Firefox 3.5のアドオンと設定

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たまにはマトモな記事も書きます!!w…当方Firefox 3.5(mac)の、現時点でのアドオンと設定を覚え書き。

アドオン(拡張機能)

Tab Mix Plus
定番中の定番?タブ機能を拡張するアドオン。現在Firefox 3.5はDev-Buildで対応。しかしこいつは正式版が出ても自動更新してくれないので、作者のサイトをこまめにチェックせねばならんのが面倒です。実は軽量版のTab Mix Lite CEに入れ替えようか?とも考えているが、機能や安定性はどうなんだろう??
PrefBar
Firefoxの設定をツールバー上で簡単に切替出来るアドオン。日本語版はこちら。設定内容はカスタマイズ可能で、当方JavaScriptやスタイルシートのon/off、リファラーの送信、キャッシュの削除、ユーザーエージェント切替(ケータイ偽装も簡単!)などをツールバーに置いてます。
Video DownloadHelper
動画ダウンロード用アドオン。YouTubeからMPEG4がダウンロード出来る!!その他海外の動画サイトにも対応(ニコ動は失敗することがあるみたい…)コンバート機能などもあるようだが、いかにも重そうだから使ってないや。設定でアダルトサイトも対応しますよ。"Search adult videos"なんて項目も出てくる…大人に優しいアドオンですなw

上記3つは、個人的には絶対外せない?必要不可欠なアドオンですね。これがあるから、少々重くてもFirefoxはやめられない!?以下、どっちか言うと使い方がよく分かってない?アドオンを列挙します。

CookieSafe
Cookieの動作をコントロール出来るアドオンじゃが、設定が細かくてよく分からん…とりあえず怪しいCookieリストをダウンロードして、スパイウェアもどきのヤバいやつをカットしてくれる機能があります。Macでは"Simple 3D"のアイコンを使うといい感じ。
Exif Viewer
画像のExif(撮影情報)が表示出来るアドオン。現時点ではFirefox 3.5に未対応ですが、互換性チェックを無効(後述)にすると動作するみたい?
Firebug
Web開発用ツール。Firefox 3.5にはベータ版で対応(自動更新)。表示中のページを細かく解析出来るみたいだが、CSS周りの機能しか使ってないや。ページレイアウトの微調整プレビュー等に便利、ちなみにIEやSafariにも、同様のツールがあります。
RefControl
リファラーの送信・偽装・阻止などをサーバーごとに設定出来るアドオン。元々2chに貼られているITmediaの画像リンクを踏むために導入したもんじゃが、一応?自サイト周りにも設定してます。リファラーを阻止したサイトから阻止してないサイトへ移動する時には、リファラーが送信されるようなので要注意。結局PrefBarでもって手動設定した方が確実ですやん?ということになってます。
SQLite Optimizer
Firefox終了時にブックマークや履歴等のデータベースを最適化して、動作を軽くしてくれるみたいな?確かに軽くなったような気がするが、気がするだけ、みたいな?

about:config (user.js) の設定

URLバーに"about:config"と入力すると表示される、Firefoxの詳細設定。これは絶対外せない!という設定があれば、user.jsに書き込んでしまった方がいいですね…詳しくはググレカスいやGoogle先生に聞いてください、、まずは高速化のための参考サイト

以下 "(設定名) : (値)" という形で、ざっと記してみますです、

nglayout.initialpaint.delay : 10
古くからMozilla系ブラウザを高速化する方法として、よく知られているやつ。ページ表示の待ち時間だっけ?しかし500前後がいい、いや100以下だ、0にしる!といろいろな情報があって、どのへんが最適値なのか分からんのですよ。(デフォルトはいくつだっけ?)とりあえず10〜100あたりにしとけば、体感速度は上がるんじゃねぇかと?
network.http.max-connections : 48
network.http.max-connections-per-server : 16
content.notify.backoffcount : 5
content.notify.interval : 100000
content.notify.ontimer : true
content.switch.threshold : 100000
plugin.expose_full_path : true
その他高速化のための設定。同時接続数とかタイマーとか?よく分からんが、上記参考サイトにあったので設定してみた。
network.http.pipelining : true
HTTPパイプライン転送の設定。読み込みが速くなるらしいが、時々画像等が表示されないサイトがあるので、PrefBarでon/off可能にしてあります。
network.http.pipelining.firstrequest : true
network.http.pipelining.maxrequests : 8
上記パイプライン転送を設定している時に有効になる高速化設定。これもよく分からんが(ry
javascript.options.jit.chrome : true
Firefox 3.5から搭載された高速なJavaScriptエンジン "TraceMonkey" をUI全体に適用する設定。そう言えばタブやダウンロードマネージャ等を開く動作が、ちょっと速くなった気がするような…?
geo.enabled : false
network.dns.disableIPv6 : true
上が位置情報、下がIPv6だっけか?いらない機能はoffにするで!
network.prefetch-next : false
これつい先日まで知らんかったよ。Firefox 2の頃からあった、リンク先の情報を「先読み」する機能らしいです。もちろん全部の情報を先読みしてるわけじゃなくて、どういう基準で動いてるのか不明。表示完了後ページによっては裏でコソコソ動作してる気配があるので、こいつのせいか?とoffにしてみたが、実際速くなったかどうなんだか?…高速化と言うよりはセキュリティのための設定だね。

以上が主に高速化のための設定、以下は高速化とは関係ない設定です。

extensions.checkCompatibility : false
アドオンの互換性チェックを無効化。Firefox 3.5に未対応でも、これを設定すれば動く物が結構ありますな。同様に "extensions.checkUpdateSecurity" (セキュリティチェック)という設定もありますが、こいつは今のところtrueにしてあります。自己責任でおk。
layout.enable_japanese_specific_transform : true
円記号がバックスラッシュに化ける現象を解決するために設定したけど、どーうも完璧ではないらしい…?
gfx.color_management.mode : 2
Firefox 3.0でカラーマネージメントに対応(→関連記事)、3.5ではさらに拡張されデフォルトで有効になり、設定名も変わったようです。"0" が「無効」、"1" が「有効」、"2" (デフォルト値) が「タグ付けされた画像に有効」…タグ付けって埋め込みプロファイルのことだよね?つまりデフォルトでOKだね?ただしFirefox 3.0で "gfx.color_management.enabled : true" を設定した状態でアップグレードすると、"gfx.color_management.mode : 1"となるようです。カラーマネージメント設定に関する参考サイト:
Firefox 3.1のカラーマネージメント (4) (やってもzilla備忘録)
あれ? "gfx.color_management.display_profile" はMacの場合未設定でもディスプレイプロファイルが割り当てられると思ったのだが、変わったのか? "gfx.color_management.rendering_intent" はAdobe系ソフトと同様、デフォルトの "0" (知覚的) でいいかと思ったが、上記サイトによれば "2" (彩度) の方が、良好な結果が得られるらしい?…Firefox 3.1ベータ版に関する記述だから、3.5でまた変わってるかもしれないし、どうだろう??引き続き調査が必要ですなぁ。

以上分からんことだらけですまぬ…Firefox 3.5は、始めサクサク、後でもっさり!!まぁ美味そうな響きだからええか?どこがやねんorz…さらに美味そうな設定法を探しています。

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