ちょっと前に、自室のPCに繋いでいたAIWAのミニコンポのアンプを開腹したんで、その時の写真を貼ってみますです。
AIWAと言えば昨年惜しまれながら(でもないか?)消滅しましたなぁ。70〜80年代はカセットデッキの高級機、90年代以降は安価なミニコンポで有名…しかし世代によってここまで評価の違うブランドってのも、珍しいもんです(笑)で、今回開腹したミニコンポは1979年の製品…て、ちょっと古すぎでねぇか??
長年パソコンラックの下で埃を被ってあまり使ってなかった物を、なぜ今ごろ復活させたか?というと、先日手に入れたヘッドホン、AKG K240 Studioで試しに鳴らしてみたら意外と相性が良かったからです。ものすごくポップス向きの音質?やたら元気のいい弾けるような低音が出るアンプだけど、なぜかAKGのヘッドホンに合うんだよね。
一応ラックの上のスピーカーに接続して(テクニクス SB-F2、以前EF50mmをテストした時に、ちょろっと登場してますね)PCから音が出せるようにしてあるけど、ほとんど鳴らしてないや…ちゃんとセッティングしてやれば、いい感じで鳴ると思うんだけどね、やれば出来る子だと思うんだけどね、、ちょっと勿体ないような気もしてきました。AIWAの製品〜〜、貧しいのにMacintosh〜〜、何のこっちゃ!?






