですよ。どうでもええが「ガラパゴスケータイ」は「ガラケー」とか「パゴスケ」って略されてるね。「パゴスケ」の方が、ちょっと可愛いね?

そんなことより「仕事」のサイトを携帯対応せねばならんかも。でも表示チェックする機械がないし、どうしたもんかというところで…

FOMA 901i以降のiモードブラウザをシミュレートするソフトです。QVGA相当?のブラウザウィンドウと、ダイアルキーの形をした操作パネルがあります。ログ表示やら画面キャプチャーやら、他にもいろいろ機能があるようだがよく分からん、、デフォルト設定のままでいいか。

iモードブラウザは端末の世代によってかなり機能が拡張されているようで、操作パネルの右下にある「シミュレートモード」を選択して、各世代の表示を再現できるようになってます。早速当ブログを表示させてみるか?

シミュレートモード1

シミュレートモード1(iHTML 5.0/FOMA 900i〜901i世代)。サイズオーバーで、読み込みが途中で止まってしまいます。(設定で弄れるのかもしれんが)下へスクロールすると、表示されない画像が多数…何故か日付だけが化けているけど、テキストだけなら読めないことはないか?

シミュレートモード4

シミュレートモード4(iHTML 7.0/FOMA 903i〜904i世代)。トップの画像が出てこねぇorz

シミュレートモード8

シミュレートモード8(i-mode browser 2.0/2009年春モデル以降)。最新のiモードブラウザは外部CSSにも対応して、PCブラウザにかなり近いものになってますね。てか文字がデカ過ぎ…恐らくVGA以上の画面サイズだと、正常に見えるんじゃないかと思います。JavaScriptにも対応予定だったけど、不具合で削除されたんだっけ?

テーブル比較

左がシミュレートモード1(iHTML 5.0/FOMA 900i〜901i世代)、右がシミュレートモード3(iHTML 6.0/FOMA 902i世代)。iHTML 6.0でテーブルタグに対応し、HTML上で指定された背景色等も再現されています。QVGA画面が増えてきたのも、この時期だっけか?

ユーザーエージェントは、シミュレートモード1〜7の場合

DoCoMo/2.0 ISIM080x(c100;TB;W24H16)  [xはシミュレートモードの数字]

シミュレートモード8の場合

DoCoMo/2.0 ISIM0808(c500;TB;W12H08)

となります。

しかしモードが上がると少しずつ機能が増えていくのが、昔のブラウザの進化を見ているようで面白いねぇ。5〜6年ほど前にMosaicやNetscape 1.1などの太古のブラウザをインストールして、Yahoo! Japanがすげぇショボく見える!とか、遊んでみたのを思い出しましたよ。今やったらほとんどのサイトは全滅だろうなぁ。

で、ホンマに作るんか携帯サイト?サイズの小さいドキュメントだったらiHTML 6.0以降対応ということで、PC/携帯両対応のページも、作れんことはない…か??他のキャリアのブラウザだと、どうなんだろう?前途多難ですなぁ。

ちなみに当ブログ、今のところ携帯版を作る予定は無しです。携帯ブラウザもPCのそれに近づいてることだし、もうええやろ?フルブラウザつこうてくださいよ。スマートフォンを買うてくださいよ!?以上。

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