ノーパソ重い

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先日譲ってもらった中古ノーパソを弄り続けてます。メモリの増設(256MB→512MB)は無事完了。増設後直ちに「Windowsメモリ診断ツール」を実行しながらガクガクブルブル、問題ないようで良かった…。増設前に比べてかなり実用的になったけど、まだ動作がもっさりしてますなぁ。ウイルスバスターがメモリ食い過ぎなんですよ。軽量化せねばならんとです。Windows XPの軽量化と言えばスキンをクラシックにしたり一部の機能を停止したりというのが定番のようですが、なるべくXPの使い勝手を維持したまま高速化する方法はないものかと。

とりあえず各ソフトの設定を見直して、常駐を少なくする(タスクトレイにアイコンを入れない)スタートアップの項目も見直し。「窓の手」でもう少し細かい設定を確認してCCleanerで不要なレジストリを削除。ここまでは前から別マシンでもやってたんだけど、さてこの先はどうすんべか?

参考サイト:

まずは仮想メモリの設定かな?と、こちらのページを参考にDドライブへ2GBほど割り当ててみました。ついでにCドライブをデフラグ…ぉ、少し早くなったか?

次はレジストリを弄って隠し設定の変更です。こちらのページを見てみたけど、敷居が高いなぁ…。。

↑高速化のための設定変更ユーティリティです。クリックだけで操作出来るので楽っちゃ楽なんだけど、変更すべきものと変更してはいけないものを、説明をよく読んで判断せねばならんですなぁ。システム関連以外で変更したのは「アクティブデスクトップの停止」「IE/OEとMessengerの連携解除」ぐらいか?セキュリティセンターも停止しました。自動更新だけ有効にしておけばウイルスバスターが直接警告してくれますからね。

あとはウイルスバスターのメモリ消費を抑える方向で持って行くしかないか…と調べてたら、こんなのがありましたよ。

メモリをデフラグして最適化してくれるソフトらしいです。起動直後(実行前)のメモリ使用量は約70%、タスクマネージャで確認するとウイルスバスター関連のプロセスではtmproxy.exeが約38MB、PCScnSrv.exeが約25MB使用という状態だったですが、こいつを実行すると(最適化80%)一気にtmproxy.exe: 200KB、PCScnSrv.exe: 2MBぐらいまでに落ちます。ウイルスバスターはメモリ無駄食いってことか??(笑)…しかし実行後に動作が速くなるかと言えばそうとも限らない微妙なところが、謎ですなぁ。常駐させてメモリの空きが少なくなると自動的に実行させる事が出来るので、便利な場合もあるのかもしれない?

以上、何とか「まぁこんなもんか?」程度にはなりました。が、マシンパワーの限界に挑戦?高速化のコツなどあればもっと知りたいですね。。

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なんだかPCの調子が悪い。文字を打ってもコチコチ固まったりしてどうも動きが悪い。そういえば1年ぐらいデフラグしてない。一晩かけて実行してみたら、サクサク動... 続きを読む

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